徒然・夏太陽日記

夏太陽とそのパートナーである葵、愛李による趣味全開のまったり会話。当ブログには球体間接人形やドールアイを含む画像も掲載されていますので、それらに嫌悪感などを抱く方は申し訳ありませんが閲覧はご遠慮下さいますようお願い致しいます。
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2009/02/25

(2/25号)初めての警備

夏 「まだ9時前なのにめちゃめちゃ眠い・・・」

葵 「今日仕事なのに結局昨日遅くまで起きてるからでしょ」

愛 「朝早いのが分かっているのですから、寝るのも早くするべきだったと思います」

夏 「そうだね、自業自得だね(汗)」

葵 「それでどうだったの、仕事の方は?」

夏 「え~とね、作業開始が8時半でその警備をする仕事だったんだけど、作業終了した時間が10時半だった」

葵 「・・・一応聞くけど夜のじゃないわよね?」

愛 「このブログを書いている時刻が20時40分です」

夏 「そう、午前10時」

葵 「もの凄く早いわね(汗)」

夏 「ちょっと前話題になったアスベストの除去作業だったらしいんだけど、除去自体は昨日の段階で終わっていたらしくて今日は片付けがメインだったんだ。だから、ちょこちょこっとやって終わっちゃったみたい」

愛 「その時間に仕事も終わったのですか?」

夏 「いや、作業で出た産業廃棄物の回収が13時半ってことで大型のトラックが来るから交通誘導をしなけりゃいけなかったんだけど」

葵 「その間は何をしていたの?」

夏 「待機、だよね。待機と言ったって警備する現場がないんだから警備員も必要ないわけで、ずっと突っ立ってるだけだったから実質休憩みたいなもんだったけど(笑)」

愛 「勤務時間中ですから、持ち場を離れるわけにもいきませんものね」

夏 「そう言うこと。んで、廃材回収の時間になって人生初の片側交互通行の誘導をやったわけだが・・・いまいち勝手が分からなかった」

葵 「大丈夫なの、この警備員・・・」

夏 「ほとんど車の来ない道だったから良かったけど、実際に現場に立つと緊張しちゃってさ。研修だと本物の車を相手に練習するわけじゃないし」

愛 「慣れの問題かもしれませんが、場合によっては事故に繋がってしまうこともあるかもしれませんし気を付けてくださいね」

夏 「うん、なれは大事だよね。そんで、回収作業も14時15分には終了してしまって、本日の勤務は完了しましたと」

葵 「あれ、定時って何時までだったっけ?」

夏 「今日は8時30分から17時30分までだね」

葵 「残りの3時間半は・・・?」

夏 「ないよ」

愛 「そう言えば15時半には家に帰ってきていましたね」

葵 「ここのところいつも家にいたから何の疑問も感じなかったけど、言われてみればそうだったわね」

夏 「まぁ、前回も話したけど極端な話1分でも勤務すればその日の日給は全額補償になってるから、早く終わる分には問題ないんだけど(笑)」

愛 「明日も仕事なのですか?」

夏 「うん。『戦場の絆』をやってれば分かるかもしれないけど、『ア・バオア・ムー』こと『ムー大陸』っていうゲーセンも入っている施設前の交差点が現場らしい」

葵 「相模原だっけ?」

夏 「そうだね、橋本台ってところなんだけどモロ地元ネタだから置いておこう(笑)」

愛 「それではコメントを頂いていますので、返事のほうへ移らせて頂きます」

葵 「『柚己』さま、本当に夏太陽が好きそうなキャラですよね。『呪いのDVD』をレンタルされたのですか。あれを観てきたという日は大変でした」

愛 「夜のお手洗いに付き合わされそうになりましたものね」

夏 「だぁああ!そういうことは言わんでいいっ!?」

葵 「もちろん丁重にお断りましたけど」

愛 「見事な右ストレートでした」

夏 「とても痛かったです」

葵 「私たちだって一応女の子なんだからさ・・・、普通お手洗いに付き合ってなんて言わないでしょ」

夏 「だって怖かったんだもん・・・(汗)もう二度と観ないぜ!」

葵 「そうしなさい」

愛 「ホラーは苦手なのですから、無理に観ない方がよろしいですよ。そういうのを後に引く性格なのですから」

夏 「俺のことをよく分かってきてくれたじゃないか、嬉しいよ愛李さん」

葵 「いろいろと情けないっていうのはすでに誰もが知っているから心配ないわよ」

夏 「う・・・言い返す言葉がないぜ・・・。ま、まぁ今回はこの辺までにしようか」

葵 「逃げたわね」

愛 「ふふ、それでは次回もよろしくお願いいたします」
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2009/02/24

(2/24号)BLAZBLUE

夏 「さ、寒いぜ」

葵 「今日は冷えるわね」

愛 「小雨が降っているせいかもしれませんね。一日中ハッキリとしないお天気でしたが」

夏 「明日、初バイトなんだけど天候どうなんだろう」

葵 「あ、仕事なんだ」

夏 「うむ、いよいよと言うかやっとと言うか・・・。現場によっては天候に左右される場合があるからなぁ。工事現場なんかだとあんまり雨がひどいと作業できないだろうし」

愛 「なるほど」

夏 「まぁ、定時前に仕事終わっちゃってもその日の日給は全額補償らしいけどね。聞いた話だと今まで最短で15分で仕事が終わったこともあるらしい」

葵 「それでも一日分もらえちゃうの?」

夏 「らしいよ、15分で10.000円。こんなケースは滅多にないだろうけどね(笑)」

愛 「そんなこともあるのですね。ところで今日のタイトル『BLAZBLUE(ブレイブルー)』とは何ですか?」

夏 「格ゲーだよ。昨日初めてやったんだけど、ドット絵とは思えない滑らかな動きと綺麗なキャラクターに感動した。公式サイトからプロモーションビデオがダウンロードできたから貼ってみよう」

葵 「大丈夫なの?」

夏 「『ブログに貼ろう』って書いてあるから大丈夫じゃないかな?まずそうなら消すってことで・・・。でもこういうのやったことないからちゃんと貼れるか分からんけど(笑)」



愛 「観えなかったらごめんなさい」

夏 「もしダメだったら気になる人は公式サイトで観て下さい(笑)」

葵 「夏太陽、格ゲーもやるんだ。あんまり家でやっているのを見たことにかも」

夏 「あんまりやらないんだけどね、下手だし。ゲーセンとかでも対人戦で勝ったことはほとんどないしね。今回ブレイブルーをやったのは以前やっていた『GUILTY GEAR』と同じ会社から出てるからなのだ」

愛 「キャラクターも格好良いですね」

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ラグナ・ザ・ブラッドエッジ

bb 02

ノエル・ヴァーミリオン

bb 03

タオカカ

bb 04

レイチェル・アルカード

夏 「今回載せたキャラ画像は完全に俺の趣味で選んでおります」

葵 「何かそんな気がした」

夏 「ゲーセンに行く機会がある人はよかったら見てみてください、本当に綺麗な画面なので。たぶんあれが移植されたら買うと思うな(笑)」

愛 「そしたら私もやらせて頂けますか」

夏 「うん、やろうやろう。まだ何も情報ないから移植されるにしても先のことになるだろうけどね。さて、それじゃそろそろコメントの返事に」

葵 「『柚己』さまもプラモデルですか(笑)MGの『アッガイ』とうことですが、先ほど夏太陽にアッガイを見せてもらいました。兵器とは思えないくらいコミカルな外見をしていますね」

夏 「ジオンのアイドルだからな、アッガイたんは」

愛 「ジオン軍のMSは変わった外見をしたものが多いですよね」

夏 「そうだね。連邦は『ジム』系統のMSが多いからそんなに見た目に変化ないんだよね(笑)あとで『ギレンの野望』でいろいろMSを見せてあげるよ」

愛 「はい、お願いします」

葵 「それじゃ今回はこのへんまでかな」

夏 「次回もよろしくお願いします」
2009/02/22

(2/22号)にゃん、にゃん、にゃん

夏 「猫っ!!」

愛 「どうしたのですか、突然?」

葵 「今日2月22日は『猫の日』とも言われているらしいわね。2、2、2が『にゃん、にゃん、にゃん』と読めることからそうなったみたい」

夏 「葵さん・・・」

葵 「なに?」

夏 「もう一回言ってくれ」

葵 「え、猫の日?」

夏 「じゃなくて、にゃん、にゃんとっ!!」

葵 「イヤだ」

夏 「何故じゃ~っ!?」

葵 「目がいやらしいから」

夏 「いいじゃないかよ~、可愛いかったんだから。そうだ!今回は葵さんと愛李さんは語尾に『にゃん』と付けて喋ることにしよう」

葵 「何でよ・・・」

愛 「ふふふ、でも面白そうですね。あ、面白そうですにゃん」

夏 「やばい、予想以上の攻撃力だ」

葵 「愛李、可愛いかも」

夏 「さぁ、葵さんも!」

葵 「パス」

夏 「く・・・、分かった今回は諦めるさ。さて、今日は何の話をしようかね?」

葵 「決めてないんだ」

愛 「そういえば『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V』はその後どうなりましたか?あ、にゃん」

葵 「無理に言わなくてもいいわよ(汗)」

夏 「あぁ、『サイド3』・・・つまり最終ステージの一歩手前までは進んだんだが、ちょっとしたミスで完全に積んでしまったのだ」

愛 「クリアできなかったということにゃん?」

夏 「そう言うことだ、なのでまた最初からやり直しているんだよ」

葵 「そうなんだ。今度はクリアできそう?」

夏 「『ライ』さんにコツみたいなのを教えてもらったからね。どうやら俺は自分でこのゲームの難易度を上げていたらしいのだ」

愛 「どういうことですか、にゃん?」

夏 「あ、愛李さんにゃんはもういいよ、ありがとう(汗)」

愛 「分かりました」

夏 「俺は基本的にゲームの説明書って読まないじゃん?このゲームには『補給ライン』っていうものがあってその上にユニットを置くと資源(エネルギーのようなもの)が回復していくんだ。だけど、それを知らなかったから常に資源不足の状態で戦っていたという・・・」

葵 「とりあえず読みなさいよ、説明書」

夏 「面倒なんだもん。あと『ガンダム』をいっぱい作っておけば強いのかと思っていたらどうやらそうではないらしいと。ちゃんと量産する機体とのバランスを取らないとダメってことみたいだね」

愛 「なるほど」

夏 「まぁ、もともとVery Easyという難易度でプレイしているからやり方さえ分かっちまえば今度こそクリアできるだろう」

葵 「油断してるとまたやられるわよ」

夏 「むぅ、気をつけるよ(汗)あ、ガンダムと言えばまたプラモデル買ってきたから完成すれば次回はまたプラモデルネタかな」

愛 「すっかりプラモデル三昧ですね」

夏 「『ダブルオー』の機体、とりあえずガンダムタイプは揃えたいかな。プラモの話になったのでこのままコメントの返事に行こう」

葵 「『柚己』さま、本当に最近プラモデルばかり作っています。パズルというのはリンゴの形をしたやつでしたか?夏太陽の話ではかなり複雑な物のようですが、完成したという事でおめでとうございます」

夏 「リンゴじゃなかったかな。『けんろくパーク』さん、本当に最近のガンプラの完成度はかなりの物ですね。素組みでも見栄えいいですし」

愛 「『ヤクト・ドーガ』の下半身をフルスクラッチですか、凄いですね」

夏 「俺にはそこまでする技術も根性もないっす(汗)ちょっとガンダムマーカーで色を塗ったりするくらいはしますけどね」

葵 「スクラッチとか挑戦してみれば?」

夏 「いや~、無理だよ(笑)よし、それじゃ今回はこの辺までかな」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2009/02/18

(2/18号)戦場を駆る戦乙女

葵 「ねぇねぇ、夏太陽」

夏 「ん?」

葵 「あのさ、さっき書いてた日記消えてるよ?」

夏 「・・・んあっ!?本当だ・・・何でだ・・・」

愛 「保存がちゃんとされていなかったのかもしれませんね」

葵 「以前もあったわね、こんなこと」

夏 「マジでぇ、結構な量書いてたのに・・・orz仕方ない、もう一回書くか。二人とも悪いけどまた付き合ってくれい」

愛 「かしこまりました」

葵 「今日はまたプラモデルの話だったわね。HG 1/144スケール『GNA-101A GN ARCHER』(ガンアーチャー)」

00 04

愛 「もともとは『アリオスガンダム』の支援機として作られた機体で、戦闘機形態とMS形態への変形機構を持っているMSでしたね。パイロットは『ソーマ・ピーリス』こと『マリー・パーファシー』」

夏 「変形させるとこんな感じに」

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トランスフォ~ム。

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腕を180度回転させ、膝を前に引っ張り出す。

00 07

背中のカバーを頭に被せ、バーニアを胴体横まで下ろす。
カバーを被せる際、アンテナを折らないように注意。

00 08

完成。

愛 「構造自体はシンプルな変形ですね」

夏 「だね、故に変形した姿を下から覗いてはいけないぞ。中の人が丸見えになってしまうから(笑)」

葵 「中の人って・・・。それにしてもやっぱり細いわね」

夏 「細いウェストとか頭部についているポニーテールみたいな形をしたアンテナから、女性的なシルエットの機体だよね」

愛 「背部の大型ブースターがボリュームあるので、そうは感じませんがそれを外すと小ささが際立ちますね」

00 09

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夏 「でかいブースターは背中じゃなくて腰についているのはプラモを買ってから初めて知ったな。変形機構を見ると『メタス』っぽいなとか(笑)ちなみにこの平手は『ダブルオー』のものを使っていて、このキット自体には付いていない」

葵 「この緑のクリアパーツで再現された頭部、中にはガンダムタイプのフェイスがあるって言ってなかったっけ?」

夏 「そうそう。アニメの中で出てくるかは分からないけど、ガンダムっぽい顔が入ってる。目だけ白く塗ってみたけど、写真じゃちょっと分かりづらいかな」

00 012

愛 「ちょっとピントがずれていますね」

夏 「カメラを近づけすぎたのかな(汗)ブースターのグレーの部分と襟(?)部の黄色、ボディ中心のピンクはガンダムマーカーで塗ってみたけど、やっぱりマーカーだとムラになっちゃうね」

葵 「黄色い部分が塗ってあるのと塗ってない写真があるけど?」

夏 「あぁ、完成したと想って写真撮ってたらそこが黄色いことに気がついて、再びバラして塗ったんだ(笑)」

愛 「結構いろいろなポーズが取れますよね」

夏 「肘はダブルオーより動かないけど膝の可動範囲はすごいよね」

00 11

葵 「うわ、正座してる」

夏 「これができるプラモでるはマスターグレードを含めてもそんなにないんじゃないかな。パッケージのイラストを再現させるとこんな感じかな」

00 12

葵 「小柄だし、女性っぽいシルエットだしカッコイイというよりは可愛い印象かも」

夏 「そうだね、これ見たら『乙女だ・・・』って言いたくなるわ」

愛 「夏太陽、それではキャラが違いますしダブルオーを観ていない方には意味が分からないかと」

夏 「そっか。前回も書いたけどダブルオーは個人的にお勧めなのでガンダム好きな人は機会があったら観てみてください(笑)」

葵 「そういえば説明書にプラモデルオリジナル要素でダブルオーとドッキングできるって書いたあったけど?」

夏 「あぁ、本体じゃなくてバーニアを接続することができるんだ」

00 13

葵 「色合いが『ディスティニーガンダム』っぽい気がする」

夏 「たしかにね(笑)見た目もいいし、どうせならアニメでも使えばよかったのに」

愛 「一応アリオスの支援機ということですから」

夏 「そうだね。さて、今回はずいぶん写真の量が多くなってしまったけど、もう一枚おまけで」

00 14

葵 「『オーライザー』のときも言ったけど、並べるといよいよシューティングゲームに出てきそうな感じがするわね」

夏 「1P機と2P機みたいな。次は何作ろうかなぁ、候補としては昨日も言ったけど『セラヴィー』&『セラフィム』か今日見て来てカッコイイなと思った『ケルディム』かな」

愛 「アリオスは候補にないのですか?」

夏 「う~ん、そのうち夫婦MS揃えて飾るのもいいかもしれないな。まだキット化されてないけど『マスラオ』とかも欲しいかも」

葵 「買うのはいいけどもうプラモデルの箱を置くスペースないよ?組み立てたら捨てればいいのに・・・」

夏 「いや~、何かプラモデルの箱って捨てられないんだよね、作り終わってようがなかろうが(汗)」

愛 「しかし、そろそろ処分するなり他に置き場所をつくるなりしたほうがよさそうですよ」

夏 「か、考えておくよ。さて、それじゃ今回はこのへんまでかな」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/02/17

(2/17号)これがガンダムだ

夏 「できた~」

葵 「何?」

愛 「あ、プラモデルですね」

夏 「HG1/144スケール『GN-00 00+GNR-010 00 RAISER』(ダブルオーライザー)だ」

00 01

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葵 「今回は写真使えたのね」

夏 「何とかね、どうせならこの前のバレンタインネタの時に使えればよかったんだけど」

愛 「以前このブログで書いた『サイサリス』や『ハイゴッグ』に比べるとずいぶんと細い気がしますね」

葵 「肩の『ツインドライヴ』が大きいから余計にそう感じるのかもしれないわね。各パーツもシャープな作りになってるし」

夏 「繋ぎ目とか目立たない構造になってて俺みたいな素組み派の人が作っても見栄えのいいモノになるよ。色分けも細かいところまでされているし、頭部アンテナの黄色い部分と赤い部分だけはガンダムマーカーで塗ってみたけど」

愛 「関節も二重構造になっていて可動範囲が広いですね」

夏 「ボールジョイントが使われたりして、これまでになかった作りになっているかな。SEEDシリーズのプラモはほとんど作ったことないからいつからこういう構造になってたのかは分からないけど」

葵 「どうやらダブルオー単品で発売されたキットとはパーツの整形色が違うみたいね。こっちは『デザイナーズカラーVer.』っていうみたい」

夏 「そうらしいね。こっちのほうが淡い感じの色になってる」

愛 「『オーライザー』と分離もできるのですよね?」

夏 「できるよ、こんな感じ」

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葵 「シューティングゲームに出てきそうなデザインだよね」

夏 「そうだね。アニメではよく分からなかったけど、こうやってじっくり見ると結構カッコイイんじゃないかって思う。しかし、ダブルオー自体は何かパッとしない雰囲気だったのにオーライザーがくっ付いた途端、強くなったけどどんだけ凄いんだこの戦闘機(笑)」

愛 「メカニックの人たちも予想以上の性能であると驚いているシーンがありましたものね」

夏 「アニメも残すことろ4話くらいだけど、ダブルオーは久し振りに面白いガンダムだったなぁ。できればもっと続いてほしいシリーズだったけど」

葵 「SEEDがあまり面白くなかったって言ってたし、そのせいもあるのかもしれないね」

夏 「次は『セラヴィーガンダム』&『セラフィムガンダム』か『GNアーチャー』あたりを作りたいな」

愛 「この前買っていた『ジンクスⅢ』も作ってくださいね」

夏 「あ、そうだね(汗)よし、それじゃコメントの返事にいこうか」

葵 「『柚己』さま、『なが』さまはご自分でチョコレートをご購入されたのですか。たしかに色々と悩まなくていいので助かるかもしれませんね(笑)」

夏 「俺も最近夜になるとすぐ眠くなるんですよねぇ。何だろう、歳かな・・・」

愛 「ゲームのやり過ぎで眼が疲れているのではありませんか?」

葵 「あ~、あり得るわね。ここんところ時間があるときはずっとPSPやってるし」

夏 「ちょっとハマってるゲームがあってね(汗)バイト始まったら生活のリズム戻さないといけないし、少し早く寝ることにしよう」

葵 「そうしなさい」

愛 「では今回はここまででしょうか」

夏 「そんなわけで次回もよろしくお願いします」
2009/02/14

(2/14号)娘から頂いたモノ

葵 「お~い、夏太陽。今日はブログやりましょうよ」

夏 「え・・・やる?」

愛 「何日か空いてしまっていますし、やったほうがよろしいのでは?」

夏 「だって2月14日というと『バレンタイン』ってやつでしょ?そういう話題で盛り上がっている中、そのイベントとは縁のない俺がどういうブログを書けばいいのか・・・」

葵 「あぁ、やっぱり夏太陽には関係ないイベントなんだ」

愛 「葵お姉さま、バレンタインとは何ですか?」

葵 「えーと、自分にとって特別な人にチョコレートを渡すイベントって言えばいいのかな。起源は古代ローマ時代まで遡るみたいだけど」

愛 「なぜチョコレートなのでしょう?」

葵 「そこまではちょっと分からないなぁ、夏太陽知ってる?」

夏 「知らん。まぁ、今年は土曜日がバレンタインってことで義理チョコなんかが減るだろうと予想した企業側の策略で『逆チョコ』と言うものもあったらしいが」

葵 「ふ~ん」

愛 「お姉さま、夏太陽、これをどうぞ」

葵 「え、何?」

夏 「おぉ・・・チョコじゃないか!?」

愛 「私にとってお二人は特別な方々ですから」

夏 「ありがとう、愛李さん」

葵 「ありがとう。それじゃ、私からも愛李と夏太陽にこれをあげるわ」

夏 「って、葵さんまで用意していたのか。実は俺も二人に買って来てあるんだよね(笑)」

愛 「わぁ、ありがとうございます」

葵 「結局それぞれに渡すことになるわけね。でも夏太陽、チョコはチョコだけどチョコフレークっていう選択はどうなのよ・・・」

夏 「え、ダメ?俺自身がチョコってあんまり得意じゃないからそういうのにしたんだけど。嫌いってわけじゃなくて・・・何て言えばいいのかな、チョコだけのチョコが苦手というか。チョコポッキーみたいなのは好きなんだけど」

愛 「チョコフレークも美味しいですよ、お姉さま。せっかくですから皆で分けて頂きましょう」

夏 「おう、そうしよう」

葵 「夏太陽あまり食べ過ぎないようにしなさいよ。また太ったりしたら今日あげたもの返してもらうから」

夏 「厳しいな・・・」

愛 「ふふふ、お姉さまも夏太陽の事を心配されているのですから」

夏 「分かってる、分かってる。もぅ、可愛いやつめ~」

葵 「ひゃあ!だから、無精髭生やした顔をくっつけてくるな!!」

夏 「痛っってぇ!?」

愛 「御見事な蹴りでしたね」

葵 「まったく、相変わらず馬鹿なんだから。ほら、いつまでも痛がっていないでまたコメントを頂いているんだからしっかり返事をしなさい」

夏 「はい(汗)『けんろくパーク』さん、なるほど自衛隊と言っても色々な仕事があるんですね。配線工事なんかをやっているなんて全く知りませんでした」

愛 「浴室掃除や草刈りとは、まるで体育会系の部活のようですね」

葵 「でも、それだけ色々な経験があるというわけですし、凄いです」

夏 「俺の方も何とか研修が終了しまして、早ければ来週の水曜日から勤務に就くことになります。現場に立つ自分の姿みないなのがまるで想像できないので、どうなるか分かりませんがやるだけやってみます」

葵 「頑張りなさい」

夏 「了解。しかし、今日の写真使えないのは寂しいなぁ・・・早くHDDを買い替えないと」

愛 「勤務が始まるのであればもうすぐではありませんか」

夏 「そうだね、写真は交換してからでもひっそりと載せるとしよう(笑)んじゃ、今回はこの辺までかな」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/02/11

(2/11号)仮面ライダー・・・G?

夏 「あー、頭が痛い」

葵 「またいつもの偏頭痛?」

愛 「大丈夫ですか?」

夏 「まだ何とか大丈夫。本格的に痛くなってきたら寝ないとダメだけどね(笑)」

葵 「薬飲んだ方がいいんじゃない?」

夏 「そうだな~、そうするか」

愛 「どうぞ、バファ○ンです」

夏 「おぉ、ありがとう愛李さん・・・ふぅ、あとは効いてくるのを待つか。酷い時には薬を飲んでもダメなんだけど大丈夫なことを祈ろう」

葵 「そうね。ところで今日のタイトル、『仮面ライダーG』って何?」

夏 「うむ、仮面ライダー50周年記念の作品として制作されたもので、1話のみの短編のようなものなんだけど制作にはちゃんと石森プロや東映が全面協力をしている本格仮面ライダーということらしい」

愛 「仮面ライダーには50年もの歴史があるのですか」

夏 「俺が生まれる25年前ってことだよね、改めて考えると凄いな。んで、この仮面ライダーGなんだけども変身する『五郎』役を演じているのは、何とあの『SMAP』の『稲垣五郎』氏なのだ」

葵 「え、SMAPってあの歌とか歌っているグループよね?」

夏 「そうそう、そのSMAP」

愛 「珍しい配役ですね」

夏 「ん~、でも平成の仮面ライダーは結構普通の俳優さん使ったりしてるからね。『オダギリジョー』氏(クウガ)や『要潤』氏(G3)とか・・・普通のと言ってしまうとちょっとあれかもしれないけど」

葵 「言われてみればたしかにアギトを演じていたのも『賀集利樹』さんだったりしたわね」

夏 「いわゆるイケメン俳優と言われるような人が特撮に出演することが増えてきたよね。それでGの話に戻るけど、稲垣五郎氏の他にもヒロインに『釈由美子』氏や敵に『上地雄輔』氏、『哀川翔』氏などが出演したりもしていて豪華なメンバーだったりする」

愛 「ところでGとはどのような意味なのですか?」

夏 「分からん・・・たぶん『五郎』でGなんじゃないかな?(笑)15分くらいで終わるからちょっと観てみる?」

葵 「あ、うん」

----観ました----

夏 「俺は2回目になるけど、やっぱり笑っちゃうんだよなぁ(笑)」

愛 「演じている方は真面目にやっていらっしゃるのでしょうけど、どうしてもバラエティーなどに出演しているイメージが強いので面白く見えてしまいますね」

葵 「変身ポーズがワインをベルトにセットするっていうのはどうなのよ」

夏 「『今、俺のビンテージが芳醇の時を迎える・・・変身!』だからな(笑)だめだ、笑いが止まらん」

愛 「戦う相手に対して『食前酒は何がいい?』と聞くところとか面白かったです」

葵 「稲垣五郎さんはワイン通と聞いたことがあるし、そういうところからも設定に影響しているのかもしれないね」

夏 「しかし、最後クウガからディケイドまで平成ライダーが勢ぞろいしたのはさすが50周年記念作品と言える豪華さだったな。ちょっと鳥肌が立ったぜ」

葵 「『仮面ライダーディケイド』っていうのが今放送中のやつだよね?」

夏 「うん、ディケイドは9つの世界を巡るという設定で平成ライダーが総出演するという内容になっているみたいだね。だけど、各ライダーの設定はオリジナルのものになっているらしく変身する人が違ったりする。たとえばクウガに変身するのがオダギリジョーじゃなかったり」

愛 「そうなのですか」

夏 「予告を観る限り『仮面ライダーキバ』に変身するのは子供だったしな(笑)まぁ、あれはどういう結末になるのか気になるからもしかしたら観るかもしれない」

葵 「ふ~ん、DVDとか出たら私も観てみようかな」

夏 「DVDと言えば『サイレントヒル』借りてきたから明日にでも観ようか」

愛 「ありがとうございます」

夏 「俺も観たかったから気にしないで。よし、それじゃコメントの返事に行こうか」

葵 「『けんろくパーク』さま、けんろくパークさまも警備のお仕事をされたことがあるのですね」

夏 「道路工事の警備ですか、どうも工事の警備などである程度経験を積まないと施設内での警備などには就けないみたいですね。俺が受けている研修は所謂『基本の反復』という感じで、気を付けの姿勢や敬礼などを繰り返し行っています。自衛隊クオリティでやるのはいろんな意味で大変そうですね(汗)」

愛 「やはり基礎的な部分はとても重要といういことですね」

夏 「そうだね。基本を練習できるときにやっておくというのは意外と大切かもしれない、現場にでたらその基本を応用していかなければならないわけだし」

葵 「そうね、夏太陽もしっかりやりなさいよ」

夏 「やらないと困るのは自分ってことか・・・了解、全力で研修に臨ませて頂きます」

愛 「ふふ、家での夏太陽の上司は葵お姉さまといった感じですね」

夏 「俺が一応二人のオーナーなんだけどね・・・(汗)」

葵 「それなりの甲斐性を見せてくれたらオーナーとして認めてあげる」

夏 「こいつは手厳しい。さて、それじゃ今回はこのへんまでということで」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2009/02/09

(2/9号)運動不足

夏 「さて、今日も別のパソコンからお送りします徒然夏太陽日記でござます」

葵 「昨日はあれから起動しなかったね」

愛 「ご機嫌斜めでしょうか」

夏 「そうなのかな(笑)」

葵 「ところで研修の方はどうだったの?」

夏 「どうせビデオ観たり資料読んだりするだけなんだろうなと甘く考えていたら、がっつり実技講習が入ってたりでなかなかに疲れたぜ」

葵 「あぁ、タイトルの意味がわかったわ」

夏 「うん、普段やらない動作とか使わない筋肉を使ったりして大変だったよ。ずっと腕あげっぱなしとかね、部活かよ!みたいな」

愛 「警備のお仕事の研修というのはあまり想像できないのですが、どのような実技講習をしたりするのですか?」

夏 「う~ん、ほら車道を工事していて片側交互通行になってるときに誘導している人がいるじゃない?あんな感じを想像してもらえればいいかな。手で車に停止や発進を指示したりするような」

愛 「なるほど」

葵 「夏太陽にできるの?」

夏 「ど、どうかな・・・。基本動作さえ覚えてしまえばあとは応用だと言われたから、とにかく基本を覚えるしかないよね」

愛 「何事も基本が大切ですね」

夏 「そういうことだな。あ~、もうパソコンを明け渡さなければならぬからコメントの返事だけしちゃおう。このパソコンについては主導権ないしね(汗)」

葵 「まぁ、夏太陽のものじゃないし仕方ないよね」

愛 「それでは『柚己』さま、『ターミネーター』は私も観ました。私ももちろんですが、葵お姉さまや夏太陽もハマってしまいまして一気に観てしまいました」

葵 「続きの気になる終わり方しましたよね、早く続編出てくれないかな」

夏 「俺は日本のドラマってほとんど観ないけど、海外のはつい観てしまうんだよね。『ヒーローズ』も続き観ないと(笑)」

葵 「あれも半端な所で止まってたわね」

夏 「たしか途中で何か別のを観はじめちゃったんだよ。観るものなくなったら再開しようか」

愛 「できましたら最初から観たいのですが」

葵 「そっか、愛李は最初の方観てないんだ」

夏 「あ~、じゃあ復習も兼ねてまた最初から借りてくるか(笑)うっし、まだ早いけど疲れたから今日は寝るぜ」

葵 「寝坊したら大変だしそうしなさい。それじゃ、今回はここまでね」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2009/02/08

(2/8号)HDDがご臨終

夏 「えー、そんなわけでパソコンのハードディスクがクラッシュしてくれやがりました」

葵 「壊れちゃったってこと?」

夏 「そういうことだね」

愛 「以前のようにリカバリはできないのですか?」

夏 「今回はソフトじゃなくてハードそのものが壊れたからね。ソフトを入れるべきハードがないからいくらリカバリかけようと思っても無理というか」

葵 「使い過ぎなんじゃないの?」

夏 「そう言われると返す言葉もないんだけど(汗)とりあえず今日は違うパソコンでブログ書いているけど、ちょっと更新頻度が落ちるかもしれない」

愛 「壊れてしまったのでは仕方ありませんが、修理はしないのですか?」

夏 「HDDを買ってこないとならないんだけど、ご存じのとおり今お金がないからバイト代が入ってからになっちゃうね。何とか来月頭には修復したいけど・・・」

葵 「ほら、ちゃんと貯金しておかないからいざ必要な時に困るんじゃない」

夏 「うぅ、その通りでございます。現状でも運がいいとたま~に起動するから必要なデータはバックアップ取っておくことにしよう」

葵 「夏太陽のパソコンに入っているのってほとんどゲームのデータとかだから、正直消えてもあまり困るものはなさそうだけどね」

夏 「そんなことないぞ!葵さんと愛李さんの写真とか消えちゃったら困るじゃないか!?」

愛 「困るかどうかは分かりませんが、全部消えてしまうのは少し寂しい気もしいますね」

夏 「でしょ?だから起動しているうちにできることはやってしまおうと」

葵 「まぁ、後悔のないようにやりなさいな。とりあえず更新するにしてもしばらく画像のアップはなさそうね」

夏 「だなぁ、このパソコンに写真を保存するにはいろいろと勇気が必要そうだ。よし、それじゃコメントの返事にいこうかな」

愛 「『柚己』さま、夏太陽に『サイレント・ヒル』のDVDを借りてきてもらうよう頼んでおきました。何でも今週末はDORAMAでレンタル99円のセールをやっていたそうで。しかし、やはり人が多くほとんどレンタル中となっていたようですね」

夏 「そのセールをやっているのを知ったのが当日の昼だったからなぁ。もう少し早く行っていれば借りれたかもしれないけど。柚己さん、意外に思われるかもしれませんが実は俺サイレントヒルは映画館で観たんですよ(笑)」

葵 「ジャンル的にはホラーだから夏太陽観なさそうだもんね」

夏 「友達に誘われて行ったんだよ。それとサイレントヒルと言えば前回アーケードをやったって話をしたと思うけど、その後再び『ライテン』と挑戦して何とかグッドエンドっぽいものを見ることができたよ。情報をくれた『レバニス』さん、ありがとうございました!」

愛 「インターネットで調べましたら他にもUFOエンディングというものもあるようですね」

夏 「2周目以降のおまけ的な要素でステージ内にUFOが出現するんだ。それを最後まで撃ち漏らさずに撃破していくとUFOエンドにいけるみたいだね。次はそれを狙ってみるつもり(笑)」

葵 「ギャグっぽい雰囲気が漂っているわね」

夏 「たしかにね。そして『エウレカ』さん、わざわざアルバイトの情報をありがとうございました。とりあえず今は明日からの研修をやってみて様子を見てみようと思っています」

葵 「え、明日から研修なの?」

夏 「あ~、言ってなかったっけ。警備の仕事のアルバイトの面接を受けてね、明日から研修に入ることになったんだ。研修が終わったら採用ってことになるらしいけど、研修で落ちる人はほとんどいないらしいから一応バイトが決まったってことになるのかな」

愛 「それはよかったですね」

葵 「バイトとは言え、収入が入りそうな当てはできたわけね」

夏 「うん。後は研修で落ちないように頑張らないとだけど(笑)」

愛 「頑張ってくださいね」

葵 「ちょっとは私たちも安心させてよ」

夏 「はい、頑張ります。そんなわけで今日は早めに寝ておこうかな」

愛 「では、今回はここまでですね」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/02/04

(2/4号)サイレントヒル

夏 「ただいま~っと」

葵 「おかえり、アルバイトの登録説明会終わったの?」

夏 「うん」

愛 「お疲れ様でした」

夏 「まぁ、話を聞くだけだから疲れることもないんだけどね(笑)実は今日のアルバイト『ライテン』さんも一緒に登録しに行ったんだよ」

葵 「え、そうなんだ」

夏 「ちょっと事情があるらしくて何かアルバイトがあれば教えてくれって言われてたんだけど、登録制のアルバイトなら自分の都合に合わせて働けるだろうってことでね」

愛 「ライテンさまとは『戦場の絆』で一緒にプレイされている方ですよね?」

夏 「元々はね。今ではもう絆っていうゲーム関係なしにも普通に友達として、いろいろ遊びに行ったりしてるよ」

葵 「実生活でもお世話になっているものね」

夏 「だね。そんで、帰りにゲーセンへ行って『サイレントヒル アーケード』っていうゲームをプレイしてきたんだけど、いわゆるガンシューティングゲームで銃型のコントローラーを持ってやるのね」

葵 「戦場の絆以外のゲームをやるのも珍しいわね」

夏 「まぁね(笑)サイレントヒルは以前にちょこっとやったことがあったんだけど、敵から受けるダメージの割に回復アイテムが少なかったりで結構難易度が高いのよ。もしかしたら、俺が見逃しているだけであるのかもしれないけど」

愛 「サイレントヒルという映画がありませんでしたか?」

夏 「あるよ、ちょっと怖い感じのやつだけど。観たいなら今度借りてきてあげようか?」

愛 「少し興味が湧きましたのでお願いしてもいいですか」

夏 「了解しました。今日ゲームやったら俺もちょっと観たくなったからちょうどいいや。んで、ゲームなんだけど主人公はエリックっていう大学生、2プレイヤーで参戦するとティナという大学生になる。簡単にストーリーを説明すると、昔エリックの曽祖父が船長を務めたリトル・バロネス号が失踪してしまい、その現場トルーカ湖にまつわる伝承に興味を持っていた」

葵 「夏太陽の好きな都市伝説みたいな話ね」

夏 「うむ。そして連休を利用して湖にやってくるところから話は始まる。そして、ティナのメール友達であるエミリーがいなくなってしまい探しに行くことになる。しかし、街にはクリーチャーが大量に徘徊している状態だった、と」

愛 「なんとなく『バイオハザード』のような雰囲気ですね」

夏 「似たようなもんだと思ってもらえれば(笑)敵の量が多くてやっている内に腕が疲れてくるんだよねぇ。それでも頑張ってとりあえずエンディングを観ることができたわけだが・・・」

葵 「どれだけやったのよ?」

夏 「3クレジット(300円)で何とか・・・で、エンディングなんだけど・・・」

愛 「あ、夏太陽。一応ネタバレであることを書いておいた方がいいのでは?」

夏 「あぁ、そうだね。そんなわけで最新ゲームというわけではありませんが、ネタバレが含まれますのでご注意ください」

葵 「ナイスアシストね、愛李」

愛 「ありがとうございます」

夏 「そんでエンディングなんだけども、1時間に渡る死闘の末に見た物は『どうして助けてくれなかったの』エンディングとも呼ばれている(らしい)バッドエンドだったのだ」

葵 「うわ、悲惨ね」

愛 「どうしてバッドだったのでしょう?」

夏 「どうやらラスボス戦で特定の条件を満たさないといけなかったみたいで、それに失敗していたということらしい」

葵 「なるほどね、でも一応クリアはクリアだったんだ」

夏 「あの何とも言えない後味の悪さはね・・・。そんなわけで攻略法を調べて今度リベンジしてこようと思うんだ」

葵 「ふ~ん、まぁ、頑張ってね」

愛 「それではコメントの返事へいきましょう」

夏 「『柚己』さん、リアルな話いつまでも親に頼るわけにはいきませんからね。よく『いつまでもあると思うな親と金』と言われております。就職を急ぐつもりはありませんが、それでもここまで決まらないと正直焦ります(笑)」

葵 「言うこと同じになっちゃうけど、頑張りなさいよ」

夏 「おう、頑張ります」

愛 「それでは今回はここまでとなりますね」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/02/03

(2/3号)コタツの魔力

夏 「あ~、あれだな~。コタツに入ると出られなくなるな~」

葵 「完全にだらけきっているわね」

愛 「ですが今日も寒いですし気持ちは分かりますね」

夏 「コタツに入りながらアイスを食べるのってものすごく贅沢だと思わない?」

葵 「夏にクーラーを効かせて布団を被って寝るのと同じくらい贅沢ね」

愛 「寒い時のアイスはまた違った美味しさがあると思うのですが、いかがでしょう?」

夏 「あぁ、何か分かる気がする。自室にコタツがなくて良かったかもしれんな、絶対コタツに入ったまま寝たりして風邪だのなんだの言ってるよ」

葵 「容易に想像できるわ」

愛 「ですが夏太陽、あまりだらけてばかりではなくしっかり求職活動もなさってくださいね」

夏 「今日また2通の不採用通知が届きましたよ・・・。とりあえず明日また登録制の日雇いバイトに登録してこようかと思って。今しているところは横浜に事務所があるんだけど、交通費の支給がその事務所から現場までの分しか出ないから、横浜まで通う金額を考えると収入の3割くらいが交通費に消えるんだよね(汗)」

葵 「だから今日は何か暗い雰囲気なのね。あと登録するなら最初から近い所にしておけばよかったんじゃない?」

夏 「イベント会場の設営とか仕事の内容が面白そうだったから登録したんだけどね。今日探してみたら町田にも同じような内容で募集していて、交通費全額支給っていう所があったからそっちのほうがいいかなって」

葵 「まぁ、何にしても頑張ってよね」

愛 「私たちも応援していますので」

夏 「嬉しい声援だ、また頑張れそうな気がする。よし、それじゃコメントの返事をさせてもらいましょう」

愛 「『柚己』さま、いつもコメントありがとうございます。私は夏太陽と葵お姉さまのやり取りを楽しく見させて頂いていますし、苦労をしていると思ったことはありませんね。まだまだ、私には毎日が新鮮ですし」

夏 「それでも愛李さんをお迎えしてから3か月か。年末年始はいろいろあったから早かったな」

葵 「妹がしっかりしていて嬉しい反面、面倒のかからない寂しさを感じる時もあったりするけど」

愛 「あ、それは申し訳ありません」

葵 「いやいや、謝ることでもないんだけどね(汗)」

夏 「はっはっは、いいじゃないか。代わりに葵さんは俺の面倒を見てくれれば!」

葵 「そんなことを自分で言うな!!」

夏 「おっふっ!?」

愛 「見事な延髄蹴りですね」

葵 「オーナーが一番しっかりしてないって言うのは問題だと思うわよ。それとゲームで分からないところがあるから後で教えて。唯一得意なことなんだからそれくらいはいいでしょ」

夏 「はい、全力で指導させて頂きます」

愛 「それでは今回はここまでですね」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/02/01

(2/1号)レディアントマイロロジー

夏 「ただいま~っと、何やってるの?」

葵 「ん~、ゲームだけど」

夏 「あ、PSP用ソフト『テイルズオブ ザ ワールド レディアントマイソロジー』か」

愛 「すみません、勝手にやってしまって」

夏 「別に構わないよ、むしろゲームに興味を持ってくれるのは俺としても嬉しいのだ」

葵 「なかなか敵に勝てないんだけど何が悪いんだろう?」

夏 「どれどれ・・・って、何でいきなり『僧侶』でプレイしているんだ(汗)」

葵 「回復とかできるほうが強いのかなと思って」

夏 「たしかに回復は重要だが、僧侶自身の戦闘能力は全職業中最低だと言っても過言じゃないくらいなんだよ。たぶん最初のキャラメイキングの時にも書いてあったと思うけど、初めてやるなら剣士とか戦士みたいな『初心者向け』の職業からやることをオススメする」

愛 「なるほど、たしかに僧侶のところには『中~上級者向け』と書かれていましたね」

葵 「どおりでいくら攻撃しても敵を倒せなかったわけね。キャラクターを作り直した方がいいのかしら?」

夏 「いやいや、途中でも転職っていうシステムがあるから好きな時、好きな職業に変わることができるよ」

葵 「そうなんだ。夏太陽の職探しもそれくらい簡単にできればいいのにね」

夏 「あの、泣いていいっすか・・・」

愛 「頑張ってくださいね、夏太陽」

夏 「うわ~ん、愛李さん助けて、葵さんがいじめるんだ!」

葵 「愛李、あんまり甘やかしたらダメだよ?」

愛 「はい、葵お姉さま。そういうわけですので夏太陽、ごめんなさい」

夏 「何と言うか、世知辛いね・・・。あぁ、後でちゃんと俺にもやらせてよ」

葵 「分かってるわよ。それより3日もブログを休んだ言い訳は?」

夏 「う・・・うっかりゲームのやりすぎで(汗)」

愛 「それはうっかりと言うのでしょうか」

夏 「久しぶりに『モンスターハンターポータブル2G』をやったらついつい。これだけ時間が経っても面白いと思えるんだから名作なんだろうなぁ」

葵 「一時はPSPがモンハン専用機になってたからね」

夏 「他にこれというゲームがなかった時期もあったし、あまりPSPのソフトの情報を見なかったのもある。そういえば3月に『機動戦士ガンダム 戦場の絆』がPSPで発売されることが決定した」

愛 「戦場の絆がですか。あれをPSPで再現するのは難しいと思うのですが・・・」

夏 「俺もあれはあの筐体でやるから面白いんじゃないだろうかとは思うんだけど、何だかんだで発売されたら購入するんだと思う(笑)」

葵 「この前初めて筐体の中に入ったけど、正直二度と入りたくないわね。3D酔いが酷かった」

愛 「自分の視界前方180°モニターになっていますから目がとても疲れますしね。その点PSPの画面であれば小さい分いくらか改善はされるのでしょうか」

夏 「その分迫力が減るのは気になるが。まぁ、発売されたらまた感想でも書こうか」

葵 「そうね。それじゃコメントの返事をさせて頂きましょう」

夏 「『柚己』さん、ははは、そんな俺がドMみたいに言わないでくださいよ(笑)葵さんの白衣眼鏡姿はとてもエロスを感じると思うんで、ぐるぁっ!?」

葵 「あ・ん・た・ねぇ!?」

夏 「ぐ、ぐびをじめづどば・・・やべでくだたひ・・・」

愛 「首を絞めるのはやめてください、と言っているようです」

葵 「夏太陽のせいで私が怖い性格みたいに思われちゃってるじゃないの!」

夏 「はぁ・・・はぁ・・・、死ぬかと思った。いやいや、そう言うツンデレ的な部分も含め、でぇっ!?」

葵 「だからツンデレって言うなと何回言ったら分かるの!!」

愛 「ふふ、相変わらず仲が良いですね。『アステア』さま、私も葵お姉さまの白衣姿はとてもよく似合っていると思います。湯冷めの心配をして頂きありがとうございます」

夏 「わかった、俺が悪かったから許して!」

葵 「問答無用!!」

夏 「うわああぁぁぁ・・・」

葵 「待ちなさい、このバカ~・・・」

愛 「あ、お二人とも行ってしまわれましたね。それでは次回もよろしくお願いいたします」

■  プロフィール

夏太陽

Author:夏太陽
□夏太陽(なっさん)□
・趣味は「遊ぶこと」。休日の主な過ごし方はカラオケかゲーム・・・

□葵(あおい)□
・夏太陽家の長女。ドルフィードリームスタンダードモデル「アオイ」、夏太陽に迎えられる。誕生日は10月29日。

□愛李(あいり)□
・夏太陽家の二女。ドルフィードリーム「冥土へ誘うものアイリ」モデル。誕生日は10月25日。

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