徒然・夏太陽日記

夏太陽とそのパートナーである葵、愛李による趣味全開のまったり会話。当ブログには球体間接人形やドールアイを含む画像も掲載されていますので、それらに嫌悪感などを抱く方は申し訳ありませんが閲覧はご遠慮下さいますようお願い致しいます。
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2008/05/29

(5/29号)名前を呼んで・・・って名台詞だと思うんだ

夏 「いやー、二日も空いちゃったね」

葵 「うん・・・」

夏 「どうしたの、元気ないじゃない?」

葵 「元気がないんじゃなくて感動しちゃって」

夏 「あー、『リリカルなのは』の最終回ね。大丈夫、あれを観て感動しない人なんていないって!」

葵 「うん。夏太陽がなのはにハマっちゃってるのも分かった気がする。最初はたしかによくある魔女っ子ものっぽかったけど、中盤からは独自の展開が繰り広げられてる感じだね」

夏 「はっはっは、もっとも葵さんはそのよくある魔女っ子ものっていうのもあんまり知らな・・・いてて、頬を抓らないで!」

葵 「話の上げ足を取るからでしょ。まったく」

夏 「まぁ、あれだよ。友達になるなんてことはさ、心から名前を呼び合えばそれだけでいいってことだよ。俺だってフェイトが『なのは、なのは!』って連呼してる時は目頭が熱くなったってもんだ」

葵 「心から名前を呼び合える・・・素敵な話だよね」

夏 「アニメでここまで感動させられるなんてね。この名作に巡り合えたことを心底喜びたいと思う」

葵 「そういえば夏太陽はどうやってなのはと出会ったの?」

夏 「俺も紹介されてだな。ほら、『缶詰構造』ってリンクを貼らせてもらってるブログがあるでしょ。あそこの管理人である『ねこかん』とはリアルで友達なんだが、彼からこんなアニメがあるよって教えてもらったわけなんだよ」

葵 「そうなんだ」

夏 「とりあえず第一期は終わったわけだが、次は第二期である『A's(エース)』だね。観る?」

葵 「もちろん観るよ。このまま『SS(ストライカーズ)』まで全力全開」

夏 「おーおー、すっかりハマっているようだね(笑)」

葵 「あ・・・つい・・・」

夏 「いいんじゃない、そういうのもさ。ん~、少しの間なのはに重点を置いた内容で書いてみるか」

葵 「でもスキャナー使えないからイラストは載せられないよ?」

夏 「まぁ、イラストなくても写真とか・・・。このまえFigma(?)の高町なのはも届いたし。しかしPC壊れたのは痛いよなぁ。たぶん初期化しないとダメだから塗りかけだったチンク姉も消えることになるだろうし。何よりお絵かき掲示板に書き込めないのが寂しい」

葵 「早めに治さないとね」

夏 「はぁ、ボーナス出ないかなぁ・・・」

葵 「期待しすぎも良くないけど、出るといいね」

夏 「出ないとマジできついんだけど(汗)愚痴っててもしょうがない、とりあえず今回はこの辺で。ああ、もちろんなのは以外でも書きますのでよろしくです(笑)」

葵 「次回も宜しくお願いします」
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2008/05/26

(5/26号)スネークッ!?

夏 「スネーク!」

葵 「いやいや、いきなり訳が分からないわよ」

夏 「うむ、これを見てくれ」

葵 「えーと『メタルギアソリッド・コレクション』?」

夏 「へっへっへ、買っちゃった」

葵 「うわ、また衝動買いしたの?まったく・・・どうしていつもそう」

夏 「ほら来月メタルギアシリーズの最新作が出るじゃない。だからストーリーを復習しておこうってことでね

葵 「それでこのコレクション・・・」

夏 「そうなのだ、何と過去のメタルギアシリーズがすべて入っているという逸品なのだよ」

葵 「へぇ・・・。ふむふむ、なるほどそれでこの価格ならたしかにお買い得かもしれないね」

夏 「でしょでしょ」

葵 「けど、新作の発売日までに全部終わるの?」

夏 「あ、いや・・・とりあえず3だけやっとこうかなと。話としてはたぶん2の続きになるんだろうけど」

葵 「ん、新作なら3の続きじゃないの?」

夏 「ああ、実は3は過去の話なんだよ。だから時間軸で言うと3→1→2という順番なんだね。昔のファミコンのはやったことないからどこに入るのかは分からないけど、それもこのコレクションに含まれてるからそのうちやってみるか」

葵 「そのうち、ね。まぁ、メタルギアシリーズは私もちょっと気になってたから早くやってみてよ」

夏 「おう。じゃあ、まずは開封し・・・て・・・?」

葵 「どうしたの、固まっちゃって?」

夏 「いや・・・ん、お?ちょっと待ってな。・・・んお?」

葵 「何やってるのよ。ちょっと見せ・・・て?あれ、これがそうなの?」

夏 「うん、そのはずなんだけど」

葵 「中身からっぽだね」

夏 「何でじゃ~~っ!?え、何、ゲームソフトがスにーキングミッション?」

葵 「馬鹿なこと言ってないでお店に確認してみたら?」

夏 「あ、あぁ・・・そうね。ちょっと待ってて」

葵 「まったく何をやってるんだか・・・」


-----10分後-----


夏 「ただいま」

葵 「どうだった?」

夏 「レシート番号で確認してもらったら中身は店にあるらしい。どうやらレジの人が入れ忘れたようだね」

葵 「そうなんだ。まぁ、こういうこともあるよね」

夏 「そんなにないと思うけど(笑)とりあえず明日の帰りに取りに寄ってくるよ」

葵 「うん、分かった」

夏 「よし、それじゃ今回はこのへんでってことで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/05/25

(5/24号)戦場の絆

夏 「ただいまー」

葵 「おかえり、遅かったね」

夏 「いやー、絆の友達の人とご飯を食べに行っていたんだ」

葵 「絆って『機動戦士ガンダム戦場の絆』?」

夏 「そうそう」

葵 「先日久しぶりにSNSでオヤシロ通信を発行してたけど一緒にご飯を食べに行くのは久し振りなんじゃない?」

夏 「一昨日もちょっと行ったけど、久しぶりだったのはたしかだね」

葵 「今月は結構やってるよね」

夏 「まぁ、久し振りに将官フラグが取れそうだし、あんまりやっていなかった反動からか今絆がめちゃめちゃ面白い」

葵 「そうなんだ。でも、あまり使い過ぎないようにね」

夏 「そうだね、ボチボチやっていくよ」

葵 「あ、そういえばPCのほうはどうなったの?今回も別のPCを使って書いているわけだけども」

夏 「うーん、それがどうやら修復には2万円の費用がかかるってことらしくってね。ほら、一昨日も車のバッテリー交換で3万かかって、その前も車の費用で4万弱・・・だから修理するとこの5日間だけで約9万もの出費になってしまうわけなんだよ・・・」

葵 「それは辛いね・・・。買ってもらっておいてなんだけど、昨日も私の服を買うのに出費があったわけだし」

夏 「だから修理するにしても来月以降になっちゃうかな。ちょっと不便だけどとりあえずブログならこのPCでも書けるし。それに絆の知り合いに PC関係の仕事をしている人がいるから、その人にも相談してみてるから」

葵 「そうなんだ」

夏 「うん。実は車関係の仕事をしている人もいて、バッテリーも相談していればもっと安く済んでいたかもしれないとのことだった(汗)」

葵 「いろんな知り合いがいるんだね」

夏 「そうだね。医療関係、車関係、PC関係、床屋さん・・・etc、こうして考えると色々な職種の人がいるよなぁ」

葵 「今度何かあった時にはその人たちに相談してみるのもいいかもしれないね。もちろんご迷惑をおかけしない程度に」

夏 「うむ、是非そうさせて頂こう。それじゃ今回はこのへんでってことで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/05/23

(5/23号)PCが壊れました

夏 「そういうわけなんだ」

葵 「うん、タイトルがすべてを物語っているね」

夏 「ちなみに今号は友人宅でPCを借りて書いております」

葵 「何で壊れたの?」

夏 「分からん・・・。ほら、さっき今日買ってきた服の撮影をしてたじゃない?」

葵 「うん」

夏 「ちなみにその写真はこれです」

葵さん03


葵 「可愛い服だよね、と思ったらこれも『リトルさん』なんだ」

夏 「そう。そして一緒に持ってもらった剣と手錠も同じくリトルさんが発売しているもの。せっかくだから全体を移したものも載せておこう」

葵さん04


葵 「この前のハルバードもそうだったけどこういう武器ってかっこいいよね」

夏 「だよね。葵さんによく似合ってると思うよ」

葵 「そ、そう?それより話を最初のPCに戻そうか」

夏 「あぁ、そうだったね。えーと、どこまで話したっけ・・・あ、そうかそうか。で、これの撮影をしてPCに取り込もうと思って振り返ったら画面が真っ青になってるじゃない」

葵 「あー、なってたねそう言えば・・・」

夏 「それでウンともスンとも言わないから仕方なく強制終了させて再起動したわけだ。そしたら『Windowsなんとか』っていうファイルが壊れているか存在しないのでWindownsが起動できませんでしたと言われて」

葵 「リカバリディスクとかって」

夏 「無いんだよ、これがまた」

葵 「何で・・・」

夏 「最初から付いてなかったんだよ。自分で作っとけって言われたような気もするんだが作ってなかったし」

葵 「それって結局自分がいけないんじゃないの?」

夏 「う~ん、とりあえずPC使えないと困るから明日買った店に相談しに行ってくるよ」

葵 「昨日は車のバッテリー交換したし、大変だね」

夏 「まったくだ、今月はあれか、厄月か!?」

葵 「何よ、厄月って・・・。とにかく直るといいね」

夏 「はい。では、今回はこのへんで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/05/21

(5/21号)ワニ・・・!?

夏 「大変だ、葵さん!」

葵 「なになに、どうしたの?」

夏 「思わず衝動的にDVDを借りてしまったのだが」

葵 「夏太陽が衝動的に買ったり借りたりするのはいつものことでしょ」

夏 「そうなんだけど、今回のは凄いぞ。まずこれを見てくれ」

らぷたー


葵 「ラプター?モンスターパニック系っぽいジャケットだね」

夏 「うん、解説を読む限りではそんな感じ」

葵 「夏太陽ってこれ系の映画好きなんだっけ?たしかスプラッターとかホラーなのはダメだって言ってたような気がするんだけど・・・」

夏 「そうだね、正直言ってまったく興味が湧かない一本なんだけど」

葵 「じゃあなんで借りてきたのよ?」

夏 「うむ。次はこれを見てくれ」

でぃのくろこだいる


葵 「ワニ・・・え、あれ?」

夏 「ふふん、気がついた?」

葵 「これって違う映画だよね?」

夏 「そう。一枚目の画像は『ラプター』で監督は『スチュワート・ラフィル』、二枚目の画像は『ディノクロコダイル』で監督は『スコット・ハーバー』という人がやっている。詳しくは調べてないけど会社も別だったと思うよ」

葵 「ジャケットのワニが同じにしか見えない・・・」

夏 「でしょ?これがほとんど並べるように置いてあったんだよ、気になるって!」

葵 「たしかに気にはなるかもしれないけど、借りようとは思わないなぁ。ちなみにこれ観るの?」

夏 「・・・観ないな」

葵 「完璧に無駄じゃない!まったく何をやってるんだか」

夏 「冷静になって考えてみるとたしかに何をやってるんだ俺はという結論に辿り着いた。でもたまにこういうB級映画を観たくなることがあるんだよ」

葵 「そういうものかな・・・」

夏 「葵さんは知らないと思うけど以前に『キングスパイターVSメカデストラクター』っていうB級映画を観たことがあるのね」

きんぐすぱいだー


葵 「この顔、どこかで見たことあるような・・・」

夏 「うむ、ゾイドの『シールドライガー』に瓜二つである。むしろそのまんまなんじゃないかというくらいだ。面白かったかと聞かれれば、まったく面白くありませんでしたと答えるのだがいいネタにはなったよね」

葵 「ふ~ん、それを聞いてもまったく見たいと思わないあたりが凄いよね」

夏 「『アルバトロス』っていう制作会社なんだけどさ、ここがB級映画を語る上では外せないんだよね。ちなみにさっきのラプターもこのアルバトロスが制作してるんだ」

葵 「そんなに有名なんだ」

夏 「B級好きな人ならほとんど知ってるんじゃないかな。まぁ、そのうち機会があったらB級映画にも触れてみよう」

葵 「私も観ないとダメなのかな・・・」

夏 「Of course!あまりにもネタに困ったらってことでね。それじゃ今回はこのへんで」

葵 「今から気が重いな。次回もよろしくお願いします」
2008/05/20

(5/20号)でっかい出費

夏 「むぅ・・・」

葵 「難しい顔してどうしたの?」

夏 「いや、車の車検代の通知を渡されたんだ」

葵 「まぁ、車に乗ってれば払わないといけないものだしね。今から積み立てておかないといけないね」

夏 「それが・・・親がはがきをしまったまま忘れていたらしく、支払日が今月末なんだ」

葵 「そ、そうなんだ」

夏 「どうしてこんな大事っぽいことを忘れてるんだと。いきなりあんな金額言われたって困るってばよ」

葵 「もしかして足りないの?」

夏 「足りないわけではない。今まで全く貯蓄してなかったわけじゃないからあるにはあるんだけど、それにしたって辛いよ・・・」

葵 「まぁね。明後日VOLKS行くのやめる?」

夏 「やめない」

葵 「即答なんだ・・・。止めないけど無理な出費はやめたほうがいいよ」

夏 「うん、そうするよ」

葵 「今日お給料日だったんだ」

夏 「ちょっと浮かれて帰ってきたからね、ショックも倍というわけさ。葵さん、こんな俺を癒しておくれ」

葵 「ちょちょちょ、不精髭生やした顔で頬ずりしてこないでよ!」

夏 「つれないじゃないかぁ」

葵 「痛いんだから嫌に決まってるでしょ。いつまでもウジウジしてないで早いところ寝なさい」

夏 「う~、分かったよ。それじゃ今回はこのへんで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/05/19

(5/19号)サンホラ

夏 「うぃ~、疲れた」

葵 「今日は残業?」

夏 「うん、急に忙しくなったんだよ。帰る数分前とかに残業申告しないでほしいよね・・・」

葵 「まぁ、仕事だから仕方ないって」

夏 「おかげで今日塗り終わるはずだったチンク姉が終わらなかったんだよ」

葵 「それはただの言い訳」

夏 「これは、手厳しい」

葵 「ところでタイトルの『サンホラ』って何?」

夏 「えっと『Sound Horizon』っていう幻想楽団のことだね」

葵 「あ、夏太陽がよく絵を描きながら聞いている曲の?」

夏 「そうそう。ちなみに俺は『澪音の世界』っていうのがお気に入りなんだけど・・・まぁ、それは置いておいて。某動画サイトあるじゃない?」

葵 「えーと、笑ってそうな方?」

夏 「うん。そこに俺の唄ってみたサンホラの『石畳の緋き悪魔』を投稿してみた」

葵 「は、はぁ?」

夏 「友達が投稿してて面白うだったからやってみたんだけど、ちなみにその友達のやつは、http://www.nicovideo.jp/mylist/6525364にマイリストがありますのでよろしかったらどうぞ」

葵 「勝手に紹介しちゃっていいの?」

夏 「ちゃんと許可は取ってあるから大丈夫だよ。そんでもって俺の方はhttp://www.nicovideo.jp/watch/nm3369435となっております」

葵 「へぇ・・・これがねぇ。よくカラオケとか行くけど、そこでも唄ってるの?」

夏 「最近はサンホラをよく練習してるよ。どの曲もかっこいいしね。ただ、英語の部分が唄えねぇ」

葵 「それは、ダメなんじゃ・・・」

夏 「全部唄えるようになればいいんだけどね。いちおう練習はしてるよ」

葵 「なるほどね。あれ、でもいつも聴いてる曲って女性ボーカルじゃなかった?」

夏 「あー、そこは気分で何とか・・・高いよね、キーが」

葵 「そりゃそうでしょ」

夏 「葵さん歌ってみる?」

葵 「わ、私はいいよ。歌なんて唄ったことないんだから」

夏 「カラオケなんて自己満足だって(笑)俺も上手くはないけど思いっきり声出すとストレス発散にもなるよ」

葵 「そういうものなのかな。機会があったらね」

夏 「うんうん。それじゃ、今回はこのへんでかな」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/05/18

(5/18号)戦場のヴァルキュリア その2

夏 「暑い~」

葵 「だからって下着一枚で部屋に入ってこないでくれる・・・」

夏 「あぁ、ごめんごめん。すぐに着替えるよ」

葵 「まったくもぅ」

夏 「よし、着替え完了。ん~、何かPCの反応が妙に遅いんだが・・・。まぁ、いいか。とりあえず今日の徒然日記を始めよう」

葵 「今日は『戦場のヴァルキュリア』?」

夏 「実はプレイするの二週間ぶりなんだけど。少し進んだから書いてみようかと思ってね」

葵 「ちなみに現在は8章ね」

夏 「フリーミッションに時間を割きすぎな気もするが、おかげで7章のでかい戦車は思ってたよりも楽に撃破することができた。一緒にいたヴァルキュリアには手も足もでなかったが、どうやらあれは仕様らしい」

葵 「味方がどんどんやられてたもんね。あげく戦車の砲弾すら跳ね返しちゃうし、あんなのに勝てるの?」

夏 「分らん・・・。何とかなるんじゃない?そんで8章のはじめにウェルキンとアリシアが小隊からはぐれてしまったわけなんだけど」

葵 「途中立ち寄った山小屋のイベントだね。傷ついた敵兵士に助けを求められるアリシアだったけど、その傷は致命傷で・・・」

夏 「ウェルキンとアリシアに見守られながら息を引き取った。ゲームだし敵の兵士だしって思うんだけど、やっぱりこういうシーンを見るとちょっと悲しい気持ちになるよ」

葵 「そうだね。敵とは言え、相手も自分たちと同じ人間。戦争なんて人同士の殺し合いでしかないんだって痛感させられた」

夏 「ちょっとやりづらくなっちゃったから今日はこのゲームはここまでにしとこう(汗)それでも結末は見たいから最後までやるんだろうけどさ」

葵 「少し暗い話になっちゃったね。あ、今日はなにか画像はないの?」

夏 「う~ん、今日は特にないな。先週と今週はそれなりの枚数の絵を描いてみたけど、やっぱりこのくらいじゃ上達もしないよね」

葵 「そんなに簡単に上達したら苦労はないでしょ」

夏 「おっしゃるとおりで」

葵 「前回の『チンク』だっけ、あれは塗らないの?」

夏 「ちょっとずつ塗ってはいるよ。明日か明後日の日記には載せると思うけど。そういえば今日はリリカルなのは関係のイベントがあったらしいね」

葵 「そうなんだ。らしい、ってことは行ったわけじゃないんだね」

夏 「給料日直前だから金がないんだ・・・。来週の金曜日にちょっと資金が必要になるかもしれないしね」

葵 「何かあったっけ?」

夏 「ほら、町田に『VOLKS』がオープンするじゃん。せっかくだし何かいいものがあれば買ってこようかと思って。そのために仕事も休みを取ってある」

葵 「は、はぁ・・・」

夏 「そんなわけで新しい服とか買えたら葵さんの写真も撮って載せるからね」

葵 「あー、うん・・・」

夏 「後半はヴァルキュリア関係ない話になったけど、今回はこのへんで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/05/17

(5/16号)三日月島事件の真相

夏 「ただいま」

葵 「ん、おかえり。今日は遅かったね、日付変わってるし」

夏 「まぁ、金曜日だしね」

葵 「あ、そっか。あれ、夏太陽、それは?」

夏 「おう、PS2用ソフト『かまいたちの夜X3』だ」

葵 「今日は久しぶりにカテゴリがゲームか。それってどんなゲームなの?」

夏 「ノベルゲームって言えばいいのかな。文章を読んでいくタイプのゲーム。かまいたちの夜って三部作らしいんだけど、実は俺は前作の『かまいたちの夜2』しかやったことがない」

葵 「それで話分かるの?」

夏 「一応1と2のメインシナリオはこのソフトに収録されてるらしいから大丈夫じゃないかな」

葵 「ふーん。あ、2はやったって言ってたけどどんな内容なんだろう」

夏 「簡単に説明すると三日月島っていうところが舞台になってて、そこで殺人事件が起きるわけだ」

葵 「ふむふむ」

夏 「で、その犯人を推理していくゲーム」

葵 「推理ゲームなんだ」

夏 「ただ面白いのがシナリオは一つじゃないってこと。選択肢次第では結末が大きく変わるってこと。中には人じゃないモノが出てきたりとか、その内容はさまざまなんだよ」

葵 「へぇ、なんだか面白そうだね」

夏 「結構恐い話もあるけど面白いとは思うよ。葵さんもやってみる?」

葵 「うーん、やってみようかな」

夏 「あいよ。感想は聞かせてくれ」

葵 「わかった。そういえば昨日も画像なかったけど今日もなし?」

夏 「塗り終わってるやつがないんだよねぇ。線画でよければ・・・」

チンク01


葵 「眼帯してる」

夏 「これもリリカルなのはSSの登場キャラの一人なんだが、細かいことは塗り終わってからにしようか」

葵 「うん、分かった」

夏 「じゃあ、今回はこのへんで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/05/15

(5/15号)今日は雑談

夏 「そんなわけで今日はこれと言ってネタがない」

葵 「だからって雑談なんだ」

夏 「まぁ、いつも雑談なんだがね。葵さんは何か話したいことある?」

葵 「私かぁ。あ、今日は何かDVD借りてきたりしてないの?」

夏 「あ、借りてきたよ。これ」

葵 「えーと、『最終絶叫計画4』・・・、面白いの?」

夏 「分らん」

葵 「は?」

夏 「いや、この前観たDVDの新作情報でやっててちょっと気になったからね。たぶん色々な映画のパロディなんだけど、とりあえずパッと見たところ『宇宙戦争』とか『THE JUON/呪怨』とか『SAW(ソウ)』とか出てくるらしいよ」

葵 「私は観たことないやつばっかりだな」

夏 「おれは呪怨以外は観たな。ソウは一作目だけだけど、もう観ることもないだろう・・・」

葵 「何で?」

夏 「痛いんだよ、観てて痛いんだよぅ!」

葵 「いやいや、意味が分らないんだけど」

夏 「自分の足とか・・・あ、いややめよう。思い出しただけで痛くなってきた」

葵 「う~ん、気になるなぁ。私も観てみようかな」

夏 「あー、葵さんは観なくていいよ、むしろ観ないでください」

葵 「むぅ、何か釈然としないけど・・・分ったよ。じゃあ、明日はその最終絶叫計画を観るのかな?」

夏 「そうだなぁ、観てみるか。でも、明日は金曜日だから帰ってくるの遅いかもよ?」

葵 「そっか。別に時間があったらでいいけどね」

夏 「一週間レンタルだからまだ余裕あるしね。今回はこんな感じなんだが、いいんだろうか」

葵 「雑談、だからねぇ」

夏 「じゃあ次回もよろしくお願いします」
2008/05/14

(5/14号)久しぶりの魔法少女、なの

夏 「そんなわけで久しぶりに『魔法少女リリカルなのは』(無印)の第一話を観たわけだが」

葵 「最初はこんな感じだったんだ。この前観たストライカーズ(以下SS)とはずいぶん印象が違うんだね」

夏 「そうでしょ。初めの頃は本当に魔法少女の王道みたいな感じのストーリーだったわけだ」

葵 「普通の女の子が喋る動物と出会って魔法の力を手に入れる、か。何で魔法少女にはマスコットが付きものなんだろう?」

夏 「さぁ、何でだろう。ちなみになのはは最初から魔法の力は持ってたということになってるみたいだね。本人が気付いてなかっただけで」

葵 「そうなんだ」

夏 「うむ。まぁ、細かいことは本編を観てのお楽しみってね」

葵 「わかったよ。そういえば今日はキャロのイラストを載せるんだっけ?」

夏 「おっと、そうだった。先に貼っておこう」

キャロ01


葵 「思うんだけど、夏太陽の絵はいつも素立ちだよね」

夏 「あー・・・動きのある絵が描けないんだ。体とかも正面から見たやつばっかりだし・・・」

葵 「ふーん」

夏 「練習はしてるんだけどね。アクティブなイラスト描ける人は尊敬するよ、ほんとに」

葵 「そうだね。そういえばまた新しい人がWeb拍手をくれたみたいだよ、ありがとうございます!」

夏 「メッセージまで頂きまして感謝です。なのはさんはそのうちリベンジしますね。あ、あともう一枚貼らせてもらおう」

ルーテシア01


葵 「この子は?」

夏 「SSの登場キャラ『ルーテシア嬢』。まだ途中なんだけど共有掲示板のほうに貼らせて頂いたので載せてみた」

葵 「途中なんだ」

夏 「うん、ルーの後ろに『ガリュー』っていうのを描きたいんだけど難しくてなかなか納得できるものが描けないのだ」

葵 「そうなんだ。じゃあ、また完成したら見せてもらう」

夏 「あいあい。その次は誰がいいかな。ナンバーズも描いてみたいんだけど資料がな・・・。設定資料集のサイドBを買ってくるか」

葵 「Aはあるもんね。持ってると便利かも」

夏 「まだ給料日まで一週間あるからすぐには無理だけど、収入があったら買ってこよう、そうしよう」

葵 「貯金もしなさいよ?」

夏 「う・・・、分かってるよ。それじゃ、今日はこのへんで!」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/05/13

(5/13号)パーフェクト・ストレンジャー

夏 「夏太陽日記、は~じまるよ~」

葵 「・・・」

夏 「うわ、そんないかにも軽蔑しました的な眼で見ないでくれ」

葵 「別にいいけどね・・・。さて、昨日に引き続き今日も映画のお話」

夏 「今日は『ハル・ベリー』主演のサスペンス『パーフェクト・ストレンジャー』を観たわけだけど。葵さんはどうだった?」

葵 「うん。まず思ったのがキャッチコピーがあんまりよくなかったんじゃないかってこと」

夏 「と、言うと?」

葵 「その前に、今回も若干のネタバレを含みますので未観のかたはご注意ください!」

夏 「これもラスト言っちゃうとつまらなくなっちゃう映画だね」

葵 「そうだね。じゃあ話を続けるけど、この映画のキャッチコピー『ラスト7分11秒、あなたは必ず騙される』ってなってるよね?」

夏 「うんうん。俺も騙されたよ、ははは。でも、それだと何でまずいの?」

葵 「こう言っちゃうと、要するにラスト近辺で最も怪しい人物は犯人じゃなってことになるでしょ?」

夏 「あ、あ~、たしかにね。ここでまたこの映画のあらすじを簡単に説明しておこう。知らない人は『え、犯人?』って思ってるだろうし」

葵 「それもそうか。えっと、昨日よりも簡単に説明するよ。まず主人公はハル・ベリー演じる新聞記者『ロウィーナ』。彼女はスキャンダルを物にするんだけど、そのスクープは握りつぶされてしまう」

夏 「お偉いさんはお偉いさん同士で庇い合う、って劇中でも言ってたね」

葵 「それがきっかけで会社を辞めるロウィーナ。そんな時、ロウィーナの幼馴染である『グレース』から広告業界の大物『ハリソン・ヒル(演:ブルース・ウィルス)』が不倫をしているという情報を聞く。けれど、その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。ロウィーナはハリソンが口封じのためにグレースを殺したのではないかと疑い独自に調査を開始する」

夏 「果たして事件の真相や如何に、っていう映画だったわけだ。たしかにこのキャッチコピーだと真犯人は一番怪しい人では『ありません』って言ってるようなもんか」

葵 「そう。だから正直、私はハリソンが真犯人じゃないっていうのは分ってたからそれが明らかになってもビックリはしなかったんだ」

夏 「もしかして途中で犯人分ってたの?」

葵 「それが真犯人はその人が映されるまでは分らなかったよ。まさか!って思った」

夏 「だよね。もしかしたら、もう一回観ればどこかにヒントみたいなのがあるのかもしれないけど」

葵 「思ったんだけどタイトルがヒントなんじゃない?」

夏 「どういうこと?」

葵 「パーフェクト・ストレンジャーって直訳にすると『完璧な別人』っていうことでしょ?」

夏 「完璧な別人・・・た、たしかにそうかもしれない!」

葵 「他にもあるかもしれないヒントを探しながら観たら別の楽しさがあるかもしれないね」

夏 「だが、返却日が明日なので再度レンタルしないと観れないのである」

葵 「う~ん、それなら他の映画を観たいかも・・・」

夏 「辛口評価だね」

葵 「もっと上手い見せ方もあったんじゃないかって思ってね。登場人物全員が犯人に成りえるような状況で話を進めるとか」

夏 「まぁ、怪しくない人はとことん怪しくないわけで、怪しいと思われる人物はごく少数しかいなかったわけだが」

葵 「それとラストが私としては不満かな。たぶん劇中グレースの言っていた『真相を闇に葬っても逃れられない』というのを表したことなんだろうけど、あの演出は後味が悪くなっただけのような気もする・・・」

夏 「ふむ、逆にあれがよかったって言う人もいるかもしれないけど」

葵 「そりゃ映画の感想なんて千差万別だろうけどさ」

夏 「だから面白い」

葵 「むぅ、なんかキレイにまとめいようとしてるし・・・」

夏 「い、いいじゃんか別に。あ~、そうだ。昨日の内容に今日『キャロ』を載せますって書きましたが内容が映画の話なので、次回ということで・・・今日は久しぶりに画像なしですよ」

葵 「いい加減な予定ねぇ」

夏 「予定は未定なんだよ。そんなわけで今回はここまで!」

葵 「結局グダグダになって終わるのね。次回もよろしくお願いします」
2008/05/12

(5/12号)デジャヴ

夏 「よし、今日もいこうか」

葵 「今日は久しぶりにカテゴリが映画だね」

夏 「映画っていってもDVDでだけどね」

葵 「うん。さっき観てた『デジャヴ』っていう映画についてかな」

夏 「デンゼル・ワシントン主演のやつね。内容は簡単に説明すると・・・あ、以下若干のネタバレが含まれる可能性がありますので注意をお願いします」

葵 「最新というわけではないけど一応ね」

夏 「うむ。では説明を、葵さんお願い」

葵 「わ、私がするの!?えーと、舞台はアメリカのニューオリオンズで全米で最大のお祭り『マルディグラ』を祝うためにフェリーの上で船上パーティーが行われます。楽しい雰囲気のなか突如として大爆発が起き、あたりは一転。総勢543名もの犠牲者が出てしまう・・・。デンゼル・ワシントン演じる『ダグ・カーリン』は事件の真相を暴くために捜査する中で、手掛かりを握っていると思われる女性『クレア・クチェバー(ポーラ・パートン)』の遺体と対面する」

夏 「ヒロインがいきなり死んでてビックリしたわけだが・・・」

葵 「うん。それで、遺体と対面した瞬間にダグは『自分はこの女性を知っている』というデジャヴを感じることとなる。彼女の部屋を調べていると冷蔵庫には『お前は彼女を救える』という文字、そして留守電からはダグ自身の声が。このあとダグは特別捜査官としてさらに深く事件に関わっていくことになるんだけど」

夏 「俺はダグ自身にデジャヴに関する特別な能力があると思ってたんだけどそうじゃなかったんだね」

葵 「そう。ダグがデジャヴを感じたのは政府が極秘で開発した『タイム・ウィンドゥ』という装置のせいだったんだよね。それはどのような物かというと『現在から4日と6時間前の世界を観れる』というもの。この装置を使って何とかフェリーの爆破事件の犯人を暴くことはできた」

夏 「けど、ダグは捜査の中でクレアに特別な感情を抱いていたんだね。タイム・ウィンドゥの中のクレアは生きていたわけだから」

葵 「そして特別捜査官のルールを破り、過去を変えようと乗り出す。こんな感じかな」

夏 「そうだね、ありがとう。想像してたのとは少し違ったけどラストのどんでん返しとか結構面白かったよね」

葵 「うん、クライマックスはドキドキしっぱなしだったよ。これはもう一回観てもいいかもしれない」

夏 「結末を知ってて観たらまた違った発見がありそうな気もするしね。とりあえずもう一本DVDを借りてきてあるんだけども」

葵 「え、何なに?」

夏 「『ブルース・ウィルス』主演の『パーフェクト・ストレンジャー』ってやつ。実は叔母に頼まれて借りてきたんだけど、頼まれ方が凄かった」

葵 「と、言うと?」

夏 「それがね『ブルース・ウィルスとハル・ベリーが出てるやつ借りてきて』って言われたんだよ。タイトル聞いても分らないって言うし、難易度高いと思わない?」

葵 「ま、まぁね。でも主演が分ってれば何とかなりそうな気もするけど」

夏 「うむ、結局ビデオ店を2軒探して見つけてきた。古いと思ってたら準新作だったから棚が違ったんだ、棚が」

葵 「見つかったなら良かったじゃない。じゃあ、次はそれを観るのかな」

夏 「明後日返さないといけないから、観れれば明日ね。これもラスト7分で何かあるらしいから楽しみではあるね」

葵 「そうだね。明日は早く帰ってきてよ?」

夏 「残業がなければね・・・。んー、今回は写真がないな。一応昨日言ってた『キャロ』の着色は終わったけどそれは明日にしようと思うのだ」

葵 「じゃあ、さっき描いてたやつは?」

夏 「ん~、線画だけなら。次回のなのはイラストは『ルー嬢』の予定」

ルー01


葵 「ふむふむ」

夏 「お、今回は久しぶりに長かったんじゃないか?」

葵 「映画のあらすじ話してればそれなりにね・・・。とりあえず今回はこんな感じかな?」

夏 「そだね。では、次回もよろしくお願いします」
2008/05/11

(5/11号)到着、なのですよ

夏 「はい、というわけで到着しました」

葵 「何が?」

夏 「これです」

リィン01


葵 「あ、可愛い」

夏 「『アルター』から発売の小さい上司『リィンフォース・ツヴァイ』。昨日発売だったのが今日アマゾンから届いたのだ」

葵 「この子もリリカルなのはのキャラなんだ?」

夏 「そうそう。顔のアップはこんな感じで」

リィン02


葵 「髪の動きとか凄いね」

夏 「一回発売延期したんだっけかな。とにかく無事に届いてよかったよ。本はどうやって浮かんでるんだろうと思ったら髪にくっついてました(笑)」

葵 「こんな子が上司だったら仕事も楽しいだろうね」

夏 「だよねぇ、会社に行くのが楽しみで仕方ないだろうな・・・。はぁ、やっぱ一日だと休んだ気がしねぇ」

葵 「まぁ、仕方ないよ。また一週間頑張って」

夏 「葵さんに応援されたらやるしかないよなぁ。とりあえず昨日は映画に行けなくてごめん」

葵 「また絵を描いてたんでしょ?別にいいよ、次の機会に行けば」

夏 「隊長が三人そろったらかまとめて一枚にするって言ってたやつだけど、一応完成したよ」

集合


葵 「未だかつてないほどの写真の量だけど」

夏 「最初は背景白だったんだけど、掲示板のほうで黒もいいかもっていう意見を頂きましてこっちでは黒くしてみた」

葵 「なるほど。意見をくれる人がいるなんて嬉しいね」

夏 「だなぁ。これからもちょくちょく描いていこうと思う。今は『キャロ』を着色中」

葵 「ふむふむ」

夏 「線画は今回はいいでしょ。すでに三枚も写真載せたわけだし」

葵 「そうだね。そういえば『時空管理局』さんの『局ラジ』だっけ、初めて聴いてみたわけなんだけど」

夏 「うむ。あそこまで本格的なラジオだと思ってなかったからビックリだね。今度から聴けるときは聴こうか」

葵 「うん、色々なサイトさんを見て回れて楽しかったしね」

夏 「やっぱり皆絵が上手いよね。俺もあんなふうになってみたいもんだ」

葵 「精進しなさい」

夏 「はい。さて、それじゃ今回はこのへんでってことで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/05/09

(5/9号)明日も仕事なのだよ

夏 「明日も仕事なのだよ」

葵 「あー、うん頑張ってね」

夏 「頑張るけどもさ・・・。そういえばなのはのイラストを描いてたらまた本編観たくなっちゃったからDVDを観てるんだけどもさ」

葵 「うん。今回は私も一緒に観てるけど。これって三作目なんだよね?」

夏 「そうそう、『StrikerS』(ストライカーズ・以下SS)。そんなわけで今回からカテゴリに『リリカルなのは』を追加してみました」

葵 「何か話がよく見えないんだけど、スバルっていう子が主人公なの?」

夏 「いや、一応主人公はなのはなんだと思うよ。葵さんはいきなりSSから観だしたから分かりづらいと思うけど、SSの前の話から数年経ってるという設定。で、なのははスバルたちの教育係をやっているわけだ」

葵 「どうせなら最初から観てみたいんだけど・・・」

夏 「そっか。じゃあ今度二人でじっくり観ようじゃないか」

葵 「一度に全部観るのは無理そうだけど」

夏 「何言ってるんだよ、その日は寝かせない、ぜぶゅ!?・・・脳天に踵は良くないんだぜ」

葵 「変なこと言うからでしょ!自業自得。それはともかく一度は全部観てみたいかも」

夏 「前回のフェイトさんに続いて今は『はやて』さんを描いているわけだが。まだ塗ってないけど線画だけ載せておこう」

はやて01


葵 「相変わらず目つき悪いねぇ」

夏 「三人そろったら並べてみようかと思って同じような表情にしてみたんだが、やっぱり悪者っぽいよね」

葵 「そのうち悪者っぽくないのも描いてよ」

夏 「あー、うん・・・。いつもより短いんだがもうネタがないんだけども」

葵 「そういえばまたWeb拍手を頂いていましたのでこの場でお礼を。ありがとうございました」

夏 「少しずつ足を運んでくれる人も増えてるっぽいし、自己満足でやってるブログとは言えやっぱり嬉しいもんだね」

葵 「そうだね」

夏 「気が向いたら葵さんの画像をアップする写真館を作ろうと思うのだが、ちょっと前やってたホームページからURLを持ってこようかね」

葵 「う、ちょっと恥ずかしいかも」

夏 「もともとの目的が葵さんの写真を載せていくブログだったわけだが、まだあんまり数ないじゃん?」

葵 「そうだけども・・・」

夏 「まぁ、できたらリンクのほうから飛べるようにしておきますよっと。では、今回はこのへんにて」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/05/08

(5/8号)書くには書いたんですよ?

夏 「どーん!」

葵 「今日はまた変なテンションで始まったね」

夏 「昨日は更新なかったんだけど、実を言うと書くには書いたんだよ」

葵 「タイトル通りの発言。たしかに書いたよね」

夏 「アップしようと思ったら『サーバーに接続できませんでした』と言われまして、文章も保存してなかったしその後何回リトライしても繋がらなかったので諦めましたということで」

葵 「妙に重かったけど何だったんだろうね」

夏 「何だろうね。とりあえず昨日の内容を簡単に書きますと、カウンターが100ヒットを越えました。このような若輩ブログをご覧いただき本当にありがとうございます」

葵 「それからさっき気がついたんだけど『Web拍手』をくれた人もいるみたいです。感謝です」

夏 「ところでWeb拍手とは何だね?」

葵 「え、私は知らないよ。夏太陽が設置したんじゃないの?」

夏 「いや、俺はカウンターくらいしか置いてないけど・・・。自動で設置されるもんなのかな。とにかくありがとうございました。よろしければこれからも生暖かい目で見守って頂ければ幸いです」

葵 「と、昨日の内容はこんな感じだったね」

夏 「今日はどうしようかね。一応昨日線画の状態でアップする予定だった絵の色付けが終わったから載せておこう」

フェイト03


葵 「これはちょっと前に描いていた『フェイト』さんかな?」

夏 「うん。真ソニックフォームの全身を描いてみた。細かい資料がなかったから分らないところはアレンジと言い張って想像で描いております」

葵 「要するに間違いだらけなわけね」

夏 「違うやい、アレンジしたんだい。前回の『なのは』さんを『リリカルなのは』ポータルサイトである『時空管理局』さまのお絵かき掲示板に投稿してからカウンターの回りが偉い勢いで増えてる」

葵 「昨日も言ってたね。これだけたくさんの人が足を運んでくれたのも時空管理局さまのおかげです、ありがとうございます」

夏 「毎週土曜日にはWebラジオもやっているそうだから今週は聴けたら聴いてみよう」

葵 「うん、楽しみだね」

夏 「それでは今回はこのへんで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/05/06

(5/6号)何故、夜は明けるのか・・・

夏 「ふぅ・・・」

葵 「のっけからため息つかないでよ。何かあったの?」

夏 「どうして太陽は昇るのかってね」

葵 「タイトルもそうだけど、急にそんなことを考えだすなんてどうしたのよ?」

夏 「不思議なもんだな。先日まではこれだけ有り余る時間があればできないことなどないと思っていたのに、今ではもっと時間が欲しいと感じている

葵 「はぁ・・・?」

夏 「葵さんだって感じたことあるんじゃないか?太陽さえ昇らなければ、今日という日が終わらなければって」

葵 「たしかにそういう時もあるけど、明日がくるっていうのはどうしようもないわけだし」

夏 「悲しいとは思わないか。結局人は自然の流れには逆らえな、いぶっ!?・・・痛てぇ!何で叩くの!?」

葵 「まったくさっきから訳の分らないことをブツブツと。要するに連休が終わるのが嫌なんでしょ!」

夏 「その通りだ。はぁあああぁぁぁ・・・終わるよ、ゴールデンウィークが・・・」

葵 「諦めなさいって。あんまり長く休んでるとそれこそ仕事行くのが嫌になるかもしれないよ」

夏 「たしかにこれ以上休んだら二度と会社に行きたくなくなりそうだな。仕方ない、諦めてまた明日から仕事に行くとしよう」

葵 「そうしなさい」

夏 「さて、連休最終日だったわけだけども」

葵 「何かしたの?」

夏 「うーん、とりあえずカレーを食べに行ってきた。美味しかったから今度は友達を誘って言ってこようと思う。あとはまた絵を描いてたよ」

なのは


葵 「また『魔法少女リリカルなのは』?」

夏 「そうそう」

葵 「今回は全身なんだ」

夏 「一応ね。でもバランスとか考えないといけないし、やっぱり難しいよね。もっと練習しなければならないのであった」

葵 「しゃべり方がおかしい。まぁ、描き続けていればいつかは上達するんじゃない?」

夏 「するといいね。・・・するといいな」

葵 「あ、そうだ夏太陽」

夏 「ん?」

葵 「土曜日なんだけど映画を観に行かない?」

夏 「珍しいねデートのお誘いとは。何か観たいのあるの?」

葵 「『NEXT』って面白うかなって思って。『ニコラス・ケイジ』のやつ」

夏 「あー、あれね。俺も観たいと思ってたんだ。ただ土曜日は仕事だから絶対行けるとは言い切れないなぁ」

葵 「そっか。じゃあ、行ければってことで」

夏 「了解。じゃあ、今回はこの辺でかな」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/05/06

(5/5号)戦場のヴァルキュリア その2

夏 「うあああ~!」

葵 「え、何どうしたの?」

夏 「いや、日付が変わる前にアップできないかと思って頑張ってるんだ」

葵 「あ~、無理だね」

夏 「無理かな、やっぱり・・・」

葵 「無理」

夏 「無理かぁ。まぁ、いいか」

葵 「とりあえず始めようか。えっと、また『戦場のヴァルキュリア』?」

夏 「今日はこれと言って書くネタもなかったから。起きてご飯食べてゲームして絵を描いて今に至る」

葵 「たしかに特筆することは何もなさそうね。戦場のヴァルキュリアのほうは進んだの?」

夏 「ちょくちょくね。俺はこの手のシュミレーションとかって苦手だから訓練でレベルを引き上げてから本編を進めているわけだが」

葵 「ふむふむ」

夏 「さっき『偵察兵』がクラスアップして『偵察猟兵』という兵科になった」

葵 「強くなったってこと?」

夏 「能力も上がっているけど、一番の違いは手榴弾を遠くまで飛ばせるようになったことかな。このゲームは手榴弾が歩兵に対して絶大な威力があるわけなんだけど、銃器よりも敵に近寄らないと有効射程に入らないんだよ」

葵 「そりゃ手で投げるわけだからね」

夏 「ところがクラスチェンジによって新しい武装が加わり相手に近づかなくともそれを当てられるようになったわけだ」

葵 「なんかずるくない?」

夏 「う、うん。現状だと敵でそれを使ってくるのもいないからぶっちゃけ戦闘は一方的に進められているけど、中盤から終盤にかけては敵も使ってきそうだし・・・」

葵 「より一層位置取りとかを考えないとダメそうだね。はたして夏太陽にクリアできるのかな」

夏 「うん、ものすっごく自信がなくなってきた!」

葵 「威張るな!せっかく買ったゲームなんだから最後までやりなさいよ」

夏 「難しいけど面白いからね。一応クリアするまではやると思うよ。そんなわけでクラスチェンジ記念ということで戦場のヴァルキュリアのヒロインである『アリシア』を描いてみた」

アリシア


葵 「相変わらず全身じゃない」

夏 「全身を描く練習も現在進行中ではあるけど・・・難しいよね。そのうち持ってくるよ」

葵 「ん、期待しないで待ってる」

夏 「じゃあ今回はこのへんで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/05/04

(5/4号)びーびーきゅー

夏 「んじゃ本日の徒然日記」

肉


葵 「いきなり写真ね。えーと・・・今日のバーベキューの様子かな」

夏 「そのとおり。家族そろってバーベキューなんて何年ぶりだろうね。用意されたのがステーキ用の肉だったから中まで火が通っていなくて、とてもとても固かった」

葵 「そ、そうなんだ。小さく切ってから食べればよかったんじゃない?」

夏 「そのことに気づいたときには既にほとんどの肉を食べ終わった後だったわけだが・・・。まぁ、いいでしょう。久しぶりにのんびりとした休日だったよ」

葵 「よかったね。ところで、今はどこに出かけていたの?」

夏 「おう、ちょっと映画を観に行ってきたんだよ」

葵 「映画?」

夏 「えーと『銀幕版 スシ王子!~ニューヨークへ行く~』っていうやつ」

葵 「す、スシ王子って・・・。寿司を握る王子の話?」

夏 「そのまんまじゃないか。いや、間違ってはいないけど。俺も映画で初めて観たんだけど、どうやらドラマとかやっていたっぽいよ。グルメ漫画とアクション漫画を足したような内容だった」

葵 「グルメ漫画とアクション映画って全然合わない気もするんだけど」

夏 「空手の極意は寿司の極意的な感じのことを言っていたね。正直暇つぶし程度のつもりで観に行った映画だからそんなに期待もしていなかったんだけど、いい意味でおバカ映画だったから気楽に観れたかな」

葵 「前回の『クローバーフィールド』よりは楽しかった?」

夏 「まったくベクトルの違う映画だから比較はできんけども、個人的にはこっちのほうが楽しめたかな。コミカル展開が好きな人は観てもいいと思うよ。若干シリアスな描写もあったけど」

葵 「ふーん。今度私も何か観てこようかな」

夏 「今月から来月にかけて観たい映画がたくさんあるんだよね。『スパイダーウィックの謎』とか『ナルニア国物語』とか『インディ・ジョーンズ』とか」

葵 「私は『僕の彼女はサイボーグ』とか観てみたいかも」

夏 「最終兵○彼女みたいなタイトルだが、面白いの?」

葵 「まだ観てないから分らないよ・・・。感想は聞かせてあげる」

夏 「楽しみにしていよう。では、今回はこのへんで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/05/04

(5/3号)Photoshop

夏 「また日付が変わってしまった・・・」

葵 「日記なんだからなるべくその日のうちに書くのがいいんだろうけどね」

夏 「休日は遊んじゃうから結構こんな時間になっちゃうんだよね」

葵 「たしかにいつも仕事が無い日は帰ってくるの遅いよね」

夏 「かまってあげる時間が減っちゃってごめんね」

葵 「べ、別に寂しくなんかないよ。それより、今日のタイトルの『Photoshop』・・・フォトショップ?」

夏 「Adobe社の画像加工ソフトかな。以下はフォトショと略します」

葵 「画像加工ってことは何か写真を加工とかしたの?」

夏 「いや、今回はイラストを描いたからその着色をね。フォトショ使うのも久しぶりなら絵を描いたのもいつぶりだよって感じなんだけどね」

葵 「そうなんだ」

夏 「載せるようなもんでもないけど載せようか・・・これだ」

フェイト


葵 「ふーん、これってたしか・・・」

夏 「一応『魔法少女リリカルなのは』のフェイトさんを描いてみたつもり」

葵 「うん、まぁ、絵に関しえはノーコメントで」

夏 「ですよねー」

葵 「せっかく画像加工ソフトがあるなら写真とかもやってみればいいのに」

夏 「そうだね。そのうちやってみるつもりだよ」

葵 「できたら見せてよ」

夏 「了解。さて、ちょっと短い気もするけど今回はこのくらいかな」

葵 「じゃあ、次回もよろしくお願いします」
2008/05/03

(5/2号)戦場のヴァルキュリア

夏 「日付は変わったけど5/2号」

葵 「これくらいなら大丈夫だとは思うけどね」

夏 「何とかGW後半の4連休は休めそうだよ」

葵 「そうなんだ、よかったね」

夏 「この休みは遊び倒してやろう。さて、しかし今日はこれといって特別なこともなかったから書くこともそんなにはないんだけども」

葵 「タイトルは『戦場のヴァルキュリア』ってなってるけど」

夏 「最近やってるゲームなんだけどね、PS3用の。架空のヨーロッパ大陸を舞台とした戦争がテーマでアクションとシュミレーションを合わせたようなゲーム」

葵 「アクションとシュミレーションってあんまり合わなさそうだけど」

夏 「俺もそう思ったんだけど、やってみると意外といい感じ。ストーリーも面白くてついつい先を見たくなってしまうから睡眠時間が削られることもしばしば・・・」

葵 「イラストを見る限りだと柔らかいイメージの絵だね」

夏 「そうだね。ゲーム中もこの絵がそのまま動いている感じだよ。戦争っていう重いテーマだけど、絵でちょっと和むというか。中にはこの柔らかい感じの絵で戦争の悲惨さが損なわれるっていう意見の人もいるみたいだけど」

葵 「賛否両論ってことか。まぁ、ゲームの価値観は人それぞれだしやっている人が面白ければいいと思うよ」

夏 「おっしゃる通りで。難易度的には可もなく不可もなくと言ったところかな。敵の姿は味方ユニットの索敵範囲に入るまでは分らないから、常に周りを意識して移動しないといけない緊張感があって面白い。高い評価でクリアしたいなら何回かトライして敵の配置を覚える必要もあるだろうし」

葵 「何度もやって覚えるゲームか」

夏 「かと言って、別に評価を気にしないでクリアするなら初見でも何とかなるレベル」

葵 「やる人のプレイスタイルによって難易度が変化するってことかな」

夏 「ちなみに俺は最初の頃は評価を気にしていたけど、今はそうでもない。ぶっちゃけ、俺には敵の配置を覚えたり移動ルートを予測できるだけの頭がない」

葵 「あー・・・そうかもね」

夏 「え、ちょっとは否定してくれても!?・・・いや、いいや。現在PS3で持っている唯一のソフトだし、ゆっくりやっていきますよってことで」

葵 「今回はこのへんでかな」

夏 「うん。次回もよろしく!」
2008/05/01

(5/1号)トイズワークス

夏 「まぁ、ガソリンの話は置いておいて今日家に帰ったら以前に注文してあった『トイズワークス』の『能美クドリャフカ』のフィギュアが届いていたよ」

葵 「えーと、PC用ソフト『リトルバスターズ』に登場するキャラクターね」

夏 「そうそう。かなり前に予約したのを忘れていて先日予約しようと思ったら在庫切れになってたから諦めてたんだけど、届いてビックリみたいな」

葵 「自分で注文したものくらい覚えておきなさいよ・・・」

夏 「いやはや、面目ない。とりあえず写真を撮ったので貼っておこう」

クド


葵 「完成度は高いように見えるね」

夏 「造形はいいと思うよ、それで購入を決めたようなものだしね。ただねぇ・・・」

葵 「何か問題が?」

夏 「着色が少し荒い気がするね。この写真だと小さくて分らないけど、顔に黒い点があったり、マント部の塗装がはげてたり若干のムラがあったり」

葵 「たしかに近くで見るとそうだね」

夏 「とりあえず俺はそこまで気にするほうじゃないし構わないんだけどね。そういえば前々回に言ってたディーラーさんに名前を出してもいいという許可を頂きましたよ」

葵 「おー、やったね」

夏 「せっかくなのでリンクにも追加しておきました。『Little Wonder』さんというディーラーさんです」

葵 「リトルの『ねこママ』さんに相談して私を迎える決心がついたって言ってたね」

夏 「うん。質問にも丁寧に答えてくれたし、初めて行ったドルパでも初対面の俺にすごく親切に接してくれたりでお世話になっています。リトルさんのページ『Little Wonder Kingdom』にはチャットルームなどもあるのでドールが好きな人や興味がある人は覗いてみるのもいいと思います。連休中にはチャットルームにねこママさんもいるかもしれないとか」

葵 「他にもオーナーさん投稿による動画や壁紙のダウンロードなどもあるから楽しいよ」

夏 「もうひとつリンクに追加した『缶詰構造』は俺のリアルの友達なんだけど、『魔法少女リリカルなのは』を中心としたイラストで同人活動をしているサークルページ」

葵 「とっても可愛らしい絵を描かれる人だね。こちらも興味のある人は是非」

夏 「さて、フィギュアというよりもリンクに追加したサイトさんの紹介のほうが多くなってしまったけども今回はこのへんでということで」

葵 「次回もよろしくお願いします」

■  プロフィール

夏太陽

Author:夏太陽
□夏太陽(なっさん)□
・趣味は「遊ぶこと」。休日の主な過ごし方はカラオケかゲーム・・・

□葵(あおい)□
・夏太陽家の長女。ドルフィードリームスタンダードモデル「アオイ」、夏太陽に迎えられる。誕生日は10月29日。

□愛李(あいり)□
・夏太陽家の二女。ドルフィードリーム「冥土へ誘うものアイリ」モデル。誕生日は10月25日。

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