徒然・夏太陽日記

夏太陽とそのパートナーである葵、愛李による趣味全開のまったり会話。当ブログには球体間接人形やドールアイを含む画像も掲載されていますので、それらに嫌悪感などを抱く方は申し訳ありませんが閲覧はご遠慮下さいますようお願い致しいます。
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2008/11/29

(11/29号)ルールーとラーメン

夏 「うぅ、足が痛いよ・・・」

愛 「どうされたのですか?」

夏 「昨日歩き回って筋肉痛」

葵 「情けないわね」

夏 「もう隠しても仕方ないから言うけど、俺今転職活動中なわけで、その面接に恵比寿に行ってきたんだよ。言われた住所近辺に辿り着くとそこは普通の住宅街。駅から離れると都心でも結構坂とかが多くてね。会社らしき建物も見つからず彷徨うこと1時間半、何とか見つけたんだけどそこは本当に普通のアパートの一室だったのだ」

葵 「迷子だわね。それで面接はどうだったの?」

夏 「結果は来週以降に出るみたい。あぁ、そうだ。昨日また『火の国』にラーメン食べに行ってきたよ」

愛 「好きですね」

夏 「うん、好き。昨日はチャーシューメンと餃子、替え玉2つを食べてきた。替え玉にも種類があって『赤玉』、『白玉』、『緑玉』というのがあるんだよ。赤玉は辛い面、白玉は普通の麺、緑玉はモロヘイヤが入っている麺らしい」

葵 「面にもバリエーションがあるんだ。それはなかなか面白そうね」

夏 「辛口の赤玉に挑戦したんだけど、かなり辛かったよ。美味しかったけど(笑)さて、話は変わるけどこの前の『ルーテシア』嬢が塗り終わったので載せさせて頂きます」

ルー02

愛 「やはり背景は白いのですね」

夏 「白いっす・・・。やっぱり何か欲しいよねぇ、次はきっと背景に何かを入れ・・・れたらいいな」

葵 「どうせ練習するんだし、いろいろやってみれば?」

夏 「うむ。そういえば『なのは』と言えば、昨日『アルター』から発売された『八神はやて』のフィギュアが届いたんだ」

愛 「あの凄まじく大きな箱ですか」

夏 「俺もあのでかさは予想外だった・・・。怖くてまだ明けてないから写真とかはまた後日ということで」

葵 「それじゃそろそろコメントの返事にいきましょうか」

夏 「そうだね。『ぶー』さん、ラーメンはまた食べに行きましょう。映画の解説は少しでも内容というか雰囲気が伝わっていれば幸いです、文章を書くのは苦手なのです(汗)」

愛 「『柚己』さま、このような日記でも少しでもお役に立つことがあるのでしたら幸いです。レビューなどといった立派なものではありませんが、なるべくどのような内容であったのかを伝えられればと思っています」

葵 「『けんろくパーク』さま、名前は書いていませんでしたが、何となくけんろくパークさまのような気はしていました(笑)ところで、けんろくパークさまは本当の心霊体験をしたことがあるとか・・・。自衛隊ということですが、現役でいらっしゃるのですか?」

夏 「自衛隊とかにまつわる、いわゆる都市伝説とか怪談話とかはよく聞きます。俺は心霊写真とか本当にダメで、特集とかあっても絶対見れないんですよ(汗)」

愛 「それよりもけんろくパークさま、お話の途中で音信不通となっておりますが無事なのでしょうか?」

夏 「まずい、本当に怖くなってきた・・・」

葵 「まだ午前中だよ?」

夏 「怖いものは怖いんだから仕方ない・・・って、なんかこんなフレーズどこかになかった?」

愛 「記憶にありません」

夏 「そうか。まぁ、とりあえず今回はこの辺でということで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
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2008/11/27

(11/27号)邪悪な部屋

夏 「はっはっは、観てきたぜ『1408号室』」

葵 「早、昨日の今日じゃない」

夏 「気にはなってたからねぇ。しかし、映画館でホラーを観るなんていつぶりだ」

愛 「ホラー物は苦手ですものね。DVDなどでも借りてきたのを見たことありませんし」

夏 「恐いのダメなんだよ。あんまり恐いと夜風呂とか入れないよ?」

葵 「情けない・・・。それで、この映画はどうだったの?お風呂に入れなくなるくらい恐かった?」

夏 「ん~、思ったよりも大丈夫だった」

愛 「あ、その前に例によってですがこの先はネタバレが含まれますので未観の方は申し訳ございませんが自己責任でお願いいたします」

夏 「原作は前回の書いたけど『スティーブン・キング』ね。主人公は心霊現象を信じないホラー作家『マイク・エンズリン(ジョン・キューザック)』。ある日彼の元に『1408号室には入るな』と書かれた葉書が届く。その部屋に興味を持ったマイクはさっそくその部屋へ泊まろうとする」

葵 「心霊現象を信じていないのにホラー作家をやってるんだ」

夏 「マイク曰く、心霊現象の正体が暴かれる瞬間が好きなんだって」

愛 「なるほど」

夏 「だが、1408号室に泊まりたいことを告げるとそのホテルの『オリン支配人(サミュエル・L・ジャクソン)』に拒否されてしまう。なんと1408号室は過去50人以上の人が何らかの原因で命を落としている部屋だった」

葵 「ホラー映画っぽい展開になってきたわね。何らかの原因っていうのはやっぱり霊の呪とかで死んじゃったり?」

夏 「具体的に言うと投身自殺、手首自傷、心臓麻痺・・・溺死」

愛 「え、ホテルの部屋の中で溺死ですか?」

夏 「なんでもチキンスープで溺れたらしいよ」

葵 「どうやってよ(汗)」

夏 「まぁ、そんなわけで支配人的にもこれ以上犠牲者を出すわけにはいかないと数年前からその1408号室を出入り禁止にしていたわけで、懸命にマイクを止めようとする。だけど、そんな支配人の制止を振り切ってマイクは部屋へ足を踏み入れる」

葵 「1408ってどういう意味なんだろう?」

愛 「1+4+0+8で13ということでしょうか。西洋では忌み数とされていますし、ホテルなどでも13階はないものとされています」

夏 「なんかマイクがそんなこと言ってた気もするけど忘れたな。映画の前半は言わば日本的な恐さかな。得体のしれない恐怖がじわじわと襲ってくる感じ。突然音楽が流れたり、ベットの上にチョコレートが置いてあったり、使ったはずのトイレットペーパーの切り口が綺麗に畳んであったり」

葵 「何かがいそうではあるけどその何かの正体は分からない」

夏 「支配人から『この部屋で1時間保った者はいない』と言われていたところに、時計のデジタル表示が突然60分のカウントを始めたりね。俺だったらその時点でギブアップしてると思うわ」

葵 「でしょうね。というか、絶対泊まらないでしょ」

夏 「うん。誰かが隠れているとか、支配人に渡された酒に薬が入っていたとか色々な可能性を模索するマイク。人間って言うのは理解できない事柄でも何らかの理由づけをしたくなるもんなのかね」

愛 「夏太陽は幽霊をいうのを信じているのですか?」

夏 「俺のなかでは幽霊っていうのもUMAの一種だと考えているよ。結局正体が何か分からないという意味じゃUMAも幽霊も同じだからね。ただ、やっぱり幽霊は怖いという認識はある(汗)」

愛 「不思議なものですね。UMAには出会ってみたいと思っているのに幽霊には会いたくないのですか」

夏 「何でだろうねぇ・・・。まぁ、話を戻そうか。徐々に壊れ始めて行く現実、ついには現実と幻影の区別も付かなくなってくる。隣の部屋まで逃げようと外壁伝いに歩くものの、あるはずの窓は存在せず、どこまでも壁が続くだけ。いったいここはどこなのか?」

葵 「一度踏み込んだら逃げ出せない部屋か。都市伝説っぽいと言えば都市伝説っぽいけど」

夏 「部屋に入った人の心の弱さに浸けこんで追い詰めていくのがこの部屋の目的らしい。マイクも過去に娘を亡くしたという傷を持ち、娘の姿も見るように。やっと部屋を抜け出したと思ったらまた引き戻されるという終わらない悪夢。『この恐怖を追体験しますか?それともチェックアウト(死を選ぶ)しますか?』という電話のおまけつき」

愛 「何と言いますか、ある意味至れり尽くせりですね」

夏 「結果を言ってしまうとこの1408号室は何だったのかという細かい説明はなかった。支配人の意味深な発言とか、脱出後テープに残されていた娘の声とか、いろいろな謎は残ったまま終わる」

葵 「またそんな終わり方なんだ」

夏 「観る人の解釈によって内容は変わるって感じかな。俺は・・・まぁ、ホラーだったなという感想(笑)ちなみに後半はやっぱり海外のホラー的な派手な脅かし方が目立ったかな」

愛 「私はちょっと興味がありますね。機会があったら観てみたいです」

夏 「噂だと、これの撮影はエンディングが決まらない状態で行われてたらしいんだよね。本当に最後の最後で決まったとか。だからもしかしたらDVDとかでは別のエンディングが収録される可能性もある」

葵 「この流れで別エンディングっていうとバットエンドの方向しか思いつかないんだけど・・・」

夏 「その辺はレンタル開始を待つしかないね。さて、それじゃコメントの返事にいこうか」

葵 「『柚己』さま、ラーメン美味しそうですね。夏太陽もラーメン好きなので、またご一緒させてくださいとのことです。1408号室はこんな感じの内容だったみたいです。『シャイニング』はまだ観たことありませんが、本当にシャイニングよりも恐いのかを確かめるために今度観てみたいと思います」

愛 「『ぶー』さま、いつも『戦場の絆』では夏太陽がお世話になっています。たしかに夏太陽はいつも葵お姉さまに鉄拳制裁されているイメージですが、何故かその時の顔は嬉しそうなのです。一体どういうことなのでしょう?」

夏 「待って愛李さん、それだと俺がドMみたいな感じがするからやめておくれ。ただでさえM疑惑が流れていると言うのに」

愛 「はぁ、そうなのですか?」

夏 「うむ・・・。それともう一方拍手コメントをくれた人がいるようなのですが名前が明記されていなかったので名前なしにて返事とさせて頂きます。『キャロ』可愛いと言ってもらえてとても嬉しいです。『ルーテシア』嬢も現在塗っていますので近日中には載せられると思います。ここのラーメンは本当に美味しかったです(笑)」

葵 「さてと、それじゃ今回はこの辺までかな」

夏 「そうだね、寒いから風呂入ってこよう」

愛 「それでは次回もよろしくお願いいたします」
2008/11/26

(11/26号)キャロとラーメンと映画

夏 「『キャロ』とラーメンは特に関係ないけどね」

葵 「ふ~ん。ところで昨日は遅かったけど?」

夏 「うん、昨日は『なが』さん夫妻と『ぶー』さん、『チヒロ』さんと一緒にラーメンを食べに行ってきたんだ。あ、チヒロさんというのも『戦場の絆』の戦友ね。ながさんに教えてもらったラーメン屋で『火の国屋』っていう所だったんだけどとても美味しかった」

ramen01

愛 「美味しそうです」

夏 「スープも美味しかったんだけど、個人的に麺がね。替え玉も100円で頼めるから嬉しいよね。また近いうちに行ってくるのだ」

葵 「キャロっていうのはこの前の絵に着色が終わったんだよね」

夏 「そうそう。未熟な物ではありますが載せて頂こうかと。こんな感じだけど」

キャロ02

愛 「私的には背景などもあるとよろしいかと思いますが」

夏 「だよねぇ、これじゃちょっと寂しい感じがね。背景も描けるようにならんといかんよなぁ・・・。それと前々回くらいに言ってたキャロのバリアジャケットを着た『ルーテシア』嬢の線画だけ取り込んだからそっちも載せよう」

ルー02線画

葵 「どうせなら塗ってから載せればいいのに」

夏 「た、たしかにね。何と言うか塗る終わるのがいつになるか分からんからさ。こうしておけば何となく塗らないといけないなぁって言う気にならない?」

葵 「私に聞かれても分からないけど」

夏 「話は変わるけど、また映画を観てきたんだよ。『ブラインドネス』っていうやつなんだけど」

愛 「たしか全世界の人々が失明してしまうという内容でしたか?」

葵 「それで一人だけ目が見える女性がいるんじゃなかったっけ?失明してしまった原因とか、何で一人だけ見えるのかとかそういう話っぽいけど」

夏 「あ~、一応映画だからこの先はネタバレが含まれます。例によって未観の方は自己責任でよろしくお願いします」

愛 「読んでも内容の分からないレビューという評価を頂いておりますが」

夏 「ぐ・・・(汗)でも、ほら念のためだよ、念のため」

葵 「行く前は『がっかりしそうだ』って言ってたけどどうだったの?」

夏 「それがな、なんと思った以上に・・・・・・がっかりした」

葵 「そ、そうなんだ」

夏 「だってよぉ、何もなかったんだよ。その、失明した原因とか、一人だけ見える理由とか。予告とか観るとよっぽど凄い理由があるんだろうなって思うじゃないか」

愛 「なかったのですか」

夏 「なかったなぁ。たぶん目が見えない上に閉鎖空間に隔離されるという極限状態に陥った人の行動を描きたかったんだとは思うのだが。これといった変化もなく中だるみした感じかな」

葵 「もともとそういう覚悟で行ったんだから文句言わない」

夏 「それはそうだが・・・。ネタバレすると最後は何故か徐々に人々の視力が回復して終了」

愛 「なるほど。しかし、突然目が見えなくなってしまったら今住んでいる世界も変わってしまうのでしょうね」

夏 「視覚ってのは様々な情報を得るために一番重要なポジションだろうからなぁ。自分の家ですら目を瞑っては歩けないだろうし」

葵 「映画と言えば『1408号室』だっけ?あれ恐いらしいよ」

夏 「『スティーブン・キング』原作だっけ。『シャイニング』を越えるとか聞いたけど、俺シャイニング知らないんだよね(笑)ホラーは苦手なんだがなぁ・・・ちょっと気にはなる。機会があったら観てみるか」

愛 「それがよろしいかと。そろそろコメントの返事へいきませんか」

夏 「そうだね。『柚己』さん、こちらこそ食事のお誘いありがとうございました。『トワイライトシンドローム』はそんなに切羽詰まった操作は求められませんから落ち着いてできますよね。また何か面白そうなのがあったら教えますよ(笑)」

葵 「『エウレカ』さま、お褒め頂き光栄です。し、しかし私のイメージっていつも夏太陽を鉄拳制裁している感じなのですか(汗)言われてみれば思い当たる節がないわけではありませんが・・・って、夏太陽がしっかりしないからでしょっ!」

夏 「ぐほぁっ!?」

愛 「葵お姉さま、それです。『ぶー』さま、今回はウィッグを変えましたのでだいぶ雰囲気が変わったと思いますが如何でしょうか?」

夏 「に・・・似合っているぜ・・・ぐふ・・・」

愛 「気絶しました」

葵 「コ、コホン。それでは今回はこのへんで」

愛 「次回もよろしくお願い致します」
2008/11/24

(11/24号)服を買ったりしましたよ

夏 「さてさて、5日ぶりの日記かな?」

葵 「ずいぶんサボったわね」

夏 「3連休だったしねぇ。それにしても木曜日から更新しなかったわけだが。今回の連休も結構いろいろあったよね」

愛 「そうですね。映画を観たり、『なが』さま夫妻とお食事へ行ったり、千葉の御親戚の家へ行ったりと」

夏 「あとようやく新しい服も買ったりしてね。自分のもそうだけど、葵さんと愛李さんにも新しいドレスをご用意しましたよ」

葵 「私たちのは無理に買わなくてもいいのに」

愛 「でも、ありがとうございます」

夏 「そんなわけでお披露目しようじゃないか」

aoi&airi12

aoi&airi11

aoi&airi13

愛 「このような感じですが」

夏 「おお、いいね。お揃いの色違いだけど、印象が二人ともそれぞれに違うね」

葵 「印象が違うと言えば愛李の髪型が代わってずいぶんイメージ変わったよね」

愛 「はい、如何でしょうか?」

airi13

airi14

airi15


夏 「もちろん似合ってるよ。今回のドレスの色とも相性良かったっぽいよね。『天使のすみか』のウィッグコーナーで新作のポップが付いてたから買ってみたんだ」

愛 「ありがとうございます」

夏 「そうだ。葵さん、これ着けてみて」

葵 「ん?」

aoi84

夏 「人間サイズのネックレスだけど、二重にすれば何とか着けられるかな。チェーンの部分だけ使えば色んなアクセサリーに流用できるかと思って。43円で購入しました(笑)」

葵 「なるほどね」

夏 「ちなみに今回のドレスも『リトルワンダー』さんで購入させて頂きました」

葵 「衣装結構多くなってきたから置く場所も考えないとね」

夏 「そうだね。とりあえず入れておくケースをどこかで調達してこよう。また100均でいいや」

愛 「夏太陽、コメントをたくさん頂いているのでそろそろ御返事にいきましょう」

夏 「うん、そうだね。『ぶー』さん、絵はまだまだ練習中です。もっと可愛く描けるようになりたいですね」

葵 「『柚己』さま、夏太陽もようやく自分の洋服を購入したようです。私たちに買ってくれるのはもちろん嬉しいですが、オーナーの身なりもやはり気になりますから夏太陽にも着る物を気にしてほしいですね」

夏 「気をつけます(汗)絆のバージョンアップに関しては、何となく引き継げないんだろうなぁとは思っていたのでそれほどビックリはしませんでしたが、SNSなどで署名運動をしているらしく、そのおかげか一部データは残るみたいですね」

葵 「バージョン変わるの?」

夏 「うん、来月からみたいだよ。機体のカテゴリーとか宇宙ステージとか色々変わるみたい。今日ガロパ行ったらポッド内部が新しくなってた」

葵 「そうなんだ」

愛 「『エウレカ』さま、夏太陽がスーツで『プリキュア』の映画を観に行った時ですが、スーツ姿だったためどこかの企業の人に間違われていた雰囲気だったそうです」

夏 「普通スーツのおっさんがプリキュア観てるとも思わないだろうからね・・・。『けんろくパーク』さん、はい、久しぶりに絵を描いてみました。現在着色中なので、できたらまた『なのは』の掲示板にでも貼らせて頂こうかと思います。ドールのお迎えは本当にお金がかかりますので、じっくりゆっくり考えてくださいませ(笑)」

葵 「さて、それじゃ今回はこのへんで?」

夏 「そうだね」

愛 「次回もよろしくお願致します」
2008/11/19

(11/19号)キャロさん

夏 「昨日は普通に更新するの忘れてたよ」

愛 「そのようですね」

葵 「帰り遅かったけどどうしたの?」

夏 「ちょっと友人のところへお邪魔していたんだ。リンク貼らせてもらっている『缶詰構造』の『ねこかん』氏宅。冬コミの原稿で忙しいところに行ってしまって大変申し訳なかった」

葵 「コミックマーケット?」

夏 「うん。描いてるのを見てたら俺も何となく絵が描きたくなったから描いてみた」

キャロ02線画

葵 「誰?」

夏 「いや、一応『魔法少女リリカルなのは』の『キャロ』のつもりなんだが。バリアジャケットを『ルーテシア』と入れ替えてみた。ルー嬢のほうもできたら載せようと思います。まだラフ段階だけど色も塗ってみようかな」

愛 「だいぶ前にイラストを何枚か描かれていたようですが、前回の『なのは』までしばらく描いていなかったのですね」

夏 「ん~、まぁ、俺が描く絵なんていうのは趣味の範囲でしかないからね(笑)描きたいときには描くけどそうじゃないときはやらないから」

葵 「だから進歩もしないのね」

夏 「う、うむ・・・。しかし色を塗るのも久しぶりだからな、どうやって塗っていたのか忘れてしまった」

葵 「ダメじゃん」

夏 「やりながら思い出すよ、たぶん」

愛 「一度使ったことがあるのですから、やれば思い出すかもしれませんけど」

夏 「そういうことだ。幸い俺の周りには絵の上手い人が多いから色々聞かせてもらおう。さて、載せるだけ載せたら書くことがなくなったな」

愛 「それではコメントの御返事に」

夏 「『柚己』さん、『トワイライトシンドローム』の返却はいつでも構いませんよ。俺も『閉鎖病棟』がまだ途中だったりしますし(笑)そうですね、久しぶりにまたご飯でもご一緒しましょう」

葵 「そういえば最近外食減ったわね」

夏 「金がないんだ、金が・・・。また余裕が出てきたら行きたいね。葵さんと愛李さんの服も新しいの買いたいし」

愛 「着るものはそんなに急がなくても良いかと思いますが」

葵 「と言うか、自分の着る服買ったら。最後に夏太陽が自分の服買ったのっていつよ?」

夏 「う~ん、一昨年の夏・・・だったかな」

葵 「うわ・・・」

愛 「私たちのものよりも先ずは夏太陽の着る物を買ってください」

夏 「うぅ、分かったよ。ちょっと冬物の服が欲しくなってきたからなぁ」

葵 「そうしなさい。さてと、それじゃ今回はこの辺で?」

夏 「そうだね」

愛 「次回もよろしくお願いします」
2008/11/17

(11/17号)なのはメドレー

夏 「今日は少しカラオケに行ってきたのだ」

葵 「好きねぇ」

夏 「そしたら何と『魔法少女リリカルなのはメドレー』というのあったのだよ」

愛 「メドレーですか?」

夏 「『innocent starter』、『Little Wish ~lyrical step~』、『ETERNAL BLAZE』、『Spiritual Garden』、『)『SECRET AMBITION』、)『星空のSpica』、『MASSIVE WONDERS』、『Beautiful Amulet』の8曲だったかな」

葵 「各シリーズのOP、ED曲のメドレーって感じだね」

夏 「うむ。個人的には挿入歌の『BRAVE PHOENIX』、『Pray』なんかも入れて欲しいなぁとか思ったけどなのはのメドレーができたっていうだけで満足だよね」

愛 「ふむふむ、各シリーズともOPは『水樹奈々』さん、EDは『田村ゆかり』さんが歌っているのですね」

夏 「アルバムに収録されているから後で愛李さんにも聴かせてあげるよ」

愛 「はい」

夏 「唄いながらテンションが無駄に上がってうろ覚えでなのはさんを描いてみた。手直しとか着色とか全くしてないからめちゃめちゃ汚いですがお許しください」

なのは02

愛 「うろ覚えということで細部が異なりますね」

夏 「細部というか全体的に何かが間違っている気がする・・・。一応劇場版のバリアジャケットのほうを思い浮かべながら描いたんだけどやっぱり見ながらじゃないと分からないよね」

葵 「劇場版がやるんだっけ」

夏 「2009年公開らしいけど。願わくば近所の映画館でやってほしいものだが何となく都心に行かないと観れない予感がするのだぜ」

葵 「でも、遠くても行くんでしょ?」

夏 「もちろんさね。たとえ県を跨いでも」

愛 「ここは神奈川県ですから東京へ出ただけでも県を跨ぐことになりますが」

夏 「ばれたか・・・。でも、行ける範囲なら絶対行くよ」

葵 「でしょうね。正直私も観たいけど」

夏 「よしよし、一緒に行こうじゃないか」

葵 「まぁ、行ければね」

夏 「うし、久しぶりのカラオケで疲れたからそろそろコメントの返事に行こう。『柚己』さん、はい、今週は映画をたくさん観ましたよ(笑)現在『Movix』にて会員限定ですが1300円で観れるのでお得です。いつまでやっているかは分かりませんが(汗)」

葵 「『トワイライトシンドローム』やっているのですか。怖くないんですか?凄いです、私は正直怖くてたまりませんでしたが。バッドエンドの『凶』エンドになってしまっても、どこで間違えたかというヒントが出ますので繰り返せば必ずクリアできる仕様にはなっていますね」

愛 「ニンテンドーDSのゲームですか?」

夏 「そうそう。戻ってきたら愛李さんもやってみなよ。都市伝説が好きなら分かるネタいっぱいあるから」

愛 「特に好きというわけではありませんが、せっかくなのでやってみます」

夏 「よっし、それじゃ今回はこの辺までということで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/11/15

(11/15号)彼が二度愛したS

葵 「今週は映画が多いね」

夏 「うん、結構観てるね。そんなわけで今日は現在公開中の映画『彼が二度愛したS』を観てきましたということで」

愛 「例の如くネタバレが含まれますので、申し訳ありませんが未観の方は自己責任でお願いいたします」

葵 「タイトルからはどんな映画か全く想像つかないんだけど」

夏 「俺も実際観るまでどんな内容なのか全然分からなかったよ」

葵 「・・・何で観に行ったの?」

夏 「う~ん、何となく気になってたからかなぁ。よく行く映画館のトイレにいっぱい広告が貼ってあってさ(笑)タイトル的には恋愛映画っぽいのかなとも思うんだけど、予告を観る限りだとそうでもなさそうだったから。あと主演も有名な人だしハズレってこともなさそうだったからね」

愛 「なるほど」

葵 「それで、どんな内容だったの?」

夏 「主人公は『ジョナサン・マコーリー(ユアン・マクレガー)』。彼は会計士の仕事をしていて、毎日夜遅くまで残業をしていた。そんなある日、いつものように残業をしている時、弁護士をしているという『ワイアット・ポーズ(ヒュー・ジャックマン)』と出会う。一緒にマリファナとか吸っちゃって意気投合した二人は、よく一緒に遊ぶようになった。ある時、ワイアットが急に出張へ出掛けることになった。しかし、ふとした拍子にジョナサンとワイアットはお互いの電話を取り間違えてしまう」

愛 「いつもより詳しく書いておられますね」

葵 「『プリキュア』の時のことをごまかしたいんでしょ・・・」

夏 「電話を間違えた日、ジョナサンの元へ『今夜暇?』という電話がかかってくる。人違いであることを伝えられぬまま指定されたホテルへ赴くジョナサン。そこで待っていたのは一人の女性だった。流されるまま女性と一晩を過ごす、もちろん大人的な意味で。なんとワイアットは、そういう目的で男女が出会うクラブの会員だったのだ」

葵 「え、そういう映画なの・・・?」

夏 「この映画108分と少し短めなんだけど、前半のほとんどは濃厚な絡みシーンを見せつけられませいた。ちなみに『R-12』指定がついておりますので鑑賞の際にはご注意を。それまで女性経験がほとんどなかったジョナサンは電話をかけまくり、夜な夜な違う女性と遊ぶ日々を送っていた」

愛 「それだけ聞くと微妙な映画ですね」

夏 「で、ある晩ホテルに来た女性。実は彼女とジョナサンは以前に一度会ったことがあった。そして、ジョナサンは彼女のことをずっと気にかけていたのだ。彼女、『(ミシェル・ウィリアムズ)』の名前は結局最後まで明かされることはないけど、イニシャルに『S』がつくことだけは分かる」

愛 「ようやくタイトルに繋がりましたね」

夏 「それからジョナサンは他の女性からの電話を断るようになり、Sのことばかりを考えるように」

葵 「好きになってしまったのね」

夏 「そういうことだね。そのクラブでは行為目的以外で会うのは禁止だったんだけど、ある日ジョナサンとSは一緒に夕食を食べてそのままホテルに泊まる。お互いに自分の気持ちを伝えあい・・・」

葵 「ハッピーエンド?」

夏 「にはならんのだ、これが。ジョナサンがちょっと部屋から出たすきにSは姿を消してしまう。ベットに血痕を残して」

愛 「何やら事件の予感ですね」

夏 「それからちょっと端折って、何とSはワイアットに誘拐されたことが判明する。その目的は会計士であるジョナサンにある企業の裏金を盗ませることだった。Sの命と引き換えにと言われ言われたとおりに金を盗むのだが・・・。うん、長くなるからこれくらいにしよう」

葵 「え~、すごい中途半端じゃない」

夏 「どのように事件が解決するかは自分の目で観てくださいということで(笑)」

愛 「まだ公開したばかりの映画ですからね。もしかしたら観るつもりでこの日記を読んで頂いている方もいるかもしれませんし」

夏 「うんうん。さて、それじゃ今回はこの辺でということで」

葵 「何かすっきりしないけど、次回もよろしくお願いします」
2008/11/13

(11/13号)冬の都市伝説特集

夏 「いや~、昨日はついつい取り乱してしまったよ」

愛 「凄まじいテンションでしたね」

夏 「何と言うか、自分でもよく分からないくらいにハッスルしてしまったが。今回は気を付けよう」

葵 「ほんとにね。それで今日は何で都市伝説特集なの?」

夏 「冬だからな」

葵 「何で冬だと都市伝説なのよ・・・?」

夏 「いや、特に意味はないが」

葵 「そんなことだろうと思ったわ」

愛 「特集というからにはそれなりの数の都市伝説を用意しておわれるのですか?」

夏 「うむ、そんなにしてない」

葵 「だったら特集なんて書かなきゃいいのに」

夏 「面白そうなタイトルが思いつかなかったんだよ」

葵 「別にいつも面白くないでしょ」

愛 「まぁまぁ、葵お姉さま。きっと『X-ファイル』を観て影響を受けているのですよ」

夏 「その通りだ」

葵 「ほんと分かりやすい人ね。で、どんな話があるの?」

夏 「そうだなぁ、『口裂け女の最後』なんて話はどうよ?」

愛 「口裂け女というと、大きなマスクをして『私キレイ?』と尋ねてきて、マスクを外すと耳元まで口が裂けているという話ですよね」

夏 「そうそう。細かい設定は様々だけどだいたいそんな感じ。その口裂け女の最後がどんなだったかを書いている話があるのだよ」

葵 「ふ~ん、どんな内容なの?」

夏 「いつものように道を歩いている子供に向かって『私キレイ?』と聴いてみると、その子は『分からない』と答えたそうなんだ。だから『これでもぉ!』とマスクを外して自分の顔を見せてみた。しかし、それでもその子は『分からない』と答えてこう続けたらしい『ほんとうに分からないんだ、ボク生まれた時から目が見えないから・・・』。それを聴いた口裂け女は『ごめんなさい、ごめんなさい』と泣きながら消えて、それ以来姿を見せていないう」

愛 「何か聞いていた口裂け女のイメージとはずいぶん違いますね」

葵 「本当は優しい人だったのかしら」

夏 「う~ん、口裂けになってしまった理由も事故であったり整形手術の失敗であったりと色々な説があるからねぇ。もともと悪い人ではなかったのかもしれないなぁ」

葵 「何となく切ない気もするわね」

夏 「そうだね。次は・・・『電気、つけなくてよかったな』という話」

葵 「何それ?」

夏 「ある女性が自分の誕生日を祝ってくれるという先輩の家でパーティーをしていたらしいんだ。飲んだり食べたりで帰るのもずいぶん遅くなってしまった。帰路の途中で先輩の家に忘れ物をいしたことに気づいた女性は、それを撮りに戻った。するともう寝てしまったのか、先輩の部屋は真っ暗だった。起こすのも悪いと思い、電気をつけないまま忘れ物を取り家に帰ったらしい」。そして次の日、部屋で殺されていた先輩の死体が発見されたんだ。女性は驚いて警察に事情を聴いたところ、こんなメモが部屋に残っていたという。『電気、つけなくてよかったな』」

愛 「つまり、女性が先輩の家に戻った時、犯人は部屋の中にいたということですか」

葵 「電気をつけていたら一緒に殺されていたかもしれないのね」

夏 「そういうことだ。まぁ、そんな暗闇で忘れ物見つかったのかとかそういうツッコミは置いておいて」

愛 「そのへんはお話ということで」

葵 「私も一つ読んだ話をしようかな。会社員の男性が仕事で遅くなった帰り道を急いでいたらしいの。そしたら向かいから走ってきた男の人とぶつかってしまったんですって。男の人は何も言わずにそのまま立ち去ってしまって、会社員はおかしいなと思いながら家に帰った。そして家について着ていた服に自分のではない血がついていることに気がついたの。次の日、刑事と名乗る男性に『昨日このあたりで殺人事件が起きたのだが、何か心当たりはないか?』と質問された。血のことが気にはなかったが、仕事に差し支えるのが嫌だったために会社員は『知りません』と答えた。それから数日して、捕まった犯人の顔をみた会社員は驚いた。何と犯人は数日前自分に質問をした刑事だった」

夏 「要するに刑事だと思っていた男が実は殺人犯だったということか」

愛 「質問をされたときに『知っている』と答えていたら、会社員の男性も殺されてしまっていたかもしれませんね」

夏 「電気をつけなかった話と同じで『○○しなかったから助かった』という話だね。他にも似たような話はいくつかあるよ」

葵 「都市伝説はそんなもんでしょ。たぶんどこかで聞いたことある話を自分流にアレンジしたというモノもたくさんあるでしょうし、似たような話があってもおかしくはないわよ」

愛 「たしかにそうですね」

夏 「とりあえず今回はこのくらいにしておくか。そのうち特集第二弾をやろう」

葵 「特集にもなってないけどね」

愛 「それではコメントの返事にいきたいと思います。『柚己』さま、『BLEACH』少しだけ見てみました。何かに熱中できるというのはとても素晴らしいことだと思います。夏太陽は歌が上手なのですか?私は初耳ですが」

夏 「いや、上手くないって(笑)ただ単カラオケが好きなだけです」

葵 「行ってる頻度が普通じゃないわよね・・・」

夏 「柚己さんが言っているように、いいストレス発散になるんだよ。是非機会があったらご一緒しましょう」

葵 「『ぶー』さま、そうなんです、あれだけ私たちを『プリキュア』に突き合わせておいて映画には連れて行ってもらえませんでした。酷いですよね・・・」

夏 「い、いや、だって昨日は出かけた帰りにたまたま観てきただけだからさ(汗)それにこの近所じゃやってないからそうちょくちょくは行けないし。大丈夫だって、DVD化されたらちゃんと借りてくるから」

葵 「ふ~ん」

愛 「では、DVD化されるのを楽しみにしていましょう」

夏 「うんうん。よし、それじゃ今回はこの辺で」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/11/12

(11/12号)お菓子の国のハッピーバースディ

夏 「ただいま~」

葵 「あれ、スーツ?」

夏 「Yes!」

愛 「どこかへ出掛けられていたのですか?」

夏 「Yes!」

葵 「バカ?」

夏 「Ye・・・って、コラ!どさくさに紛れて人をバカ扱いしないでください」

葵 「違うの?」

夏 「いや・・・違くは・・・ないです」

葵 「じゃあ、いいじゃない。せーの」

夏 「い、Yes!!」

愛 「いいように言いくるめられていますね。さすがは葵お姉さま」

葵 「まぁね。さて、今日のタイトルだけど・・・まさかとは思うけど、夏太陽映画観てきたの?」

夏 「はい、観てきました。『劇場版Yes!プリキュア5GoGo お菓子の国のハッピーバースディ』を」

プリキュア02

愛 「プリキュア5映画がやっているのですか」

夏 「うむ。いやいや、さすがの俺もチケット買うとき受付のお姉さんのどこか憐れみさえ感じさせる目に耐えるのは大変だったよ。想像してみてくれ、親子ずれ、しかも女の子が大半を占めているお客の中にスーツを着たおっさんがコーヒー片手にスクリーンを観ている様を」

葵 「変質者ね」

愛 「不審者ですね」

夏 「・・・うん、まぁそうだよね。このブログを読んでくれている人でこの映画を観る人はいないと思いますが、一応例の如くネタバレが含まれますのでご注意ください」

葵 「観てきたっていうんなら一応話は聴くけどさ」

愛 「どのような内容の映画だったのですか?」

夏 「物語は主人公である『夢原のぞみ』の誕生日の日、その誕生日パーティーの準備から始まる。プリキュアの面々たちと『ココ』や『ナッツ』、『シロップ』といった仲間たちに今まさに祝福を受けようと言うとき、電子レンジが落下してきてパーティーは一時中断。何事かと電子レンジを覗くと中から出てきたのはお菓子の国のお姫様『ショコラ』だった」

葵 「誰が電子レンジを・・・」

夏 「分からん。先に言っておくが、今回の劇場版には色々な意味で突っ込み所が満載であった。正直小さい子供たちにそのネタ分からんだろうと言いたくなる所が多々あって、制作陣もやりたいことをやり通したんだなぁと感じたね」

愛 「コアターゲットは夏太陽のような所謂大きなお友達ということだったのでしょうか」

夏 「そう解説するレビューサイトもいくつかあったが・・・。まぁ、いいや。そんで、お姫様の出てきた電子レンジからは何故か続けて敵である『ブンビー』さんが登場。そのまま戦闘シーンへ移行する。プリキュアの戦闘シーンはテレビ版でも映画並みに動くから、劇場版になったら凄まじかったよ。ドラゴンボールばりの格闘アクションで闘うのだ」

葵 「たしかに『スプラッシュスターズ』の最終回とかは凄かったよね。何か他のアニメを観ているんじゃないかって思うくらいだった」

夏 「だよね。そしていつものように負けて撤退していくブンビーさん。しかし、去り際に誕生日用に用意されたケーキをちゃっかり奪取して逃げて行く。ケーキを楽しみにしていたのぞみは項垂れるが、ショコラが助けてくれたお礼にお菓子の国へ案内してくれるという。ここでオープニングへ」

愛 「いつになく詳しい内容を語っておられますね」

葵 「見ていて分かりやすいテンションの上がり方ね」

夏 「何とお菓子の国は草や木を始め、あらゆるモノがお菓子でできているという世界だった。しかも、この国のお菓子はいくら食べても太らないというお菓子大好き人間なら泣いて喜びそうな新設設計。その言葉を聴いて女子中学生たちは文字通り世界を食い尽さんばかりの勢いでお菓子を食べまくる」

葵 「いくら食べても太らないって言うんなら・・・ねぇ」

愛 「そうですね。カロリーを気にせずに済むのなら食べるのを我慢する理由もありませんし」

夏 「そんな中『パルミエ王国』の王子であるココとナッツはお菓子の国の女王、『デザート女王』に謁見する。しかし、デザート女王は『ムシバーン』と名乗る今回の黒幕に操られていた。女王の側近たちによりバラバラにされたプリキュアたち。攻撃を受けるとその部分がお菓子へと変わってしまうというピンチに」

愛 「ムシバーンとは虫歯ーんという意味ですか?」

葵 「ま、まぁおそらくそうでしょう」

夏 「ムシバーンの声をやってるのが『大塚明夫』さんでさ、キャラも渋めのおじさんだし基本的には格好いいんだよ。こんな感じで」

プリキュア03

葵 「たしかに素敵なおじさま風ね」

夏 「プリキュア全員でかかっても軽くあしらわれちゃうくらい強いし。というか、そんなムシバーンと単身で互角以上に闘った『ミルキィ・ローズ』ってめちゃめちゃ強いんじゃないか・・・。まだ本編DVD観たところまでだと出てきてないから分からないけども」

愛 「某ニコ動画では『天空宙心拳』の使い手になっていましたね」

夏 「うん。で、とにかく格好良い人なんだよ。でも、『キュアドリーム』に『何でこんな酷いことをするの』と問われて返した言葉が・・・『美味しいお菓子が食べたいんだぁ!!』だったんだ」

葵 「え、えぇ~・・・」

夏 「あの渋い大塚ヴォイスで美味しいお菓子が食べたいんだって真面目な顔して言うんだよ!そりゃコーヒー吹くよ!?シリアスなシーンなのに劇場の所々から聴こえてくる保護者さま方の押し殺したような笑い声、子供たちには分からなかったかもしれないけどあの微妙な空気はそうそう味わえないぞ?」

葵 「それは貴重な体験をしたわね」

夏 「まぁね。んで、結局今回の話で何を言いたかったのかということ『お菓子は一人で食べても美味しくない』、『一つ一つは小さなモノでも集まれば大きな力になる』ということだったんだと思う。ムシバーン自身もそのことには薄々気づいてはいたみたいだけどね。もう少し早く気付けたら違った道も歩めただろうに」

愛 「子供向けアニメにしてはしっかりと意味のあるテーマなのですね。お菓子というところでその難しさとか真面目さが半減しているような気もいたしますが」

夏 「前作では『己を越えて強くなる』みたいなテーマだったしね。子供向けアニメと言ってもバカにはできないぞ、愛李くん」

愛 「はい、勉強になります」

葵 「とりあえず楽しんできたみたいね。夏太陽の顔を今回の日記の長さを見れば分かるわ」

夏 「楽しかったです。それでな、これと同時上映の短編アニメで『ちょ~短編 プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ!』っていうのがやったんだよ。何と歴代プリキュアが総出演するという内容のものだったのだ」

愛 「いつぞやのDSソフトのような感じですね」

夏 「うんうん。ちゃんと新規オリジナルの内容で短かったがプリキュア好きとしては嬉しいものだったよ。しかも、来年春にはオールスターズの長編映画の放映が決定しているらしい。こいつは今から楽しみだ!うっひょ~!!」

愛 「葵お姉さま、夏太陽が今まで見たことのないテンションではしゃいでいます」

葵 「うん・・・そっとしておいてあげて・・・。バカオーナーはほっといて私たちはコメントの返事にいきましょう」

愛 「はい。『ぶー』さま、レビューと言ってはおりますがほとんどレビューになっておりませんね。葵お姉さま曰く、『夏太陽は細かい内容までは覚えていない』だそうですが、この程度ならネタバレにもならないかもしれませんね」

葵 「それに引き替え今回の長さは・・・。こんなブログですがまた足を運んで頂けたらと思います」

愛 「それでは次回もよろしくお願いいたします」
2008/11/11

(11/11号)それは、人類が触れてはいけない力

夏 「なんと、映画『X-ファイル 真実を求めて』を観てまいりました」

葵 「この前DVD観ていたね、テレビシリーズの」

愛 「海外版都市伝説のような感じでしょうか」

夏 「うむ。ちなみに俺はXファイルのテレビシリーズはほとんど知らないんだぜ」

葵 「何で映画観にいったの・・・」

夏 「愛李さんが言ったように海外版都市伝説みたいなもんだからな。前々から興味がなかったわけではないのだ」

愛 「おそらく若干スプラッターな描写があるために観るのを避けていたと推測しますが、いかがですか?」

夏 「そ、その通りだ。小学校の時だったかな、テレビでやっていたかしたやつを観たときの怖かったイメージがあってねぇ。なかなか手を出せずにいたのだが・・・とりあえず観るモノが見当たらなかったので今回チョイスしたわけだ」

葵 「なるほどね。それで映画を観てきたのね」

愛 「あ、この先は例によってネタバレを多分に含みますので申し訳ありませんが自己責任でお願いいたします」

夏 「え~と、第一印象としては『フォックス・モルダー(デイビッド・ドゥカブニー)』と『ダナ・スカリー(ジリアン・アンダーソン)』も老けたなぁと」

葵 「そこなの・・・」

夏 「まぁまぁ、何しろテレビシリーズのDVDを観た直後だからな」

葵 「しかも観たのが中途半端に第2シーズンの最終巻」

愛 「何故この巻にしたのですか?」

夏 「なんとなく」

葵 「うん、予測はしてたけど」

夏 「だいぶ端折るが内容はFBI捜査官の女性が行方不明になるのだが、その次の日自称サイキッカーを名乗る神父がFBIにビジョンが見えたと言い現れる。その内容というのが女性が襲われたというもだった」

葵 「事件の内容を知っていたんだ」

夏 「サイキッカーということで、FBIからは指名手配されているはずのモルダーに協力を頼むことになったわけだ」

愛 「指名手配、ですか?」

夏 「何か殺人容疑をかけられているらしい。モルダーはFBIにハメられたと言っていたが本編観てないから分からん」

葵 「もしテレビシリーズを観るならそのへんも分かるでしょ」

夏 「だね。そんで話は進んで、女性連続誘拐殺人事件の犯人はその誘拐した女性の身体を使って人体実験をしていたのだ。四肢を繋ぎ合せて一つの身体を作り上げる」

愛 「医学的にそのようなことは可能なのですか?」

夏 「俺はそういうことはよく分からんが、とりあえず繋ぎ合せた犬が数週間生き続けたという設定らしい」

葵 「何か・・・気味が悪いね」

夏 「サブタイトルの『人類が触れてはいけない力』というのはこの新しい生命を作り出すということだったのかもしれんな」

愛 「なるほど」

夏 「さて、だいぶ端折ったが」

葵 「端折り過ぎでしょ」

夏 「まぁ、気になる人は観てくださいということで(笑)それじゃ、今回はこの辺までと言うことで」

愛 「次回もよろしくお願い致します」
2008/11/10

(11/10号)CLANNAD

夏 「復活しました」

葵 「復活しちゃったか」

愛 「復活なさいましたね」

夏 「前々号の最後、葵さんに追い回されここには書けないようなあんなことやこんなことでお仕置きされ生死の狭間を彷徨ったり彷徨わなかったりしたわけだが」

葵 「そこまでしてないでしょ。あんまり変なこと言わないでよ」

愛 「それでもしばらく夏太陽が再起不能になっていたのは事実ですが」

夏 「そうだそうだ~」

葵 「どうやら反省が足りないようね。まずそこの紙に『自業自得』という文字を100回書きなさい。それからもう一度この刀の切れ味をその身であじあわせてあげるから」

夏 「お、俺が悪かったです!?もうしませんのでお許しをっ!!」

葵 「それなら最初からやらなければいいのよ」

愛 「今回は夏太陽の悪ふざけが過ぎたようですね。恋愛シュミレーションゲームであれば、高感度が著しく低下しているところです」

夏 「う~む、もう少しで葵さんの高感度はMAXになると思っていたのに残念だ」

葵 「なりません」

夏 「キッパリ言うのね。ツンデレキャラの攻略は一筋縄ではいかんと言うことか」

葵 「だからツンデレって言うな!!」

愛 「でも私も葵お姉さまを攻略したらどのようなデレを見せて頂けるのか非常に気になります。ここは夏太陽に協力して葵お姉さまの高感度を上げるのも一つの手かもしれませんね」

葵 「夏太陽のバカのせいで、愛李がおかしな方向へ教育されていく・・・」

夏 「『乃木坂春香の秘密』とか『シスタープリンセス』とか、ちょっとギャルゲーを続けてやったせいかもしれんな。だが、俺にとっては心強い味方なんだぜっ!」

葵 「アホかっ!!」

夏 「ぶふっ!?」

愛 「お見事な蹴りです、葵お姉さま」

葵 「愛李、あんまり夏太陽に影響されちゃダメよ。ロクなことしないんだから」

愛 「私もゲームは好きなようなので問題はないのですが、葵お姉さまがそうおっしゃるのであれば今後は気をつけるようにします」

葵 「うんうん。さてと今日のタイトルは『CLANNAD(クラナド)』なわけだけど・・・」

愛 「これも原作はいわゆるギャルゲーに当たるのでしょうか」

夏 「俺もゲームはやったことないんだけど『Key』から発売されているし『リトルバスターズ』とか『Kanon』みたいな感じなんじゃないかな。ちなみに今回のはアニメの話だ」

CLANNAD01

葵 「昨日観ていたね。続けて観るからうっかりブログの更新を忘れてしまったと?」

夏 「その通り!」

愛 「何か不思議な雰囲気のアニメでしたね」

夏 「うむ。あくまで個人的な感想だけど世界観が学校生活なのに非日常的と言うか何と言うか。まだ真相は分からないけど登場人物に幽霊(?)の女の子が居たりとか。う~ん、上手く言葉には表せないんだけども・・・」

葵 「もう少し話が進んでみれば分かるかもしれないね」

夏 「だなぁ。でも絵は奇麗だし結構好きかも。何しろ可愛い女ことがいっぱいだ」

葵 「結局そこか・・・」

夏 「俺の基準は8割そこだ」

葵 「うん・・・知ってた・・・」

夏 「機会があればゲームもやってみたいな。PC、PS2、PSP、Xbox360と色々なハードで出ているらしい」

愛 「そこまで多様な機種で出ているゲームも珍しいですね」

夏 「うん。それだけ人気があるということなのか?まぁ、Keyの作品はいくつかやったけどどれも最後には泣かせてくれるし、これもきっとそうなのだろうと期待。よし、ではそろそろコメントの返事をば」

葵 「『エウレカ』さま、夏太陽のせいで私が怖いイメージになりつつあるかもしれませんが、そんなことありません(汗)いつもお見苦しいところを見せてしまい申し訳ありません」

愛 「『柚己』さま、あれは割と有名な話だったのですね。たしかに最近では当たり前のように人命が奪われる事件が起きていますね・・・」

夏 「数年前までは殺人なんて言ったらそれこそ大事件だったのに、今は新しい殺人事件がない日がないくらいになってしまって非常に残念です。いつ自分の身に起きるかも分からない、もはや人事では済まされない時代なのかもしれませんね。こういう時代だからこそ人同士の繋がりを大切にしていきたいと思います。綺麗事ではありますが、世界中の人たちが繋がればこんな痛ましい事件も起きなくなるでしょうけど・・・」

葵 「・・・いつかきっとそうなるよ」

愛 「人間一人一人が誰かを大切に思えれば不可能ではありません」

夏 「そうなることを願うよ。・・・っと、少し湿っぽい話になってしまいましたが今回はこの辺でということで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/11/06

(11/6号)久しぶりにイラスト・・・と思ったけど

愛 「皆さまこんばんは。どうやら夏太陽が昨日のダメージから回復されておりませんので、せん越ながら私のほうで進行をさせて頂きます」

葵 「まったく、あの程度でへこたれるなんて情けない」

愛 「でも葵お姉さま、最終的には私の鎌も持ち出していましたし、夏太陽の目は死んだ魚のようになっていましたよ?」

葵 「自業自得でしょ。愛李も夏太陽のバカな要求にいちいち応えなくていいからね」

愛 「そうですか、分かりました。しかし、あの写真ですが割と好評だったようですよ?皆さまからのコメントもたくさん頂いております」

葵 「―っ!?け、『けんろくパーク』さま、お褒め頂き真に光栄なのですが、恥ずかしいのでどうかお忘れください。『ぶー』さま、今度は私が愛李をということですがもしまた夏太陽がこのような要求をするのであれば、二度と日の目を見ることができないことになると思います」

愛 「でも、私は葵お姉さまが撮影したいとおっしゃるのなら一向に構いませんよ?」

葵 「愛李は素直すぎると言うか何と言うか・・・、嫌なことは嫌って言っていいんだよ。いくら夏太陽がオーナーだからって言うこと全部聞くことないんだから」

愛 「そういうものなのですか」

葵 「そういうものなのです。本当にロクなこと教えないんだから」

愛 「分かりました。しかし、本日はどうしましょうか。夏太陽が久しぶりに何かを描いたからそれを載せると言っていましたが、残念ながら後ろで気を失っていますし」

葵 「う~ん、そうだなぁ。私が読んだ都市伝説の話でもしようか?」

愛 「夏太陽が好きなのでしたよね、都市伝説。葵お姉さまも読むのですか」

葵 「まぁ、あれだけ横で読まれれば嫌でも知識が付くってものよね・・・」

愛 「それで、どのような内容なのですか?」

葵 「うん。あるカップルが夜中に峠へドライブに行ったんだって。そしたら道の途中で女の子と出会ったらしいの。『助けて』って言われたんだけど、こんな時間のこんな場所に女の子が一人でいるなんて絶対おかしい、幽霊に違いないって思って慌てて逃げたんですって」

愛 「街中とかであれば迷子の可能性もありますが、峠ですしね」

葵 「それで、峠を下りきったところで休憩していたらおじさんに話しかけられて『この辺で女の子を見ませんでしたか?娘とはぐれてしまって』って言われたらしいの」

愛 「まさか幽霊だと思っていた子が」

葵 「カップルは慌てて『見た場所まで送ります』と言ったんだけど、そこまで場所も離れていなかったからおじさんは断ったんだって。悪いことをしたと思いつつその日は帰ったんだけど、次の日のニュースを見て二人は愕然とした。『幼い少女が誘拐され殺された』という事件で、そこの写っていた少女と犯人の写真は昨晩見た女の子とおじさんだった・・・」

愛 「それでは最初に『助けて』と言われたのは、犯人から逃げていてということだったのですか」

葵 「そう。もしあの時逃げ出さずにちゃんと話を聞いていれば、その少女は助かっていたのかもしれない・・・、そんな話。正直都市伝説かどうかは怪しいところがあるけど」

愛 「なるほど。もし同じような場面に居合わせたら気をつけなければいけませんね」

葵 「あまりないシチュエーションだとは思うけどね。まぁ、また何か面白そうな都市伝説を見つけたら教えてあげるよ」

愛 「はい、よろしくお願いします」

葵 「それじゃコメントの返事にいきましょうか。けんろくパークさま、ぶーさま先ほど申し上げました通り何卒前回の写真はお忘れください(汗)」

愛 「『エウレカ』さま、夏太陽はまだ動きませんが次回辺りには復活していると思われますのでまたよろしくお願い致します。『天使のすみか』へは機会がありましたら是非一度お越しくださいませ」

葵 「では今回はこの辺で」

愛 「次回もよろしくお願い致します」
2008/11/05

(11/5号)秘密

夏 「今日は昨日書かなかったけど週末に買ったゲームの話。愛李さん、ちょっとこれ持っててくれる」

愛 「かしこまりました」

airi12

夏 「よし、サンキュー。今回のゲームは『乃木坂春香の秘密 コスプレはじめました』というタイトル」

愛 「コスプレですか?」

夏 「ちなみに原作はライトノベルらしいが俺は一切知らん」

愛 「ではどうしてこのゲームを?」

葵 「・・・ジャケ買いでしょ」

夏 「おぉ、さすが葵さんだ。その通りジャケ買いでした。だって猫耳でメイド服なんだよ?これは気になるじゃないか」

葵 「だからって原作も知らない、どんなジャンルのゲームなのかも分からないで買わなくてもいいと思う」

愛 「でも葵お姉さま、たしかに可愛らしいですよ」

夏 「でしょでしょ」

愛 「それで結局どのような内容のゲームだったのですか?」

夏 「うむ。ヒロイン達に好きなコスプレをさせて、最終的にコスプレコンテストにて優勝を目指すという単純明快なストーリー。各コスチュームに『着こなし度』というものが設定されていて、そのコスチュームを着て出かけたりすることによって上昇する」

愛 「なるほど。ところでコスプレとは何でしょう?」

夏 「色々な服を着てそのキャラになりきるって感じかな。多いのはゲームやアニメの登場人物を模したものだけど、制服とかもそういうものに含まれるらしい」

愛 「色々な服を着せて楽しむ・・・いつも夏太陽が私たちにやっていることですね」

夏 「えぁっ!?」

葵 「たしかに、たいして変わらないね」

夏 「そそそ、そんな誤解を与えるような言い方をしないでくれ!たしかに葵さんや愛李さんに色々な服を着せて写真を撮って楽しんではいるが、あぁ、いや、そうではなくてだな・・・」

葵 「はいはい」

愛 「あ、いま日記を書きながらやっているのがこのゲームですね」

葵 「終わってからやればいいのに」

夏 「いやぁ、ちょっともうすぐエンディングっぽいからさ。しかし、この攻略キャラの高感度が100%になっていないのが激しく気になる」

葵 「ダメなんじゃない?」

夏 「マジでっ!?セーブデータ一個しか作ってないからダメだったらまた最初からやり直しになるわけだが・・・まぁ、いいや」

葵 「いいんだ」

愛 「もう一度楽しめると考えればよろしいかと」

夏 「そうだね。よっしゃ、それじゃコメントの返事にいこうじゃないか」

葵 「『ぶー』さま、夏太陽そんな重要なシーンで席を外していたのですか。相変わらず間が悪いと言うか何と言うか・・・。ぶーさまは秋刀魚がお好きなのですか?でも今回のバーベキューでは秋刀魚は焼かなかったと聞いています」

夏 「その分他の食材の量が凄かったけどね。秋刀魚はなかったけどイカは焼きましたよ(笑)」

愛 「『エウレカ』さま、『天使のすみか』へはご友人の方が行かれたことがあったのですね。無事に年が越せるかというコメントについては、まだ私たちも何も聞いてはいませんが」

夏 「まぁ、もう少ししたら話すよ。エウレカさん、では今度初天使のすみかということで一緒にどうですか?(笑)」

葵 「さて、それじゃ今回はこの辺でかな」

愛 「あ、そういえば夏太陽。頼まれていた写真ができましたよ」

夏 「わああ、今はダメだ!葵さんがいるところでそんなの出したらっ!?」

葵 「私が何?」

愛 「実は夏太陽に葵お姉さまの写真を撮るようにと頼まれまして」

葵 「そんなのいつものことじゃない。新しい服を買った時には・・・待った、一番最近買った服ってもしかして・・・」

愛 「はい、『リトルワンダー』さまより発売されました『コーディネートアイテム ボーイフレンドシャツ』と『DDエロパンツ リボン付きサテンピンク』です。ちなみに写真はこちらになります」

aoi83

葵 「載せちゃダメーっ!?」

夏 「・・・あ、葵さん。これにはドーバー海峡よりも深い理由が」

葵 「・・・」

夏 「あの、無言で色々と物騒な物を持ち出すのは、や、やめて頂けますか?すみません、ごめんなさいっ!!」

葵 「問答・・・無用。あの世で詫びろっ!!」

夏 「う、うわあああ・・・!!」

葵 「逃げるな、この大馬鹿オーナー・・・!!」

愛 「行ってしまいました。それでは皆さま、また次回お会い致しましょう」
2008/11/04

(11/4号)今年も残すところあと2ヶ月

夏 「11月に入って最初の日記か」

葵 「サボリすぎ」

夏 「ちょっとこの週末は遊びまってしまったなぁ」

愛 「帰りも遅かったですね」

夏 「久しぶりに『機動戦士ガンダム戦場の絆』をたくさんやってしまった。最近は多くても週一回ゲーセンに行くかどうかっていうペースだったのに」

葵 「そう言えばそうね。パイロットカードも部屋に置きっぱなしだったし」

夏 「あれだよ、もう将官戦とかになると付いて行けないんだぜ」

愛 「前はよくプレイされていたのですか?」

夏 「そりゃあもうゲーセンに行かない日はないくらいやってたよ」

葵 「まぁ、たまにやるくらいならいいんじゃない」

夏 「そうだね。え~と、とりあえず週末にあったことを話すとだねゲーセン行ったり映画観たり、ゲーセン行ったりバーベキューしたり、ゲーセン行ったりかな」

愛 「3連休ともゲームセンターへ行っていますね」

夏 「ははは、まぁね。ちなみに映画は『イーグルアイ』を観てきたよ」

葵 「前評判では結構好評っていう話を聞いたけどどうだった?」

夏 「可もなく不可もなくって感じかな。ありがちな展開だったけどそれ故に安心して観れたというか、俺的にはああいう展開嫌いではないし」

葵 「そうなんだ。これ書き終わったら詳しく教えて」

夏 「あいよ。そんでさ、俺・・・人生で初めて映画の途中でトイレに行ったんだ」

愛 「途中で、ですか」

夏 「いつもは上映中に席を外すなんてことはないんだが、あの時は何故かとんでもなく腹が痛くなってしまってね。それでも展開もおおよそ予想通りのものだったから困りはしなかったけど」

葵 「でも、途中で席を離れるのってちょっと勿体ない気がするね」

夏 「うん。多少なら我慢するんだけど無理だったんだよねぇ」

愛 「それは大変でしたね」

夏 「次からは気をつけるとしよう」

葵 「ところでバーベキューってまたやったの?」

夏 「あ~、前にも言ったかもしれないけど家の人が好きでなぁ。たまに突拍子もなく始めるんだよね。今回も言われたのは当日の朝だし」

愛 「ですがとても楽しそうですね」

夏 「俺自身も嫌いではないからなぁ。しかし、正直外で食べるのは寒い時期になってきた」

葵 「もう11月だしね」

夏 「さて、無事に年を越せるかな・・・」

愛 「何かあったのですか?」

夏 「いや・・・うん、今度話すよ」

葵 「ん・・・?」

夏 「それよりも、そろそろコメントの返事にいこうじゃないか」

愛 「は、はい。えっと『柚己』さま、『一騎当千』もアニメがあるのですか?それにしても30万というのは凄い数字ですね、それでも入札される方がいるのですからそれだけ人気のあるモノなのでしょう」

葵 「『BLEACH』だけでなく『NARUTO』も観ていらっしゃるのですか。そういえばこの前アニメでBLEACHがやっているのを観ました。夏太陽にも内容はさっぱり分からなかったようですけど」

葵 「俺が知っているのはアランカル(?)編に入ってちょっとのところまでだから・・・。『織姫』が敵に連れていかれるようなシーンだったと思うけどよく覚えてない(汗)」

愛 「『エウレカ』さま、戦場の絆SNS復帰されたようでよかったです。夏太陽も安心していました」

夏 「エウレカさんも『天使のすみか』行ったことあるんですか。今度一緒に行きますか、せっかくですし!」

葵 「一騎当千は三国志に登場する人物が現代に転生した話なのですか。何故全員女性なのかは気になりますが、夏太陽がその気になればDVDなどを探してきもらおうと思います」

夏 「まぁ、気が向いたらね。さて、それじゃ今回はこのへんでということで」

葵 「次回もよろしくお願いします」

■  プロフィール

夏太陽

Author:夏太陽
□夏太陽(なっさん)□
・趣味は「遊ぶこと」。休日の主な過ごし方はカラオケかゲーム・・・

□葵(あおい)□
・夏太陽家の長女。ドルフィードリームスタンダードモデル「アオイ」、夏太陽に迎えられる。誕生日は10月29日。

□愛李(あいり)□
・夏太陽家の二女。ドルフィードリーム「冥土へ誘うものアイリ」モデル。誕生日は10月25日。

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