徒然・夏太陽日記

夏太陽とそのパートナーである葵、愛李による趣味全開のまったり会話。当ブログには球体間接人形やドールアイを含む画像も掲載されていますので、それらに嫌悪感などを抱く方は申し訳ありませんが閲覧はご遠慮下さいますようお願い致しいます。
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2010/03/01

(3/1号)リリカルまじかる

夏 「さて、やるかぁ。今日から3月だな」

葵 「そうね。気温も暖かくなったり寒くなったりだから、体調には気をつけなさいよ?」

夏 「あぁ、了解だ」

観 「お~、これが劇場版なんだぁ」

愛 「観月ちゃんは何を見ているんですか?」

観 「うん、『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』のパンフレットだよ~」

表
表紙

裏
裏表紙

愛 「そういえば先週末に夏太陽は映画を観に行っていましたね。劇場版はいかがでしたか?」

夏 「いや~、面白かったよ。改めて『なのは』の面白さを実感できたね。第1期の話なんだけど、割と無理なく2時間にまとめてたのは凄いと思った」

葵 「それで昨日また『魔法少女リリカルなのはA’s』のDVDをレンタルしてきたってわけね」

夏 「やっぱりあのラストを観ちゃうとA’sも観たくなっちゃうっしょ。観月はたしか始めてだよね、なのはシリーズ観るの」

観 「うん、はじめてだよ。第1期観てないけど大丈夫なのかな?」

夏 「まぁ、大丈夫じゃないか。こっち観終わってから第1期に戻るっていう観方もありだと思うし」

愛 「そうかもしれませんね」

葵 「ポスターも買ってきたの?」

なのポス

夏 「いや、これは入場者プレゼントみたいな感じで行った人は全員貰えるっぽい。『フェイト』バージョンのほうは品切れってなってたけど、俺はどっちか選ぶとしてもなのはを選んだと思うからいいや(笑)」

観 「なんか、着てる服が違うよね?」

夏 「あぁ、劇場版ではデザイン変わってるからね。メカメカしい演出が入ったり、デバイスも武器っぽさが強調されていたりで。このバリアジャケットのデザインは個人的にかなりツボなんだが」

愛 「『Figma』も買いたいって言っていましたものね。まだ購入していないようですが」

夏 「うん~、探してはいるんだがなかなかご近所で売っているところがなくてなぁ。通販でなら買えるんだけど」

葵 「まぁ、急ぐこともないんじゃない?」

夏 「たしかにね。さてと、そんじゃそろそろコメントの返事にいこうかね」

葵 「『けんろくパーク』さま、コメントありがとうございます。和装ってキマるとすごくカッコイイですよね。私も和装が似合うようになれればと思います」

夏 「葵さん、似合ってると思うけどね?」

愛 「はい、カッコイイです」

観 「だよねだよね~」

葵 「そ、そう?」

夏 「うむ。よし、ちょっと遅くなってしまったが、なのはの続きを観るとしようか」

観 「うんうん!じゃあ、次回もよろしくね~」
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2009/12/14

(12/14号)終わり、そして始まり

夏 「うぃ~、ただいま」

愛 「おかえりなさい、夏太陽」

夏 「ほれ、おみやげだ」

観 「お、おぉ~!ケーキ、やった~」

葵 「珍しいわね、何かあったの?」

夏 「まぁ、ちょこっとだけどボーナスが出たからさ。額によっては皆に服でも~と思ったんだけど、そこまで多くはなかったから(汗)」

観 「いいふょ、いいふょ。フォフ、フェーフィ大ふゅきだから」

愛 「観月ちゃん、食べながら話すのはお行儀が悪いですよ?ちなみに『いいよ、いいよ。ボク、ケーキ大好きだから』と言っているようです」

夏 「っていうか食うの早ぇなっ!?ブログのネタ用の写真を撮ろうと思ったのだが…まぁ、いいか(笑)」

葵 「それじゃ、私ももらおうかな」

愛 「そうですね。飲み物は紅茶でよろしいですか?」

夏 「おう。ケーキが甘いから砂糖は入れなくていいや」

愛 「分かりました」

観 「ところで、土曜日に観てきた『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』だけど結構面白かったね~。ボクはディケイドまだ全部観てないからなんでディケイドと他のライダーが戦ってたのか知らないけど」

夏 「ある意味壮絶なネタバレだな(汗)劇場版の内容としては…と、例のごとくこの先はネタバレがふんだんに含まれる可能性がありますので続きを読む場合は自己責任でお願いします」

葵 「テレビのディケイドの最後は世界の破壊者であるディケイドを他のライダーたちが倒そうとするところで終わるのよ。さすがにあのラストには衝撃を受けたわ」

愛 「話によると苦情も殺到したとか…、映画を観ることを強要しているような内容だったのが問題だったようですね。でも、制作側としては映画があってもなくてもあのラストになる予定だったと話しているそうです」

夏 「あれからテレビ版の第1話に繋がるっていうことらしいね。本当かどうかは知らんが」

観 「結局ディケイドって悪者なの?」

夏 「悪者というか、様々な世界を廻って人々にこれまでのライダーを忘れてしまわないようにするのが存在する理由ってことなんだと思うよ」

愛 「ディケイドが『仮面ライダーキバーラ』に倒された後、それまでディケイドの倒された全てのライダーが復活したわけですが、ディケイドだけが蘇らなかったのは『ディケイド自身には物語が存在しなかったから』ということなのですね」

葵 「もう一度今までのライダーの姿を皆に見せるための存在だったから、か。そういう意味ではちょっと悲しい存在なのかもしれないわね」

夏 「それぞれの世界を『繋ぐ』ための、自分の世界・物語を持たないライダー。『通りすがりの仮面ライダー』とはよく言ったもんだ」

愛 「最初に言われていた『次のライダーまでの繋ぎ』というのはそういう意味も含まれていたということでしょうか」

夏 「どうだかな。色々後付設定なんじゃないかって思ってしまう俺は心が汚れているんだ…」

観 「でも『死神博士』が『ガイアメモリー』で変身していたっていうのは、まさに後付設定なんじゃないの?」

葵 「たしかに…(汗)」

夏 「まぁ、面白かったしいいか。俺はもう一回くらい観に行くかもしれんが、そのときにはパンフレットも買ってこようかな」

観 「土曜日は混んでたから買えそうもなかったもんね~」

葵 「1つ分からないことがあるんだけど、聞いてもいい?」

夏 「ん、何?」

葵 「夏の映画って結局なんだったの?」

夏 「…俺に聞くな(汗)」

愛 「では、観月ちゃんのためにもディケイドの続きを観ましょうか」

観 「うん、観よう観よう!」

夏 「んじゃ、今回はここまでだな」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/09/15

(9/15号)天の道を行き、全てを司る

夏 「寒い・・・寒いな今日は」

葵 「そうねぇ、さすがに夜は長袖じゃないと風邪ひくかも」

愛 「ですが、今週末からの連休『シルバーウィーク』は秋晴れが続くということですよ。気温は分かりませんが、やはりお休みの日は晴れてほしいですね」

夏 「だな~。よし、冬用の布団出そう」

葵 「え、そこまで(汗)」

夏 「掛け布団だけだけどね。暑かったら掛けなきゃいいし」

愛 「では、私とお姉さまのも一応出しておきましょう。寒いまま寝て風邪をひくよりはいいですから」

葵 「そうね。よろしく、愛李」

夏 「さてと~、今日もDVDの続きを観ようかね。世間では新番組『W』が始まった『仮面ライダー』だが、俺は今あえて『カブト』を観る!」

葵 「Wも割りと評判いいみたいよ?手足が伸びたり、ライダーキックが半身ずつ飛んでいったりと奇抜なアクションもあるみたいだけど」

夏 「まぁ、俺はどっちかって言うとまとめて観たい派だからな。『ディケイド』は珍しく毎週観てたけど」

愛 「今回の仮面ライダーカブトですが、『キャストオフ』や『クロックアップ』といった特殊なアクションが印象的ですね」

夏 「うん。強化装甲のようなものを纏った『マスクドフォーム』、そして鎧を脱ぎ捨て真の姿とも言える『ライダーフォーム』の2段階の変身がカッコイイよね。敵である『ワーム』もそうだけど、いわゆる昆虫の『脱皮』をイメージしたデザインらしいよ」

葵 「クロックアップもカブト特有の能力の1つね。説明によると『自らのタキオン粒子をを操作し、自分の時間の流れを操作することで行う超高速の特殊移動方法』っていうことだけど、要するに普通の人からは見ることのできないくらいの速度で動けるってことかしら」

夏 「走行中の車の上とかでも止まっているかのように普通に戦ってたし、それどころか水の上も移動してたからな。いいなぁ、俺も欲しいぜクロックアップ」

葵 「使いすぎると早く歳をとったりしないのかしら?」

夏 「それは・・・どうなんだろう(汗)」

愛 「ふふ、でもあったら便利ですよね。夏太陽は仕事始まるギリギリまで寝れますね」

夏 「おぉ、そうだね。夢のような話だ!ディケイドにカブト出てきたときクロックアップあるから最強じゃんとか思ったけど、『555』の『アクセルフォーム』で対抗したりしてたな。ああいう演出をもっとやればよかったのに」

葵 「それから妙に料理にこだわるところがあるわよね、カブトは。ちょっとした料理対決番組みたいな感じだわ」

夏 「闇料理対決とかしてたしな。『光の包丁』と『闇の包丁』とか、昔やってた『中華一番』とかあんなノリだった気がする」

愛 「特撮を観てお腹が減るというのも珍しい体験ですね」

夏 「たしかにね(笑)」

葵 「まぁ、私的には結構好きな仮面ライダーかな。ずっとシリアスで通すよりはああいうギャグも取り入れてくれたほうが観ていて疲れないし」

夏 「そうだね。今8巻ぐらいまで観たから、そろそろストーリー的にも折り返しなのかな。前回レンタルショップ行った時は続きの巻が貸し出し中だったからまた今週末あたりにでも行ってこよう」

愛 「はい。それでは、そろそろコメントの返事にいきましょう」

葵 「『けんろくパーク』さま、もうすぐ紅葉が綺麗な季節ですね。気候がよければ紅葉狩りなんかもいいかもしれません。言われてみれば私は最近スカート履いてないかもですね(汗)」

夏 「だな~。あんまり秋物とか冬物のスカートって持ってなかったよね。あってもメイド服とかだし。何か良さそうなの探しておくよ」

愛 「『Fumi』さま、コメントありがとうございます。たしかにFumiさまのお仕事は『ハロウィン』に関するイベントもありそうですものね。私の着ている服はこの前『リトルワンダー』さんで購入したものです。Fumiさまのお譲さまにも可愛い服を着せて差し上げてください」

夏 「んじゃ、カブト観るぞ!」

葵 「というかほんと今更な内容だったわね」

愛 「放送は2~3年前ですから」

夏 「うぅ、面白いからいいじゃないか」

葵 「いいけどね」

愛 「ふふ、では次回もよろしくお願いいたします」
2009/08/09

(8/9号)仮面ライダー全員集合!

夏 「てなわけで、観てきたね~。『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』!」

葵 「仮面ライダーってあんなにいるのね。さすがに知らないライダーもたくさんいたわ」

愛 「1人とても生物的なライダーがいましたが、あれは何なのです?」

夏 「ん?あぁ、たぶん『真仮面ライダー』のことかな、これのことだよね?」

真1

真2

愛 「あ、これです」

葵 「なんかアップで見るとさらにリアルね、本当に仮面ライダーなの?」

夏 「俺も小さい頃に観てちょっとトラウマになった作品だよ(笑)変身するときとか人の顔面がパックリ割れたりしたし・・・。なんかDVDが出ているという話を聞いたからこんど見つけて借りてくるよ」

葵 「観てみたい気もするけど、ちょっと微妙ね(汗)」

愛 「そんなわけで、今回は劇場版仮面ライダーディケイドのお話になります。ネタバレが多く含まれる可能性がありますので、この先は申し訳ありませんが自己責任でお願い致します」

夏 「何しろ昨日公開したばかりの映画だからな。このブログに来てくれている人の中にもこれから観るっていう人はいるかもしれないね」

葵 「それにしても映画館物凄く混んでたわね。夏休みというに加えて、作品が作品だから子供づれの家族の方の姿が目立ったかな」

夏 「だね~。あと『ポケットモンスター』の映画も今やってるみたいだから、そっちのお客さんもいたんだろうね。さて、2人は映画どうだった?」

愛 「はい、ディケイドの世界を旅をする目的や、『門屋 士(かどや つかさ)』の正体が分かったりでとても興味深い内容でした。全体的には重いお話なのでしょうけど、所々にあるギャグ的な要素で楽しく観れましたよ」

葵 「そしてやっぱり最大の見せ場は昭和から平成のライダー全てが登場するところでしょうね。ディケイドと『ディエンド』のピンチにライダーが登場するシーンでは鳥肌が立っちゃった」

夏 「うむ、あそこは凄かったよね。ちなみに『アギト』と『ブラック』はそれぞれ『賀集利樹』さんと『倉田てつを』さんがやっていて最後にちょっとだけだけど台詞があるのが嬉しかった。特にアギトは大好きな作品だったし、思わず『翔一く~ん!』と叫びそうになったよ(笑)」

愛 「たしかにファンには嬉しいですよね。あと『ライダーマン』に変身する『結城丈二』役を『GACKT』さんが演じていたのには驚きました」

夏 「俺は前情報で知ってたんだけど、GACKT市も相当仮面ライダー好きってことだしインタビューでも『気持ちよく演じさせてもらいました』って答えてたよね(笑)」

愛 「『プリキュア』の時もそうだったけど、こういうオールスターっていうのは不思議と気分も盛り上がっちゃうわよね」

夏 「うんうん、たぶん俺はもう一回くらいは観に行くと思うぜ。ただ、やはり低年齢層向けということもあってレイトショーとかはやってないんだよね。メンズデーに行けなかった通常料金で観るしかないか・・・」

愛 「ふふ、本当に好きなんですね」

夏 「おうよ。しかし、終盤に登場した『仮面ライダーW』はいらなかったと思うんだよなぁ」

葵 「新番組の宣伝も兼ねてってことなんでしょ?」

夏 「そりゃそうかもしれないけど、ディケイドとパワーアップしてる『クウガ』の2人がかりで手も足も出なかった『シャドームーン』を1人でボコボコにして帰っていくって、全部Wに持ってかれた気がしない?」

葵 「う~ん、そういう捉え方もできるのかもしれないけど・・・」

愛 「でもWの能力が少しだけ分かりましたね。どうやら半身ごとに色が違うのはそれぞれに様々な属性を付加してその組み合わせで闘うといった感じのようでしたし」

夏 「映画では片方に『ヒート』、もう片方に『メタル』の属性を付けてたっぽいね。たぶん本編が始まればもっとたくさん出るんだろうけど。しかし、本体一緒で色が違うっていうおもちゃが大量に出そうだな・・・(汗)」

葵 「たしかにね(汗)終盤と言えば、あの巨大な仮面ライダーは何者?」

夏 「おぉ、『仮面ライダーJ』のことだな。あれは俺も本編を観てビックリしたんだが、最後に巨大化して闘うんだよ(笑)仮面ライダーは等身大っていうところも魅力の1つだと思ってるから俺的には微妙なんだが」

愛 「最後に・・・あ、これは本当にネタバレになるのでこれから観るつもりの人はご注意くださいね。最後にディケイドがファイナルフォームライドで巨大なディケイドライバーになって、Jがそれを装着して巨大ディケイドと『キングダーク』の戦闘になるわけですが」

葵 「必殺のキックは全仮面ライダーの力が1つになったって感じで、凄く格好良かったわね」

夏 「あれこそオールスターの醍醐味だよなぁ。これはDVD出たら買いでしょ!」

葵 「まぁ、レンタルでいい気もするけど・・・」

愛 「では、発売されてから考えると言うことに」

夏 「そだね。んじゃ、そろそろコメントの返事にいこうか」

葵 「『けんろくパーク』さま、私と愛李も先日から『仮面ライダーBlack』を観始めましたが2人のブラックが並んで変身するというのはファンには嬉しい内容だったでしょうね。『モンスターハンター』は、さすがに少しはペースを落とすとは思いますが、まだしばらくはこれを中心に遊ぶと思います」

愛 「『柚己』さま、本当に夏太陽が気を遣わせてしまって申し訳ありません。今回頂いた言葉も教訓にさせて頂き、もう一度考えてみるそうです」

葵 「柚己さん、ありがとうございます」

夏 「ありがとうございます。そう言えば今週末は橋本で『七夕祭』だったんですね。映画に行くときもやけに人が多いと思ったらそういうことでしたか。今年は行きませんでしたけど、季節的に祭が多くなりそうですね」

愛 「この辺でもお祭ってあるのですか?」

葵 「たしか8月最後の週末とかじゃなかったけ?」

夏 「うん、たぶんそんな感じだと思った。けど、人が多いところがあんまいり得意じゃないからそっちも行かないかもだけどね(汗)」

愛 「そうなのですか。では、本日こんなものを買ってきたので明日一緒にやりませんか」

夏 「お、花火か。いいねぇ、じゃあ3人でプチ花火大会と洒落込もう(笑)」

葵 「そうね。さて、それじゃ今回はこの辺までかしら」

夏 「そうだね。次回もよろしくお願いします」
2009/07/01

(7/1)破

夏 「ただいま~」

葵 「昨日に引き続き今日も遅かったわね?」

夏 「あぁ、今日は残業で昨日は『ライ』さんと映画を観に行ってきたんだ」

愛 「『エヴァンゲリヲン新劇場版:破』ですね」

夏 「お、よく分かったね」

愛 「半券が置いてありましたから」

夏 「そうか(笑)仕事終わって9時ちょっと前からの回を観たから家に着いたのが11時半くらいになっちゃったね。ごめんね、2人にかまってあげられなくて!」

葵 「別にいいわよ、愛李と2人でゲームしてたから」

夏 「何やってたの?」

葵 「夏太陽が馬鹿みたいに10本も買ってきたからやるゲームには困らないのよ」

夏 「う・・・違うんだよ、それはワゴンセールでね。1本500円のゲームが10本以上買うと合計金額が半額になるっていうからね。ほら、5本買って2500円なら10本買ったほうがお得だと思ってね?」

葵 「で、本当にやりたいゲームは何本あったの?」

夏 「2ほ、ぐべっ!?」

葵 「だったら、それだけにすればよかったでしょ!!」

夏 「う、うぅ・・・その場の勢いでつい・・・」

愛 「夏太陽らしいと言えばらしいですが、その浪費癖は直したほうがよさそうですね。でも、面白いですよこの『侍 -SAMURAI-』とか『探偵 神宮寺三郎』とか」

葵 「愛李のチョイスって渋いわよね(汗)」

夏 「他にも『サルゲッチュ2』とかもあるんだけどね・・・」

葵 「まぁ、それは置いておいて映画のほうはどうだったの?」

夏 「うん、面白かったよ。おっと、例のごとくこの先はネタバレを含む可能性がありますので続きを読む場合は自己責任でお願いします」

愛 「例のごとくとは言え、これを言うのも久しぶりですね」

夏 「あんまり映画ネタやってなかったからな。さて、1作目である『序』はこの前観た通りで、あれはテレビでやった内容とほとんど変わりはなかったんだよ。若干の演出が変わっていたり、絵は描き直されたりでぶっちゃけ新作と言っても過言ではないくらいだったんだけど」

葵 「テレビ版は私も観たことないから何とも言えないけど面白そうな話だなぁとは思ったわ」

夏 「んで、今回の『破』では文字通りテレビ版を観ていた人の予想を破壊してくれたわけだ。新キャラに新しいエヴァ、そしてテレビ版ではあり得なかったような展開。正直そこまで期待して観に行ったわけじゃないんだけど、あれはもう一回観てもいいと思うくらい面白かった」

愛 「『新劇場版』の名前は伊達ではなかったということですね」

夏 「うん。テレビでは聖書だかの内容をやろうとして小難しくなって、観ている側が置いてけぼりにされるケースがしばしばあったんだよ。しかも、どうやらその聖書の内容を間違った解釈をしたまま作っちゃったらしくてね。最終回はまだ2人には観せてないけど、かなり暗~い話になっている。なんでもスタッフが精神的にまいっている状態での製作だったらしい」

葵 「アニメ業界とかゲーム業界は大変だって聞いたことあるけど、そんな状態になってまで作らなければいけないなんてね(汗)」

夏 「それが今回の新劇場版ではハッピーエンドを目指すような噂もあるし、たしかに破もテレビ版に比べて全体的に明るい印象を受けた。とりあえずまだ公開したばかりだし、気になる人は観に行ってみてくださいってことで」

愛 「そろそろコメントの返事へ、ですね。『けんろくパーク』さま、葵お姉さまは口では厳しいことを言っていますが、本当は夏太陽のことを気にしているんです。心配しすぎて時に過激すぎる制裁を加えてしまっているんですよ」

葵 「なっ!?べ、別に心配なんかしてないってば・・・」

夏 「分かってるよ、その攻撃一撃一撃に込められる葵さんの愛ある気持ち、ばべっ!?」

葵 「うるさい、黙れ!愛李、あんまり変なこと言わないでよ(汗)」

愛 「ふふ、でも私には言うほどお姉さまが夏太陽を嫌っているようには見えませんよ?」

葵 「そりゃ、別に嫌いってわけじゃないわよ。ただ、もう少ししっかりしてほしいと言うか甲斐性があってもいいかなとか思うだけ」

愛 「ではそういう事にしておきましょう。『チヒロ』さま、コメントありがとうございます。夏太陽がジェントルマン、ですか?悪い人ではないと思いますけど、そういうイメージはありませんねぇ」

葵 「まって愛李、『クマ吉的な意味で』って書いてある。今調べたんだけどクマ吉で最初に引っかかるのは『ギャグマンガ日和』という中のキャラクターみたいね。このキャラになら夏太陽のイメージが当てはまるかも」

愛 「なるほど、要するに『変な人』ということですね」

夏 「なぁ・・・俺ひどい言われようじゃないか?」

葵 「気にしない気にしない、本当のことなんだから。それより、今日は夏太陽も一緒にゲームやらない?この『此花』っていうのがちょっと気になる」

夏 「そうか!よしやろう、すぐやろう!!」

愛 「では今回はここまでですね」

葵 「次回もよろしくお願いします」
次へ>>

■  プロフィール

夏太陽

Author:夏太陽
□夏太陽(なっさん)□
・趣味は「遊ぶこと」。休日の主な過ごし方はカラオケかゲーム・・・

□葵(あおい)□
・夏太陽家の長女。ドルフィードリームスタンダードモデル「アオイ」、夏太陽に迎えられる。誕生日は10月29日。

□愛李(あいり)□
・夏太陽家の二女。ドルフィードリーム「冥土へ誘うものアイリ」モデル。誕生日は10月25日。

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