徒然・夏太陽日記

何となく気の向くままに綴られる、会話形式日記。アニメやゲーム、映画などいろいろなジャンルに手を出しています。

(12/2号)たった一人のために、全人類は壊滅するのか

夏 「さ〜て、今日の映画は『D-WARS』でございますよ」

葵 「結局観てきたのね」

愛 「巨大な蛇が出てくるのでしたっけ?」

夏 「そうそう。と、毎度のことですが今回も映画なのでこの先はネタバレが含まれますので、未観の方は自己責任でお願いします」

DW02

葵 「なんかパッと見はB級っぽい雰囲気が漂うんだけど・・・」

夏 「まぁ、ノリ的にはそんな感じだよ。大まかなストーリーはだね、ある日LAで広範囲に渡り地面が陥落するところから始まる。主人公のニュースキャスター『イーサン(ジェイソン・ベア)』は現場に赴くが、そこで巨大な鱗のような物を目撃する」

愛 「それが蛇の鱗なのですか?」

夏 「そう。珍しいのはイーサンが自分がこの事件と関わるあることを自覚していたことかな。こういう話だと主人公は訳も分からず巻き込まれていくパターンが多いけど、イーサンの場合そうじゃなかったんだよね」

葵 「言われてみれば珍しいかもね」

夏 「実は大蛇は天界の生物で、ドラゴンになるために地上である女性を探しているという。いろいろ名前が付いていたんだけど・・・忘れちゃった」

葵 「ダメじゃん」

夏 「あれだよ、この映画は登場人物の役割とかよりは派手な戦闘シーンがメインのような気がするからいいってことで。『トランスフォーマー』のCGスタッフが作ってるんじゃなかったかな」

愛 「スタッフは一流なのですね。ただのB級映画ではないと」

夏 「そんで、その女性の宿す・・・何とかっていうのを得るために暴れているわけなんだけど、それを大蛇に捧げてしまうとその女性は死んでしまうという。それを宿した女性に恋をしたイーサンは何とかその運命を変えようと奮闘する」

葵 「重要なワードをほとんど忘れているのはどうなのよ・・・」

夏 「大蛇は天界の生物だって話したけど、これにも良いやつと悪いやつがいて、今地上で暴れているのは悪いほう。こっちがドラゴンになったら大変だからと阻止しようとしている人の生まれ変わりなんだよね、イーサンは」

葵 「いまいち内容が理解できないんだけど、良い大蛇と悪い大蛇がいて、悪い大蛇をドラゴンにしようとする勢力とそれを阻止しようとする勢力がいると。それでドラゴンになるには500年に一度人間の女性の中に宿る力が必要なわけね」

愛 「そして今がその500年に一度の年。そしてイーサンは悪い大蛇のドラゴン化を防ごうとしている勢力の生まれ変わりなのですね」

夏 「あ、だいたいそんな感じ。敵の勢力もダースベイダーみたいなのが率いててさ、『スターウォーズ』とかに出てても違和感なさそうなのばっかりだったんだよね」

DW01

葵 「・・・たしかにスターウォーズにいそうかも」

夏 「でしょ?街の中での戦闘になってヘリとか戦車も登場する。このへんのドンパチはそれなりに派手で面白かったかな。戦闘のどさくさで逃げるイーサン達だったが、移動中再び敵の襲撃を受け捕らえられてしまう。目を覚ますとそこは怪しい祭壇、それこを『ハムナプトラ』とかに出てきそうなセットだったけど」

愛 「LAかと思ったら今度はずいぶんと雰囲気が変わりましたね」

夏 「全てがご都合主義でできている映画だったしね(笑)今まさに女性が悪の大蛇に飲み込まれようとしていたその時、昔主人公が授かったペンダントから強力な光が放たれ敵の軍団を一掃する」

葵 「何で最初からそれをしなかったのかしら」

夏 「だからご都合主義なんだって。最後は良いほうの大蛇が現れ悪い大蛇と戦闘。その中でドラゴンへと成長し悪大蛇を倒して天へと帰って行くという話でした」

葵 「夏太陽の説明が下手すぎてよく分からないわよ」

夏 「うぅ・・・とりあえずトランスフォーマーとか好きなら観てもいいかなと・・・DVDとかで」

愛 「映画館まで行かなくてもよいということですか」

夏 「1800円払うのは高いと思うよ。俺はポイント貯まってたからタダで観たからさ」

葵 「何と言うか、最近そんなのばっかりね」

夏 「本当に面白いと思う映画のほうが少ない気はするけど、感想なんてひとそれぞれだからね。俺と違ってこの映画もの凄く面白いって思う人だっているだろうし」

愛 「たしかにそうですね」

夏 「うむ。それじゃそろそろコメントの返事にいこう」

葵 「『柚己』さま、柚己さまもUMAの本を購入されたのですか?暇つぶしに見るのならこういうのもいいかもしれませんね。これは無いなぁと思うのもありますが、本当にいそうな生物もいますしそれなりに面白かったです」

愛 「『ツチノコ』などは蛇の奇形ではないかという噂もありますが、私はいると思いますよ」

夏 「俺もツチノコは信じる派かな。いつかツチノコを餌にして『ネッシー』を釣り上げるんだ」

葵 「へぇ・・・」

夏 「憐れみ目で見ないでくれ!えーと、もう一つコメントがあるけどこれは宣伝かな?申し訳ないですが宣伝とかのコメントには返事は無い方向でいきたいと思います」

愛 「では、今回はこの辺まででしょうか」

夏 「そうだね」

葵 「次回もよろしくお願いします」

テーマ:つれづれ日記 - ジャンル:日記

映画・アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |

(12/1号)師走ですね

夏 「そんなわけで師走だねぇ」

葵 「今年もあと1か月を切ったわけか。長かったような短かったような」

愛 「私はまだ生まれたばかりなのでそういった感覚はよく分かりません」

夏 「まぁね、これから色々な思い出を作っていこうじゃないか、葵さんも一緒にね」

愛 「よろしくお願いします」

葵 「こちらこそね、愛李」

夏 「俺は?」

葵 「まぁ、適当に」

夏 「俺泣きそうだよ、愛李さん・・・」

愛 「仲がよろしいのですね」

夏 「そう見える?(汗)」

愛 「はい、とても」

夏 「ははは・・・。とりあえず今年ももう少しだからね。安心して年を越せるように早く仕事を決めないとな」

葵 「私たちも落ち着かないから早く決めてよ」

夏 「頑張ります(汗)」

愛 「あ、夏太陽。このような本を見つけたのですが」

UMA01

夏 「『驚愕!世界未確認生物UMA画像300』だね」

葵 「好きねぇ」

夏 「うん、大好き。300も載ってるとさすがに俺の知らないUMAもいて面白いよ。まだ人類が遭遇したことのないような生物はきっといるんだろうね」

愛 「海の中ですらまだすべてを調べたわけではありませんからね。私もきっといると思いますよ」

葵 「何も宇宙人や幽霊だけがUMAというわけじゃないもんね。まだ出会ったことのない生物なら、地球上だけでもまだまだいるんじゃないかな」

夏 「だよね。さて、そろそろコメントの返事にいこうか。あ、そういえば気がついたらカウンターが2000を越えていました。ありがとうございます!そして、こんな感じのブログですが良かったらこれからもよろしくお願いします」

葵 「『エウレカ』さま、夏太陽の足が痛いと言うのはただの運動不足なので。気を使わせてしまって申し訳ありません」

夏 「『けんろくパーク』さん、『ルーテシア』はあんな感じになりました。本編中ではほとんどバリアジャケット姿ですから違う服を着ただけでも大分印象が違って見えますね。次も違ったキャラで着せ替えやってみようと思います(笑)」

愛 「『fumi』さま、『FF11』では夏太陽がお世話になっています。私たちも早く仕事が決まればいいなと思っています」

夏 「『柚己』さん、『火の国』のラーメンは俺もお気に入りです。また行きたいです。そうですね、もう師走ですね。今年もいろいろお世話になりました・・・って、まだ一か月あるんですけどね(笑)」

葵 「『ぶー』さま、大丈夫です夏太陽もぶーさまのことをよき友人であると思っていますよ」

夏 「かばん落としてしまったのはすみませんでした(汗)また夕飯行きましょう」

愛 「では、今回はこの辺までですね」

葵 「うん、次回もよろしくお願いします」

テーマ:つれづれ日記 - ジャンル:日記

都市伝説 | コメント:1 | トラックバック:0 |

(11/29号)ルールーとラーメン

夏 「うぅ、足が痛いよ・・・」

愛 「どうされたのですか?」

夏 「昨日歩き回って筋肉痛」

葵 「情けないわね」

夏 「もう隠しても仕方ないから言うけど、俺今転職活動中なわけで、その面接に恵比寿に行ってきたんだよ。言われた住所近辺に辿り着くとそこは普通の住宅街。駅から離れると都心でも結構坂とかが多くてね。会社らしき建物も見つからず彷徨うこと1時間半、何とか見つけたんだけどそこは本当に普通のアパートの一室だったのだ」

葵 「迷子だわね。それで面接はどうだったの?」

夏 「結果は来週以降に出るみたい。あぁ、そうだ。昨日また『火の国』にラーメン食べに行ってきたよ」

愛 「好きですね」

夏 「うん、好き。昨日はチャーシューメンと餃子、替え玉2つを食べてきた。替え玉にも種類があって『赤玉』、『白玉』、『緑玉』というのがあるんだよ。赤玉は辛い面、白玉は普通の麺、緑玉はモロヘイヤが入っている麺らしい」

葵 「面にもバリエーションがあるんだ。それはなかなか面白そうね」

夏 「辛口の赤玉に挑戦したんだけど、かなり辛かったよ。美味しかったけど(笑)さて、話は変わるけどこの前の『ルーテシア』嬢が塗り終わったので載せさせて頂きます」

ルー02

愛 「やはり背景は白いのですね」

夏 「白いっす・・・。やっぱり何か欲しいよねぇ、次はきっと背景に何かを入れ・・・れたらいいな」

葵 「どうせ練習するんだし、いろいろやってみれば?」

夏 「うむ。そういえば『なのは』と言えば、昨日『アルター』から発売された『八神はやて』のフィギュアが届いたんだ」

愛 「あの凄まじく大きな箱ですか」

夏 「俺もあのでかさは予想外だった・・・。怖くてまだ明けてないから写真とかはまた後日ということで」

葵 「それじゃそろそろコメントの返事にいきましょうか」

夏 「そうだね。『ぶー』さん、ラーメンはまた食べに行きましょう。映画の解説は少しでも内容というか雰囲気が伝わっていれば幸いです、文章を書くのは苦手なのです(汗)」

愛 「『柚己』さま、このような日記でも少しでもお役に立つことがあるのでしたら幸いです。レビューなどといった立派なものではありませんが、なるべくどのような内容であったのかを伝えられればと思っています」

葵 「『けんろくパーク』さま、名前は書いていませんでしたが、何となくけんろくパークさまのような気はしていました(笑)ところで、けんろくパークさまは本当の心霊体験をしたことがあるとか・・・。自衛隊ということですが、現役でいらっしゃるのですか?」

夏 「自衛隊とかにまつわる、いわゆる都市伝説とか怪談話とかはよく聞きます。俺は心霊写真とか本当にダメで、特集とかあっても絶対見れないんですよ(汗)」

愛 「それよりもけんろくパークさま、お話の途中で音信不通となっておりますが無事なのでしょうか?」

夏 「まずい、本当に怖くなってきた・・・」

葵 「まだ午前中だよ?」

夏 「怖いものは怖いんだから仕方ない・・・って、なんかこんなフレーズどこかになかった?」

愛 「記憶にありません」

夏 「そうか。まぁ、とりあえず今回はこの辺でということで」

葵 「次回もよろしくお願いします」

テーマ:つれづれ日記 - ジャンル:日記

リリカルなのは | コメント:1 | トラックバック:0 |

(11/27号)邪悪な部屋

夏 「はっはっは、観てきたぜ『1408号室』」

葵 「早、昨日の今日じゃない」

夏 「気にはなってたからねぇ。しかし、映画館でホラーを観るなんていつぶりだ」

愛 「ホラー物は苦手ですものね。DVDなどでも借りてきたのを見たことありませんし」

夏 「恐いのダメなんだよ。あんまり恐いと夜風呂とか入れないよ?」

葵 「情けない・・・。それで、この映画はどうだったの?お風呂に入れなくなるくらい恐かった?」

夏 「ん〜、思ったよりも大丈夫だった」

愛 「あ、その前に例によってですがこの先はネタバレが含まれますので未観の方は申し訳ございませんが自己責任でお願いいたします」

夏 「原作は前回の書いたけど『スティーブン・キング』ね。主人公は心霊現象を信じないホラー作家『マイク・エンズリン(ジョン・キューザック)』。ある日彼の元に『1408号室には入るな』と書かれた葉書が届く。その部屋に興味を持ったマイクはさっそくその部屋へ泊まろうとする」

葵 「心霊現象を信じていないのにホラー作家をやってるんだ」

夏 「マイク曰く、心霊現象の正体が暴かれる瞬間が好きなんだって」

愛 「なるほど」

夏 「だが、1408号室に泊まりたいことを告げるとそのホテルの『オリン支配人(サミュエル・L・ジャクソン)』に拒否されてしまう。なんと1408号室は過去50人以上の人が何らかの原因で命を落としている部屋だった」

葵 「ホラー映画っぽい展開になってきたわね。何らかの原因っていうのはやっぱり霊の呪とかで死んじゃったり?」

夏 「具体的に言うと投身自殺、手首自傷、心臓麻痺・・・溺死」

愛 「え、ホテルの部屋の中で溺死ですか?」

夏 「なんでもチキンスープで溺れたらしいよ」

葵 「どうやってよ(汗)」

夏 「まぁ、そんなわけで支配人的にもこれ以上犠牲者を出すわけにはいかないと数年前からその1408号室を出入り禁止にしていたわけで、懸命にマイクを止めようとする。だけど、そんな支配人の制止を振り切ってマイクは部屋へ足を踏み入れる」

葵 「1408ってどういう意味なんだろう?」

愛 「1+4+0+8で13ということでしょうか。西洋では忌み数とされていますし、ホテルなどでも13階はないものとされています」

夏 「なんかマイクがそんなこと言ってた気もするけど忘れたな。映画の前半は言わば日本的な恐さかな。得体のしれない恐怖がじわじわと襲ってくる感じ。突然音楽が流れたり、ベットの上にチョコレートが置いてあったり、使ったはずのトイレットペーパーの切り口が綺麗に畳んであったり」

葵 「何かがいそうではあるけどその何かの正体は分からない」

夏 「支配人から『この部屋で1時間保った者はいない』と言われていたところに、時計のデジタル表示が突然60分のカウントを始めたりね。俺だったらその時点でギブアップしてると思うわ」

葵 「でしょうね。というか、絶対泊まらないでしょ」

夏 「うん。誰かが隠れているとか、支配人に渡された酒に薬が入っていたとか色々な可能性を模索するマイク。人間って言うのは理解できない事柄でも何らかの理由づけをしたくなるもんなのかね」

愛 「夏太陽は幽霊をいうのを信じているのですか?」

夏 「俺のなかでは幽霊っていうのもUMAの一種だと考えているよ。結局正体が何か分からないという意味じゃUMAも幽霊も同じだからね。ただ、やっぱり幽霊は怖いという認識はある(汗)」

愛 「不思議なものですね。UMAには出会ってみたいと思っているのに幽霊には会いたくないのですか」

夏 「何でだろうねぇ・・・。まぁ、話を戻そうか。徐々に壊れ始めて行く現実、ついには現実と幻影の区別も付かなくなってくる。隣の部屋まで逃げようと外壁伝いに歩くものの、あるはずの窓は存在せず、どこまでも壁が続くだけ。いったいここはどこなのか?」

葵 「一度踏み込んだら逃げ出せない部屋か。都市伝説っぽいと言えば都市伝説っぽいけど」

夏 「部屋に入った人の心の弱さに浸けこんで追い詰めていくのがこの部屋の目的らしい。マイクも過去に娘を亡くしたという傷を持ち、娘の姿も見るように。やっと部屋を抜け出したと思ったらまた引き戻されるという終わらない悪夢。『この恐怖を追体験しますか?それともチェックアウト(死を選ぶ)しますか?』という電話のおまけつき」

愛 「何と言いますか、ある意味至れり尽くせりですね」

夏 「結果を言ってしまうとこの1408号室は何だったのかという細かい説明はなかった。支配人の意味深な発言とか、脱出後テープに残されていた娘の声とか、いろいろな謎は残ったまま終わる」

葵 「またそんな終わり方なんだ」

夏 「観る人の解釈によって内容は変わるって感じかな。俺は・・・まぁ、ホラーだったなという感想(笑)ちなみに後半はやっぱり海外のホラー的な派手な脅かし方が目立ったかな」

愛 「私はちょっと興味がありますね。機会があったら観てみたいです」

夏 「噂だと、これの撮影はエンディングが決まらない状態で行われてたらしいんだよね。本当に最後の最後で決まったとか。だからもしかしたらDVDとかでは別のエンディングが収録される可能性もある」

葵 「この流れで別エンディングっていうとバットエンドの方向しか思いつかないんだけど・・・」

夏 「その辺はレンタル開始を待つしかないね。さて、それじゃコメントの返事にいこうか」

葵 「『柚己』さま、ラーメン美味しそうですね。夏太陽もラーメン好きなので、またご一緒させてくださいとのことです。1408号室はこんな感じの内容だったみたいです。『シャイニング』はまだ観たことありませんが、本当にシャイニングよりも恐いのかを確かめるために今度観てみたいと思います」

愛 「『ぶー』さま、いつも『戦場の絆』では夏太陽がお世話になっています。たしかに夏太陽はいつも葵お姉さまに鉄拳制裁されているイメージですが、何故かその時の顔は嬉しそうなのです。一体どういうことなのでしょう?」

夏 「待って愛李さん、それだと俺がドMみたいな感じがするからやめておくれ。ただでさえM疑惑が流れていると言うのに」

愛 「はぁ、そうなのですか?」

夏 「うむ・・・。それともう一方拍手コメントをくれた人がいるようなのですが名前が明記されていなかったので名前なしにて返事とさせて頂きます。『キャロ』可愛いと言ってもらえてとても嬉しいです。『ルーテシア』嬢も現在塗っていますので近日中には載せられると思います。ここのラーメンは本当に美味しかったです(笑)」

葵 「さてと、それじゃ今回はこの辺までかな」

夏 「そうだね、寒いから風呂入ってこよう」

愛 「それでは次回もよろしくお願いいたします」

テーマ:つれづれ日記 - ジャンル:日記

映画・アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |

(11/26号)キャロとラーメンと映画

夏 「『キャロ』とラーメンは特に関係ないけどね」

葵 「ふ〜ん。ところで昨日は遅かったけど?」

夏 「うん、昨日は『なが』さん夫妻と『ぶー』さん、『チヒロ』さんと一緒にラーメンを食べに行ってきたんだ。あ、チヒロさんというのも『戦場の絆』の戦友ね。ながさんに教えてもらったラーメン屋で『火の国屋』っていう所だったんだけどとても美味しかった」

ramen01

愛 「美味しそうです」

夏 「スープも美味しかったんだけど、個人的に麺がね。替え玉も100円で頼めるから嬉しいよね。また近いうちに行ってくるのだ」

葵 「キャロっていうのはこの前の絵に着色が終わったんだよね」

夏 「そうそう。未熟な物ではありますが載せて頂こうかと。こんな感じだけど」

キャロ02

愛 「私的には背景などもあるとよろしいかと思いますが」

夏 「だよねぇ、これじゃちょっと寂しい感じがね。背景も描けるようにならんといかんよなぁ・・・。それと前々回くらいに言ってたキャロのバリアジャケットを着た『ルーテシア』嬢の線画だけ取り込んだからそっちも載せよう」

ルー02線画

葵 「どうせなら塗ってから載せればいいのに」

夏 「た、たしかにね。何と言うか塗る終わるのがいつになるか分からんからさ。こうしておけば何となく塗らないといけないなぁって言う気にならない?」

葵 「私に聞かれても分からないけど」

夏 「話は変わるけど、また映画を観てきたんだよ。『ブラインドネス』っていうやつなんだけど」

愛 「たしか全世界の人々が失明してしまうという内容でしたか?」

葵 「それで一人だけ目が見える女性がいるんじゃなかったっけ?失明してしまった原因とか、何で一人だけ見えるのかとかそういう話っぽいけど」

夏 「あ〜、一応映画だからこの先はネタバレが含まれます。例によって未観の方は自己責任でよろしくお願いします」

愛 「読んでも内容の分からないレビューという評価を頂いておりますが」

夏 「ぐ・・・(汗)でも、ほら念のためだよ、念のため」

葵 「行く前は『がっかりしそうだ』って言ってたけどどうだったの?」

夏 「それがな、なんと思った以上に・・・・・・がっかりした」

葵 「そ、そうなんだ」

夏 「だってよぉ、何もなかったんだよ。その、失明した原因とか、一人だけ見える理由とか。予告とか観るとよっぽど凄い理由があるんだろうなって思うじゃないか」

愛 「なかったのですか」

夏 「なかったなぁ。たぶん目が見えない上に閉鎖空間に隔離されるという極限状態に陥った人の行動を描きたかったんだとは思うのだが。これといった変化もなく中だるみした感じかな」

葵 「もともとそういう覚悟で行ったんだから文句言わない」

夏 「それはそうだが・・・。ネタバレすると最後は何故か徐々に人々の視力が回復して終了」

愛 「なるほど。しかし、突然目が見えなくなってしまったら今住んでいる世界も変わってしまうのでしょうね」

夏 「視覚ってのは様々な情報を得るために一番重要なポジションだろうからなぁ。自分の家ですら目を瞑っては歩けないだろうし」

葵 「映画と言えば『1408号室』だっけ?あれ恐いらしいよ」

夏 「『スティーブン・キング』原作だっけ。『シャイニング』を越えるとか聞いたけど、俺シャイニング知らないんだよね(笑)ホラーは苦手なんだがなぁ・・・ちょっと気にはなる。機会があったら観てみるか」

愛 「それがよろしいかと。そろそろコメントの返事へいきませんか」

夏 「そうだね。『柚己』さん、こちらこそ食事のお誘いありがとうございました。『トワイライトシンドローム』はそんなに切羽詰まった操作は求められませんから落ち着いてできますよね。また何か面白そうなのがあったら教えますよ(笑)」

葵 「『エウレカ』さま、お褒め頂き光栄です。し、しかし私のイメージっていつも夏太陽を鉄拳制裁している感じなのですか(汗)言われてみれば思い当たる節がないわけではありませんが・・・って、夏太陽がしっかりしないからでしょっ!」

夏 「ぐほぁっ!?」

愛 「葵お姉さま、それです。『ぶー』さま、今回はウィッグを変えましたのでだいぶ雰囲気が変わったと思いますが如何でしょうか?」

夏 「に・・・似合っているぜ・・・ぐふ・・・」

愛 「気絶しました」

葵 「コ、コホン。それでは今回はこのへんで」

愛 「次回もよろしくお願い致します」

テーマ:つれづれ日記 - ジャンル:日記

リリカルなのは | コメント:1 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT