徒然・夏太陽日記

夏太陽とそのパートナーである葵、愛李による趣味全開のまったり会話。当ブログには球体間接人形やドールアイを含む画像も掲載されていますので、それらに嫌悪感などを抱く方は申し訳ありませんが閲覧はご遠慮下さいますようお願い致しいます。
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/12/31

(12/31号)ゆく年、くる年

夏 「さ~て、いよいよ今年も残すところ数時間だね」

葵 「長いようで過ぎてしまえばあっという間だったわね」

愛 「夏太陽、葵お姉さま、1年間お疲れ様でした」

夏 「こちらこそね、愛李。今年もいろいろあったけど、やっぱり一番大きな出来事は愛李がウチに来たことでしょ」

葵 「そうだね。まさか妹ができるなんて思っていなかったし」

愛 「私にとっても一番の出来事はオーナーの元へやってきたことですね」

葵 「そのオーナーが夏太陽となるといいんだか悪いんだか分からないけど・・・」

夏 「ははは・・・まぁ、俺自身まだまだ若輩オーナーであるという自覚あるしね(汗)いろいろと頑張るから温かい目で見守っていてください」

葵 「私たちにとっても恥ずかしくないようになってよね」

愛 「期待させて頂きますね」

夏 「もの凄いプレッシャーを感じる」

葵 「ところで最近帰りが遅いけど、もしかしてまた『戦場の絆』?」

夏 「うん。でも昨日は『ライテン』さん、『なが』さん、『柚己』さん、『エウレカ』さんと一緒に現在公開中の映画『地球が制止する日』を観てきたんだ。で、帰りは駐屯地へ行ってきた」

愛 「『キアヌ・リーヴス』主演の映画ですね」

夏 「そうそう。まぁ、内容は昔やった映画のリメイクらしくて可もなく不可もなくって感じだったね。人類によって死滅しそうな地球を救おうとやってきた『クルトゥ』という名の宇宙人の役がキアヌ」

葵 「それって人類の敵っていうこと?」

夏 「人類の敵というよりは、地球の味方という言い方をしていたけど。クルトゥ自身は特に人を殺したりとかしたいわけではないらしい」

愛 「あ、夏太陽。恒例のネタバレが含まれる可能性があります宣言を行っていません」

夏 「本当だ、ありがとう愛李。とは言っても、今日は映画についてはあんまり書かないけどね(笑)4月からこのブログを始めたわけだけども、こんなブログに足を運んでくださっている皆さんにありがとうございましたということを書きたかったのだ」

葵 「移転してきたのが4月で、もしかしたら前のブログから見続けてくださっている方もいるかもしれないわね」

夏 「これからもこんな感じで進めていくと思いますが、よかったらこれからもよろしくお願いします」

愛 「今16:55です、年が明けるまであと7時間ですね」

夏 「うむ、それではコメントの返事をば。柚己さん、昨日はありがとうございました。久しぶりの駐屯地で楽しかったです(笑)」

葵 「夏太陽の大掃除もギリギリで先ほど終わりました。来年からはもう少し計画的に進めてほしいものですが。今年は柚己さまとも一緒に出掛けたりできたので嬉しかったです。来年もよろしくお願いします」

夏 「よし、じゃあ残りわずかの2008年を満喫しようか・・・映画でも観て」

葵 「いつもと同じじゃない!」

愛 「ふふ、それでは皆様・・・」

  
            『良いお年をお迎えください!』


スポンサーサイト
2008/12/28

(12/28号)大掃除

夏 「大掃除もこんなもんかね」

葵 「すっごい・・・汚かったわね、こうして見ると」

愛 「それでもだいぶ片付いた感じですが」

葵 「いらないものが多すぎるんじゃないの?もっと捨てる物を捨てればスッキリするでしょうに」

夏 「捨てられない性分なのは自覚してるさ。何かこう、使うかもって思っちゃうとなかなか捨てられないんだよね」

愛 「分からなくもないですが」

夏 「それにしても二人の衣装もだいぶ増えたよね。ざっと見ただけで30着以上はあるんじゃないか」

葵 「買っておいてもらってなんだけど、衝動買いし過ぎだと思う」

夏 「可愛い服を見るとついつい・・・。葵さんや愛李さんが着ているところを想像すると購入ボタンを押してしまうのだよ。可愛いって罪なんだぜ」

葵 「意味が分からないわ」

愛 「一応、褒めて頂いているのでしょうか」

夏 「褒めてる褒めてる。とりあえず俺より衣装持ちなのは間違いないね(笑)」

葵 「はいはい。あと、床が片付いたんなら掃除機かけておきなさいよ。ただでさえ夏太陽は埃アレルギーなんだから。私たちだって埃っぽい部屋にいるのは嫌だし」

愛 「本棚の上なども水拭きしておいたほうが良いのでは?」

夏 「むぅ、監視が厳しいのだぜ(汗)」

葵 「いつもいい加減な掃除しかしないからでしょ。お掃除のときくらい隅々までやりなさい」

愛 「ふふ、頑張ってくださいね、夏太陽」

夏 「あぁ・・・そんな爽やかな笑顔で応援されたらやるしかないじゃないか。分かったよ、これを書き終わったら続きをやろうじゃないか」

葵 「それじゃあコメントの返事にいきましょう」

愛 「『けんろくパーク』さま、もう過ぎてしまいましたがメリークリスマスです。ケンタッキーとケーキ、美味しそうですね。年末と言うのは何故か訳もなくワクワクしてしまうのですが、どうしてでしょう?」

夏 「『ガンダム無双2』には『ガンダム00』の機体は残念ながら出てこないみたいですね。やはり『ストライクフリーダムガンダム』あたりが強かったです(笑)」

葵 「『柚己』さま、お客さんが少ないというのはやはり不景気の影響でしょうか。昨晩は外気温がマイナス3度となっていました。柚己さまも風邪などにはお気をつけくださいませ」

夏 「よし、それじゃ掃除機持ってくるよ」

葵 「今回はこの辺までね」

愛 「それでは次回もよろしくお願いいたします」
2008/12/25

(12/25号)メリ~クリスマス

夏 「ってなわけでクリスマス当日なわけでございますよ」

葵 「メリークリスマス」

愛 「メリークリスマスです」

夏 「そしてやっぱり昨日の方が盛り上がっていた気がするな」

葵 「もうイヴのほうが盛り上がるのは定番なのかしらね」

夏 「まぁ、ケーキを買ってきたんだけどさ。親も買ってきたらしくてえらい量ありますよ?」

愛 「一日で全部食べてしまわなくてもよいかと」

keki

夏 「携帯のカメラで撮った写真だからあんまりキレイじゃないけどね」

葵 「可愛いサンタさんが乗ってるね」

夏 「砂糖菓子かと思ったら違った(笑)さて、今日は何を書こうかね」

愛 「今日も一日ゲームをして終わりましたね。あれは何をやっていたのですか?」

夏 「おう、あれは『ガンダム無双2』とうゲームだ。デジカメを弟に貸しているから写真が撮れんが」

葵 「無双ってことは、この前やっていた『無双OROCHI』と関係あるゲーム?」

夏 「無双OROCHIと同じ会社『Koei』と『BANDAI NAMCO』が共同で発売しているゲーム。まぁ、簡単に説明するとガンダム版の『三国無双』だね」

葵 「爽快に敵をなぎ倒して行くガンダムって、ガンダムっぽくないわよね」

夏 「ま、まぁね(汗)前作があまりにもアレな出来だったから買おうか迷ったんだけど、レビューを見るといろいろと改善されているようなのでやってみることにしたのだ。たしかに評判通り色々な面で面白くなっていると思うよ」

愛 「ではそろそろコメントの返事へ移らせて頂きます。『エウレカ』さま、お久しぶりです。運送業はこの季節とても忙しそうですね。大変だとは思いますが、御身体に気をつけて頑張ってください」

葵 「『柚己』さん、大晦日は映画館オールナイトでやっているのですか。私は『K-20』が観たいですね」

夏 「あれも面白そうだよね。今年中にあと何本映画観れるかな」

葵 「自分ばっかり観てないで何かDVD借りてきてよ。たしか『ハムナプトラ3』がレンタル開始したんじゃなかったっけ?」

夏 「あ~、ハムナプトラも結局映画観に行かなかったからな。了解だ、今度レンタルショップに行ったら探してくるよ」

愛 「それでは今回はこの辺までですね」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/12/24

(12/24号)イヴですね

夏 「そんなわけでクリスマスイヴだけども」

葵 「予定とかないんだ、夏太陽」

夏 「ない!いや、いいんだ、葵さんと愛李さんがいるから寂しくないんかないんだ」

愛 「夏太陽、泣いているのですか?」

夏 「こいつは心の汗だぜ。ところで『メリークリスマス』って言うのは今日なの、明日なの?」

葵 「どっちかしら」

愛 「今日はクリスマスの前夜で、当日になるのは明日ですが」

夏 「なぜか前夜の方が盛り上がる不思議だな。今日ケーキ屋の前を通ったらすごい混んでたよ」

葵 「クリスマスと言えばケーキ、っていう気がするもんね」

夏 「さて、このわずか数行の間に何回クリスマスっていう単語が出てきたんだ・・・」

愛 「やはり寂しいのですか、夏太陽?」

夏 「違う、そんなことないやい。こうして二人のドレス姿を眺めていれば飯だって食えるんだぜ」

葵 「何か変質者っぽいわよ、そのセリフ・・・」

夏 「そ、そうか(汗)それにしてもクリスマスムード一色だった世間が、明日が終わればいよいよもって正月の準備に入っていくわけだな」

愛 「この時期になると言う事が決まってきてしまいますが、もう今年も終わりなのですね」

葵 「愛李にとっては初めての年越しでしょ」

愛 「ふふ、そうでしたね」

夏 「う~ん、年明けに向けて『今年もよろしくイラスト』を何かしら描こうかどうしようか・・・」

葵 「クリスマス向けのも描けばよかったのに」

夏 「思い立ったのが昨日で、やっぱり間に合わなかったんだよ。ちなみに来年の干支は何になるの?」

愛 「来年は丑年ではありませんか?」

夏 「丑ねぇ・・・まぁ、何か考えておこう。そう言えば今日ビデオ屋でアニメDVDレンタル1本99円っていうセールやってたから借りてきたよ」

葵 「今回は・・・『マクロスフロンティア』?」

夏 「マクロスは観たことなかったよね。俺もフロンティアはたまにテレビで観たことあるくらいなんだけど、どうも面白いということで借りてみたのだ。日記が終わったらさっそく観よう」

愛 「そうですね。それではコメントの御返事をさせて頂きます」

葵 「『柚己』さま、本当ですね、年末になると一年もあっという間だった気がします。さすがに日が落ちると寒いですし、柚己さまも風邪などひかぬよう気を付けてくださいね」

夏 「今日は映画のお誘い断ってしまってすみませんでした。また次の機会によろしくお願いします」

葵 「それじゃ今回はこの辺で」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2008/12/23

(12/23号)なんやかんやでまた日にちが空いてしまいました

葵 「ほら、今日こそはしっかりやりなさい!」

夏 「了解であります(汗)」

愛 「タイトルの通りまた日記を書かない日が続いてしまいましたね」

夏 「ガロパが深夜1時まで営業ってことで、ついつい閉店まで居座ってしまったりして帰ってくると日付が変わっていることが多かったからさ・・・」

葵 「言い訳は後で聞くわ。お金もないんだからゲームセンターで遊ぶのもほどほどにしなさいよ?」

夏 「はい・・・。え~、それじゃあ日記と言うか週末にあったことをチラホラと書かせて頂きましょう」

愛 「PSP用のゲームを買いましたね。『遊戯王デュエルモンスターズ タッグフォース3』でしたっけ」

夏 「『遊戯王』のカードゲームは中学生の頃からやっているからね。と、言っても実際にカードを買うことはなくなったけど。だからこういう携帯ゲーム機とかで出るとやりたくなるのだよ(笑)」

葵 「愛李が来る前はそれでも結構カードあったんだよ。だいぶ処分したみたいだけどね」

愛 「そうなのですか」

夏 「まぁね。何だかんだで嵩張るんだよ、ああいうのは。あ、葵さんゲーム持って、写真撮るから」

葵 「また・・・」

aoi93

愛 「そういえば先日このゲームをクリアしたのですよね?」

夏 「うん、したよ。そしてエンディングで泣いた」

葵 「そんなに感動できるエンディングだったの?」

夏 「いや、このゲームタッグフォースの名の通りパートナーと一緒にデュエルをしていくんだけど、俺は『早乙女レイ』っていう子を選んだのね。この子なんだけど」

葵 「あぁ、可愛いから選んだのね」

夏 「その通りだ。で、エンディングを迎えたわけなんだけど・・・あ、ネタバレになりますので未クリアの方は自己責任でお願いします(汗)原作アニメではレイは主人公である『遊戯十代』のことが好きなわけなのさ。そんなわけかエンディングで言い渡された言葉が『私は十代のパートナーになるから、夏太陽は誰か他の人を探してね』だったんだよ」

愛 「見事にふられましたね」

夏 「クリアしたはずなのに微塵も嬉しくなかったゲームは久し振りだぜ。とりあえず別エンディングがある可能性を信じて現在二周目をプレイ中」

葵 「ふ~ん・・・まぁ、頑張って。ところで愛李が今着ているのってこの前買ってもらったやつ?」

愛 「はい、そうです。ハイネックですし、とても温かいですよ」

airi24

airi25

葵 「本当だ、温ったかそうね」

愛 「ですが、『M胸専用』となっていますので葵お姉さまには少々小さいかと・・・」

夏 「葵さんは大きいからね、胸が・・・ぐほぉっ!?」

葵 「黙りなさい」

夏 「ずびばぜん・・・。と、とりあえず後は千葉の親戚の家へ行ったりかな」

愛 「そうですね。そうだ、夏太陽」

夏 「ん?」

愛 「二日遅れとなりましたが、お誕生日」

葵 「おめでとう」

夏 「あぁ、そうだったね。絆の友達からもお祝いのメッセージを頂いたな。しかし、もう四捨五入すると三十路か・・・」

愛 「夏太陽の誕生日が過ぎたということはいよいと今年も大詰めですね」

葵 「過ぎてみると早いわね」

夏 「まぁ、年末と言ってもまだ少し残ってるから頑張っていこう。明日はクリスマスイヴだしね。ドレスどっちにするか決まった?」

葵 「それはまだ決まってない」

愛 「私もです」

夏 「ははは、ゆっくり悩んでくれ。それじゃ、今回はこの辺でということで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/12/19

(12/19号)生存者あり、でも俺は風邪ひいた

夏 「う~ん」

葵 「もう起きて大丈夫なの?」

愛 「今朝まで38度を越える熱があったのですから、まだ寝ていた方がいいのでは」

夏 「うん、とりあえず今を測ったら35.7度まで下がってたから大丈夫かな。腹痛もたま~にくらいだし、回復には向かっているのだろう」

愛 「そうだとしても治りかけが肝心とも言いますから、やはり無理はしないほうがよいかと」

夏 「今日ガロパに『ライ』さんが来るらしいから行きたかったんだけど」

葵 「外出は私たちが許しません」

夏 「厳しい監視だぜ・・・。まぁ、そんなわけで昨日は日記を休んでしまったわけだが、実は映画に言ってきたんだ」

葵 「タイトルから察するに『252-生存者あり-』かしら?」

夏 「ご明察。何回か言ってると思うけど基本的に邦画は観ないんだよね。だけど、これはちょっと面白そうだということで行ってきたのだが」

愛 「いかがでしたか?」

夏 「途中で3回ぐらい泣いたな、うん」

葵 「それはまた随分と・・・。夏太陽の場合、もともと涙腺が緩いっていうのもあるか」

愛 「家でDVDを観ている時でも涙を流すことがありますものね」

夏 「そういうことはバラさなくていいから。感想としては面白かった、と言うよりは素直に感動させてもらいましたよ」

葵 「その前に恒例の」

愛 「この先はネタバレが多分に含まれておりますので、申し訳ございませんが未観の方がいらっしゃいましたら自己責任でお願いいたします」

夏 「うん、ありがとう。ストーリーは巨大な台風8号が東京を直撃するところから始まる。実はその台風と言うのは数日前に起こった地震が原因で、海底のメタン何とかガスというものが増え、海温が上昇し籍雷雲ができたため起こった台風だったのだ」

葵 「意味分かって言ってる?」

夏 「いや、全然!」

葵 「威張るな!!」

夏 「とにかく自然災害と言うのはどこかで繋がっているということなのだよ、たぶん。主人公『伊藤英明』氏の演じる元レスキュー隊員『篠原祐司』。その日、彼は耳の不自由な実の娘『篠原しおり(大森絢音)』と妻の『篠原由美(桜井幸子)』と渋谷で待ち合わせをしていた」

愛 「今更のような気もいたしますが、( )内が役者さんの名前となっています」

夏 「祐司が建物から出ると、突然ソフトボール並みの大きさの雹が降ってきた。地下へと逃げ惑う人々、しかしこれは悪夢の前兆に過ぎなかったのだ。それから瞬く間に津波が押し寄せ東京の街は波に呑まれてしまう。当然地下へも水が押し寄せて人々を押し流していく・・・」

葵 「地下なんかで水が入ってきたら大パニックになるでしょうね」

夏 「凄かったよ。我先に逃げようとする人々が大騒ぎするシーンで、もっとも俺も実際にあんな場面に遭遇したらとても正気でいられないだろうけどね。んで、そんな騒ぎの中別の駅にいたしおりと由美も逸れてしまうのだが、電車で移動してきて偶然娘の姿を見つけた祐司と会うことができた。この間にもちょっとしたことがあって、医師見習の『重村 誠(山田考之)』、騒ぎの中しおりを助けてくれていた韓国人『キム・スムン(MINJI)』、関西から新商品を売り出すため状況してきた社長『藤井圭介(木村祐一)』と合流する」

愛 「そのような状況で他人の子供を保護できるなんて凄いです」

夏 「全くだ。それからその5人は今は使われていない旧新橋駅へと避難し救助を待つことにする。元レスキューの祐司の指示で鉄パイプで柱を叩きながら。最初は『2』回、次に『5』回、そして最後に『2』回」

葵 「2・5・2ね」

夏 「うん。どうやらこれがレスキューにおいて生存者を表す数字らしい。何やかんやで旧新橋駅に生存者がいる事が外へ伝わり、救助活動が提案される。しかし、指揮官である『真柴哲司(杉本哲太)』は隊員に犠牲者を出すことはできないとその提案を却下する」

愛 「レスキューは人を救助することが仕事、でもそのレスキュー隊員も人の子であることには変わりない・・・そういうことでしょうか」

夏 「それでも救助活動をさせてくれと食ってかかる隊長、実は隊長である『篠原静馬(内野聖陽)』は祐司の兄である。気象予報士『内海 咲(香椎由宇)』の助言もあり、台風の目に入る間ならば救助が可能であるかもしれないということが分かる。ここで、隊員全員で指揮官に『助けさせてください!』と志願するシーンになるんだけどここでもう涙がこみ上げてきちゃってね(笑)」

葵 「夏太陽の説明じゃそうでもないけど、実際に映画を観ていたら感動のシーンなんでしょうね」

夏 「こ、これでも説明頑張っているんですよ?え~、ここから後半の山場救助活動の場面へと移っていくんだけども、この先は自身の目で観てくださいということで」

葵 「・・・面倒になっただけでしょ?」

夏 「違うよ!ゲームやりたいから早く切り上げたいとか、そんなこと思ってないよ!?」

葵 「やっぱりそういうことかっ!!」

夏 「な、違・・・ぐぶぉあ~・・・」

愛 「見事に吹き飛びましたね」

葵 「まったくもう。それじゃ愛李、コメントの返事にいきましょう」

愛 「かしこまりました。『柚己』さま、『BLEACH』の劇場版を観てきたそうで、面白かったようで何よりです。映画という限られた尺の中で、各キャラが埋もれることなく生き生きと描かれている様はさすがですね。私は『浦原喜助』がキャラクター的に好きかもしれません。掴みどころがなく、それでいて要所要所では頼れる人物というのがいいですね」

葵 「『けんろくパーク』さま、『ハイゴッグ』可愛いですよね。しばらくこれで遊べそうです(笑)そういえばまた夏太陽がプラモデルを買ってきたようですが・・・って、いつまで埋まってるのよ」

愛 「様子を見てきましょうか」

葵 「うん、お願い」

愛 「ええと・・・あ、生きていますね」

夏 「に・・・にぃ・・・ごぉ・・・に・・・。生存者・・・あり・・・ガクッ・・・」

愛 「気絶しました」

葵 「・・・こほん。それでは皆様、今回はこの辺で」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2008/12/17

(12/17号)HY-GOGG

夏 「今日はプラモデルを作ったのだ」

葵 「今回はちゃんと完成させたのね」

愛 「これもモビルスーツなのですか?ずいぶんと変わった形をしていますが」

葵 「すごく手が長いわね」

hygogg01

hygogg02

夏 「こいつは『MSM-03C HY-GOGG(ハイゴッグ)』といって、OVA『機動戦士ガンダム-ポケットの中の戦争-』に登場するMSなのだ。1stガンダムに登場する『ゴッグ』の上位機体に当たるMSになるんだが、ゴッグのコンセプトをそのままに一から設計し直したということで見た目はだいぶ変わっているんだよ」

葵 「なんとなく可愛い見た目してるわね」

夏 「でしょ?1/144スケールでありながら、特徴的なフォルムをよく再現しているし、ハンド・ミサイル・ユニットなんかも付いている。そして、この可動範囲」

hygogg03

愛 「どのようなポーズもできそうですね。こうやって・・・こうすると・・・」

hygogg04

夏 「う~ん、逆立ちしても安定感あるな。やはりジオンの水陸用MSはいい」

葵 「逆立ちできるプラモデルはそうそうないでしょうね」

愛 「なんだか私もだんだんと可愛く見えてきました。抱っこしてもいいですか?」

airi23

夏 「大きさがちょうどぬいぐるみとかそういう物っぽいな。葵さんも持ってみる?」

葵 「いや、私は・・・」

夏 「まぁまぁ、そう言わずに」

葵 「はぁ、仕方ないなぁ」

aoi92

夏 「何と言うかこういうペットいそうじゃない?猿っぽいのかもしれんが」

愛 「たしかにそうですね」

aoi&airi22

夏 「まぁ、こんな感じのプラモでしたってことで。ハイゴッグ好きならば買ってみても損はないと思いまっせ。それでは、コメントの返事を」

葵 「『柚己』さま、本日『BLEACH』の映画を観に行くそうですね。私たちも昨日少しBLEACHの本編を観ましたよ」

愛 「登場キャラが皆主役級の存在感を持っていますので、映画などになると各キャラをどう使っていくかが非常に難しそうではありますが」

夏 「ちょこっと出るだけでも存在感がある奴ばっかりだけどね(笑)よし、これが終わったらまた続きを観るとしよう」

愛 「はい」

葵 「では、次回もよろしくお願いします」
2008/12/16

(12/16号)君の名を呼ぶ

夏 「前回の日記からちょっと間が空いてしまったな」

葵 「サボリすぎ」

愛 「最近帰りが遅い日が多いですね」

夏 「う~ん、遊び過ぎだな・・・。『戦場の絆』がバージョンアップしてから思いっきりやってしまったからな。自重せねば」

葵 「お金使い過ぎでしょ。昨日も同人誌買ってくるし」

夏 「うぅ、ごめんなさい」

葵 「謝るくらいなら最初からやらなければいいのに。で、今日は映画でしょ?」

夏 「ちょいと忘年会まで絆のカードは封印だな。とりあえず今日観てきた映画はね『BLEACH -Fade to Black 君の名を呼ぶ-』でございますよ」

愛 「BLEACHというのは『柚己』さまが観ているというアニメですよね?」

夏 「原作はマンガだね。俺もちょっとは読んだことあるから、話を聞いていたら何となく観たくなってね。柚己さんがまだ観たか分からないから詳しい内容は書かないけど、一言だけ書くなら『更木剣八』隊長はやっぱり強かったということだ(笑)」

葵 「私はともかく愛李はBLEACHのことを知らないのだから更木隊長って言っても分からないんじゃない?」

夏 「あぁ、それもそうか。ちょっと待ってね、今画像を出すから」

愛 「この方ですか、何か悪そうな顔をしていますね」

夏 「闘うのが好きな人だからね。テレビ版のDVDは数が多すぎてすぐには全部追い切れないけど、今日はこんなものを借りてきた」

葵 「『BLEACH  -The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸-』。これもBLEACHの劇場版なの?」

夏 「うん、今回の君の名を呼ぶの1個前にやった劇場版だね。これを書き終わったら観ようじゃないか」

愛 「はい」

夏 「しかし、今週末は色々行ったな。『なが』さんに教えてもらった『赤城』っていうとんかつ屋とか、『なんつっ亭』っていうラーメン屋とか、『魚角』っていう定食屋とか。他にも家族皆で行った『味楽』っていう焼肉屋とか」

葵 「食べ物ばっかりじゃない(汗)」

夏 「うん。赤城のとんかつはもの凄いボリュームだったぞ。普通盛りで俺が食べきれない程だったからな」

愛 「それは凄いですね」

葵 「最近、夏太陽食べ過ぎだよね。ほら、こんなに・・・」

夏 「俺の腹を突きながら言うのはやめておくれ(汗)さて、それではコメントの返事にいきますか」

葵 「うん。柚己さま、可愛いですよねこのドレス。とても豪華ですしクリスマスを過ごすのにピッタリです」

愛 「『フモッフ?』さま、初めまして。このドレス後ろにあるリボンがとても可愛いですね。値段は、これだけ豪華なドレスであるのにも関わらず1着7000円しないのです。『リトルワンダー』さまの洋服はとても綺麗な上にお値段もリーズナブルなのです」

夏 「『ぶー』さん、俺の娘は・・・嫁には出せませんな(笑)」

葵 「と、言うよりこんなダメーオーナーを放って他所へなんか行けないでしょ」

夏 「嬉しいんだか悲しいんだかよく分からんな(汗)よし、それじゃBLEACHのDVD観るとするか」

愛 「それでは次回もよろしくお願い致します」
2008/12/11

(12/11号)豪華なドレスが届きました

夏 「そんなわけで本日『リトルワンダー』さんで購入したドレスが届きましたよ」

葵 「どれどれ?わ~、すごいゴージャスなドレスね」

愛 「さっそく着てもよろしいでしょうか?」

夏 「もちろんさ。カメラはばっちりスタンバイしてあるのだぜ」

葵 「じゃあちょっと待ってて」

夏 「あいよ~。それじゃ2人が戻ってくる間にコメントの返事を。『柚己』さん、いいですよねこの熊手(笑)眼鏡のアイテムも買ってよかったです。水銀燈の値段には俺もビックリでしたよ、会場全体がどよめいていました」

葵 「『ぶー』さま、本当に夏太陽を刺したりはしませんから大丈夫ですよ」

夏 「おかえり・・・っと、おおこれはっ!」

愛 「いかがでしょうか?」

aoi&airi17

aoi&airi18

夏 「素晴らしいでございますよ」

葵 「綺麗な赤ね」

夏 「アップの写真も撮らせてもらおう」

aoi91

airi22

愛 「頭に着けるクラウンまであってとても豪華なドレスですね。前回のドレスも素晴らしかったですが、こちらのドレスも綺麗です。どちらのドレスでクリスマスを過ごすか、迷ってしまいます」

夏 「そうだなぁ。イヴと当日で両方着るとかどうよ?」

葵 「あ、そうしようかな。見て見て、後ろにも大きなリボンが付いているんだよ」

aoi&airi20

夏 「うん、いいね。可愛いよ」

愛 「ファーも付いているのですよ。とても温かいです」

夏 「おー、いいねぇ。それも写真を・・・あれ?」

葵 「どうしたの?」

夏 「いや、カメラの電源が入らないんだけど・・・・もしかして、バッテリー切れか・・・?」

葵 「どこがばっちりスタンバイしてあるのよ(汗)」

愛 「ではファー付きの写真は後日と言うことになりますね」

葵 「まったくしっかりしなさいよね」

夏 「うぅ、面目ないぜ・・・。さて、それじゃ今回はこの辺までかな。また充電したら写真撮らせて」

葵 「はいはい」

愛 「では、次回もよろしくお願い致します」
2008/12/09

(12/9号)ドルパ20後編

夏 「一日遅れになってしまいましたが、『ドールズパーティー20』についての日記後編であります」

葵 「昨日書くって言ってたのにねぇ」

夏 「昨日の夜は『なが』さん夫妻と夕飯を食べに行って帰ってきたら日付が変わっていたからね。葵さんと愛李さんは疲れは取れた?」

葵 「私は大丈夫かな」

愛 「私ももう疲れは取れました」

夏 「そいつはよかった。さてさて、ドルパですが今回も『リトルワンダー』さんのブースへとお邪魔させて頂きました。リトルさんのBBSへ書き込みをしている方ともお会いできてすごく楽しかったです」

葵 「会場にもたくさんのドールがいて、皆さん美男美女ばっかりだったね」

愛 「あんなにたくさんの人がいる場所は初めてだったので驚きました」

夏 「前回参加したときよりもさらに人が増えていた印象を受けたけどどうだったんだろう。オークションにかけられていた『水銀燈』の落札額120万っていうのには会場全体がどよめいたよね(笑)」

葵 「額が額だけにね。でも、そうまでしてでもお迎えしてくれるオーナー様の元にいけたんだから、あの水銀燈も幸せだと思うよ」

愛 「『captainhorai 』さまも仰っていましたが、オーナーとドールの出会いと言うのは不思議な縁があると思いますし、きっと水銀燈と彼女のオーナーさまもそうだったのでしょうね」

夏 「そうだね。イベントが終わっても数名で集まって軽くご飯を食べたりで楽しかったね。ドルパ以外でもこういう機会があればいいな」

葵 「うん」

夏 「よし、じゃあ今回入手したアイテム数点の写真を撮らせてもらおうかな。とりあえずこれを着けて」

aoi&airi16

aoi86

airi21

愛 「『GENESIS』さまというところで購入したチョーカーですね。こちらのディーラーさまはサイトにてドールの他に人間用のアクセサリーも販売しているそうなので、興味のある方は是非一度足をお運びください」

夏 「綺麗なアクセサリーがたくさんあったね。それじゃ次はこれ」

aoi87

葵 「眼鏡、ね。こちらはリトルさんで購入したものね」

夏 「そうそう。前から眼鏡も似合いそうだなとは思っていたんだけど、『ボークス』から発売されているやつは高くてなかなか買えなかったんだよね。しかし、こちらは何と500円というお買い得な値段だったから買ってしまった」

aoi88

葵 「愛李もかけてみる?」

愛 「私ですか?このような感じになりますが」

airi20

夏 「おぉ、愛李さんも似合うね。何となく外国人教師的な雰囲気が」

愛 「残念ながら英語は喋れません」

夏 「しかし、これなら二人分買ってくればよかったね。またどこかで見つけたら手に入れよう。リトルさんでは何点か購入したからそっちも写真を」

葵 「このバタフライナイフはちゃんと刃をしまったりできるのね」

aoi89

aoi90

ナイフ01

愛 「こちらは竹でできた熊手です」

airi16

airi17

葵 「でも、ただの熊手じゃないんだよね」

夏 「こういうアイテムはリトルさんの他に作っているところも見なかったし、人気もあったみたいだなぁ。なんとこの熊手、『仕込んであります』。愛李さん、見せてあげて」

愛 「かしこまりました」

airi18

airi19

葵 「夏太陽に襲われそうになったら刺してあげて」

愛 「はい、葵お姉さま」

夏 「そこは否定してくれよっ!?・・・まぁ、いいけど」

葵 「いいんだ」

夏 「よくないけど・・・。とにかく、今回のドルパもすごく楽しかったよねってことで!」

葵 「そうだね」

愛 「初参加でしたが、とても楽しめました」

夏 「では、コメントの返事にいきまっしょい。『柚己』さん、昨日はありがとうございました。『ライテンフェスタ』今年はあれで最後になるでしょうねぇ。去年一度も勝てなかったチームがあれだけ戦えるようになったと思うと、我々も成長したんだなと・・・」

葵 「ドルパの帰り、初めて『戦場の絆』のポッドに入ったけどああいう風になってたのね。思ったより本格的なコックピットでビックリしちゃった」

愛 「画面が激しく動きますし、私は少々酔ってしまいましたが」

夏 「俺も初めてあのゲームをやったときは1回のプレイで酔ってダウンしてたけどね。今は慣れたな(笑)」

葵 「『けんろくパーク』さま、ドルパへは行かれましたか?機会があったらけんろくパークさまのコスプレも見に行ってみたいと思っています」

夏 「コスプレイベントみたいなのがあるんですかね?コスプレを見るのは好きですよ(笑)」

愛 「『ぶー』さま、いつもコメントをくださってありがとうございます」

夏 「よし、それじゃ今回はこのへんでということで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/12/07

(12/7号)ドルパ20前編でございます

夏 「まずは『ドールズパーティー20』に参加した皆様、お疲れ様でした!只今帰宅しました。葵さん、愛李さんもお疲れ様・・・って、二人ともすでに寝ております。俺も昨日というか今朝帰宅したのがAM4時でありまして、現在もの凄く眠いです。よって、本日のドルパについての日記および、前回のコメントへの御返事は明日ということにさせてください。『なんじゃ、そりゃ!?』と思う方もいるとは思いますが、もう瞼を開けているのすら辛いっす。そんなわけで・・・おやすみなさい・・・」
2008/12/06

(12/6号)明日はドルパ20です

夏 「いよいよ明日だね、『ドールズパーティー20』の開催日」

葵 「天気はぼちぼち良いみたいだけど、気温は低いみたいだよ」

愛 「温かい格好をして行った方がいいかもしれませんね」

夏 「会場に入っちゃえばそんなに寒くはないだろうけど、風邪でもひいたらこまるからな。一枚余分に着て行くとしよう。さて、二人を連れて行く鞄だけども、こういうものを用意した」

鞄01

葵 「今までのドラムバックよりは頑丈そうね」

夏 「ドラムばっくも大きさは十分二人が入れるくらいはあるんだけど、断衝剤というかクッション代わりのタオルとかでだいぶスペースを取ってしまうからね。こっちならそれほどクッションとか入れなくても大丈夫だろうし。ちょっと入れるかどうかやってみてくれない?」

葵 「大きさを測って買ってきたわけじゃないのね・・・」

愛 「若干狭いですが、膝を曲げれば何とか入れますね」

夏 「この大きさでもギリギリだったか。売り場の中でも一番大きいのを選んだんだけど」

葵 「うわ、ウィッグがボサボサに」

夏 「う~む、改善すべき問題はいくつかあるなぁ。次回はまた何か考えるから今回はこれで我慢しておくれ」

愛 「分かりました」

夏 「ドルパと言えば、『captainhorai』さんからコメントを頂いているね。いつものブースで待ってますとのことですが、俺も葵さんも愛李さんもお会いできるのを楽しみにしています」

葵 「楽しみです」

愛 「よろしくお願い致します」

夏 「よし、このままコメントの返事にいっちゃおう。『柚己』さんもインフルエンザの予防接種をしたんですか。やっぱり腫れますよね、この注射?(笑)」

葵 「『なが』さまや柚己さまは職業柄年末はお忙しそうですね。夏太陽も年内に一度髪を切りに行くかもしれないとのことなので、その時はよろしくお願いします」

愛 「何のご職業なのですか?」

葵 「あぁ、愛李はまだ知らないんだっけ。ながさまの所はご夫婦で美容師のお仕事をなさっているんだよ」

愛 「『成人式まで忙しい』というのはそういうことなのですか。ながさま、柚己さま頑張ってくださいませ」

夏 「そういえば『稲姫』塗り終わったから載せてもいいかな」

稲姫02

葵 「バックが真っ白ではなくなった・・・けど」

夏 「うん、言いたいことは分かってる。そうだよ、ただ文字を入れて誤魔化しただけだよ」

葵 「やっぱりね」

夏 「もっと影の付け方とか上手くなりたいんだよなぁ。こればっかりは数描いて練習するしかないんだろうけど」

愛 「頑張ってください」

夏 「はい、頑張ります。それでは今回はこの辺で」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/12/04

(12/4号)インフルエンザ

夏 「昨日はインフルエンザの予防接種をしてね、痛くて泣いてたからブログ更新しなかったんだよ」

愛 「それは大変でしたね」

葵 「そんなわけないでしょ(汗)いくら夏太陽でも注射くらいで泣かないわよ」

夏 「まぁ、泣きはしなかったけど何故かとんでもなく痛くてさ。普通注射で痛いのって針を刺すときだけじゃない?」

葵 「私たちは注射しないから分からないけど・・・」

夏 「とにかくそうなんだけどさ、昨日のは針を刺してから抜くまでずっと痛かったんだ」

愛 「何か異常が?」

夏 「そういうわけじゃないと思うけどね。昨日は痛かったし、今日は今日でそこが痒くて仕方ない。ほら見て見て」

葵 「だいぶ腫れてるわね、大丈夫なの?」

夏 「あぁ、これは去年もこんな感じだったから問題ないと思うよ。2~3日すれば腫れも引くだろうし」

愛 「それなら安心しました。ところで今日は何を描いておられるのですか?」

夏 「うんと、最近やってるPSP用ソフト『戦国無双OROCHI 魔王再臨』に出てくる武将『稲姫』だよ」

aoi85

稲姫01

葵 「稲姫って『本多忠勝』の娘だっけ?」

夏 「本多忠勝の娘、『徳川家康』の養女で『真田信之』に嫁いだってことらしい(wiki参照)。娘で養女ってどういうことだ」

葵 「さぁ・・・。でもこのゲームに登場する武将って三国志に出てくる人もいれば、『織田信長』とか『武田信玄』とか戦国時代の人もいるのね」

愛 「それどころか『太公望』や『孫悟空』などという実在したか分からないような人(?)も出ているのですね」

夏 「『遠呂智(おろち)』に作られた異世界で、色々な時代の色々な人たちを集めて自分を倒せる強者を探しているらしい。太公望とかは天界から逃げだした遠呂智を罰するために出てきたという設定みたいだよ。だから歴史とかは全然関係ない」

葵 「そうなんだ。それはそうと写真フラッシュ焚かない方がよかったんじゃない?パッケージに反射しちゃってるけど」

夏 「フラッシュ焚かないと葵さんの顔が暗くなっちゃうんだよねぇ。どなたか上手い具合に撮影できる方法を教えてください(笑)そのうち一眼レフとかにも挑戦してみたいけど」

愛 「しかし、あのようなカメラは相当お値段が張るのでは?」

夏 「だろうね。だからすぐすぐには無理だよ。しっかし、葵さんと愛李さんの写真も300枚を越えたか・・・。写真集とか作ってみたいね」

葵 「300枚か」

夏 「そう言えば今週の日曜日『ドールズパーティー20』が開催されるね。一緒に行くよね?」

愛 「ドールズパーティーですか」

葵 「行けるなら行きたいけど、いつも使ってる鞄だと私か愛李のどっちかしか入れないわよね?」

夏 「そうなんだけどね、ちょっと考えがあるから行くなら二人とも一緒に行けると思うよ」

愛 「そういうことでしたら楽しみにしていますね」

夏 「よし、それじゃそろそろコメントの返事にいこうか」

愛 「『柚己』さま、私も正直に申しまして夏太陽がここまで映画が好きであるとは思っていませんでした。しかし、100%満足のいう映画というものはなかなか無いものなのですね。柚己さまにはいつもコメントを頂きまして本当に感謝しております」

葵 「『ぶー』さま、夏太陽の説明があまりにもいい加減なものでしたので私と愛李で少し調べました。もう少し夏太陽にも説明する能力があればいいのですが・・・」

夏 「精進します(汗)それでは、今回はこの辺で」

葵 「次回もよろしくお願いします」

aoi&airi15
2008/12/02

(12/2号)たった一人のために、全人類は壊滅するのか

夏 「さ~て、今日の映画は『D-WARS』でございますよ」

葵 「結局観てきたのね」

愛 「巨大な蛇が出てくるのでしたっけ?」

夏 「そうそう。と、毎度のことですが今回も映画なのでこの先はネタバレが含まれますので、未観の方は自己責任でお願いします」

DW02

葵 「なんかパッと見はB級っぽい雰囲気が漂うんだけど・・・」

夏 「まぁ、ノリ的にはそんな感じだよ。大まかなストーリーはだね、ある日LAで広範囲に渡り地面が陥落するところから始まる。主人公のニュースキャスター『イーサン(ジェイソン・ベア)』は現場に赴くが、そこで巨大な鱗のような物を目撃する」

愛 「それが蛇の鱗なのですか?」

夏 「そう。珍しいのはイーサンが自分がこの事件と関わるあることを自覚していたことかな。こういう話だと主人公は訳も分からず巻き込まれていくパターンが多いけど、イーサンの場合そうじゃなかったんだよね」

葵 「言われてみれば珍しいかもね」

夏 「実は大蛇は天界の生物で、ドラゴンになるために地上である女性を探しているという。いろいろ名前が付いていたんだけど・・・忘れちゃった」

葵 「ダメじゃん」

夏 「あれだよ、この映画は登場人物の役割とかよりは派手な戦闘シーンがメインのような気がするからいいってことで。『トランスフォーマー』のCGスタッフが作ってるんじゃなかったかな」

愛 「スタッフは一流なのですね。ただのB級映画ではないと」

夏 「そんで、その女性の宿す・・・何とかっていうのを得るために暴れているわけなんだけど、それを大蛇に捧げてしまうとその女性は死んでしまうという。それを宿した女性に恋をしたイーサンは何とかその運命を変えようと奮闘する」

葵 「重要なワードをほとんど忘れているのはどうなのよ・・・」

夏 「大蛇は天界の生物だって話したけど、これにも良いやつと悪いやつがいて、今地上で暴れているのは悪いほう。こっちがドラゴンになったら大変だからと阻止しようとしている人の生まれ変わりなんだよね、イーサンは」

葵 「いまいち内容が理解できないんだけど、良い大蛇と悪い大蛇がいて、悪い大蛇をドラゴンにしようとする勢力とそれを阻止しようとする勢力がいると。それでドラゴンになるには500年に一度人間の女性の中に宿る力が必要なわけね」

愛 「そして今がその500年に一度の年。そしてイーサンは悪い大蛇のドラゴン化を防ごうとしている勢力の生まれ変わりなのですね」

夏 「あ、だいたいそんな感じ。敵の勢力もダースベイダーみたいなのが率いててさ、『スターウォーズ』とかに出てても違和感なさそうなのばっかりだったんだよね」

DW01

葵 「・・・たしかにスターウォーズにいそうかも」

夏 「でしょ?街の中での戦闘になってヘリとか戦車も登場する。このへんのドンパチはそれなりに派手で面白かったかな。戦闘のどさくさで逃げるイーサン達だったが、移動中再び敵の襲撃を受け捕らえられてしまう。目を覚ますとそこは怪しい祭壇、それこを『ハムナプトラ』とかに出てきそうなセットだったけど」

愛 「LAかと思ったら今度はずいぶんと雰囲気が変わりましたね」

夏 「全てがご都合主義でできている映画だったしね(笑)今まさに女性が悪の大蛇に飲み込まれようとしていたその時、昔主人公が授かったペンダントから強力な光が放たれ敵の軍団を一掃する」

葵 「何で最初からそれをしなかったのかしら」

夏 「だからご都合主義なんだって。最後は良いほうの大蛇が現れ悪い大蛇と戦闘。その中でドラゴンへと成長し悪大蛇を倒して天へと帰って行くという話でした」

葵 「夏太陽の説明が下手すぎてよく分からないわよ」

夏 「うぅ・・・とりあえずトランスフォーマーとか好きなら観てもいいかなと・・・DVDとかで」

愛 「映画館まで行かなくてもよいということですか」

夏 「1800円払うのは高いと思うよ。俺はポイント貯まってたからタダで観たからさ」

葵 「何と言うか、最近そんなのばっかりね」

夏 「本当に面白いと思う映画のほうが少ない気はするけど、感想なんてひとそれぞれだからね。俺と違ってこの映画もの凄く面白いって思う人だっているだろうし」

愛 「たしかにそうですね」

夏 「うむ。それじゃそろそろコメントの返事にいこう」

葵 「『柚己』さま、柚己さまもUMAの本を購入されたのですか?暇つぶしに見るのならこういうのもいいかもしれませんね。これは無いなぁと思うのもありますが、本当にいそうな生物もいますしそれなりに面白かったです」

愛 「『ツチノコ』などは蛇の奇形ではないかという噂もありますが、私はいると思いますよ」

夏 「俺もツチノコは信じる派かな。いつかツチノコを餌にして『ネッシー』を釣り上げるんだ」

葵 「へぇ・・・」

夏 「憐れみ目で見ないでくれ!えーと、もう一つコメントがあるけどこれは宣伝かな?申し訳ないですが宣伝とかのコメントには返事は無い方向でいきたいと思います」

愛 「では、今回はこの辺まででしょうか」

夏 「そうだね」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2008/12/01

(12/1号)師走ですね

夏 「そんなわけで師走だねぇ」

葵 「今年もあと1か月を切ったわけか。長かったような短かったような」

愛 「私はまだ生まれたばかりなのでそういった感覚はよく分かりません」

夏 「まぁね、これから色々な思い出を作っていこうじゃないか、葵さんも一緒にね」

愛 「よろしくお願いします」

葵 「こちらこそね、愛李」

夏 「俺は?」

葵 「まぁ、適当に」

夏 「俺泣きそうだよ、愛李さん・・・」

愛 「仲がよろしいのですね」

夏 「そう見える?(汗)」

愛 「はい、とても」

夏 「ははは・・・。とりあえず今年ももう少しだからね。安心して年を越せるように早く仕事を決めないとな」

葵 「私たちも落ち着かないから早く決めてよ」

夏 「頑張ります(汗)」

愛 「あ、夏太陽。このような本を見つけたのですが」

UMA01

夏 「『驚愕!世界未確認生物UMA画像300』だね」

葵 「好きねぇ」

夏 「うん、大好き。300も載ってるとさすがに俺の知らないUMAもいて面白いよ。まだ人類が遭遇したことのないような生物はきっといるんだろうね」

愛 「海の中ですらまだすべてを調べたわけではありませんからね。私もきっといると思いますよ」

葵 「何も宇宙人や幽霊だけがUMAというわけじゃないもんね。まだ出会ったことのない生物なら、地球上だけでもまだまだいるんじゃないかな」

夏 「だよね。さて、そろそろコメントの返事にいこうか。あ、そういえば気がついたらカウンターが2000を越えていました。ありがとうございます!そして、こんな感じのブログですが良かったらこれからもよろしくお願いします」

葵 「『エウレカ』さま、夏太陽の足が痛いと言うのはただの運動不足なので。気を使わせてしまって申し訳ありません」

夏 「『けんろくパーク』さん、『ルーテシア』はあんな感じになりました。本編中ではほとんどバリアジャケット姿ですから違う服を着ただけでも大分印象が違って見えますね。次も違ったキャラで着せ替えやってみようと思います(笑)」

愛 「『fumi』さま、『FF11』では夏太陽がお世話になっています。私たちも早く仕事が決まればいいなと思っています」

夏 「『柚己』さん、『火の国』のラーメンは俺もお気に入りです。また行きたいです。そうですね、もう師走ですね。今年もいろいろお世話になりました・・・って、まだ一か月あるんですけどね(笑)」

葵 「『ぶー』さま、大丈夫です夏太陽もぶーさまのことをよき友人であると思っていますよ」

夏 「かばん落としてしまったのはすみませんでした(汗)また夕飯行きましょう」

愛 「では、今回はこの辺までですね」

葵 「うん、次回もよろしくお願いします」

■  プロフィール

夏太陽

Author:夏太陽
□夏太陽(なっさん)□
・趣味は「遊ぶこと」。休日の主な過ごし方はカラオケかゲーム・・・

□葵(あおい)□
・夏太陽家の長女。ドルフィードリームスタンダードモデル「アオイ」、夏太陽に迎えられる。誕生日は10月29日。

□愛李(あいり)□
・夏太陽家の二女。ドルフィードリーム「冥土へ誘うものアイリ」モデル。誕生日は10月25日。

■  いままでの訪問者

■  最近の記事

■  最近のコメント

■  最近のトラックバック

■  月別アーカイブ

■  カテゴリー

■  ブログ妖精ココロ

■  ブログ内検索

■  RSSフィード

■  リンク

このブログをリンクに追加する

■  ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

■  QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。