徒然・夏太陽日記

夏太陽とそのパートナーである葵、愛李による趣味全開のまったり会話。当ブログには球体間接人形やドールアイを含む画像も掲載されていますので、それらに嫌悪感などを抱く方は申し訳ありませんが閲覧はご遠慮下さいますようお願い致しいます。
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2008/06/30

(6/30号)Wii-Fit

夏 「いやはや、もう上半期も終わりだねぇ」

葵 「そっか。明日から7月だもんね。ん~、何か早く感じるなぁ」

夏 「そうだね、過ぎちゃうと早く感じるのは何でなのかな。また半年後には『今年も終わりか』とか言ってるんだよきっと(笑)」

葵 「さすがにそれは気が早すぎるでしょ」

夏 「はは、そうかな。その前に葵さんの誕生日もあるしね」

葵 「誕生日、というか夏太陽に迎えられてから1年ってことだけど。まぁ、私たちドールにとったらある意味誕生日なのかもしれないけどね」

夏「そのへんは気分でさ(笑)」

葵 「う~ん、まぁね。ところで今回のタイトルは『Wii-Fit』ってなってるけど?」

夏 「ああ、俺じゃなくて親が買ったんだよ。昨日いきなりWii貸してって言われたから何事かと思ったら買ってくるって言って・・・あれ?」

葵 「どうしたの?」

夏 「あ~、写真載せようと思ったらデジカメの電池が切れてたわ(笑)」

葵 「ちゃんと充電しておかないから・・・」

夏 「むぅ、明日載せよう。それにしてもWiiボードってもっとペラペラなのかと思ったら意外とがっちりした板だったよ。壊れるのを心配してたんだけど、大丈夫そう」

葵 「そうなんだ。この上で運動するんだよね?」

夏 「うん。あと体重とかも測れたりね。収録されている運動をいくつかやってみたけど、思ったより応えるわ」

葵 「たしかに効果はあるのかもしれないけど、夏太陽の場合は普段から運動不足なだけじゃない?」

夏 「否定はしない・・・というかできないが。どうなんだろうなぁ、少し続けてみようかな。ゲーム感覚でダイエット効果があるならありがたい」

葵 「そうね。どっちにしても夏太陽は少し鍛えた方がいいと思うよ」

夏 「うぅ、分かったよ。さて、またコメントを頂いていたので返事をば。エウレカさん、インディジョーンズ面白かったですよ。これは観てそんはないと思いますので、是非(笑)いつか機会があればエウレカさんとも映画行ってみたいですなぁ。バトンの内容ですが、俺もリアルタイムでアニメ・・・とうかテレビってあんまり観ないので最近のものになればなるほど知らないんですよね。一昔前のロボットものとかなら大体いけますよ?」

葵 「そういえばハムナプトラは借りてこなかったの?」

夏 「今日はまっすぐ帰ってきたからね。すぐ観たいなら明日の帰りに借りてくるよ?」

葵 「あ、別にすぐってわけじゃないからいつでもいいよ。時間のあるときにゆっくり観れたほうが私も楽だし」

夏 「別に時間がないわけじゃないんだけどね。たぶん今週も残業なしで帰ってこれると思うから」

葵 「でも最近またネットゲーム始めたんでしょ?」

夏 「あー、うん。やりだすとやっぱり面白いよね(汗)」

葵 「いいんだけどさ、ちゃんと睡眠時間は取りなさいよ」

夏 「はいはい、分かってるよ。無理しても仕事中辛いだけだしね。そんなわけで今日はこの辺までにしておこうかな」

葵 「うん。それでは、次回もよろしくお願いします」
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2008/06/29

(6/29号)オタク晒しバトンというのを頂きました

葵 「本日2回目の更新。というのも拍手コメントに返事をするのを忘れていたためで、申し訳ありませんでした」

夏 「失礼しました。では返事ですが、BONさん、俺も初めて観た時は結構ショッキングでしたね(笑)その後PCのゲームも一人でやったのですがなかなかに怖かったことを覚えています。OVAは出ているのを知ったのは俺も最近ですから、もしかしたら出たばかりなのかもしれませんね。今度観てみます!エウレカさん、ひぐらしは推理物と思って見ていると裏切られることになるかもしれません(汗)雛見沢の秘密が分かったらいろいろな疑問の答えが見えてくると思いますよ。今度ガロパに来た時にでもまた話をしましょうー!」

葵 「私もだけど、せっかくコメントを頂けているんだから返事は忘れないようにしようね」

夏 「はい、申し訳なかったです。それともうひとつ、『いつも寝てるよ。』の『さちりか』さんから『オタク晒しバトン』っていうのをもらったからやってみようと思ってね」

葵 「何それ?」

夏 「えーと、以下の作品について知らなければ1、名前だけ知っていれば2、キャラ名とか分かれば3、ほぼストーリーが分かれば4、何を質問されても答えられるくらい分かれば5という数値を書くらしい。できれば最後に一作品追加して、回す人を指定してくださいとも書いてあるね」

葵 「そうなんだ。とりあえず回して頂けたならやるしかないよね」

夏 「うむ。面白そうだしね。それじゃ始めます」

SHUFFLE!・・・2
・ロザリオとバンパイア・・・1
・一騎当千・・・2
・苺ましまろ・・・2
・スマガ・・・1
・ぽてまよ・・・2
・ToLOVEる・・・2
・仮面のメイドガイ・・・4
・銀魂・・・1
・ほしフル・・・1
・NARUTO・・・2
・とある魔術の禁断目録・・・1
・とある科学の超電磁砲・・・1
・かりん・・・1
・こちら葛飾区亀有公園前派出所・・・3
・ONE PIECE・・・3
・乃木坂春香の秘密・・・1
・うみねこのなく頃に・・・2
・D.C.(シリーズ)・・・1
・乙女はお姉様に恋してる・・・2
・薔薇のマリア・・・1
・D.Gray-man・・・1
・アオイシロ・・・1
・FORTUNE ARTERIAL・・・1
・ToHeart(シリーズ)・・・5
・H2O・・・1
・ムシウタ・・・1
・BLEACH・・4
・Piaキャロットへようこそ!!(シリーズ)・・・3
・Kanon・・・4
・AIR・・・4
・リトルバスターズ!・・・5
・うたわれるもの・・・2
・BAMBOO BLADE・・・3
・鋼殻のレギオス・・・1
・げんしけん・・・3
・君が主で執事が俺で・・・1
・フルメタル・パニック!・・・5
・キノの旅・・・3
・学園キノ・・・1
・リリアとトレイズ・・・1
・アリソン・・・1
・Honey Coming・・・1
・純情ロマンチカ・・・1
・テニスの王子様・・・3
・ナギサの・・・1
・ギャグマンガ日和・・・2
・半分の月がのぼる空・・・1
・テレパシー少女 蘭・・・1
・撲殺天使ドクロちゃん・・・2
・護くんに女神の祝福を!・・1
・いぬかみっ!・・・2
・朝凪のアクアノーツ・・・1
・とらドラ!・・・1
・イリヤの空・・・1
・空を飛ぶ、3つの方法。・・・1
・タユタマ・・・1
・あかね色に染まる坂・・1
・ななついろ☆ドロップス・・・3
・よつばと!・・・3
・こはるびより・・・1
・アイドルマスター・・・4
・空の境界・・・3
・隠の王・・・1
・のだめカンタービレ・・・2
・DEATH NOTE・・・4
・名探偵コナン・・・3
・金田一少年の事件簿・・・3
・Fate(シリーズ)・・・4
・断章のグリム・・・1
・吸血鬼のひめごと・・・1
・文学少女・・・1
・ノストラダムスに聞いてみろ♪・・・1
・Summer Days・・・1
・俺たちに翼はない・・・1
・sola・・・1
・ラーゼフォン・・・3
・魔法少女リリカルなのは・・・5

夏 「以上だけども」

葵 「意外と知らないの多いんだねぇ」

夏 「最近の(?)アニメに関してはほとんど知らないんだよねぇ。最後はなぜかリストに入っていなかったなのはを入れてみたわけだけども、まぁこれは当然5で(笑)」

葵 「ま、まぁね」

夏 「一応ウソ偽りのなきようにってことだったから本当のことを書いたつもりなんだけども。さて、じゃあバトンを回す人ですが『竜飛 翔』さま、『けんろくパーク』さま、『ねこかん』さまにお願いしようと思います」

葵 「よろしくお願いします」

夏 「それでは、本日二度目の徒然日記でした」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/06/29

(6/29号)クリスタルスカル

夏 「今日は久し振りに映画の話」

インディジョーンズ


葵 「クリスタルスカルということは、『インディ・ジョーンズ』だね」

夏 「うん。ライさん、あしぇさんと一緒に行ってきた」

葵 「『あしぇりーと』様が一緒に行くのは珍しいね」

夏 「飯はたまに食べに行くけど一緒に映画を観にいったのは初めてだねぇ」

葵 「そっか。それで映画のほうはどうだった?」

夏 「おぅ、面白かったよ。実にスピルバーグが好きそうなオチだった。おっと、毎度のことながらネタバレが含まれますのでまだ観ていない人はご注意を」

葵 「よろしくお願いします」

夏 「ストーリーは掻い摘んで説明すると、クリスタルスカルを元あった場所に戻そうっていう話」

葵 「いや、それじゃ掻い摘み過ぎなんじゃ・・・」

夏 「ジョーンズ博士が毎回の如く怖そうな人たちに捕まって、クリスタルスカルの謎を解け~って言われて、どうやらスカルを元の場所に戻すとそのパワーが手に入るらしいということでソ連の人たちと対決するんだよ」

葵 「なるほど。スカルのパワーって何だったの?」

夏 「そのスカルを持ち主の宝物ってことだったらしいね。これは最後のネタばらしになるんだけども、クリスタルスカルっていうのは地球外知的生命体、要するに宇宙人の頭蓋骨だったわけなんだ。そしてその宇宙人たちは地球の歴史やらを研究していたらしくて、宝物っていうのはずばり『知識』だったんだよ」

葵 「頭蓋骨を戻してくれたら彼らの持っている知識を与えてくれるってこと?」

夏 「そんな感じだね。最後は遺跡の下からUFOが出てきて飛び去っていったよ(笑)」

葵 「UFO出てきたんだ(笑)」

夏 「スピルバーグって宇宙人とか好きらしくてさ、一度はやってみたかったんじゃない?それにインディ・ジョーンズ事態は割とそういう『現実にはないであろう』物を題材にしたりもしてるから、これはこれでありなんだと思うし実際に面白かった」

葵 「UFOは夏太陽も好きだしね」

夏 「俺はUFOを信じてる男だから。『ハリソン・フォード』も今65歳かな?いいお年だけど、そんな年齢を感じさせないアクションをするから凄いよね。カッコ良さと渋さを併せ持つおじさまだよ」

葵 「うんうん、いいよね。あんなおじさまがオーナーだったら素敵なんだろうなぁ」

夏 「あ、あれ、何か話がまずい方向に!?そそ、そういえば『ハムナプトラ』も3がやるみたいなんだよ。あれも面白そう!」

葵 「ハムナプトラって私観たことないよ?」

夏 「あれ、そうだっけ。えーと・・・これこれ」

葵 「へぇ。あ、この人も格好良いね」

夏 「『ブレダン・フレイザー』でしょ、格好良いよね」

葵 「こんな人がオーナーだったら・・・」

夏 「またそっちに行くのか!?」

葵 「冗談よ。別にここが嫌だなんて思ってるわけじゃないし、私のオーナーは夏太陽しかいないもの。ダメダメなオーナーだけどね」

夏 「あああ、葵さあああん!!」

葵 「だから髭が痛いって!!まったくもう、馬鹿なことしてないで早く続き書いちゃいなよ」

夏 「そ、そだね。まあ、来週ハムナプトラを借りてこようかな。絶対面白いと思うよ」

葵 「分かった、楽しみにしてるよ」

夏 「それじゃ、今回はこの辺までということで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/06/26

(6/26号)ひぐらしのなく頃に 目明し編

夏 「厳密に言うとゲームじゃないんだけどね」

葵 「今回は『ひぐらしのなく頃に』か。たしか今日DS版の『ひぐらしのなく頃に絆』の発売日だったよね」

夏 「そうらしいね。ただ今日のはゲームじゃなくてマンガのほうね(笑)」

ひぐらし01


葵 「目明し編の4巻目、これで完結するんだ」

夏 「うん、ようやくという感じだけど。『罪滅ぼし編』の4巻も出てたけど今日はこっちだけ買ってきた。葵さんはひぐらし知ってたっけ?」

葵 「一緒にDVD観たでしょ」

夏 「あ、あぁ、そうだった。結局、解まで観てそれ以降はチェックしてないんだよね。知らないうちにOVAとか出たし」

葵 「あ、そうなんだ。今度借りてきてよ」

夏 「そうだね、俺も観てみたいしそうするよ。ガロパでもながさんやエウレカさんがひぐらしにハマってるって言ってたな」

葵 「エウレカさまと言えばまたコメントをもらっていたよ」

夏 「おぉ、いつもありがとうございます。戦場の絆のTVCMがあるんですか!あんまりテレビ観ないから知らないんですよ。たしかにアーケードゲームのCMって珍しいかもしれませんね。ちなみに一晩に2つ日記を書いたわけではなくて、日付が変わってからの更新になってしまったのです(笑)」

葵 「最近寝るの遅いよね」

夏 「うん、ちょっとね。でも思ったよりも何とかなってるんだよね、体が慣れてきたからかな」

葵 「そうかもしれないけど、あんまり無理しないほうがいいよ?」

夏 「分かったよ。う~ん、葵さんは優しいなぁ」

葵 「ちょ、別に夏太陽を心配してるんじゃないわよ。仕事を休んだりしたら迷惑かけちゃうでしょ」

夏 「むぅ、何というツンデレ」

葵 「ツンデレって言うな!話が逸れちゃったけど、ひぐらしでしょ、ひぐらし」

夏 「そうだったそうだった。ひぐらしのコミックも今回発売のを入れると24冊目になるのかな?正確じゃないかもしれないけど、ずいぶん数が増えたもんだ」

葵 「ゲームでは語られていない話もあるしね。雛見沢村の外で起きている事件とかもあるし。どこまで広がるんだろうねこのひぐらしワールドは」

夏 「その気になればどこまでも続いていきそうだが・・・。ひぐらしはある意味世界設定がそのシステムになってるからね」

葵 「日本語がおかしい気がする」

夏 「むぅ。何て言ったらいいのかな。結局ひぐらしの各編で起こっている事件の真相を知るためには、ひぐらしの世界のシステムを理解しないといけないわけじゃない?ダメだ、自分でも何を言っているのかよく分からなくなってきた(汗)」

葵 「夏太陽の頭じゃ仕方ないよ」

夏 「慰められている・・・のか?興味がある人には是非自分で読んでもらいたいから突っ込んだ話はしないけどさ。こういう作りの世界観だから、その気になればいつまでも続けていけるんじゃないかっていうことを言いたいわけだ」

葵 「ふーん、それなら何となくわかるかな」

夏 「そんなわけで気になる人は一度目を通してみるのもいいかもしれませんよ。あなたはひぐらしの世界にどこまで入り込んでいけるのか。そして惨劇を回避することはできるのか」

葵 「何で宣伝風になってるの」

夏 「いや、意味はないけどさ、何となく言ってみたかっただけ(笑)さて、それじゃ今回はこの辺までだね」

葵 「うん、次回もよろしくお願いします。あ、夏太陽、これ終わったら私にもコミック読ませてよ?」

夏 「はいはい、分かってるよ~」
2008/06/25

(6/25号)続・サイサリスですってね

夏 「さて、内容が思い切りSNSと被るわけなんだが」

葵 「こっちしか見てない人で絆やっている人がいるかわからいけど・・・」

夏 「ガンダムも絆も知らないと何のこっちゃという話だからねぇ。そういう人にはごめんなさいということで」

葵 「待って、その前にまたコメントを頂いているよ」

夏 「おぉ、3つも拍手を頂いているのか。ありがとうございます。えーと、エウレカさんありがとうございます。何とかスナⅡゲットすることができました。性能も然ることながらジムの中でもかなり好きな機体なので嬉しいです(笑)サイサリスは今日ゲットして乗ってきました。いやはや、コストは高いですが使いこなせればかなり強い機体なのではないかと思います。今後練習していければと思います」

葵 「エウレカ様にはいつもコメントを頂いていて本当に感謝だね」

夏 「うんうん。さて、それじゃサイサリスの感想なんだけども去年のテスト配備時に比べてかなり強くなっている。動く拠点の異名は伊達じゃないね」

葵 「SNSでも言っていたけど足回りが強いということで、その機動力を生かした中距離ならでは戦い方ができるってことだね」

夏 「うん。そんでもって適正距離ならばほぼ直角に曲がるミサイル、当たれば90ダメージという凶悪さ。3分の1アーマーが残っているギャンが吹き飛んだ時には笑ってしまった」

葵 「参考までに、絆の機体の平均アーマーは250くらいかな」

夏 「個々によって違うけど平均値でいうならそれくらいでいいと思う。だからほとんどの機体が3発当たると撃墜されちゃうんだよね」

葵 「それだけ聞くと反則的な強さの機体のような気がするけど」

夏 「もちろんやられた時のコストが滅茶苦茶高いから、敵もサイサリスを見つければ間違いなく墜としにくるだろうし、相応の腕がないとただのお荷物になっちゃうけど」

葵 「夏太陽、お荷物なんじゃ・・・」

夏 「ひ、否定はしないさ!ただ使いこなせればかなり強力ってこと。ジオンに関して言えば、拠点攻撃能力を持つ中距離がザクキャノンしかいなかったからサイサリスを組み込んだ編成で新しい戦術が組める可能性もあるしね」

葵 「そっか。連邦は拠点撃てる中距離多いもんね」

夏 「むしろその気になれば全部の機体で墜とせるくらいだからね。さて、やばいな」

葵 「どうしたの?」

夏 「いや、もうネタがないんだよね・・・」

葵 「あ、そう。それなら短いけど今回はこのへんでかな?」

夏 「そうだね。絆分からない人にはつまらない話で申し訳ありませんでした。次回もよろしくお願いします!」
2008/06/24

(6/24号)サイサリスですってね

夏 「今日のネタは戦場の絆」

葵 「あ、やってきたんだ」

夏 「ううん、やってない」

葵 「毎回思うんだけどさ、その日の出来事を書くのが日記なんじゃないの?」

夏 「うぅ・・・そうかもしれないけどさ。今日新しい機体がロールアウトされたんだよ。だから、ちょっとね」

葵 「へぇ、機体が増えたんだ。どんなMSなの?」

夏 「うむ。『RX-78GP02A』コードネームは『サイサリス』。いわゆるガンダムGPシリーズの2号機だね」

葵 「うわ、肩大きい」

夏 「ブースターがくっ付いているんだ。機体は戦術核を装備することを考えて造られている」

葵 「か、核を使うの?」

夏 「さすがに絆では使われないと思うけどね。初期装備は連邦側が『RX-78GP02A ガンダム試作2号機 MLRS仕様』でジオン側が『RX-78GP02BB ガンダム試作2号機(ビーム・バズーカ装備)』だね。ちなみに連邦側のMLRS仕様っていうのは去年に期間限定でテスト配備されたことがあるんだ」

葵 「そうなんだ。夏太陽は乗ったことあるの?」

夏 「うん。去年の今頃はおかしなペースでやり込んでたからね・・・。条件は大隊内で10位以内に入ってるってことだったんだけど、ちゃっかりもらっちゃいましたよ」

葵 「それが今回正式配備されたわけか。入手条件とかはあるのかな?」

夏 「正式というか先行なのかな?俺もよく分からないけど、とりあえず1ゲーム中で1勝してからターミナルを通すとクジが引けて当たればもらえるらしい。ただし、テスト配備でもらったことがある人は無条件で手に入るとか」

葵 「それじゃ夏太陽はもらえるわけだ」

夏 「そうだと思うんだけどね。何しろカテゴリが中距離の機体だからなぁ・・・あんまり乗る機会ないかもしれないけど。ライさんのSNSを見たら自己防衛能力はそこそこ高いらしいけどね」

葵 「ふむふむ。たしかに夏太陽は中距離あんまり乗らないもんね」

夏 「下手なんだもん・・・。しかも2号機ってコスト350とかだった気がするし」

葵 「それは味方の人に迷惑かかるから乗るのはやめておきなさい」

夏 「うん~、バンナムで乗るよ。8vs8になってチャンスがあれば乗るかもしれないけど、今は何よりスナⅡの装甲2を出しちゃいたいからね」

葵 「スナⅡ持ってたっけ?」

夏 「あぁ、この前アルスさんとあしぇさん、ながさんとバーストした時にやらせてもらって何とかゲットできたんだ。あの機体も面白いよ。ちょっとハマりそうなのが怖い」

葵 「絆は私はあまり詳しくないから何とも言えないけどね。夏太陽のせいでMSについては少し知識があるけど」

夏 「いいじゃんいいじゃん。何なら今度DVD借りてくるから一緒に観ようよ。MSイグルーとかおススメだよ?」

葵 「う、う~ん、借りてくる分には観るけどね」

夏 「そか。じゃあ何か選んでくるね」

葵 「分かった」

夏 「それじゃ今回はこのへんでかな。コメントはなかったけどいつも拍手を頂けてありがとうございます!」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/06/24

(6/23号)都市伝説 その2

夏 「いや~、暑いねぇ」

葵 「だからさ、下着一枚で部屋に入ってくるのやめてくれない」

夏 「あぁ、ごめんね。風呂で温まり過ぎちゃってね」

葵 「私も一応女の子なんだからさ」

夏 「今度からは気を付けるって。さて、それじゃ今日の話だけど」

葵 「また都市伝説なんだ。何か面白い話あった?」

夏 「面白いというか、有り得る!って思った話なんだけどね」

葵 「どんなの?」

夏 「えーとね、ほら、俺ってUFOを信じてるっていうのは言ったじゃない?」

葵 「うん」

夏 「そのUFOに関係する話なんだけど・・・ちょっと怖いよ」

葵 「う、うん」

夏 「人間は環境に合わせて進化をしてきたわけだけども。日光から肌を守るために髪の毛があったりとか。それで今は食べ物もあまりかたい物がなくて、最近では顎が小さくなってきているっていう話もある」

葵 「たしかに」

夏 「このまま行ったら人間は栄養をサプリメントで補うようになるかもしれない。そうなるとどうなると思う?」

葵 「えーと、顎が退化する?」

夏 「うん。そんでもって現代の人間はどこを使っているか。葵さん分かる?」

葵 「使っている・・・どこだろう」

夏 「今どこの会社へ行ってもパソコンは使うよね。一家に一台と言っても過言ではないくらいPCは普及している。PCを使うとき、脳つまり頭を使っているわけだ。あともちろん目も使ってる」

葵 「言われてみればそうだね。じゃあ指もかな」

夏 「そうだね。あくまで一つの仮定に過ぎないけど、使い続けることによって頭や目が大きくなるっていう可能性もある。指だって長くなるかもしれない。外に出ないようになれば体毛もいらなくなる。大きな頭と眼、小さい顎、ツルっとした肌・・・葵さん、『何か』を連想できない?」

葵 「え、何だろう。逆三角形みたいな頭ってことだよね・・・」

夏 「葵さんはあんまりその手のテレビとか観ないから分からないか。もちろん個人差はあると思うけどこれを読んでいる人の中には『グレイタイプ』と呼ばれている宇宙人を連想した人もいるんじゃないかな」

葵 「あ、言われてみればそうかも」

夏 「それで不思議なことに世界で見られているUFOの多くは、大きな災害や事件があった箇所に出現しているというデータもある」

葵 「どういうこと?」

夏 「こうは考えられないかな?世界中で目撃されているUFO。そして、それに乗っている宇宙人は遥か未来から過去の出来事を見学しにきている地球人なんじゃないかって・・・」

葵 「あ・・・」

夏 「タイムマシンっていうのが作れたとしても理論上、未来には行けても過去へは行けないらしいんだけど、『人間に想像可能なことは実現可能である』っていう言葉もあるから、もっと技術やテクノロジーが発展していけば自由に未来や過去に行き来できる物ができるかもしれない」

葵 「何か、怖いよ・・・」

夏 「でしょ。俺もこれを読んだとき、なるほどなって思うのと同時に何とも言えない恐怖を感じたんだ。もちろん夢物語だよって言われてしまえばそれまでなんだけどさ」

葵 「あり得るかもって言ったのはそういうことだったんだね」

夏 「そうそう。あ~、結局日付が変わってしまった。そんなわけで今日はここまで」

葵 「中途半端な終わり方ですが、次回もよろしくお願いします」
2008/06/22

(6/22号)サムライガール?

夏 「撮影お疲れ様、葵さん」

葵 「うん。ネックレスって初めて着けた。買ってきてくれてありがとう」

夏 「ワンポイントのアクセントがあるといいかなって思っているところで丁度目に止まってね。その場の勢いで買っちゃった」

葵 「スカートの穿く時ちょっとキツイかと思ったけど、穿いてみたら割と余裕があるね」

夏 「少し短すぎたかな?むむ、階段を登るときはちゃんと気を配るんだよ!?」

葵 「そ、そんなに目を血走らせなくても大丈夫よ。むしろその目をしている夏太陽のほうが危ない雰囲気」

夏 「だって心配なんだもんよ」

葵 「それはいいからまずは写真を載せない?」

夏 「あ、それもそうだね(笑)」

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葵 「フラッシュを焚かないと青っぽくなるのは何でなんだろう?」

夏 「何でなんだろう・・・。分かる人がいたら教えてください(汗)」

葵 「なんて人任せな」

夏 「カメラのこととかよく分からないで使ってるからねぇ。まぁ、とりあえず見えなくはないということで簡便しておくれ」

葵 「私はいいけどさ」

夏 「すまないねぇ。それと日本刀を組んでみたんだけど」

葵 「ちゃんと作ったんだね、珍しい」

夏 「正直いうと『ちゃんと』は組めてないんだけど、形にはなりましたということで・・・」

葵 「ふーん・・・うわ、接着剤はみ出てるし」

夏 「不器用なんです!出来はいまいちだけどこれ持って構えてくれない?」

葵 「分かった」

夏 「う~ん、相変わらずこういうのを持つと似合うねぇ」

aoi16


葵 「そ、そぉ?」

夏 「似合ってると思うよ。十字架のネックレスとか何かのゲームの主人公みたいだね」

葵 「自分じゃよく分からないけど・・・。あれ、そろそろ日付変わるけど大丈夫なの?」

夏 「うぉっと!?全然気がつかなかった。それじゃ、今回はこのへんまでかな」

葵 「そうだね。次回もよろしくお願いします」
2008/06/19

(6/19号)おまえみたいな奴は、めっだ

夏 「めっだ」

葵 「何のこと?」

夏 「あぁ、さっきまたamazonから荷物が届いてね。予約しておいたフィギュアだったわけなんだけども」

葵 「あ、伏字じゃなくなった。何のフィギュア?」

夏 「これだ」

鈴01


葵 「えーと、誰だろう」

夏 「PC用ゲームソフト『リトルバスターズ』のキャラクターで『棗 鈴(なつめ りん)』だ。ちなみにタイトルは鈴がゲーム内で言うセリフね」

葵 「リトルバスターズって言うと、この前のクドリャフカと同じゲームに登場するんだね」

夏 「そうそう。今回は『コトブキヤ』から発売されたやつだね。画像を見て完成度の高さその場で予約してしまった一品」

葵 「何か夏太陽っていつもそんな感じで予約とかしてない・・・?」

夏 「そ、そんなことないよ、ちゃんと迷ったりして買ってるよ。ただちょっと今後発売されるコトブキヤのリトバスシリーズのフィギュアは全部予約済みだけど、しっかり考えてるよ」

葵 「へぇ・・・」

夏 「うわ、すごく冷たい目で見られている!ま、まぁ、アップの写真も撮ったから載せていこう」

鈴02

鈴03


葵 「スカートの中見えちゃってるけどいいのかな」

夏 「うむ、実はこのスカートの短さはさすがの俺も想定外なわけなのだが。全体的なプロポーションとかはほぼゲームを忠実に再現しているかな」

葵 「そうなんだ。ネコミミ着いてるのが可愛いね」

夏 「これは着脱可能なんだけど、その着け方に驚いたんだ」

葵 「どうやってつけるの?」

鈴04


夏 「実はこれマグネットで頭にくっ付いているんだよ。だから取り付けも簡単だし、好きな位置に動かせるし。何より付けるための突起とか穴とかがないのが素晴らしい」

葵 「へぇ、マグネットなんだ。ん、本当だ」

夏 「よく考えたもんだね。しっかりくっ付くけど重くもないという」

葵 「そうだね」

夏 「来月にはリトバスのリメイク版も出るからこれからますますリトバス熱が上がっていくことだろう」

葵 「新しいのが出るんだ?なら私もやってみようかな」

夏 「ああ、あ、葵さんはやらないほうがいいと思うよ!?」

葵 「え、何でよ?」

夏 「何でも!それよりもまたエウレカさんから拍手をもらっているから、そっちの話に」

葵 「何か釈然としないけど・・・。エウレカさんいつも拍手ありがとうございます!」

夏 「都市伝説は現代の民謡、なるほどぉ。しかし本当に怖い話が多いですよね。タイトルがそうでもないからってうっかり読むとめちゃめちゃ怖くて後悔したりとか(笑)」

葵 「もっと読んでみたいという方がいれば色々ネットで都市伝説を探してきますよ。夏太陽が」

夏 「俺がか!?いや、好きだからいいけどね。それじゃ、今回はこの辺で」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/06/18

(6/18号)都市伝説

夏 「久しぶりに絆のSNSに書き込みしてきたね」

葵 「結構長かったね」

夏 「まぁ、アンケートみたいな感じだったしあんなもんじゃないかな」

葵 「で、今回のタイトルは『都市伝説』?」

夏 「これっていうネタがなかったもんでね。そんで最近会社の休み時間に携帯で色々な都市伝説を読んでるからこれにしようかと」

葵 「ふーん。ところで都市伝説って何なの?」

夏 「何って聞かれると何なんだろうって感じなんだけど噂話とかそういう類のモノだと思うよ。本当にあるのか嘘なのかみたいな話が多いね」

葵 「よく分からないけど、面白いんだ」

夏 「面白いっていうか、つい読んじゃうんだよね。ほら、俺ってUFOとかUMAとか好きだって言ったじゃない?あれと似たような空気があるんだよ」

葵 「なるほどね。たとえばどんな話があるの?」

夏 「たとえばねー・・・。おぉ、そうだいいことを思いついた。葵さん、これの女性側のほうを読んでくれないかな」

葵 「え、いいけど・・・」

夏 「それじゃやるよ」


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葵 「夏太陽、お誕生日おめでとう(棒読)」

夏 「ありがとう葵。皆も俺の誕生日を祝ってくれてありがとう!」

葵 「私、ケーキ焼いてきたんだ(棒読)」

夏 「まさか葵の手作りケーキが食べられるなんて。いやー、嬉しいな」

葵 「あ、何かお客さんが来たみたいだよ?(棒読)」

夏 「そうか。ちょっと待ってて・・・・・・宅配便だった」

葵 「誰かからお祝い?(棒読)」

夏 「えーと、どうやらDVDみたいだね。見てみようか」

葵 「うん(棒読)」

夏 「再生、と。何だこれ、全身タイツのやつが踊ってる映像だ」

葵 「・・・え(棒読)」

夏 「ははは、バカみたいだな。変な奴だな・・・ん、どうしたの葵?」

葵 「あ・・・あぁ・・・(棒読)」

夏 「どうしたんだよ、すごい震えてるじゃないか!?とにかく落ち着いて、どうしたのか教えてくれよ!」

葵 「これ・・・私の部屋・・・」


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夏 「こんな感じの話もあったりね。全部棒読みだったけど最後のセリフだけは臨場感あったね」

葵 「本当に怖くなっちゃって。だって、本人がいないことを知っている上で部屋に侵入して撮影したってことでしょ?」

夏 「まぁ、そういうことだね」

葵 「それって自分の行動を四六時中見られてる、もしくは知られてるっていうことだろうし。そんなの気味悪いじゃない」

夏 「うん。たしかに今日読んだ中ではこれが一番ぞくっとしたね。ビデオで踊ってるタイツ君を想像したら怖い怖い」

葵 「ねぇ、夏太陽・・・」

夏 「ん?」

葵 「私を一人にするときはちゃんと戸じまりしていってよ?」

夏 「分かってるよ。思った以上に怖がらせちゃったみたいだね、ごめんごめん。次はもう少し面白い内容の都市伝説にするから」

葵 「う、うん」

夏 「しかし、都市伝説って面白いよりも怪談じみてるやつのほうが多いんだよね。あとは文章書く人の表現力かな。たぶん今日俺が書いたのを読んで怖いって思う人はいないと思うけど」

葵 「私が棒読みだったから緊迫感も伝わらなかっただろうし。でも、だったら最初からこんなことをやるって教えてくれればよかったのに」

夏 「次はそうするよ(笑)それじゃ、今回はこのへんでかな。まったく日記って感じじゃないけど」

葵 「それはいつものことだけどね。次回もよろしくお願いします」
2008/06/17

(6/17号)日本の名刀

夏 「うぇーい、疲れた・・・」

葵 「おかえり、って今週は残業は無いんじゃなかったの?」

夏 「そのはずだったんだが、やっぱりなっていう感じだよ。だいたいいつもこんなだし」

葵 「そうなんだ。ん、その箱は何?」

夏 「amaz○nから届いてた。たぶんこの前の刀だと思うよ」

葵 「そこ伏字にしても変わらない・・・」

夏 「むしろ別に伏字にする必要にかなと思って(笑)ちょっと待ってね、今開封するから」

葵 「うん」

夏 「思ったよりでかいな」

刀


葵 「柳生十兵衛?」

夏 「童友社の日本の名刀シリーズか。えーと・・・うぉ、接着剤必要じゃん!?」

葵 「持ってないの?」

夏 「はめ込み式のプラモデルしか作らないからなぁ。しかも最近はそれすらも作ってないけど」

葵 「あれ、だって箱いっぱいあるじゃない」

夏 「買ったけど作ってない」

葵 「あ、そう」

夏 「ふむ。とりあえず接着剤買いに行かないと始まらないわけだが、今週も残業続きときたもんだ。何にしても作るのは週末以降だな」

葵 「これも作らないで終わったりして」

夏 「いやいや、これはちゃんと撮影したいしね。作るよ、任せてくれい」

葵 「この箱の山を見ると、ねぇ」

夏 「うぅ・・・。さて、今日はどうするかね」

葵 「またメタルギア?」

夏 「うーん、やりたいんだけど疲れちゃったからな。風呂に入ってもう寝ようかね」

葵 「それもいいかもね。まだ火曜日だし」

夏 「んじゃ、今日はこの辺で」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/06/16

(6/16号)メタルギア2周目なれど

夏 「さて、2周目に入ったわけだが」

葵 「その前にBONさまから拍手コメントを頂いているよ」

夏 「そうだね。BONさんありがとうございます!そうですね、ビックボスとの二代スネークの共演、感動しましたよ。しかも手にはパトリオットを持って(笑)ミズーリの乗船員を監督がやっているのはクリアするまで気がつきませんでした(汗)」

葵 「美鈴ばっかり見てるからでしょ・・・」

夏 「そ、そういうことは言わなくていいって!オンラインに関してはまだPS3をネットに繋げられる環境ではないのですぐには始められませんが、そのうちやってみたいとは思っています。もしやるようならブログにてお知らせしますね」

葵 「ふーん、これってオンラインでもできるんだ?」

夏 「ネットでやるサバイバルゲームみたいな感じなのかな。3の時でもそんなようなやつができたみたいだけどやらなかったし」

葵 「そうなんだ。大人数で隠れたりするのかな。何だか鬼ごっこみたいで面白そう」

夏 「何にしてもまずはネット接続しないとな」

葵 「あ、敵に見つかってるよ?」

夏 「うぉ!せっかくここまで見つからなかったのに。もう少しでオタコンと合流できるポイントだからこのまま突っ切っちゃうか」

葵 「ゲームしながら書いてるからでしょ。終わってからにすればいいのに。イラストも塗ってる途中だし、全部中途半端・・・って何をニヤニヤしてるの?」

夏 「ふふふ、見てくれよ。2周目にはアイテム引き継がれないと思ったけどオタコンと合流したら1周目の最後に所持してた武装とアイテムが手に入ったのだ」

葵 「あ、本当だ」

夏 「手には各種兵装と十分な弾薬、と来れば・・・」

葵 「あー、また夏太陽の悪い癖が(汗)」

夏 「スナイパーライフルがあるということは、これから俺が歩く道の敵はすべて居なくなっているということだね」

葵 「いや、隠れながら・・・」

夏 「見える、私にも敵が見える!!」

葵 「うわ、バカがいる。おーい、こっちを終わらせてからにしなさいってば」

夏 「うはははは・・・!!」

葵 「だ、ダメだこりゃ。すみませんねぇ、皆さん、ウチのバカオーナーが。何かいつもよりちょっと短いですけど今回はこのへんでということで。次回もよろしくお願いします」
2008/06/15

(6/15号)メタルギアソリッド4

夏 「終わったねぇ」

葵 「終わったね」

夏 「金曜日の夜から今まで一気にやってしまったが」

葵 「何か一本の映画みたいだったよね。もっと夏太陽が操作上手ければ・・・」

夏 「いやはや、相変わらず強行突破な場面が多かったわけだけども。あぁ、一応若干のネタばれが含まれている可能性がありますので、未プレイの方はご注意ください」

葵 「エンディングまでは言わないようにしなさいよ」

夏 「わ、分かってるって。今回の見せ場の一つにメタルギア戦があったと思うんだけど」

葵 「レックスVSレイのところだね」

夏 「そうそう。まさか自分でメタルギアを操作できる日がこようとは思わなかったよ。しかもそれで巨大メカ戦をやろうとは」

葵 「他のところは下手なのにあそこだけは妙に上手かったよね、圧勝だったじゃない」

夏 「はっはっは、力任せでクリアできるところだけは自信があるんだよ」

葵 「なんでこのゲームやってるの・・・」

夏 「他にも今までの作品の登場人物とかがほぼ全員出てくるし、それをプレイしている人が思わずニヤリとしてしまう要素もたっぷり含まれていて、すごく楽しかったよね。まさに時間を忘れてプレイしてしまったよ」

葵 「私は3しか知らないんだけどね。それでも3のあんなキャラはこんなキャラが出てきて。最後の戦いでスネークイーターの曲が流れてきたときはちょっと泣きそうになっちゃったよ」

夏 「最後の戦闘も凄かったね。あんな格ゲーみたいな感じになるなんて。最初は画像が綺麗すぎて酔うくらいだったのに、最後までやってよかったね」

葵 「うん、これは是非1とか2も見てみたいな。たしか雷電って2の主人公なんでしょ?」

夏 「そうそう。そこで初めてスネークと知り合うんだけどね。3のおまけディスクであんな扱いだったからどうなるかと思ったけど、カッコイイ奴で終われてよかったよ(笑)」

葵 「雷電がいなかったらきっとスネークも最後まで戦えなかっただろうね」

夏 「だね。まったくいいところでいつも助けに来てくれちゃってさ」

葵 「惚れそう」

夏 「ええっ!!?」

葵 「な、何よ」

夏 「葵さんが雷電に・・・」

葵 「何で落ち込んでるの・・・。べ、別にゲームのキャラなんだからいいでしょ」

夏 「い、いや、そうだけどさ。さてと、たぶん何かしらのスペシャルアイテムが貰えたと思うのだが、とりあえず2周目に取り掛かるとするか。やり残したことがたくさんあるし」

葵 「強行突破ばっかりだからマップも全部調べつくせてないでしょうしね」

夏 「うぅむ。少しは隠れて進むttけおとを覚えないとな・・・。よし、それじゃ少しだけやって今日は寝るかね。さすがに寝不足だよ。このまま明日仕事行くわけにはいかないし」

葵 「そうだね。それじゃ今回はここまでかな」

夏 「おう、では次回もよろしくお願いします」
2008/06/12

(6/12号)黄昏の賢者

夏 「タイトルは内容とは全く関係ありませんのであしからず」

葵 「タイトル詐欺か」

夏 「今練習してるんだよ、『Sound Horizn』の『黄昏の賢者』っていう歌を」

葵 「ふーん。そういえば今日は『メタルギアソリッド4』の発売日だね」

夏 「うん、そうなんだよねぇ」

葵 「まだやってないけど、買ってきたゲームをすぐやらないなんて珍しいね?」

夏 「いや・・・実は残業で疲れたから買ってこなかったというオチなのだよ」

葵 「あ、そうなんだ」

夏 「頭ではすごくやりたがっているのだけど、どうも寄り道して帰ろうという気力が無くてね。まぁ、明日はどっちみちDVD返却しないといけないからその時に買ってくるよ」

葵 「わかった」

夏 「もしかして楽しみにしてたとか?」

葵 「特別楽しみっていうわけじゃないけど、3が面白かったから新作も気になってたよ。ハードもPS3になってグラフィックとかも綺麗になってるだろうし、何よりあのPVを観たらね」

夏 「そっか、ごめんごめん。やっぱり買ってくればよかったかな」

葵 「ううん、別に絶対今日じゃないと嫌だとかそういうのはないから明日でいいよ。明日は金曜日だから遅くまでできるだろうし」

夏 「そ、それが・・・」

葵 「ん?」

夏 「土曜日出勤になっちゃったんだよねぇ。だから明日も平日と同じくらいの時間までしか起きてられないと思うよ」

葵 「あら、そうなんだ。大変だね」

夏 「来週に入れば少し落ち着くらしいけど、毎回そんなこと言って騙されてるからなぁ。とにかく買ってくることには間違いないから楽しみにしててね」

葵 「うん、そうする」

夏 「そういえばしばらくなのは関係のイラストを描いてなかったわな」

葵 「そうだね。それ以外のなら何枚か描いてたみたいだけど」

夏 「ん~、着色できてないけど線画だけ載せておこう」

フェイト04


葵 「これは『フェイト』かな?」

夏 「一応そのつもり。後からバルディッシュを繋げればそれっぽく見えるかね」

葵 「夏太陽ってストライカーズのキャラしか描いたことないんじゃない?」

夏 「なくはないけど、最近はそんな感じだね。前に『副隊長陣』も見てみたいですっていうコメントをもらったことがあるからボルケンズでも描いてみようかな」

葵 「ヴィータ描いてよ」

夏 「ヴィータは苦手なんだよなぁ、バリアジャケットが・・・。でもまぁ、いろいろと挑戦してみるとしようか」

葵 「うんうん」

夏 「それじゃ、今回はこのへんで」

葵 「本当にタイトル全く関係なかったね。次回もよろしくお願いします」
2008/06/11

(6/11号)1/3スケール

夏 「入手困難っぽいなぁ」

葵 「いきなり何の話?」

夏 「いやー、葵さんに使ってもらおうかなと思って、1/3スケールの銃を探してたんだけどなかなか見つからなくてね。一時期どっかから発売してたみたいだけどそれももうどこも完売でね」

葵 「ふーん。夏太陽は私に武器を持たせたいわけ?」

夏 「武器を、って言うか何となく撮れる写真のパターンが決まってきちゃってる気がしてね。何か新しいアクセントをと思ったんだけど。とりあえず刀を見つけたからそれは通販頼んでおいた」

葵 「頼んだんだ(汗)」

夏 「そういえばこの前、絆友達の『なが』さんの奥さんに葵さんの写真を見せたんだよ。ドールとかフィギュアとかに興味があるらしくて、以前一緒に食事をしに行った時に見せるって話をしてたんだけど」

葵 「ながさまの奥さまか。直接は会ったことないけど、夏太陽と観る映画とかも似てて結構話が合うとか何とか」

夏 「お互いに観た映画はほとんど網羅してるんだよね(笑)で、葵さんのことも気に入ってもらえたご様子でした」

葵 「そうなんだ。何だか嬉しいな」

夏 「そのうち天使のすみかへ一緒に行ってくるかもしれない。勢いでそのままお迎えしちゃったりしないかね」

葵 「それはそれで何だか素敵。やっぱり私たちドールは、ドールを大切に扱ってくれる人の元へ迎え入れてもらいたいもの」

夏 「お、写真が一枚あったから載せておこう」

aoi12


葵 「あー、ちょっと前に撮ったやつだね」

夏 「これをこのまま加工してカレンダーみたいにできないかなと思ってるんだけど。ながさん曰く、夏の終わりくらいのカレンダーにしたらいい感じなのではないかと」

葵 「なるほど。言われてみれば夏真っ盛りっていうよりは、秋へと移り変わっていくどことなく寂しげな感じがする写真家もしれない。って、被写体の私が言うのも何だけど」

夏 「ふむふむ。まぁ、今度ちょこっといじってみよう。と、そういえばまたWeb拍手を頂いていたのでここでお返事をば」

葵 「えーと、『【紳士】』さま?からのメッセージ」

夏 「あぁ、紳士はリアルでの知り合いだよ。葵さんも一回だけ彼の家に泊まったことあるでしょ。初めてドルパ行った日の夜」

葵 「あー、あの人かぁ。その節はお世話になりました。えっと、夏太陽のニコ動へアップしたやつを聴いたよって書いてあるね」

夏 「いつもありがとう。紳士の唄っているやつもニコ動にあるので是非聴いてみてくださいな」

葵 「次は、エウレカさまからだね」

夏 「エウレカさんにはたくさん拍手をもらってありがたいっす。また一緒に出撃しましょう!えーと、初音ミクって何ですか、って書いてあるね」

葵 「名前は知っているみたいだね。まぁ、知らない人は知らないのかもしれないね。夏太陽だって初めて聞いた時は新しい歌手だって思って、ふぐっ!?」

夏 「わーわーわー!!何でもない、何でもないですよ皆さん!!」

葵 「だから、いきなり口を塞がないでってば!」

夏 「ごめんごめん。話を戻すけど初音ミクっていうのは『クリプトン・フューチャー・メディア』っていう会社が開発した『音声ソフトウェアシンセサイザー』の一つで、ヤマハの『VOCALOID 2』を採用した「キャラクター・ボーカル・シリーズ(CVシリーズ)」の第1弾として発売された。音階と歌詞を入力することで、ボーカルパートやバックコーラスを作成することができる」

葵 「はい、思いっきりwikiから転用してます」

夏 「あぁ、言わなければ俺がちょっと賢っぽく見えたのに・・・。簡単に言うと、自分で作詞作曲した歌をボーカロイドである初音ミクが歌ってくれるよというソフトです。歌声はYouTubeとかでも聴けると思うので興味があったら是非どうぞ」

葵 「こんな感じでお分かり頂けましたか、エウレカさま?」

夏 「もしあれだったら今度ガロパで会った時にでもゆっくり説明しますよ。もっとも俺もあんまりよく分かってないんだけど(汗)」

葵 「はぁ、ミクちゃんも唄いたがってると思うんだけどな。こんな人がマスターになっちゃって可哀そう・・・」

夏 「うぉ!なんか俺めちゃめちゃ悪いやつみたいじゃん。分かったよ、これが終わったらちょっといじってみるよ」

葵 「ちょっといじったくらいじゃできないと思うけど。せめて操作方法を調べるくらいはしなさい」

夏 「むぅ、了解だ」

葵 「それでは今回はこのへんで」

夏 「次回もよろしくお願いします」
2008/06/10

(6/10号)HEROES

夏 「では、本日の徒然日記」

葵 「『HEROES』、ヒーローズか。カテゴリは映画になってるけど、厳密には映画じゃないよね」

夏 「海外でやっているドラマみたいだね。世界中の色々なところであるひ特殊な能力に目覚めた、会ったこともない人たち。空を飛んだり、未来を見たり、時空を超えたりと能力は各個人によって違うみたいだけど、どうやら目的はニューヨークで起こりうる核爆発を阻止することらしい」

葵 「まだ3話までしか観てないからストーリーの全貌は見えてこないけど、ここからそれぞれの登場人物が絡んでくるのかな?」

夏 「一見全く関係のない登場人物だけど、実は微妙に繋がりがあるんだよね。いくつか気になるキーワードも出てきてるし、未来の書いてあるマンガとかも気になるし・・・」

葵 「う~ん、またこんなの借りてきちゃって続きが気になってしょうがない」

夏 「これの前にも『トゥルーコーリング』っていう海外ドラマを観たことがあるんだけど、こういうのってどんどん次を観たくなっちゃうから時間がないときは辛いんだよね(笑)」

葵 「そうだね。まぁ、ゆっくり観ようよ」

夏 「やばい、いきなりネタが尽きたな。よし、もう一本借りてきたDVDの出番だ」

葵 「あれ、他にも借りてきてたんだ」

夏 「これは知ってるでしょ?」

葵 「あー、『インディ・ジョーンズ』だね。知ってるよ、観たことはないけどね」

夏 「昨日『SMAP×SMAP』に『ハリソン・フォード』が出てて話をしてたら観たくなっちゃってね、借りてきた。再来週から映画も公開されるし、過去作品観ておくのもいいかなって思って」

葵 「なるほどね。うん、まぁ私も観たかったしよく借りてきたと褒めてあげるわ」

夏 「そりゃ光栄です、お姫様。今日はもう遅いから観るのはまた明日でいいよね」

葵 「うん、分かった」

夏 「それじゃ、今日は号外号も出したことだしちょっと短いからこのへんでってことで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/06/10

(6/10号外合)いつも寝てるよ。さま2000Hitおめでとうございます!

初音ミク01


夏 「先日相互リンクをして頂いた『さちりか』さんのブログ『いつも寝てるよ。』が2000Hitということで僭越ながらお祝いイラストを描いてみました」

葵 「さちりかさま、おめでとうございます!」

夏 「最近ボーカロイドにハマっているということで『初音ミク』を描いてみたけど、考えてみりゃ初音ミク描くのって初めてなんだよね」

葵 「ふーん、ソフトも持ってるのにね」

夏 「ほとんど使ったことないがな・・・。いまいち使い方が分からなくて」

葵 「相変わらず諦めるのが早いなぁ。ネットとかで調べてみれば?」

夏 「そうだなぁ。おっと、話がそれちゃったけどとにかくさちりかさん、2000Hitおめでとうございます」

葵 「では、また後ほど。徒然日記本編でお会いしましょう」
2008/06/09

(6/9号)ありがとう500hit

500hit記念


夏 「はい、というわけで感謝イラストが塗り終わりましたと」

葵 「ん、これはなのはじゃないよね?」

夏 「うん、これは『東方project』というやつのキャラクターで『八雲 藍』と『橙(ちぇん)』だね」

葵 「なのは以外でも描くんだね」

夏 「まぁね。そうそう、リンクについてなんだけどまた新しいところと相互リンクをさせて頂いたよ。今度は『竜飛 翔』さまの『Dragonflier_』さんです。竜飛 翔さんもなのは掲示板にてよくコメントをくださっています」

葵 「竜飛 翔さまもなのはのイラストを描かれています。いろいろなパターンの絵があって楽しいブログですので是非見に行ってください」

夏 「ついでにひっそりと『ニコニコ動画』のマイリストもリンクに追加してみたり。ニコ動が観れる人はよかったらどうぞ(笑)」

葵 「さて、今日の内容は?」

夏 「ん~、とりあえずイラストとリンクさせて頂きましたという報告以外は考えていなかったのだが」

葵 「そうなんだ。ちょっと短い気もするけど終わり?」

夏 「どうしようねぇ。DVDも今から観るから感想書けないし・・・見終わってからまた書くという手もあるが」

葵 「そういえば漫画を描きたいとか言ってたじゃない。あれはどうなったの?」

夏 「描きたくても描けないときはどうしたら・・・。いや、難しいよねマンガって。一枚絵とはまた違った描き方をしないといけないだろうし。それでも次回のサンクリに申し込んでみようか悩んでいる俺がいるわけだが」

葵 「あれ、次回のサンクリって締切日もうすぐじゃなかった?」

夏 「えーと、20日だったかな」

葵 「ギリギリじゃない。早く決めないと応募したくても締め切ってるっていう事態にもなりかねないよ」

夏 「う、う~ん・・・。いや、まぁ無理にイベントに参加しなくても描くだけ描いてみるっていうのでもいいかなと。まだまだ練習が足りないし」

葵 「これは本人次第だから私は何も言えないけどね」

夏 「あ、今週メタルギア発売されるのか」

葵 「ず、ずいぶん話が変わったけど、そうだね。今週の木曜日が発売日だったと思う」

夏 「店頭デモとか観るたびにやりたくて仕方がないよ。今回でラストっていう話もあるけど、ファミ通ではもう次回作のことを考えていますっていうインタビューもあったしどうなるんだろうねぇ。個人的には続いてほしいけど」

葵 「3を観たけど面白いよね。色んな小ネタとかも含まれてて。でも、夏太陽このゲーム下手だね・・・」

夏 「ぐはっ!分かってたけど改めて指摘されるとショックだ。いや~、自覚はあるんだよ。すぐ敵に見つかるし最終的には強行突破だもんなぁ。もっとこう華麗に潜入したいよね」

葵 「夏太陽は我慢が足りなさすぎるんだと思う。隠れてやり過ごせばいいのに無理して移動しようとかするし」

夏 「おっしゃる通りです。2周目で弾数無限の武器とか持ってるともはや隠れることすらしないからね」

葵 「それでやられちゃうんでしょ?メタルギアっていうゲームの楽しみ方とは違う気がするんだけど」

夏 「むぅ、4では極力見つからないように頑張るよ」

葵 「どうかな。いきなり上達するとも思えないし・・・」

夏 「く、よし分かった。今からクリアまで一発も銃を撃たないぜ!もちろん強制戦闘では撃つけど」

葵 「あら、じゃあお手並み拝見させてもらおうかしら」

夏 「よし、それじゃ今回はこのへんで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/06/08

(6/8号)相互リンクをさせて頂きました

夏 「うぅ、ビール飲んだら頭が痛い」

葵 「何やってんのよ・・・。ほら、シャキっとして!大切な報告があるんでしょ?」

夏 「はい、あります。先日500hit越えたらリンクをさせてもらいたいという内容を話したと思うんだけど、今日ついにさせて頂きました。『けんろくパーク』さまのブログ『いきなり開店、なりゆき閉店』さん、そして『さちりか』さまのブログ『いつも寝てるよ。』さんです。他にもお願い書き込みをしたところがありますが、現在返事待ちとなっております」

葵 「けんろくパークさまとさちりかさまといえばなのはのお絵かき掲示板でもよくコメントをくれる方々だよね」

夏 「そうそう。投稿すると毎回コメントを頂けるからすごく嬉しいんだよ。この2つのブログはリリカルなのはを中心としたイラストなどもたくさん置いてあるので好きな人は是非是非足を運んでみてくださいな」

葵 「でもよかったね、リンクさせてもらえるところがあって」

夏 「いやはや、突然のお願いなのに聞き入れてもらえて本当に感謝です。これからもよろしくお願いします!」

葵 「よろしくお願いします」

夏 「それと先日めでたく500hitということで、お礼イラストを描いていまして本当は今日載せるつもりだったものが着色がまだ終わっていないということで明日以降に・・・」

葵 「DVD観ながらやってるから遅くなるのよ」

夏 「ぬぅ、葵さんだって楽しんでたじゃないか」

葵 「そ、そりゃあね。私だって映画好きだし。それにしても1日に映画4本は観すぎだと思う」

夏 「あ~、まぁね。『デイアフタートゥモロー』、『アイアムレジェンド』、『ラッシュアワー3』・・・そして、『トランスモーファー』」

葵 「トランスフォーマーだと思ってたのに・・・モーファーって・・・」

夏 「いわゆるB級ってやつだよね。トランスフォーマーをモロにパクッ・・・リスペクトしてるのかもしれないけど、ジャケットほど凄いロボットも出てこなかったし」

葵 「う~ん、残念」

夏 「B級と言われているものはだいたいがジャケットや解説よりも劣化しているものなんだよ。葵さんも覚えておくといい。それでもこれは頑張ってる方だと思うけどね」

葵 「そうなんだ、何か旧プレイステーション並のCG、モガモガ!?」

夏 「それを言っちゃダメだって!」

葵 「ぷは、もういきなり口塞がないでよ!」

夏 「ごめんごめん。今回は本数が多いし細かいレビューとかはしないけど、葵さん的にはどれが一番面白かった?」

葵 「ん~、デイアフタートゥモローかな。もしかしたら本当に起こりえるかもしれないことなんでしょ?」

夏 「地球の資源も無限ではないってことだよね。人間が好きなように好きなだけ使い続けていたら、いつか地球だって死んでしまうかもしれない。あの赤い彗星の人だって言ってたよ、『地球がもたん時が来ているのだ!』って」

葵 「え、誰それ・・・」

夏 「観たことないか。よし、今度借りてくるよアニメだけど」

葵 「ふーん。まぁ、借りてくるなら観るけどね。そう言えばアイアイムレジェンドってエンディングが違うって言ってなかった?」

夏 「そうなんだよ。実はこれはレンタルじゃなくて弟がDVDを買ってたから観たんだけど、劇場でやったときは別のエンディングが収録されていたんだよね。どっちがいいかっていうのは一概には言えないけど、個人的にはこっちのほうがスッキリしたかな」

葵 「そうなんだ。次は劇場でのエンディングを観せてよ」

夏 「了解。実はもう一本借りてきてあるんだけど、それはさすがに今度にしようか。一気に観ると疲れるね」

葵 「そうだね。ちなみに何を借りてきてるの?」

夏 「『ファンタスティックフ4(フォー) 銀河の危機』っていうやつ。スパイダーマンとか好きなら好きかもね」

葵 「スパイダーマンは嫌いじゃないから楽しみにしておくよ」

夏 「うんうん。それじゃ今回はこの辺で」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/06/05

(6/5号)驚異の絶景ミステリー

夏 「ただいま~」

葵 「おかえり。また残業?」

夏 「うん。さらに土曜日も出勤になるっぽい・・・。むぅ、ちょっと風邪っぽいのになぁ」

葵 「本格的に忙しいんだね。まぁ、無理をしない程度に頑張って」

夏 「あいよ。あ、そうだ、ちょっとこれ観ようよ」

葵 「ん、DVD?」

夏 「先週の日曜日の番組を録画したやつんだんだけどさ。『驚異の絶景ミステリー~空から見た地球~」

葵 「ふーん、映画じゃないんだ。けど、夏太陽も好きだねぇ・・・ミステリーと名のつく物が」

夏 「好きなんだよ。俺UFO信じてるし!」

葵 「いや、それとはまた違う気がするけど・・・。ま、いいや。とにかく観てみようよ」

夏 「よし、再生っと」


----観てみました----


葵 「・・・うわ~、凄いね」

夏 「こういう大自然とか見ちゃうとさ、俺って小さいなーって思うよね」

葵 「夏太陽が小さいのは間違いないけどね。それにしてもこんな世界があるなんて」

夏 「飛行機は怖いから乗りたくないけど、実際に見てみたい気はするよね。テレビの映像だけでも吸い込まれそうな絶景だ」

葵 「まさに自然の神秘っていう言葉がしっくりくるね。湖に映る鏡の世界なんて素敵だよ」

夏 「合成映像みたいだけど実際こんななんだろうな。景色だけじゃなくて動物たちも凄いよね」

葵 「カバとかね(笑)水中のカバの映像とかちょっと面白かった。ヌーがワニに食べられちゃうシーンはちょっと怖かったけど」

夏 「でもああやって自然は廻っているんでしょってことだよね。う~ん、面白い番組だった。録画しておいてよかったな」

葵 「たまには映画じゃないのを観るのもいいかもね」

夏 「あんまりテレビ観るほうじゃないからあれだけど、また面白そうな番組見つけたら録画しておくよ」

葵 「うん」

夏 「そういえばそろそろカウンターが500になるのか。今描いてるやつを500の記念絵に持ってこようかな」

葵 「昨日言ってたやつだね。それにしてもこんなに人が来てくれるなんて思わなかったね」

夏 「正直ね(笑)テーマもバラバラだし、あんまりないと思う会話みたいな感じだし。それでも見てくれている人がいるんだから嬉しいもんだ。これからもよろしくお願いします」

葵 「よろしくお願いします」

夏 「あ、せっかく撮ったし写真載せておこうか」

aoi04


葵 「さっきのやつか」

夏 「やっぱ似合うよね、剣とか」

葵 「持ってるとなんだか楽しいよ。ちなみにこれも『リトル』さんの」

夏 「また何か見つけたら買ってきてあげるよ。それじゃ、今回はこのへんで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/06/04

(6/4号)雑談その2

夏 「やっぱり今週は残業が続くわ・・・」

葵 「先週まではそうでもなかったのにね。急に忙しくなったの?」

夏 「あー、本当は先週半ばまでに出荷されてくる予定だった部品が今日届いてね。他の機械も組み立てないといけないし納期が集中しちゃってさ」

葵 「そうなんだ」

夏 「ボーナス出ないかな・・・。さて、またブログ拍手を頂いていましたのでここで返事をば。BONさま、えーとリカバリディスクと言いますか家にあるPC関係のディスクを全部試していたところ直りました(笑)画面ではオリジナルセットアップCD-Rを入れて修復してくださいと出ていたので、どれかがそのCD-Rだったと思われます。何にせよ直ってよかったです、ありがとうございます!」

葵 「続いてエウレカさまからも拍手を頂いています。『葵さんの姿に萌』・・・あ、あの、あれは夏太陽に無理やりですね!」

夏 「良かったじゃないか、やっぱり似合ってるんだ・・・ぶっ!?」

葵 「う、うるさい!お褒めに預かり光栄ですが、嬉しいやら恥ずかしいやらで。とにかくありがとうございました」

夏 「痛ぇ、目ん玉飛び出るかと思った・・・。そういえば管理ページのメニューに『ブロとも』っていうのがあるんだけど、これってブログ友達っていうことなのかな?」

葵 「う~ん、どうなんだろう。どこかに説明みたいなのないの?」

夏 「俺が説明書を読むのはプラモデルだけなんだぜ」

葵 「威張るな!ちゃんと調べなさいよ」

夏 「むぅ。まぁ、ブログ友達であってるよ、きっと」

葵 「いい加減だなぁ」

夏 「リンクを張るって言うのとはまた違うのかな。mixiとかSNSの友達登録みたいなもんなんだろうか」

葵 「だから調べなさいってば」

夏 「後で調べてみるよ(汗)このブログを初めて一ヵ月以上経ったわけなんだけど、そろそろ相互リンクとかをお願いしてみようと思うんだ。してくれる人がいれば・・・」

葵 「そう、『いれば』ね」

夏 「こういうのってお願いしたことないからどうすればいいんだろう。掲示板とかに『相互リンクお願いします』とか書けばいいのかな?」

葵 「私はしたことないから分らないけど、まずはそのサイトの管理人さんに聞いてみないことには始まらないんじゃないかな」

夏 「だよね」

葵 「でもさ、このブログって決まったテーマがないじゃない?何となく映画とアニメ、私のようなドール関係みたいになってるけど」

夏 「徒然日記だしね。最近日記にすらなっていない気もするけど」

葵 「言ってしまえばどれも雑談だよね・・・。こういうブログでも相互リンクしてくれる所ってあるのかな。テーマを決めて書くだけがブログってわけじゃないんだろうけど」

夏 「う~ん。分らないけどいくつかお願いしてみたいなっていうところもあるからとにかく聞いてみるよ。ダメならダメで今まで通にやっていけばいいだけだし」

葵 「頼むにしても相手の御迷惑にならないようにね」

夏 「それはもちろんだよ。でも、これで友達とかできたら嬉しいじゃない。だから、まぁダメ元でね」

葵 「うん。あ、今日は画像がないね?」

夏 「昨日4枚も載せてしまったからな(汗)一応さっき描き始めたイラストはあるけど、まだ下描きにも満たないようなもんだからとても載せられないし。今日はなしってことで」

葵 「わかった」

夏 「あぁ、またニコ動に歌ってみたやつアップしてみたんだけど・・・。マイリストっていうのが作れるらしいから作ったらここのリンクに追加してみようかな」

葵 「夏太陽も好きねぇ、カラオケ」

夏 「今は金欠で行けないけど、また新しいのができたらお知らせするよ」

葵 「誰も待ってない気もするけど」

夏 「ぬぅ、それもそうか。それじゃとりあえず、今回はこのへんで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/06/03

(6/3号)なのはA's

夏 「ほらほら、葵さん。言って言って」

葵 「言わなきゃダメ?」

夏 「うん」

葵 「どうしても?」

夏 「せっかく着替えたんだしさ」

葵 「い・・・」

aoi03


葵 「いらっしゃいませ、ご主人様・・・」

夏 「おー、いいね」

葵 「あのさ、夏太陽」

夏 「ん?」

葵 「これメイド服じゃなくてウェイトレスの制服なんだけど・・・」

夏 「まぁ、いいじゃない。着るのも久しぶりでしょ?」

葵 「うん、たしかにそうだけどいきなり『いらっしゃいませ、ご主人様』ってどうなのよ・・・」

夏 「似合ってるから無問題だって」

aoi05


葵 「そして内容のない会話で無駄に行を消費したわけだけど。今日はなのはのことを書くの?」

夏 「A'sも観始めたことだしね。最初から結構飛ばしてるストーリーだけど観てみた感想はどう?」

葵 「『ヴィータ』っていう子が可愛いかも」

夏 「葵さんと同じツンデレ系だね」

葵 「誰がツンデレか!でも、バリアジャケットもフリルがたくさん付いてていいよね。帽子のウサギも可愛いし。けど、どうしてデバイスがハンマー?」

夏 「いや、どうしてって言われても・・・。後々もっとでっかくなったりするけど。某勇者王っぽい武器になるよ」

葵 「某勇者王って何だろう・・・。あ、そういえばなのはのFigmaが届いたって言ってたよね」

夏 「おー、そうだったね。今さらな気もするけど一応写真を」

なのは02


なのは03


葵 「凄い稼働個所多いよね」

夏 「どんなポーズでもできるよね。ちょっと前髪のはめ込みがゆるくてよく落ちるのが気になるけど、それ以外は満足な一品かな。普通のフィギュアとかに比べて値段もお手軽だし」

葵 「今度フェイトさんも出るらしいよ」

夏 「まじで!ちょっとAm○zonで予約してくる」

葵 「こらこら、終わってからにしなさい」

夏 「そ、そうか。何か今回は写真いっぱい載せたからこれくらいでいいかな?」

葵 「結局あんまりなのはの話してないけど・・・。そういえばエウレカさまより拍手を頂いていたよ」

夏 「そうだね。PC復旧おめでとうという内容でした。いやはや、この件についてはお騒がせ致しました(汗)何とかデータも消えずに復旧できましたので、これでようやくブログに画像も載せられます」

葵 「いつも拍手頂きありがとうございます」

夏 「それでは今回はこのへんで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/06/02

(6/2号)PC復活

夏 「というわけで何とか直りましたとさ」

葵 「まさか適当にDiscを入れてたらアタリがあるなんてね。というかもっとしっかり調べなさいよ」

夏 「ぬぅ、面目ない。その後もディスプレイのデバイスが消えてて処理が重かったりとか何だかんだ問題もあったけど、現在は元通りになりました。データも消えずに済んだみたいだし、よかったよかった」

葵 「初期化しなくて済んだもんね。それにしてもどうして突然あんなエラーが出たんだろう?」

夏 「俺もPCに詳しいわけじゃないからよく分らんな。それより今は日付が変わる前にこれをアップできるかが心配だ」

葵 「でも今回の内容ってこんなところじゃない?PC直りましたっていうタイトルだし」

夏 「あー、そうだねぇ。また近いうちにイラストとかも載せられればと思いますよ。フォトショも生きてたからね(笑)」

葵 「塗りかけのチンク姉も残ってたし、ちゃっちゃと完成させちゃいなさいな」

夏 「しかし、今週は残業が入りそうなんだよなぁ。そこまで遅くはならないだろうけど」

葵 「そうなんだ。まぁ、別に急ぐことでもないか」

夏 「うーん、ボチボチやってくよ。と言っている間に時計の針は23:59を示している!とりあえず今回はこのへんで」

葵 「次回もよろしくお願いします。って今回短っ!」
2008/06/01

(6/1増刊号)ブログ拍手を入れて頂いた皆さんへ

夏 「はい、増刊号です。実はこのブログを読んで頂けている方にお詫びがありまして」

葵 「今まで何人かの方からブログ拍手を頂いておりまして、コメントも一緒にもらったりしていました。そのコメントに対する返信も書いてはいたのですが、どうやら管理人ページにしか表示されていないのではという指摘を頂きました」

夏 「そこで今回は今までのコメントとそれに対する返信を載せさせて頂きます」

葵 「遅い返事になってしまい本当に申し訳ありません。それではどうぞ」

『5/9号にて』
シルバさま 〉〉 お久しぶりですー^^仕事忙しそうですねぇ><;でも頑張ってくださいね~♪自分のペースでまったりと!w

夏太陽 〉〉拍手いただきましてありがとうございます^^FFもやりたいんですけど、なかなか繋げなくて・・・。また一緒に冒険しましょう!

『5/11号にて』
fumiさま 〉〉 遅ればせながらブログ復活おめでと~ヽ(*´∀`)ノなのはキャラではうち的にはヴィータがお気に入り。

夏太陽 〉〉フミさんお久しぶりです^^拍手いただきましてありがとうございます!ヴィータも描いてみたいんですけど服が複雑すぎて、描き出す勇気がありません^^;でも、近いうちに挑戦しますよ!

『5/14号にて』
弟月さま 〉〉共有掲示板から流れてきました!何時かでいいので、この冥王(?)モードのなのはさんもフルサイズで書いてください!これからも頑張って下さいね!

夏太陽 〉〉拍手頂きましてありがとうございます!なのはさんは袖がなかったり色々と直したい部分もありますので、そのうちリベンジすると思います^^フルサイズというのはもっと等身の高いものということでしょうか、それとももっと大きいサイズの画像でしょうか?どちらにしてもまた描きます(笑)応援ありがとうございました^^

『5/16号にて』
BONさま 〉〉お絵書き掲示板でもコメントさしてもらったものです。ブログの内容が僕の好きな映画とアニメなので、読んでいて楽しいです。これからもチェックさしてもらいますね。それから、ソウ痛いですよね。僕は頑張って3まで見ましたけど。・・・っ痛い、更に痛い。

夏太陽 〉〉拍手頂きましてありがとうございます^^俺も映画とかアニメは好きなのですよ(笑)楽しんでもらえれば何よりです!ソウは更に痛いんですか・・・う~ん、やはり観れない^^;

『5/21号にて』
エウレカさま 〉〉お久しぶりです。 m(__)m 携帯からも見れました。 こちらにも、お邪魔します。

夏太陽 〉〉拍手ありがとうございます!エウレカさん、お久しぶりです(笑)携帯からも見れましたか^^いつでも遊びにいらしてください!

『5/25号にて』
エウレカさま 〉〉自分も行きたかった… 久しぶりにオヤシロ様…夏太陽さんに会いたいっす!

夏太陽 〉〉あんまりガロパへ行きませんでしたからね^^;そのうちご飯でも一緒に行きましょう!

『5/27号にて』
エウレカさま 〉〉PS2で全てのゲームが出来るのですか? もしや…ファミコンが無いと出来ないとかww

夏太陽 〉〉えーと、PSPのソフトは無理ですがそれ以外はすべてPS2でプレイ可能ですよ^^1は旧PSのメモリーカードがないとセーブはできませんけど^^;ファミコンのメタルギアは2へ移植されています(笑)

夏 「ここまでがこれまで頂いたコメントでした。本当に遅い返事になってしまって申し訳ありませんです」

葵 「またコメントを頂けましたら、そのときは次号の本文中にて返事をさせて頂きます。よろしければまた遊びに来て下さい」

夏 「それでは、夏太陽日記増刊号でした」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/06/01

(6/1号)ラスベガスをぶっ潰せ~

夏 「はい」

葵 「とんでもタイトルだけど、これはなに?」

夏 「実はまさかの映画ネタ2連発。なのははどこいっちゃったのよって感じだけど・・・」

葵 「そうだねぇ。映画という事で未観の方はご注意ください」

夏 「では、再び行を空けまして」



----以下、ネタバレ注意----



夏 「昨日のミストよりは安心して観れたよ。ホラー物じゃないし」

葵 「えーと、どんな内容なのかというと、頭のいい学生がラスベガスのカジノでお金を稼ぐと」

夏 「うん、一言で言うとそんな感じだね」

葵 「主人公はマサチューセッチュ工科大学の・・・」

夏 「噛んだ」

葵 「マサチューセッツ工科大学(以下、MIT)の学生ベン・キャンベル(ジム・スタージェス)で、彼はMITを卒業しハーバード大学医学部へ進学し、医師になることが夢なのね」

夏 「噛んだことは普通にスルー・・・ぶふっ!?み、みぞおちに・・・」

葵 「上げ足を取らない!」

夏 「ずびばぜん・・・」

葵 「立派な夢を持ってる学生、夏太陽とは大違いね」

夏 「耳が痛いな。それでベンはそのお金を稼げるとMITの講師に誘われ、ラスベガスにてブラックジャックに挑戦することになる」

葵 「ブラックジャックなんて運だけなんじゃないの?」

夏 「俺も詳しいルールは知らないし何とも言えないんだけど、カウントって言ってカードの出値を記憶、計算をして自分が必ず勝てる時が分かるらしい」

葵 「へぇ。それってイカサマじゃないの?」

夏 「劇中ではイカサマじゃないって言ってたけどよく分からないね。主人公それがバレて捕まっちゃったりしてたし」

葵 「それはダメってことなんじゃ・・・」

夏 「うーん。とりあえず話を戻すけど実はベンはこの儲け話には最初そんなに乗り気じゃないんだ。それで必要な学費を稼いだらすぐに降りるって言ってたんだけど」

葵 「基本的にまじめな性格なんだね」

夏 「けど金の力ってのは時に人の考えを変えちゃうものなんだね。学費が貯まったあともそれを続け、結局ベンは稼いだお金とMITの卒業成績まで失ってしまう」

葵 「人間楽することを覚えると、どうしてもそれで稼ごうとしちゃうものなのかな」

夏 「一晩で20万ドルとか稼いでればねぇ・・・。そんでちょっとした事があって、ベンは再びカジノへ挑むことを決意するんだ」

葵 「一度痛い目を見たのに?」

夏 「それにも理由があったんだけどね。まぁ、最終的にベンは無事ハーバードに入学できるんだけど」

葵 「それはよかったね。立派なお医者さんになってほしい・・・けど、学費を博打で稼ぐのってどうなのよ?」

夏 「どうなんだろうね。とりあえず映画としては面白かったと思うよ。ブラックジャックのルールが分かる人とか、カウントの解説を聞いて意味が分かる人が観ればもっと面白いんだろうけど」

葵 「夏太陽のお頭じゃそこまでは理解できなかったってことね」

夏 「うぅ、まだ噛んだことを指摘したこと怒っているのか・・・」

葵 「さぁね。それじゃ、今回はこのへんで」

夏 「次回も宜しくお願いします・・・」
2008/06/01

(5/30号)ミスト

夏 「おもっきり日付が変わってるけど5月最終号」

葵 「帰って来たのが3時過ぎてたしね。それにしてもこんな時間まで寝てるなんて」

夏 「いやはや、面目ない。一回朝に起きたんだけどさ、また寝ちゃった」

葵 「別に休日だからいいけどね。ところで題名の『ミスト』って?」

夏 「えーと、映画だね。前回しばらくなのはを重点的にって言ったばかりでいきなり違う話題なんですが(汗)」

葵 「昨日は私もなのは観なかったから・・・」

夏 「とりあえずミストの話に入るけど、今回はいつも以上にネタバレをしているから注意です」

葵 「少し行を空けて書いておこう」



----以下、ネタバレ注意----



夏 「今回は前情報を全く得ないで観に行ったわけなんだけど、正直ただのB級ホラーだと思ってたんだよ。でも原作を見たら『スティーブン・キング』だったからまたなにかメッセージじみたものが含まれてるのかも、くらいは予想してたんだけど」

葵 「スティーブン・キング・・・以下キングさんはどんな映画を撮ってるの?」

夏 「あ、キングは原作を書いてる人で、映画の監督は『フランク・ダラボン』っていう人。俺の知ってるものだと『シャイン』とか『烏(からす)』とか。ホラーちっくなものが多いから観たことはないんだけども、シャインなんかは人間の心理云々の話らしいよ」

葵 「そうなんだ。あ、予告画像があるね・・・うや!うーん、これは観れないよ恐そうで・・・ってどうしたの夏太陽?」

夏 「うや!って・・・可愛いなぁ、もう」

葵 「う、うるさい!さっさとミストのレビューを始めなさい!!」

夏 「あー、そうだったね。それじゃ簡単に流れを説明していくと、もの凄い嵐から始まってその嵐がやんだ次の日、山から濃い霧が降りてくるのを目撃する主人公。ちなみに主演は『トーマス・ジェーン』、役名は『デヴィッド・ドレントン』。デヴィットは息子のビリー(ネイサン・ギャンブル)と隣人の弁護士ノートン(アンドレ・ブラウアー)と共にスーパーへ買い出しに行くんだけど、店は大混雑。携帯も公衆電話も通じない。そんな中血を流しながら店に逃げ込んで来る男がいた」

葵 「事件の予感だね」

夏 「その男は『霧の中に何かいる』と告げる。友人もその何かにさらわれてしまったと。しばらく店内で様子を見るんだけど、ひょんなことから発電機の排気口が詰まっていることが分かる。そこで若い店員が自分が取りに行くと言い出すのだが、デヴィットは危険だからシャッターを開けるなと止める」

葵 「外の様子が分からないんじゃ開けるのは危険か」

夏 「結局開けちゃうんだけどね。その途端、シャッターの隙間からタコのような触手が侵入してきて若い店員をさらって行ってしまう。それからひと悶着あるわけだけども、お客の中に宗教信者の人がいて『これは愚かな人間に対する神からの罰である。今こそ贖罪が必要だ』みたいなことを言い出す」

葵 「うぅ、私は苦手な感じの人かな」

夏 「デヴィットはその考えに賛同する人が増えると危険と考えて、店からの脱出を決意する。ガソリンの続く限り車で走り続けるんだけど、最終的に霧の中で車は停まってしまうんだ」

葵 「霧を抜けられなかったんだ・・・」

夏 「車が停まる前、山のように巨大な生物を目撃しててデヴィットとその仲間たちは深い絶望感を抱く。そして手元には拳銃と4発の銃弾」

葵 「え・・・嘘でしょ?」

夏 「仲間は5人だったが、自分は何とかすると言ってデヴィットは息子を含む仲間を撃ち抜く・・・」

葵 「・・・」

夏 「デヴィットも自害しようとするもののもちろん残弾はない。そこで車の外へ出て怪物に自らの身を差し出そうとする。霧の中から何かが近づいてくる気配・・・だけど、そこから現れたのは軍隊の戦車だった」

葵 「それって、つまり・・・」

夏 「それに合わせて霧も徐々に晴れていく。そう、あと少し、あと少しだけ希望を持って生き続けていれば仲間は全員助かったってことだね」

葵 「そんな・・・。それで終わりなの?」

夏 「うん、これで終わり。だいぶ端折ったけど大まかな流れはこんな感じだね」

葵 「後味悪すぎるよ。子供まで撃っちゃって、結局助かったのは自分だけなんて」

夏 「実はこの映画、絆友達の『J.ライテン』さんと観にいったんだけど」

葵 「あ、ライさんと行ったんだ。前回のクローバーフィールド以来だね」

夏 「だね。前も言ったかも知れないけどライさんってすごく博識な人で頭もいいんだ。それで哲学とかにも詳しくて、解説うしてもらったところによるとどうやらこのミストっていう映画はとても哲学的なメッセージを含んでいるものらしい」

葵 「たしか色々な勉強をしているんだよね、ライさんって」

夏 「そうなんだ。正直俺一人でこの映画を観にいっていたらただのB級ホラーになってたのかもしれないけど、ライさんの解説があったからとても中身のあるものとして観れたってわけだね。ライさんにはほんとに感謝だよ」

葵 「ライさん、ありがとうございました!」

夏 「俺なんか全然知らないようなこととか教えてもらったし、いやはや楽しい時間を過ごせたね。それじゃちょっと長くなっちゃったから今回はこのへんで」

葵 「あ、詳しい内容の解説はないんだ?」

夏 「俺自身の知識じゃないからねぇ。あんまり偉そうに言うのもあれだし。まぁ、葵さんには後で教えてあげるよ」

葵 「う~ん、分かった。それじゃ次回もよろしくお願いします」

■  プロフィール

夏太陽

Author:夏太陽
□夏太陽(なっさん)□
・趣味は「遊ぶこと」。休日の主な過ごし方はカラオケかゲーム・・・

□葵(あおい)□
・夏太陽家の長女。ドルフィードリームスタンダードモデル「アオイ」、夏太陽に迎えられる。誕生日は10月29日。

□愛李(あいり)□
・夏太陽家の二女。ドルフィードリーム「冥土へ誘うものアイリ」モデル。誕生日は10月25日。

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