徒然・夏太陽日記

夏太陽とそのパートナーである葵、愛李による趣味全開のまったり会話。当ブログには球体間接人形やドールアイを含む画像も掲載されていますので、それらに嫌悪感などを抱く方は申し訳ありませんが閲覧はご遠慮下さいますようお願い致しいます。
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2008/09/30

(9/30号)9月も終わり

夏 「さて、9月も今日で終わりだねぇ」

葵 「そうだねぇ」

夏 「なんか旧ブログでも言ったかもしれないけど、月が二桁になったら途端に今年ももうすぐ終わりなんだなという気持ちになるよ」

葵 「たしか言ってたね、そんなこと。でもそうだねぇ、今年もあと3か月か」

夏 「去年の暮れから今の仕事を初めてもうすぐ1年。何だか早く感じたな・・・って、なんだかもう終わっちゃいそうな感じになってしまったが、まだ3か月あるわけで」

葵 「頑張っていこう」

夏 「ん~、今日は何を書こうかな。何も決めてないんだけど」

葵 「ブログなんだから今日あったことを書けばいいじゃない?」

夏 「これと言って変わったこともなかったんだよね(汗)会社の前の自動販売機にもそろそろホットなコーヒーが欲しいと思う今日この頃。何かさ、冷たい缶コーヒーって損した気にならない?」

葵 「そうかな、私はよく分からないけど」

夏 「俺だけか。寒くなるのはちょっと嫌だけど、風呂が気持ちよくなる季節だからそれだけは嬉しいかもしれない」

葵 「夏太陽はお風呂好きだからね」

夏 「夏でも湯船に浸からないと気が済まないほうだわ。はぁ、温泉行きたい」

葵 「お金貯めて行ってきなさい」

夏 「うぅ、はい。あ、そうだ。リンクを見て気付かれた方もいるかもしれませんが、新しくリンクをして頂いたサイトを紹介。俺のリアルの友達でもある『H(えいち)』さんのブログ『VIVA LA VIDA』。新婚ホヤホヤの幸せな雰囲気をお楽しみください(笑)」

葵 「私も一度会ったことあるよね」

夏 「うん。俺の家にも遊びに来たことあるからね。う~ん、何を話そう。一応フィギュアもあるけど写真撮ってないしな(汗)」

葵 「そうねぇ」

夏 「では、コメントを頂いているので返事をば」

葵 「『柚己』さま、『初音ミク』の髪の色は奇麗ですよね。何故か一部では『ネギカラー』と呼ばれているみたいですが(汗)寒くなりましたので柚己さまのほうもお身体に気をつけてくださいね。また一緒に『天使のすみか』へ行きましょう」

夏 「『エウレカ』さん、DS購入おめでとうございます。3D酔いですか、『戦場の絆』で鍛えられていそうですが俺も映画で酔いました(汗)『ドラゴンクエストⅣ』は弟が持っているので大丈夫ですよ、ありがとうございます。オススメのソフトは~、『プリンセスメーカー4』」!

葵 「って、それは夏太陽がやりたいソフトでしょ」

夏 「ばれたか。最近やったのは『トワイライトシンドローム』ですね。DSは気軽にできるソフトが多いですよね。エウレカさん、アーケードの『クイズマジックアカデミー』やっているみたいですしDS版をやってみてはいかがですか?何回やってもお金かからないのでついついやり続けてしまったりとか」

葵 「だからってお風呂入りながらやるのはどうかと・・・」

夏 「いつものことだから気にしないで(笑)さて、それじゃ今回はこの辺で。スパロボも進めないとね」

葵 「では、次回もよろしくお願いします」
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2008/09/29

(9/29号)ボーカロイドがやってきた

夏 「うぅ、寒いぜ」

葵 「急に冷え込んだね。雨も降ってるしそのせいもあるんだろうけど」

夏 「冬用の布団を引っ張りだしてきた。葵さんも少し厚着しておいたほうがいいかもよ」

葵 「そうだね、そうする。ところで今日は久しぶりのフィギュアだね」

夏 「うん。『リトルバスターズ』のフィギュアも届いてるんだけど、今日は『グッドスマイルカンパニー』から発売されているボーカロイドの『初音ミク』をご紹介」

葵 「予約がすぐにいっぱいになっちゃったとか聞いたけど、よく買えたね」

夏 「たまたま通販サイトを除いていたら予約やってたからしたんだよ。その後すぐにいっぱいになったみたいだからラッキーだった」

葵 「なるほどねぇ」

夏 「とりあえず写真をば。パッケージはこんな感じ」

初音ミク01

葵 「夏太陽が買うフィギュアは1/6スケールが多いけど、これは1/8スケールなんだね。それを感じさせないのはこのボリュームのある髪の毛のおかげかな」

夏 「躍動感もあっていいよね。前後左右からも撮ってみました」

初音ミク02

初音ミク03

初音ミク04

初音ミク06

初音ミク05

葵 「イラストをそのまま立体化したような造形」

夏 「予約いっぱいになっちゃうのも分かる出来だね。まだ売り切れてるところが多いみたいだけど、この人気ならまた再販されるでしょ」

葵 「そういえば去年の『ドールズパーティー』で初音ミクの格好をしている子がいたよね」

夏 「あぁ、いたいた。見事にミクを再現していたね。ドールと言えば、来月10月25、26日に『ドルフィードリームギャザリング2008』が『VOLKS(ボークス)』各店にて開催されるらしいんだけど、そこで発売される新作ウィッグと『猫耳カチューシャ』がもの凄く欲しい」

葵 「そ、そう」

夏 「土日だし、買いに行くつもりだからもし手に入ったら絶対着けてね!」

葵 「あ~、うん。そりゃあ買って来てもらえるなら着けるけど。へぇ、新作のウィッグってポニーテールなんだ。私はいつも短めのヘアースタイルだからたまにはロングなのも着けてみたいかも」

夏 「だよね!よし、これは是が非でもゲットせねば・・・」

葵 「張り切るのはいいけど、ちゃんとマナーは守りなさいよ」

夏 「大丈夫、徹夜で並んだりはしないから。そういうのってちゃんと店の方からも注意みたいのが出るしね」

葵 「ルールとマナーを守って楽しくドールライフを」

夏 「うんうん。よし、じゃあ最後にミクのアップで今日は終わりということで」

葵 「次回もよろしくお願いします」

初音ミク07

夏 「ミックミクにされました」
2008/09/28

(9/28号)装着せよ、強き自分

夏 「『アイアンマン』を観てきたよ」

アイアンマン


葵 「今日は映画の話か。アイアンマンって昨日から公開されているやつだよね、もう観てきたんだ」

夏 「うむ。でも思ったよりは混んでなかったかな」

葵 「そうなんだ。えっと、例のごとくこの先はネタバレが含まれるので未観の方はご注意ください」

夏 「『スパイダーマン』とか『X-MEN』と同じような『MARVELヒーローズ』のシリーズだね。主人公の『ロバート・ダウニー・JR』演じる『トニー・スターク』。彼は兵器開発をしている『スターク・インダストリー社』の社長である日アフガニスタンにて新兵器のお披露目会をした後武装した集団に拉致されてしまう」

葵 「主人公が武器開発してるんだ。何だか意外かも」

夏 「それで拉致される際に自分を護送していた若い兵士たちが自分の作った武器によって目の前で命を落としてしまう。監禁先でも武装集団にまで自社の兵器が渡っていることを知ったトニー。何とか逃げ出すことに成功すると、自国へ帰りトニー・インダストリー社は今後兵器開発を中止することを発表する」

葵 「トニー自身は自分の兵器が悪い事に使われてるって知らなかったんだね。でも、それまで兵器開発で成功してきた会社がそれを辞めてしまって株価暴落とかいろいろと問題も起きてしまう、と」

夏 「自社の利益がなくなることを良しと思わない最高幹部の『オボディア・ステイン(ジョフ・ブリッジス)』はトニーを解任させようとする」

葵 「悪い奴なんだね」

夏 「んで、トニーが何故無事に逃げだせたかというと監禁されている時監視の目を盗んでスクラップから開発したスーツを使ったからなんだ」

葵 「もしかしてそれがアイアンマン?」

夏 「正確にはアイアンマンのプロトタイプって感じだね。その時のスーツを元にして開発されたのがアイアンマン。自分が武器開発を中止すると発表した後も不正に武器が輸出されているのを知ったトニーはアイアンマンの力を使ってその兵器を破壊して回るんだ」

葵 「兵器を破壊して平和を守ろうとするのね」

夏 「けど、砂漠で脱ぎ捨てたプロトタイプの破片と設計図を手に入れたオボディアは自分用のスーツを開発し・・・と、こんな感じかな」

葵 「なるほどねぇ。CM観るとスーツのCGとかってやっぱり凄そうだよね」

夏 「うん、装着するシーンとか格好良かったよ」

葵 「スパイダーマンが面白かったから、これもちょっと観てみたいかな」

夏 「そうだね、DVD出たらぜひ観てみてよ。それじゃコメントの返事を『けんろくパーク』さん、『スーパーロボット大戦Z』はやはり『超時空世紀オーガス』のストーリーが主軸となっているみたいですね。オーガスの最後はいったいどんなオチが(笑)まだ序盤ですが、ちょこっとずつ進めていこうと思います」

葵 「『柚己』さま、服はまだ作ってもらっていませんね。まぁ、夏太陽の言うことなのであまり期待はしていませんけど(笑)最近ちょっと前に比べてずいぶん冷えるようになりましたが風邪などにはお気をつけてくださいね。夏太陽はやはり風邪をひいたみたいです」

夏 「だいぶ回復はしたけどね。いやはや、腹に来たのは参ったよ」

葵 「とは言え、まだ完治したわけじゃないんだから早めに休みなさいよ」

夏 「はいよ。それじゃ、今日はこの辺までということで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/09/25

(9/25号)多元世紀元年…僕らの世界は崩壊した。

夏 「ただいま~、買ってきたよ『スーパーロボット大戦Z』」

葵 「おかえり、って今日は更新ないんじゃなかったの?」

夏 「うむ。どうせだからやりながら書こうと思って(笑)今回は更新完了までに時間がかかりますよと。もしかしたら途中のがアップされるかもしれませんが、ご了承ください。ま、まずは写真をね」

葵 「はいはい。よっと、これでいい?」

夏 「OK、撮るよ~」

aoi60

葵 「最近写真もワンパターンになってきた気がする」

夏 「た、たしかにな…。今週末にでもダイソーって使えそうな小物を探してこよう」

葵 「アングルとか構図の問題じゃない?」

夏 「そうなのかな。じゃあ今度思いっきりローアング、ぶるぁあっっ!?」

葵 「殴るよ?」

夏 「もう殴られてます・・・。まぁ、いいや。とりあえず始める前に風呂に入ってくるよ」

葵 「え、そこからなの!?」

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夏 「よし、出てきたから始めよう」

葵 「これはブログなのかしら・・・」

夏 「細かいことは気にしない気にしない。まずは主人公選択だな。もちろん『セツコ・オハラ』」

葵 「早っ!?そんなよく見もせずに決めちゃっていいの?」

夏 「男主人公は選ばん!なので問題なし」

葵 「あぁ、そう・・・」

夏 「誕生日入力か。ふ~む、また『特殊誕生日』があるのかな」

葵 「特殊誕生日?」

夏 「特定の日にちと血液型にすると変わった『精神コマンド』を覚えたりするんだよ。精神コマンドっていうのはRPGでいうところの魔法とかみたいなもんだね。攻撃を必ず命中させたり、HPを回復したり」

葵 「ふ~ん。じゃあなるべく便利な精神コマンドを覚える誕生日のほうがいいんだ?」

夏 「そうだろうけど、俺は適当でいいや(笑)・・・よし、設定完了。じゃ、第一話行ってみよう」

葵 「あ、『機動戦士Zガンダム』」

夏 「しかも劇場版だね。ふ~む、『ティターンズ』から始まるのか。『第2次スーパーロボット大戦α』でもティターンズから始まる主人公いたなぁ」

葵 「第2次αは見たことあったかもだけどその時の主人公は違うキャラだったよね」

夏 「そうだったっけ?お、戦闘始ったからやるね」

葵 「うん」

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夏 「『クワトロ』と『カミーユ』敵かよ」

葵 「うん、まぁティターンズだし」

夏 「そだね・・・。とりあえず第一話はクリアだね。しかし、どうやってこの登場作品の世界を繋げるのかと思っていたがよもや『異次元世界』とは」

葵 「『多元世紀』ってこういうことだったのね。たしかにこういう設定にすればどんなロボットが登場しても不自然じゃないかも」

夏 「この設定が不自然な気もするんだが(笑)まだ、最初だからこれからいろいろと説明されるんだろうけど。では、このまま第二話にいっちゃうよ」

葵 「変なブログ・・・」

夏 「『アーモリーワン』ってことは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』か」

葵 「シードディスティニーなら私も見たことあるよ。『インパルスガンダム』とかが仲間になるのかな?」

夏 「たぶんね。けど敵が『カオスガンダム』、『アビスガンダム』、『ガイアガンダム』だとちと辛そうだけど大丈夫かな」

葵 「ズバリって展開だけど、何とかなりそうな強さじゃない?」

夏 「『アレックス』の乗る『ザクウォーリアー』が思ったよりも避けてくれるね。このまま行けそうだからクリアしちゃうよ」

葵 「はいはい」

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夏 「思わず二話続けてやっちゃったよ。で、シード組はこれで離脱か」

葵 「短い参入だったね」

夏 「しばらくは顔見せって感じでこういうのが続くかもしれんなぁ。しっかし、シードの次が『UFOロボ グレンダイザー』とは(笑)」

葵 「ずいぶん世代が変わったね」

夏 「ま、これもスパロボの魅力の一つでしょうよ。さて、だいぶ長くなってしまったからコメントの返事をさせて頂きましょう。『エウレカ』さん、スーパーロボット大戦シリーズは結構な数が出ていますが、すべてのシリーズが繋がっているわけではないんですよ。ここで説明してもいいのですが、今度会った時にでもお話します(笑)そういえばニンテンドーDSの『プリンセスメーカー』は本日発売だったんですね。今日店頭行ったらあったので買うか迷いました」

葵 「そんなにいっぺんにできないでしょ・・・」

夏 「ごもっともです(汗)ちなみに今回のスパロボには『超時空世紀オーガス』も参戦していますよ。俺は原作知らないのでよかったら今度教えてください」

葵 「『柚己』さま、ほんとうに夏太陽はゲームをやり散らかしっぱなしで。できないなら買わなければいいのにと思いますが。柚己さまは編み物をやっているのですか。これからの時期はセーターなどが必要になってきますね」

夏 「その・・・『SDのためのドレスメーキングVol.1』をチラチラさせながら俺を見るのはやめていただけませんか(汗)」

葵 「別に。作らないのかなぁと思ってね」

夏 「うぅ、この前『ぶー』さんにも言われたがなかなか踏切がつかないと言うか何と言うか」

葵 「はいはい、そのうちやるのね」

夏 「そういうことにしておいてください。じゃ、日記の方はこのへんで締めさせて頂きますと」

葵 「だから、日記じゃないよねこれは」

夏 「じ、次回もよろしくお願いします!」

葵 「強引に終わらせた・・・」
2008/09/24

(9/24号)世界樹の迷宮

夏 「は、腹の調子が悪い・・・」

葵 「まだ悪いの?昨夜2時くらいに起きて1時間くらいトイレに入りっぱなしだったよね」

夏 「うむ・・・あんなにお腹が痛くなったのはいつぶりだろう。とりあえず今日病院に行ったら少し風邪気味じゃないかと言われた」

葵 「朝晩はちょっと涼しくなってきたからね。その・・・いい加減、下着一枚でゲームするのやめたら?」

夏 「だなぁ。今日からはちゃんと服を着てやるとしよう」

葵 「それが普通だと思うけどね。ところで今日のネタはニンテンドーDS用ソフト『世界中の迷宮Ⅱ 諸王の聖杯』だね」

aoi59

夏 「うん。前作も一応やったんだけど途中で断念した(汗)」

葵 「そうなんだ。今回は大丈夫なの?」

夏 「いや、第二階層にして既に何度かゲームオーバーになってたりして。『ウィザードリィ』に近い感じかな。しっかり強化していかないと辛いんだよね」

葵 「なるほどね。タッチペンを使って自分で地図を描いて行くんだ」

夏 「昔は方眼紙を使ってやっていた人もいるみたいだよ、さっきのウィザートリィとかで」

葵 「じゃあ、やっていた人には懐かしい感じのするソフトなのかもしれないね」

夏 「かもね。ストーリー性はそんなにないかもしれないけど、時間をかけてコツコツやっていくゲームだと思われる」

葵 「『テレジア』もあんまり進んでないのに大変ねぇ」

夏 「しかも明日『スーパーロボット大戦Z』の発売日だし。積みゲーが増えるなぁ」

葵 「やれないなら買わなければいいのに」

夏 「ぐぅ、おっしゃる通りでございます。他のゲームの途中経過も書こうとは思ってるんだけど、なかなかなぁ(汗)ネタがネタがないと言っているわりには何だかんだで違うこと書いてたりして」

葵 「そうだね。またフィギュアも届いたみたいだし、書こうと思えばいくらでも書けるのにね。結局夏太陽がサボってるだけってことね」

夏 「まぁ、否定はできないけどゲームやっちゃうとすぐに切り替えられないというか何というか。今のうちに言っておくと明日はスパロボ買ってくるから更新ないかもしれないです」

葵 「あ、そぅ。今回のスパロボは割と新しいロボットも参戦しているんだね。『エウレカセブン』とか『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』とか」

夏 「そうだね。俺が一番気になるのは待ちに待った『超重神グラヴィオン』だけどね。放送していた当時からどんなユニットになるのかと想像していたから(笑)」

葵 「そのロボットは知らないなぁ」

夏 「俺は好きだったよ。あれば借りてきてあげるけど、あれってDVDレンタルしてたっけかな。VHSでも観れるけどね」

葵 「ゲームで観てみて面白そうだったらお願いするかも。さて、そろそろコメントの返事にいこうよ」

夏 「そうだね。『柚己』さま、最近たしかに疲れてるかもしれませんなぁ。あんまりゲーセンに行く気力もありません(汗)今日医者の帰りにちょっと寄ってきましたが。水曜日なので『なが』さんがいるかと思いましたが行ったときはいませんでしたね」

葵 「昨日『ウォンテッド』をオススメしましたが、私は『イーグル・アイ』という映画も面白そうかなって思っています。まだ公開はされていませんが、よかったらチェックしてみてください」

夏 「あとは今週末から公開の『アイアンマン』かな。あれはちょっと観てみたい」

葵 「アメコミかなにか?」

夏 「原作は知らないけどなんかのゲームに出てた気がする。まさか実写化されるとは思っていなかったが(笑)」

葵 「そうなんだ」

夏 「うむ。さて、それじゃ今回はこのへんで」

葵 「明日は更新ないかもしれませんが、次回もよろしくお願いします」
2008/09/23

(9/23号)1を殺して1000を生かす

夏 「さてさて、今日の日記はだね」

葵 「『1を殺して1000を生かす』?」

夏 「正確には覚えてないが、そんな感じのキャッチコピーだった気がする」

葵 「で、何のことなの?」

夏 「前にも言ったかもしれないけど『ウォンテッド』という映画の話」

葵 「あぁ、観てきたの?」

夏 「日曜日の夜、叔母に誘われてね」

葵 「そう言えば帰ってくるの遅かったね。だからブログの更新がなかったんだ」

夏 「まぁ、そんなところかな。とりあえずまだ公開されたばかりなのであまり深い内容までは触れないようにしていくつもりですが、未観の方はご注意ください」

葵 「えっと、主演は『ジェイムズ・マカヴォイ』、『アンジェリーナ・ジョリー』そして『モーガン・フリーマン』。後の2人は知ってるけど、主役の人は知らないかも」

夏 「うん。何かに出てた気がするんだけど俺もよく分からないなぁ(汗)主人公の『ウェスリー(ジェイムズ・マカヴォイ)』はとある会社の管理職で、お金は無いわ、毎日上司に怒られるわ、恋人は同僚に寝取られるわという人生に疲れきっていた」

葵 「お金がないのは夏太陽とそっくりだね」

夏 「そ、そうだね・・・。そんなあるとき顔も知らない自分の父親が殺されたと『フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)』に告げられる。戸惑うウェスリーだったけど、謎の男が表れてフォックスとの激しい銃撃戦へ。あのCMでも流れていたカーアクションへ」

葵 「あ、それは私も観たことあるよ」

夏 「全体通してアクションも結構入るんだけど、アンジェリーナ・ジョリーはスタントも自分でやっていたらしいね。そのカーアクションのところでフロントガラスをぶち破るシーンがあるんだけど、それも自分でやっていたらしい」

葵 「うわ、凄いね。そういうのってスタントマンとかを使うんじゃないの?」

夏 「さすがに全部をやっているわけじゃないと思うけど。でも、この映画の撮影をしていた時ってもうアンジェリーナさんは妊娠してたんじゃないかな」

葵 「それでアクションもやっちゃうんだ」

夏 「何かスタントやるとスカッとするらしいよ(笑)」

葵 「たしかに何となくだけどそういうアクションとか好きそうな雰囲気はあるかもしれないね。でも、やっぱり格好良いな。ああいう女性に憧れるかも」

夏 「葵さんもそういうの似合うと思うんだけどなぁ。俺だけか?」

葵 「う~ん、自分じゃよく分からないけど」

夏 「そんなわけでほとんど映画の内容には触れてないけど、観てきましたという報告を。とりあえず全編通して俺は面白かったかな。アクション映画好きな人なら楽しめるかと。ストーリーも難しくないし」

葵 「なんかさ、弾が曲がったりしてなかった?」

夏 「おう、してたしてた。弾同士をぶつけて止めたり、数十kmとか数百km離れたところからライフルを命中させたり、ビックリアクションも連発でした」

葵 「そういえば『柚己』さまが、映画館で何か観たいって言っていたね。ウォンテッドはどうだろう?」

夏 「俺はオススメいたしますがどうでしょうか?『ハンコック』よりはアクションしてますよ(笑)このままコメントの返事に。『エウレカ』さん、たしかにPSPよりDSのほうがお得感はありますよね、何故かはわかりませんが。今度自慢の娘さんを見せてください(笑)」

葵 「そして柚己さま、夏太陽は嘆いていましたけど『なが』さまや柚己さまは土日や祝日休みじゃありませんもんね。それに比べれば夏太陽は休みが多い方ですし、もう少し根性をつけてもらわないといけません。今度喝を入れてあげてください」

夏 「ひ、ひどいじゃないか!?とにかくウォンテッッドはオススメしますので、よかったら観てみてください。さて、それじゃ今回はこの辺でかな」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/09/22

(9/22号)祝日は休みたい

夏 「そんなわけで明日も仕事になりましたとさ」

葵 「あれ、休めるって言ってなかったっけ?」

夏 「そのはずだったんだけど・・・ねぇ」

葵 「まぁ、出勤になっちゃったんなら仕方ないよね」

夏 「明日の場合は先週と違って本社も出勤日だから諦めるか。休めるつもりで昨日寝るのが遅かったから今日は返事のみということに(汗)」

葵 「決定したわけじゃないのに油断してるからだよ」

夏 「うぅ・・・。それはともかく、まずは『エウレカ』さん。毎日更新というわけではないので日曜日に書かないこともあります、すみません(汗)『プリンセスメーカー』は4だけやったことありますね。『天広直人』さんの絵が好きなのではまりましたねぇ。しかし、DSで4が出ているのは初めて知りました。今度探してこようかな(笑)」

葵 「プリンセスメーカーって何?」

夏 「えぇと、娘を育成するゲームといえばいいのだろうか。いくつかパラメーターがあって、最終的にどう育ったかによってエンディングが変わったりする。一番いいのはやっぱりお姫様になることなのかな?」

葵 「そうなんだ。エウレカさま、何か育成ゲームをやりたいって言ってたもんね」

夏 「DSではないですが『アイドルマスター』はPSPで発売されるようですよ?俺も詳しく調べてないのでよくは分かりませんが」

葵 「3本出るって書いてあるけど・・・」

夏 「キャラを分けて出すらしいね。おのれ、姑息な(笑)」

葵 「好きなのだけ買えばいいんじゃない?」

夏 「たしかにそうだが、やっぱりファンの人は全部買うんじゃないのかねぇ。そんでもって各ソフトに違う特典とか付けちゃったりするんじゃないの」

葵 「あ~、有り得るかも」

夏 「だよねぇ・・・。『クイズマジックアカデミー』は『魔術士』まで昇格しました。しかしDSだと一回優勝するだけで組が上がってしまうのですぐに『フェニックス組』とかになってしまって。そんなクラスに上がっても俺の知識じゃ答えられるわけもなく悶々とした学園生活を送っております(笑)」

葵 「毎回ビリだもんね。それで組が下がるけど、下がるとまた優勝してあがっちゃうという」

夏 「困ったもんだ。わざと優勝を回避するという手段を取ろう」

葵 「それがいいかも・・・。『柚己』さま、『閉鎖病棟』をお貸し頂きありがとうございます。夏太陽に見せてもらいながら進めていますよ」

夏 「何とも視点移動が敏感すぎて長時間は3D酔いしそうなのでできませんが、ちょびちょびと進めております。しかし、戦闘のコツがいまいちつかめませんね。拳銃の弾が思ったより簡単に手に入るのでそれを使っていったほうがいいのかもと思い始めました(笑)難しすぎない謎解きが面白いです。何とかクリアを目指しますよ!」

葵 「『トワイライトシンドローム』を貸してあげるって言ってなかった?」

夏 「そうなんだけど、この前うっかり持って行くのを忘れてしまってね(汗)今度ガロパ行く時は持って行きますので」

葵 「閉鎖病棟は敵クリーチャーのデザインがちょっと苦手・・・」

夏 「なんだかなぁ。『サイレントヒル』とかに似てるかもしれないね」

葵 「サイレントヒルも私は知らないよ」

夏 「そうか、じゃあこれもそのうち。映画もあるけど、それ観てみる?」

葵 「あ、うん」

夏 「なら今度借りてくるかねぇ。今日も何本か借りてきたけど、全部アニメなんだよね。『エヴァンゲリオン新劇場版』とか」

葵 「他には・・・え、『プリキュア』?」

夏 「ちょっと観たくなっちゃって(汗)一番最初のやつは観てたんだけど、新しいのは知らないからさ」

葵 「ふ~ん」

夏 「さて、そろそろ寝るかぁ。仕事行きたくないなぁ」

葵 「ぼやかない、ぼやかない。それでは、今回はこのへんで」

夏 「次回もよろしくお願いします」
2008/09/17

(9/17号)昇級試験

夏 「今日も『クイズマジックアカデミー』(以下、マジアカ)」

葵 「『テレジア』は?」

夏 「う・・・別に昨日立て続けにトラップに引っ掛かったからって嫌になったわけじゃないぞ」

葵 「ふ~ん」

夏 「嘘でした。一回引っ掛かったトラップはもう解除されてると勝手に思い込んで同じトラップに引っ掛かること三回。いやはや、自分の学習能力の無さには驚いた」

葵 「ホントだね。あるの分かってるのに引っ掛かるんだもん」

夏 「何と言うか、三度目の正直!みたいなノリで」

葵 「それは無理だと思うな・・・」

夏 「うん、無理でした。死んで覚えるゲームか」

葵 「分かる人は死ぬ前に分かるんじゃない?」

夏 「そ、そうか(汗)」

葵 「で、マジアカは試験合格できたの?」

夏 「うむ。DSオリジナルモードの『アカデミーモード』のだけどね」

葵 「RPGっていうわけじゃないけど、マジックアカデミーの生徒の一人になって学園生活を送るみたいなモードだね」

夏 「クエストをこなすと仲間が増えたりして面白いよね。で、昇格試験なんだけどその仲間と一緒にモンスターと戦う『討伐』が課題だったのだ。まさかマジアカで戦闘する日がくるとは思わなかったが(笑)」

葵 「戦闘と言ってもクイズに答えてダメージを与えるっていう感じだったけどね。あの『不死鳥の幼生』っていうの可愛かったなぁ」

夏 「『アメリア』先生らしいといえばらしいけど(笑)でもあれだね、キャラクターはもともと魅力的なのばっかりだからこうやってストーリー要素的なものが強化されているのは嬉しいよね」

葵 「世界観とかからして本当にRPGもできそう」

夏 「『RPGツクール』とかで作ってる人いるかもしれないね。よし、それじゃコメントの返事にいくとしよう」

葵 「『柚己』さま、柚己さまもマジアカをやっていたのですか。アーケードですと勝てば長く遊べますが、初戦敗退とかになってしまうと割と高くつきそうですね(汗)テレジアは、私は見ているだけですがあの手探りで進めていく感じがとても面白いです。夏太陽がクリアしたら是非やってみてください」

夏 「『エウレカ』さん、『アイドルマスター』はDSではないですねぇ。ゲーセンはアイドルマスターの筐体を使って名前は忘れましたが脳トレのゲームが入っていたみたいです。携帯機でできたらいいんですけどね(笑)」

葵 「夏太陽が買ってきたのは普通のアイドルマスターとは違うんだよね?」

夏 「うん。俺が買ってきたのは『アイドルマスター ライブフォーユー』はアイドルをプロデュースするのではなくライブをコーディーネートしてその映像を鑑賞する、いわばファンディスクのような内容らしいよ。まだやってないから分からないけど」

葵 「育成要素みたいなのはなくなってるのかな?」

夏 「そうじゃないかな。前作ではライブが見れるのはオーディションに合格したご褒美って感じだったけど今回はそれが好きなだけみれる、と」

葵 「なるほど」

夏 「まぁ、こっちは息抜きにやるくらいが丁度いいのかもしれん(笑)さて、今日ももう少し登校してから寝るとしよう」

葵 「脱出もしてよ。それでは、次回もよろしくお願いします」
2008/09/16

(9/16号)あなたのDSは、血を求めている

aoi56


夏 「難しいなクイズ、俺の知識じゃまともに勝てないんだぜ。ちなみに最初の写真は日記とは全く関係ありません」

葵 「じゃあ載せなければいいのに・・・。それはともかく、学問とかスポーツが絶望的だよね」

夏 「スポーツもまともにやったことあるのが野球くらいだからなぁ・・・。サッカーとか手を使っちゃいけないくらいしか分からん」

葵 「基本中の基本って感じだね。オフサイドとかくらいなら知ってるよ?」

夏 「オフサイドもなんとなく分かるけど、曖昧だな(汗)アニメとかゲームですら回答率が5割くらいなのは虚しいな」

葵 「そうだね。意外と雑学を多くやっているみたいだけど」

夏 「面白いんだよね、雑学(笑)そういえば『エウレカ』さんから『キャラは誰を使っているのか』っていう質問がきてた」

葵 「ちょうどいいから先にコメントの返事をしたら?」

夏 「そうしよう。エウレカさん、俺が『クイズマジックアカデミーDS』で使っているキャラは『ユウ』です。え、何故かって?それは、お姉ちゃんの『サツキ』が好きだか、らぶぇっ!?」

葵 「結局そんな理由なのね」

夏 「葵さん、涼しい顔して踵を落とすのはやめてください・・・。それから前回書いた買ったゲームというのは『アイドルマスター』を除いて全てニンテンドーDS用のソフトです。気になるソフトがあるそうですがどれでしょう?」

葵 「ちなみに今日はその内の一本、『テレジア』について話そうと思います」

夏 「次に『けんろくパーク』さんからもコメントを頂いています。はい、突然の出勤に涙が止まりませんでした。思いっきり夜更かししていたので仕事中眠くて眠くて(汗)葵さんのことも褒めてくれてるよ、短いスカートから覗く脚が良いって」

葵 「う、ちょっと恥ずかしいですが、けんろくパークさまありがとうございます。ただ、丈が短いので座る時に気をつけないと・・・」

夏 「見えちゃうね、スカートの中が」

葵 「見るなっ!!」

夏 「は、はい!えーと、パチンコは俺も本当にたまーにしか行きませんし、まだ4~5回しか行っていません(笑)それ以外の博打はやったことはありませんね。競馬も馬の名前とかさっぱりですし(汗)」

葵 「夏太陽はそういうの始めたら絶対破産するからやめておきなさい」

夏 「そうだね・・・」

葵 「それから『ぶー』さまからもコメントを頂いているよ。『逆転裁判』クリアおめでとうございます!DSのソフトは夏太陽が今度何か持って行くそうです。ぶーさまはブレザー派なのですね。ブレザーは持っていないので写真はないのですが、今度探してみたいと思います」

夏 「ブレザーか。後で『ヤフオク』を覗いてみよう」

葵 「買ったばかりだから急がなくてもいいと思うけど」

夏 「まぁね。でも、見てるだけでも楽しいじゃん?」

葵 「それはそうだけど」

夏 「とりあえずそろそろ今日の内容に。今回は先にも書いたとおりニンテンドーDS用ソフト、テレジアについて」

aoi58


葵 「『あなたのDSは、血を求めている』ってホラーっぽいキャッチコピーだよね」

夏 「ホラーなのかサスペンスなのか。まだ30分くらいしかやってないから何とも言えないけど。記憶を失った少女が地下の牢獄施設から脱出するというストーリー」

葵 「最初モンスターとか出てくるのかと思ったけど、このゲームで言うところの『敵』は施設の至る所に隠された『罠』なんだね」

夏 「うむ。迂闊に調べたりするとたちまちトラップの餌食になってしまう。だってさ、部屋に入ろうと思って扉に触れたら電流が流れてきて瀕死になるとか凄くない?」

葵 「本を取ったら針が飛び出して来て刺さったりとかね。焦って行動するんじゃなくて色々調べたりしてからじゃないと危ないね」

夏 「これもなかなかやり応えのありそうなゲームだよなぁ。公式サイトを見て気になってたから買ったんだけど面白いかもしれない」

葵 「少女の記憶も気になるし早く続きをやって」

夏 「待って、もう少しだけマジアカやらせて。もう少しで『修練生』から昇格できそうなんだ」

葵 「そっか。じゃあ今日はそっちを進めよう」

夏 「だね。では、今回はこのへんで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/09/15

(9/15号)さぁ、授業を始めます!

夏 「た、ただいま・・・」

葵 「おかえり。今日は休日なのにずいぶん早くから出掛けてたんだね」

夏 「それが朝本社から電話があってさ、『今日、出勤して』って言われて仕事行ってきたんだ・・・」

葵 「あら、そうだったの」

夏 「今日休みのつもりだったから余裕こいて明け方までゲームしてたから辛かった」

葵 「4時くらいまで起きてたよね」

夏 「うむ」

葵 「ところで日記が5日ぶりなんだけど、『エウレカ』さまから心配のコメントを頂いているよ?」

夏 「おぉ、それはそれは。エウレカさん、ご心配かけて申し訳ありません。特に体調を崩したとかではないんですよ。いつも休み前は夜中まで遊んじゃうので金、土曜日は日記を休んでます。先週の木曜日書かなかったのはうっかり書き忘れたためで、昨日書いてないのは今日が休み・・・いや、休みのつもりだったからです(汗)」

葵 「木曜日は書いてないことに気がついたのがすでに日付が変わった後だったからね。私も忘れてたけど」

夏 「そんなわけで俺自身は至って元気です。昨日も夜絆をやりに行ってきました、今日が休みだと思ってたから!」

葵 「何回言えば気が済むのかしら・・・」

夏 「だってさぁ・・・いや、キリがないからやめておこう。そんじゃ今日の内容に」

葵 「授業って何の授業を始めるの?」

夏 「その前に授業らしくなるようにこれに着替えてくれないかな。『リトルワンダー』さんで購入したやつが昨日届いたんだ」

葵 「分かった、ちょっと待ってて」

夏 「エウレカさん、たしかに『ガンダム00(ダブルオー)』の敵機体は『エルガイム』の敵っぽいかもしれませんね(笑)」

葵 「お待たせ」

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夏 「っ!?」

葵 「ちょ、鼻血!?」

夏 「いや失礼、セーラー服姿があまりにも眩しかったから」

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葵 「変じゃないかな?」

夏 「変じゃないです、素晴らしいです」

葵 「セーラー服かぁ。私は学校には行ったことがないけど、たしかに授業っぽいと言えば授業っぽかもしれないね」

夏 「で、何の授業かと言うと・・・これだ!あ、ちょっと持って」

葵 「はいはい」

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夏 「ニンテンドーDS用ソフト『クイズマジックアカデミー』(以下、マジアカ)」

葵 「って、ゲームなんだ」

夏 「この世界でいう『クイズ』っていうのは、この世界に住む『知識を高めることをやめた者の虚無感が実体化した瘴気』みたいな感じのモノなんだよ。で、その瘴気は一度東方から現れた『賢者』達によって駆逐されたらしいんだけど今もなお地上では発生を続けていると」

葵 「クイズと言ってもただ問題を出されるみたいなやつじゃないんだ」

夏 「クイズ自体は普通のクイズだよ。問題に対して答えるっていう。ただその存在がマジアカの世界では特殊なものなんだろうね。それで、発生を続ける瘴気に対抗する賢者を育成するための施設が『マジックアカデミー』というわけだ」

葵 「何となく『ハリー・ポッター』を彷彿とさせるような学校だね」

夏 「言われてみればね(笑)ゲームに収録されているクイズ数は70.000問以上でダウンロードをしてさらに増やすことも可能らしい。ジャンルも『ノンジャンル』、『学問』、『スポーツ』、『アニメ・ゲーム』、『雑学』、『芸能』等に分かれていてかなり本格的だし、本当に勉強になったりすることもあるよ」

葵 「7万門・・・。ちょっとやそっとじゃ遊びつくせそうにないね」

夏 「うむ。『トワイライトシンドローム』も終わったことだしゆっくりやろうと思うよ」

葵 「そう言うわりには・・・これは何?」

夏 「げ、ゲームです・・・」

葵 「『世界中の迷宮Ⅱ』、『テレジア』、『機動戦士ガンダム00』、『アイドルマスター ライブフォーユー』、何本買ってきてるのよ!」

夏 「いや、あの・・・昨日新しいフィギュアのスペースを確保するために古いやつを『お宝マーケット』に売りにったら思いのほか高く売れたから、1000円だけパチンコをやってみたら開始3分くらいで確変になって1時間後くらいには投入金額の17倍の黒字が出たから調子にのって買ってきました、ごめんなさい」

葵 「パチンコ行ったんだ。『なが』さまに教えてもらってからたま~に行くようになったよね」

夏 「上限金額は3000円って決めてるけどね。俺の性格上上限を決めないとドンドンつぎ込みそうだから」

葵 「言えてる」

夏 「それでパチンコ行ったことないっていう友達と一緒に行ったんだよ。その友達はパチンコ自体はやらないで俺の隣で見てただけなんだけど、もしかしたら彼のビギナーズラックを俺がもらったのかも知れないな」

葵 「ビギナーズラックって本当にあるみたいな話も聞くしね。パチンコとか競馬とか初めてやった人は結構勝ってるとか」

夏 「俺も初めて行った時は勝ったからなぁ。またそのうち行こう」

葵 「のめり込まないようにね」

夏 「了解。まぁ、ゲームの数も増えたからしばらくブログのネタにも困らないだろう」

葵 「エウレカさまみたいに心配してくれる人もいるんだから、ちゃんと続けないとね」

夏 「そうだね。では、今回はこのへんで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/09/10

(9/10号)俺がガンダムだ

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夏 「今日は『ガンダム00(ダブルオー)』。今更感はあるけど(笑)」

葵 「私、実際にガンダム観るのは初めてなんだよね」

夏 「そういえばそうか。『逆襲のシャア』を借りてこようと思ってたんだけど、結局まだ観てないし」

葵 「何かよく分からないんだけど、主人公のガンダムは連邦軍でもジオン軍でもないの?」

夏 「00にはジオン軍とかないみたいだね。え~と、ガンダムが所属するのは『ソレスタルビーイング』って言って、世界に存在するすべての戦闘を根絶することを目的とし、4機のガンダムで全世界の紛争に介入することを宣言する、と」

葵 「ガンダムという圧倒的な力で力を制するってことか。でも、それって結局自分たちも戦闘を行うわけでやってることは変わらないんじゃ?」

夏 「まぁね。まだストーリーも途中だしソレスタルビーイングの本当の目的みたいなのも明らかになってないんじゃないかね。何か、勢力がたくさんあり過ぎて俺もよく分からん(汗)」

葵 「登場人物も多くて色々な思惑がありそうだしね」

夏 「しかし、『俺がガンダムだ』は噂通りかなりのインパクトがあるな(笑)」

葵 「主人公の『刹那・F・セイエイ』君が少年時代に見たのもガンダム、ソレスタルビーイングの所有する機体もガンダム。刹那の見たガンダムは何なんだろう?」

ガンダム00 02


夏 「どうやらОガンダム(オーガンダム)という名前らしいな。機体デザインは『機動戦士ガンダム』と同じ『大河原邦男』氏」

葵 「顔が1stガンダムに似てるのはそのせいなんだ」

夏 「ガンダムのパイロットはどれもクセの強い奴が多いよなぁ。まともに見えるのは『ロックオン・ストラトス』くらいだが」

ガンダム00 03


葵 「『ガンダムデュナミス』のパイロットだね。何か皆のいいお兄さんっていう感じ。『狙い撃つ』っていう決め台詞も格好良いよね」

夏 「俺のまわりでも女性キャラを差し置いて人気No.1だったからな(笑)ちなみに俺は戦場予報士のお姉さんこと、『スメラギ・李・ノリエガ』さんが好きであります」

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葵 「美人だよね」

夏 「一緒にお酒を飲みたいなぁ」

葵 「夏太陽はお酒弱いじゃん」

夏 「・・・そうでした(汗)まだDVDで言うところの4巻の途中までしか観てないんだけど、『ガンダムSEED』とかよりは面白そうかなって感想かな」

葵 「SEEDは観てないから何とも言えないけど、たしかに面白いかも」

夏 「ちょいと続きが気になるな。また何話か観たらブログのネタにさせてもらおう。今回紹介しなかった『ガンダムマイスター』もいるわけだし」

葵 「ガンダムマイスター・・・ガンダム、職人?」

夏 「日本語で言うとなんか格好悪いな(笑)さて、それではコメントの返事にいこう」

葵 「『エウレカ』さま、通勤で自転車で片道10kmも走っているのですか!?それは凄いです、夏太陽にも少しは見習ってもらいたいです。冷蔵庫内でのピッキング作業ですか、今の時期最初はいいかもしれませんけどずっといたら寒そうですね。風邪などに気を付けてくださいね」

夏 「『柚己』さん、粉塵肺・・・絶対にならないとは言い切れませんな。様子を見て酷そうならマスクとか着用したいと思います(汗)『デトロイトメタルシティ』面白かったですか。せっかくお誘い頂いたのに行けなくて申し訳ないです。また誘ってください!」

葵 「そういえば『ハムナプトラ3』は観たの?」

夏 「いや、まだ。『あしぇりーと』さんが行こうって言ってたから今度話してみようかな。ま、今回はこの辺で」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/09/09

(9/9号)お疲れなのです

夏 「つ、疲れた・・・」

葵 「仕事?」

夏 「うむ」

葵 「何かいつもより疲れてそうに見えるけど」

夏 「今週から9月いっぱいまでいつもと違う職場に臨時で行ってるんだけどさ。正直職場環境良くないし、仕事内容もずっと動きっぱなしだしみたいな感じでね」

葵 「そうなんだ。そういえば家を出るのが遅くなったよね」

夏 「場所的には近くなったんだけどね。けど塗装やってる会社だから有機溶剤とか使ってるし、パウダー塗料もあるから空気が悪い悪い。帰ってくる頃には鼻の中が真っ白です」

葵 「それは辛いかも・・・」

夏 「しかしあれだな、普段使わない筋肉使うから明日あたり筋肉痛になりそうな予感だ」

葵 「運動不足はいつものことだしね」

夏 「だなぁ。自転車でも通えなくはない距離だが・・・いや、仕事どころじゃなくなるか」

葵 「まだ暑いしね」

夏 「そんなわけで疲れちゃったからなぁ、もう寝ようかな」

葵 「いいけど、たしか『ファイナルファンタジーXI』でバージョンアップがあるんじゃなかった?」

夏 「おぉ、そういえば。『レベルシンク』だっけか、まだ詳しいことは分からないけどレベルが離れた人とでもPTが組めるという」

葵 「それがあればいろいろな人たちと一緒にPTに行けるんだ」

夏 「そうだと思うけどね。そうだな、少しやってから寝るとしよう」

葵 「とか言って、また寝るの遅くなるんじゃ?」

夏 「どうかな、かなり眠いことは事実だし(笑)じゃ、終わる前にコメントの返事を」

葵 「『mu』さま、『一人かくれんぼ』は実際かなり危険だという噂を聞きました。実体験者が書いているスレッドがあるのですか・・・、怖そうですが今度読んでみます」

夏 「よくやろうという気になったな(笑)」

葵 「夏太陽にはそんな勇気ないでしょ」

夏 「ないよ」

葵 「即答・・・」

夏 「ホントのことだし(笑)」では、FFやってきますよってことで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/09/08

(9/8号)一人かくれんぼ

夏 「『トワイライトシンドローム』が進んだから書いてみようという」

葵 「やっと進んだって感じだねぇ。そんなに長いゲームじゃないはずなのに」

夏 「だって怖いんだもん!」

葵 「はいはい。えーと、『一人かくれんぼ』っていうのもたしか都市伝説だったよね」

夏 「そうそう。簡単に説明すると、まず手足のある人形、塩水、ナイフまたは何か鋭利なモノを用意する。そしたら家の電気をすべて消して風呂に水を張る。で、人形を沈めて一度風呂場を離れる。別の部屋にて10数えたら風呂場に戻り『み~つけた』と言い人形にナイフを刺す」

葵 「その時点ですでに怖い」

夏 「たしかに(笑)刺したらすぐに風呂場を離れて塩水を口に含み隠れる。隠れている最中は見つからないように物音とか絶対に立てないように」

葵 「見つかったらどうなるの?」

夏 「そりゃ~、霊とのかくれんぼなわけだから見つかったら・・・ねぇ?」

葵 「そっか・・・」

夏 「それから塩水を口に含んだら何が起きても絶対に飲み込んだり吹き出したりしてはいけないというルールも。自分を探しているモノの気配がなくなったら風呂場へ行き、人形に口に含んだ塩水をかけ『私の勝ち』というとこのゲームは終了となるらしい」

葵 「だから塩水含んだままにしておかないといけないんだ」

夏 「だね。何でこの話をしたかっていうと丁度ゲームでこの一人かくれんぼのシナリオがあったからなんだけど(笑)」

葵 「『ベットの下の男』と一緒になってたね」

夏 「うん」

葵 「一人暮らしの女性が夜中にベットの下を覗きこんだら男の人がいて・・・っていう話だったっけ」

夏 「一人かくれんぼもそうだけどいくつかパターンあるよね。都市伝説なんてそんなもんだろうけどさ(笑)まぁ、俺のベットの下には葵さんがいるわけだから何も心配することないんだけど」

葵 「そもそも夏太陽は男でしょ」

夏 「ごもっとも。とりあえずトワイライトシンドロームはあと2章くらいで終わるとは思うんだけど」

葵 「1章早ければ1時間くらいで終わるからもう少しだね」

夏 「だが俺は比較的ゲームオーバー率が高い。厳密に言うとあのゲームにゲームオーバーってないみたいだからバットエンドになる確率だけど」

葵 「選択肢でしょ?人のアドバイスとかはちゃんと聞こうねってことよ」

夏 「はい、そうします。また進展があったら書くかもってことで、コメントの返事へいこう」

葵 「『ぶー』さま、『ターミネーター4』はどうなんでしょう?1と2は面白かったのですが、3がちょっと・・・という感想だったのですがはたして4は・・・。もし夏太陽が行く気になれば一緒に行ってあげてください」

夏 「どうかな、今のところは・・・(汗)そして『柚己』さん、俺は逆に戦隊ものよりも仮面ライダーでしたね。もちろん特撮好きだったので戦隊ものも観てましたが(笑)ほらほら、葵さん、変身ポーズかっこいいって言ってくれてるよ」

葵 「うぅ、恥ずかしいですけどありがとうございます。『ルパン』の『不二子』のコスプレですか?やるのは構いませんけど・・・どうすればいいのでしょう?(汗)」

夏 「どうすればいいんだろう(笑)今度詳しく教えてもらうということでお願いします。そんなわけで今日はこのへんで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/09/07

(9/7号)きっと一度は叫んだ言葉・・・変身っ!!

夏 「変身だよ、変身」

葵 「分かったけど・・・え、何このベルト?」

夏 「やってくれ」

葵 「う、そう来ると思ったけど・・・。う~ん、分かったよ、ちょっと待ってて」

夏 「あら、意外とあっさり」

葵 「はい、着けたよ」

夏 「素晴らしい、まるで測ったかのようにピッタリサイズ、似合いすぎ」

葵 「たしかにサイズは丁度いいかも」

夏 「じゃあ、変身ポーズもやってくれ!」

葵 「やってもいいけど、そこまでは知らないんだけど」

夏 「よし、なら1号から教えてあげよう。まずは左腕をこうしてだね・・・」

葵 「こうして、うん」

夏 「でもあれだな、手首パーツの『チョキ』を持っているつもりだったんだけど、なかったかぁ。今日『天使のすみか』へ行って『グー』は買ってきたんだけどね」

葵 「チョキがあれば何かあったの?」

夏 「『V3』の決めポーズがさ、チョキが一番近いんだよね、手の形が」

葵 「なるほどね。それにしてもわざわざグー買ってきたんだ」

夏 「『2号』の変身ポーズにはどうしても必要だったのだ」

葵 「えっと・・・こうね」

夏 「おぉ、素晴らしい!写真を撮ろう、写真を」

葵 「やっぱりこうなるのね」

夏 「2号のベルトが俺的に一番しっくりくるな。バックルが赤いからいいアクセントになるのかもしれない。ちょと2号だけ何枚かに分けて撮るよ」

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葵 「こんなでいいのかな?」

夏 「か、完璧だ。いいなぁ、いいよぉ」

葵 「そんなにいいのかな・・・」

夏 「いいんです!よし、他のベルトも撮影させて。全部は無理そうだけど、チョキを買ってきたらまた撮らせてもらうよ」

葵 「はいはい」

夏 「じゃ、撮るよ」

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葵 「上から『1号』、『X(エックス)』、『ストロンガー』だね」

夏 「エックスはちょっとポーズが違うけどご勘弁をって事で(笑)」

葵 「それにしても世の中には色々な物があるんだね」

夏 「これはたまたまネットで画像を見て『もしかしてサイズ合うんじゃない?』って思って衝動買いしたわけなんだが」

葵 「サイズが合うかも分からないのに普通BOX買いする・・・?」

夏 「合ったんだから問題ない」

葵 「そ、そう。まぁ、そろそろいい時間だからコメントの返事にいこうよ」

夏 「そうだね。えーと、『柚己』さん、『ターミネーター4』は微妙ですよね。おそらく『アーノルド・シュワルツネッガー』も出ないでしょうしそれでターミネーターって言われても何だかしっくりきません(汗)『デトロイトメタルシティ』面白いんですか、今度マンガを読んでみようかな」

葵 「『mu』さん、『京極夏彦』さんが実際に研究などをしたことを物語として書いているということなのでしょうか?あれからもう一度観てましたが、やっぱり話を理解するのは難しそうです(汗)」

夏 「『エウレカ』さん、『塗仏の宴』ですか?それは初めて聞きました。もっとも俺は京極夏彦の小説は読んだことないんですけど(汗)『ム・ナ』さんに聞けばどういう話なのか分かりますかね?『空想科学読本』は給料出たら買おうかな(笑)」

葵 「今週は何か映画借りてきたの?」

夏 「いや、今週借りてきたのは『ガンダム00(ダブルオー)』を借りてきた」

葵 「ガンダムかぁ。私も観てみようかな」

夏 「00は面白いって噂だからいいかもね。さて、それじゃ今回はこのへんまでかな」

葵 「そうだね。では、次回もよろしくお願いします」
2008/09/04

(9/4号)ハコの中には何がある

夏 「映画ウィーク最終日は『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』」

魍魎の匣


葵 「珍しいよね、借りてきたDVDが全部邦画なんて」

夏 「そうだねぇ、『仮面ライダー』と『バブルへGO!』、んで魍魎の匣。主に洋画を借りてくることが多いけどたまには邦画を観ることもあるということで(笑)」

葵 「それにしても、ごめん正直内容が良く分からなかった」

夏 「大丈夫、俺もだから」

葵 「だよね」

夏 「原作は『京極夏彦』の小説らしい。もうやったのか分からないけど2008年にはアニメ化も決定しているらしいよ」

葵 「あれをアニメ化・・・。どうなるのか想像できないなぁ」

夏 「wikiであらすじみたいなのを読んでみたけど、小説だと主人公は『木場修太郎』らしい」

葵 「映画では『宮迫博之』さんが演じていた役だよね」

夏 「うん。それで『堤真一』が演じていた『京極堂』は登場しないらしい」

葵 「そうなんだ、映画だと京極堂が主役っぽかったのに」

夏 「俺もそう思ってた(笑)う~ん、あらすじを読んでもよく分からんな・・・」

葵 「映画のストーリーとはやっぱり違うのかな」

夏 「俺この映画を観るのは二回目なんだけどさ、それでも理解できないんだけど」

葵 「匣の中身は一体何だったんだろう?」

夏 「話が理解できないから感想も何もないんだけど(汗)どなたか分かりやすい解説をお願いします」

葵 「出た、人任せ」

夏 「返却するまでもう少しあるからもう一回観てみるか・・・」

葵 「切断された腕とか出てきたときはちょっとショッキングだったけど」

夏 「バラバラ殺人ねぇ。何か最後に出てきた建物も妙に近代的だし、時代の設定もよく分からん。もしかしてSFなのか?」

葵 「SFではないと思うけど・・・」

夏 「まぁ、いいや。今日はもうコメントの返事に行こう(笑)」

葵 「結局『観ました』ってことしか書いてないけど、私も分からなかったから何も言えないや。えーと、『柚己』さま、『デトロイトメタルシティ』を観に行くのですか。あれもたしか原作はマンガなのですよね?私も夏太陽も見たことないですが、面白いのでしょうか。少し興味があります」

夏 「『ウォンテッド』は都合が合えばまた一緒に観にいきましょうか。あれはCM観る限りでは楽しみです。CMだけ観て騙された例は数多いですが(笑)」

葵 「『エウレカ』さま、『空想科学読本』はまた読み返してみましたけどやっぱり面白いですね。『サイボーグ009』の加速装置を使うと空気との摩擦で髪の毛が燃え上がるとか、『サンダーバード』の秘密基地を隠すには世界を征服するのが一番早いとか」

夏 「『マジンガーZ』のロケットパンチは3mしか飛ばないとかもあった気がする。あれも新しいやつが出てたから今度買ってこよう」

葵 「それから・・・あれ?」

夏 「どうしたの?」

葵 「もう一人コメントを頂いているんだけど投稿者の名前がないから誰だか分からない」

夏 「『ターミネーター4はガチですね』っていうコメントをくれた人だね。たぶんだけど『ぶー』さんじゃないかな?違ったらごめんなさい(汗)」

葵 「ターミネーター4って・・・またやるの?」

夏 「またやるらしい。3があんなだったからまさか次はないだろうと思っていたんだが・・・予告を観たときはコーラを吹き出しそうになった」

葵 「3は私も観たけど、ちょっとっていう感じだったなぁ」

夏 「『審判の日』は起っちゃうし、何だったんだよってね。4はその後の世界だろうから結局未来は何も変わらなかったってことなのかな」

葵 「ふ~ん。観に行くの?」

夏 「正直今のところまったく観たいという気が起きない(笑)」

葵 「そっか」

夏 「もう少し情報が出てきたからまた考えるとしよう。とりあえずいい時間だから今回はこの辺でかな」

葵 「そうだね。次回もよろしくお願いします」
2008/09/03

(9/3号)正義のヒーロー

夏 「何かこんなタイトルのゲームあったよね」

葵 「え、知らないけど・・・」

夏 「PS2で自分で特撮を撮っていくみたいな感じのゲームだと思ったけど・・・やったことはないけどね」

葵 「特撮好きなのにやったことないんだ?」

夏 「もう安くなってそうだからこんど探してこようかな。それはさておき今日の内容は前回も言ったとおり『ハンコック』」

葵 「毎度のことですが、以下ネタばれが含まれますので未観の方はご注意ください」

夏 「とりあえず全体の感想としては、あくまで個人的にだけどもう少し盛り上がりが欲しかったかもって感じかな」

葵 「CMだと結構ドンパチやってそうなイメージだけど、そうでもないの?」

夏 「う~ん、銀行強盗(?)から人質を助け出すシーンは派手だったかな。そのCMでも流れている車を盾にして歩いているところ」

葵 「あぁ、うん。あれのイメージが強かったから派手なシーンが多いのかと思った」

夏 「『ウィル・スミス』演じる『ジョン・ハンコック』は不死身の肉体と強靭なパワーを持つスーパーヒーローなんだけど、その力が凄過ぎて人を助けたりするときに必ず周りに損害が出てしまい、街の住人からは嫌われている存在」

葵 「ヒーローなのに嫌われているなんて変な設定だね」

夏 「そうかもしれないけどね。ただ、実際『ウルトラマン』とかが街で戦ったらあんな被害じゃ済まないだろうし、ある意味正しいヒーローの形であるとは思った(笑)」

葵 「夏太陽が読んでた本・・・何だっけ、『空想科学読本』?なんとなくあれに書かれているような感じだね」

夏 「あぁ、たしかにそうかも。ウルトラマンにしても『仮面ライダー』にしても周りのモノをどれだけ壊しても人から非難されることはないからねぇ。そんなある日、踏切から出られなくなってしまった一台の車を助け出すハンコック。列車が突っ込んでくるシーンはCMでも流れてたから観たことあるんじゃないかな?」

葵 「あ、あるある。あれも凄いよね、電車にぶつかられてびくともしないんだから」

夏 「アメリカとかの列車ってさ、日本と違って貨物を繋げて2kmとかの長さで走ってるんだよね。先頭が急に停止したら後ろの車両は停まり切れなくて脱線してしまう。案の定周りにいた人からは何をやっているんだと非難の嵐」

葵 「せっかく人を助けたのに責められちゃうんだ」

夏 「うむ。そこで登場するのが『ジェイソン・ベイトマン』演じるPR会社で働く『レイ・エンブリー』。彼はその中で唯一自分を助けてくれたハンコックを庇う。で、お礼に自分のPR力でハンコックのイメージを良くしようと努めるんだ」

葵 「命の恩人だもんね。その人が皆に非難されてるのはきっと嫌だと思うよ」

夏 「レイの家で彼の妻である『メアリー』(シャーリーズ・セロン)と出会う。彼女は後々この物語の重要人物であることが分かるんだけど、まぁそれは置いておこう。とりあえず美人だよ」

葵 「『イーオン・フラックス』とかの人だよね。たしかに美人だし、ものすごく身体が柔らかかった印象がある」

夏 「イーオン・フラックスでのアクションも凄かったね。で、いろいろあってハンコックは留置場の中に入ることになるんだ」

葵 「え、何で?」

夏 「レイの策でね。ハンコックが居なくなってその存在の大きさを世間に知らしめるためにってこと。そして態度を改めたり、物を壊さずに人から好かれる行動をみっちり仕込まれる。その間、彼がいなくなってから犯罪率はウナギ昇り」

葵 「迷惑はかけるけど、結局その犯罪や事故を防いでくれていたのはハンコックだったわけね」

夏 「うむ。そしてついにハンコックに協力要請が来る。用意されたスーツに身を包み、新生ハンコック出動!となるわけだね。着地するときも建物を壊さず、警官に対して敬意を表し、見事事件を解決したハンコックは人々から称賛される本物のヒーローになったと」

葵 「良かった」

夏 「ここまでは笑うところもあったりで面白かったんだけどね」

葵 「その後はそんなでもなかったの?」

夏 「う~ん、つまらないわけではなかったんだけど。メアリーも実はハンコックと同じような能力の持ち主で2人は昔・・・何百年も前は夫婦だったという事実が告げられる」

葵 「うわ、びっくり展開!」

夏 「で、ある時ハンコックはコンビニの強盗に撃たれて重傷を負ってしまう」

葵 「え、不死身なんじゃないの?」

夏 「そうだったんだけど、メアリーと近づくにつれてその能力はどんどん失われていくらしいんだ。2人が夫婦として、普通の人間のように暮らせるようにって」

葵 「お互いの距離が近づけば近づくほど人間に近づいて行くってこと?」

夏 「だね。ハンコックやメアリーは『神が人間の危機を救うためにかけた保険』的な存在らしい。それ以上細かい説明はなかったからよく分からないけど。そんで、入院した先の病院に先の銀行強盗たちが脱獄して復讐に来る。ハンコックもメアリーもその時はほとんど普通の人間だから銃を持った相手に悪戦苦闘。何とか倒すものの自分たちも銃弾によって倒れてしまう」

葵 「不死身じゃなくなったから・・・」

夏 「一度は死んだと思われたけど、何とか立ち上がり病院から離れるハンコック。それによってハンコックとメアリーに能力が復活する」

葵 「と、言うことは?」

夏 「最終的には二人とも助かって終わりだね」

葵 「そうなんだ。良かった、主人公が死んじゃうエンディングってあんまり好きじゃないんだ」

夏 「俺もだよ(笑)そんなわけで後半はあまり盛り上がりがない感じだったね」

葵 「そっか。そういえば『なが』さまたちと一緒に行ったの?」

夏 「うん。『ぶー』さんも合流して4人で観てきた」

葵 「なるほどね。あ、ぶーさまと言えばコメント頂いてたから返事をしようよ」

夏 「そうだね。ぶーさん、『20世紀少年』はもう観たんですね(笑)俺はどうしようかな、興味がなくはないけどって感じなんですが、誰か行くなら行こうかな」

葵 「面白いのかな?」

夏 「マンガの方が面白かったって言ってたけど、マンガの方も全然知らないからね、俺は(笑)」

葵 「えっと『柚己』さま、昨日は夏太陽がお世話になりました。今年は面白そうな映画がたくさんありますよね。私はまだ観ていないから『ハムナプトラ3』が観たいです」

夏 「あれは『ライテン』さんが行くって言ってたけど結局どうなったんだろう。それからバンディットだと思ってたけど『ウォンテッド』だって(笑)あれも観たいんだよ」

葵 「『アンジェリーナ・ジョリー』とか『モーガン・フリーマン』が出ているやつだよね。たしか今月の20日からだったかな」

夏 「そうだね。誰か一緒に行く人募集中です(笑)」

葵 「一人でも行くんでしょ?」

夏 「行くよ。さて、時間も時間だし今日はこの辺でということで」

葵 「そうだね。次回もよろしくお願いします」
2008/09/01

(9/1号)タイムマシンはドラム式らしいですよ

夏 「映画ウィーク第二弾」

葵 「映画ウィークだったんだ」

夏 「いや、今決めた(笑)」

葵 「そんなことだろうと思ったけど。ところで、今日は何でずっと家にいたの?」

夏 「いや、朝出勤したんだけどさ会社の門が閉まってたんだよ。始業時間になっても開かないしおかしいなと思って会社のカレンダー見たら、今日は休みだったと・・・それでトボトボ帰ってきたわけですよ」

葵 「うわ~、バカっぽい・・・」

夏 「だよね、自分でもそう思うよ(汗)まぁ、本題へ入ろうではないか。今日の映画は『バブルへGO~タイムマシンはドラム式~』」

葵 「去年の映画だね。主演は『広末涼子』さんと『阿部寛』さん」

夏 「タイトルの通りバブルの話だね。『バブルは崩壊して初めてバブルと分かる』っていう出だし。2007年3月、日本の借金は800兆円にも上り返済できる見込みはない」

葵 「800兆円なんて想像できないけど・・・。とにかくこの原因が1990年に大蔵省から通達された総量規制だと考え財務官僚の『下川路功(阿部寛)』は偶然開発したタイムマシンで過去へ行きこれを止めようとする、っていうのが大まかなストーリーかな」

夏 「800兆円あったら葵さんの行くも買い放題だね」

葵 「そういうレベルの金額じゃないと思うけど・・・」

夏 「話は全体的にコメディタッチで面白かったよね」

葵 「うん。ホラーじゃないし安心して観れたよ」

夏 「何でタイムマシンが洗濯機何だろうとか突っ込みたいところはたくさんあったけど(笑)」

葵 「ああいう終わり方は私は好きだな。最近だと主人公が死んじゃって終わる映画とか多いけど、最後はハッピーエンドがいいよ」

夏 「それは同感だね。バットエンドは観た後ヘコムんだよね(汗)そういえばそろそろ『ミスト』とか『クローバーフィールド』のレンタルが始めるんじゃないかな」

葵 「ミストって言うと、前に『ライテン』さんたちと観に行ったやつだよね。ライテンさんと観に行ったから意味のある内容だったって言ってたね」

夏 「そうそう。実は哲学的な意味がある映画だったんだと分かったよ。俺一人で観に行ってたらただのB級映画としか思えなかっただろうけど(笑)」

葵 「レンタル始まったら借りてくる?」

夏 「いや・・・葵さんが観たいって言うなら借りてくるけど個人的にはもう観なくてもいいかなぁって感じだな」

葵 「ふ~ん。まぁ、話を聞く限りでは私もそんなに観たいとは思わないけど」

夏 「明日は『ハンコック』を観にいく予定なんだけど、そういえば『なが』さんたちに連絡してないな(汗)」

葵 「何やってるの、今しちゃいなさいよ」

夏 「はい。ちょっと待ってて・・・よし、メールを送った」

葵 「ハンコックは『ウィル・スミス』のやつだっけ」

夏 「うん。予告を観るとなかなか面白そうだから楽しみだよ。その予告に裏切られた映画も数多くあったわけだが(笑)」

葵 「感想は聞かせてね」

夏 「あいよ。そう言えば『ぶー』さんは『20世紀少年』を観たいって言ってたな。マンガ原作らしいけど読んだことはないんだよね」

葵 「そうなんだ、行くの?」

夏 「ぶーさん次第かな。特撮っぽくてちょっと気にはなるよね」

葵 「なるほど。と、そろそろコメントの返事にいこうよ」

夏 「だね。『柚己』さん、『トワイライトシンドローム』は終わったら貸しますので(笑)『サキュバス』は淫乱とありますが、もともとそういう『夢魔』と呼ばれる悪魔です。『インキュバス』は女性を、サキュバスは男性を誘惑して襲うとされていますね」

葵 「調べたところ名前はそれぞれラテン語で『のしかかる(incubo)』)」、「下に寝る(succubo)」というところから来ているそうですね」

夏 「まぁ、あんな可愛い子に迫られたら断れる男なんて・・・おぶっ!?」

葵 「黙りなさい」

夏 「く、そろそろ脳細胞が全滅するんじゃないかと思うのだが」

葵 「すでに手遅れなんじゃない?」

夏 「・・・。さて、そろそろ寝るとしようか。明日帰りが遅くなったらブログは休むかもしれないけど」

葵 「分かった。では、次回もよろしくお願いします」

■  プロフィール

夏太陽

Author:夏太陽
□夏太陽(なっさん)□
・趣味は「遊ぶこと」。休日の主な過ごし方はカラオケかゲーム・・・

□葵(あおい)□
・夏太陽家の長女。ドルフィードリームスタンダードモデル「アオイ」、夏太陽に迎えられる。誕生日は10月29日。

□愛李(あいり)□
・夏太陽家の二女。ドルフィードリーム「冥土へ誘うものアイリ」モデル。誕生日は10月25日。

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