徒然・夏太陽日記

夏太陽とそのパートナーである葵、愛李による趣味全開のまったり会話。当ブログには球体間接人形やドールアイを含む画像も掲載されていますので、それらに嫌悪感などを抱く方は申し訳ありませんが閲覧はご遠慮下さいますようお願い致しいます。
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2009/04/29

(4/29号)ありがとう、一周年

夏 「え~と、本日当ブログが一周年を迎えました」

葵 「足を運んでくださった皆様ありがとうございます」

愛 「皆様のおかげでここまでこれました」

夏 「はっはっは、結局何も用意しなかったね」

葵 「何か描いてなかった?」

夏 「いや~、挫折しましたよ。描こうと思っている時ほど描けないのは何でだろうね(汗)」

愛 「プレッシャーになるとダメなのですか?」

葵 「そんな繊細じゃないでしょ」

夏 「まぁ・・・、そのうち何か」

葵 「そのうちって言うのはやらないってことでしょ」

夏 「う、鋭いツッコミだ(汗)それはそうと、一年前は何の話をしていたかと言うと映画『クローバーフィールド』のネタだったんだな」

葵 「あぁ、懐かしいわね」

愛 「クローバーフィールドですか?」

夏 「そっか、まだ愛李さんいなかったからね。ハンディカメラで撮影したような手法で怪物から逃げる映像が永遠と流れるんだよ」

愛 「面白そうですね」

夏 「面白いか面白くないかは個人によるだろうけど、手ブレが凄くて俺は開始3分で酔ったぜ(笑)」

愛 「そうなのですか、機会があれば観たいような気もしますが」

夏 「う~む、愛李さんが観たいって言うなら借りてきてもいいけど」

葵 「私も実際には観たことないから借りてくるなら観ようかな」

夏 「了解だ。まぁ、この一年で一番大きかった出来事はやっぱり愛李さんをお迎えしたことだろうね」

葵 「そうね。突然連れて帰ってきたときは驚いたけど、今は愛李が妹になってくれて本当に良かったと思ってるわ」

愛 「私も葵お姉さまと出会えて良かったと思っています。夏太陽、改めて私を迎えてくれてありがとうございます」

夏 「いやいや、俺も愛李さんをお迎えして良かったと思っているしこれからもよろしく頼むよ。もちろん葵さんもね」

葵 「まぁ、お互いにね。それじゃ、そろそろコメントの返事へいきましょう」

愛 「『柚己』さま、この前借りてきたホラーはホラーではありませんでしたね。怖すぎても夏太陽が観れませんし中々難しいものですね」

夏 「ホラーが並んでるコーナーに行くと変な気分になるんだもん。誰かに見られているっていうか、妙な気配を感じるっていうか・・・」

葵 「気のせいでしょ。怖がってるからよけいにそんな気がするだけよ」

夏 「そうかな~?別に霊感とかあるわけじゃないけどさ」

葵 「そうよ。『けんろくパーク』さま、『デイ・オブ・ザ・デッド』という映画もあるのですか。今度夏太陽に探してきてもらいますね」

夏 「しかし、アメリカは本当にああいう後味の悪い結末好きですよねぇ。いわゆるB級ホラーにありがちな終わり方ですが(笑)『ドルパ』の入場券は既に購入済みですので、『ビッグコスプレ博』の入場券だけ買えば両方行けます」

愛 「必ずとは言えませんが、もしかしたらけんろくパークさまと会えるかもしれないのですね」

夏 「都合がよければですが、イベント後行けたらお茶でもいかがです?とか(笑)」

葵 「あまり無理を言うものじゃないわよ」

夏 「あはは、あくまで一つの提案としてだよ。よし、それじゃ明日は面接があるから今日はこの辺までにしようか」

愛 「また面接ですか?」

夏 「なるべくいい条件のところに行きたいからね(笑)」

葵 「それはそうね。まぁ、頑張りなさいよ」

夏 「あいよ。それでは次回もよろしくお願いします」
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2009/04/28

(4/28号)13日の金曜日 in エルム街

夏 「まぁ、そんなわけで前回のブログ終了後にDVDを借りてきたわけですが」

葵 「5本も借りてくるなんて」

夏 「まとめ借りセールみたいなのやっててね、いつもは1本299円なんだけど5本借りると全部で1000円になるってことだったからね」

愛 「本当にホラーを借りてくるとは思いませんでした」

夏 「『Down of the Dead』(以下、DOD)と『フレディvsジェイソン』(以下、FVJ)ね。後者はホラーではなくコメディだったが・・・」

葵 「DODも正直よく分からなかったんだけど。結局なんだったの?」

夏 「あ~、いわゆるゾンビ物なわけだけども。よくあるゾンビは動きがのっそりしていて、それが徐々に迫ってくる恐怖があるけど、今回は何と全力疾走で追ってくるという異色作だったな」

愛 「こちらもホラーというよりはアクションのような感じでしたね」

夏 「結局どうして感染が拡がったのかとかの説明はなかったしなぁ。逃げ込んだショッピングモールに生活に必要そうな物は揃ってて篭城するのも苦労しなかったみたいだし。何故か人間以外の生き物には感染しない・・・というか、人間と犬しか出てきてなかったけど(笑)」

葵 「エンディングも後味悪かったわね。個人的には逃げ出したところで終わってもよかったと思うけど・・・」

愛 「たしかにあれでは怖さよりも不快感のほうが大きくなってしまう気がしますね。私がバッドエンドがあまり好きではないせいでもありますが」

夏 「俺もすっきり終わらないのは好きじゃないよ。まぁ、とりあえずDODもギャグだったということにしよう(笑)」

葵 「FVJもギャグとして観るのが正解みたいね。フレディとジェイソン、2人の殺人鬼が闘うわけだけど普通の人からしたら迷惑な話よね」

夏 「フレディを倒すためにジェイソンに闘わせるとは凄い発想だよね(笑)しかし、夢の中ゆえ無敵だったフレディが現実世界に出てきた時点で負けフラグのような気もするが」

葵 「でも結局どっちも死なずに終わったわね」

夏 「ははは、それはそれで『らしい』ってことでいいんじゃない?」

葵 「まぁね」

愛 「他には何を借りてきたのです?」

夏 「え~と、『自虐の詩』とか『ハンニバル』とか『アフタースクール』とかだね。あ、でも明日仕事入ったからこれらは今日は観ないけどね」

葵 「仕事入ったんだ、よかったね」

夏 「うむ。そんじゃ、そろそろコメントの返事にいきますか」

愛 「『けんろくパーク』さま、ありがとうございます。綺麗な緑色ですよね、私も気に入りました。ん~、私は男性女性に関わらずスキンシップといいますか仲良くしたいと思っていますね。けんろくパークさまもよろしければデートご一緒しませんか」

葵 「愛李、それはもうデートとは言えないんじゃ(汗)」

夏 「ははは。でも同じ日にビッグサイトにいるということはもしかしたら会えるかもしれませんね。行けそうなら西館へも足を運んでみます」

愛 「『柚己』さま、浴衣もいいですが着物にも憧れますね。今度、夏太陽にお願いしてみましょう」

夏 「着物かぁ、俺も2人の着物姿みたいしなぁ。『ドルパ』で探してみようか・・・予算とは要相談だけどね(笑)」

葵 「ドルパに何を着ていくか決めておかないとね」

愛 「そうですね」

夏 「それじゃ、そろそろ寝るとするか」

愛 「それでは、今回はここまでですね」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/04/26

(4/26号)ドールショー25

夏 「ふぅ、帰ってきたぁ」

葵 「突然『ドールショー』に行くって言うから驚いたわよ」

愛 「今日は用事で行けないのではなかったのですか?」

夏 「途中、空く時間があったから行っちゃおうかなと思ってね(笑)まぁ、家を出たのが昼過ぎだったから2時間くらいしかいれなかったけど。楽しかったでしょ?」

愛 「はい、また皆様に会うことができましたし」

葵 「急にお邪魔してしまい申し訳ありませんでした」

夏 「しかし、話に夢中で写真とか撮ってこなかったな(汗)来月5日の『ドルパ』ではたくさん撮ってくるとしよう」

愛 「夏太陽、浴衣ありがとうございました」

夏 「いやいや。葵さんも浴衣持ってるしせっかくなら2人でと思ってね。まだ浴衣を着るには早いかもしれないけどちょっと写真撮らせてよ」

愛 「はい、では着替えてきますね」

夏 「葵さんもお願い」

葵 「分かった」

夏 「葵さんも言いましたが、『Littlewonder』さん急にお邪魔してしまってすみませんでした(汗)ドルパはもっと余裕を持って行きたいと思います」

愛 「お待たせしました」

夏 「おう。お~、いいね!」

aoi&airi30

aoi&airi31

葵 「久しぶりに着たわね、浴衣」

夏 「今年の夏はこれで過ごせば涼しそうだね」

愛 「葵お姉さま、一緒に縁日などへ行けたらいいですね」

葵 「っと、愛李そんなにくっ付かなくても」

愛 「ふふふ、デートみたいですね」

aoi&airi32

aoi&airi33

葵 「そ、そう・・ね(汗)」

夏 「俺ともデートして!二人一緒で構わないぜ」

愛 「はい、皆で行きましょう」

葵 「何、このテンション・・・。そういえば昨日私と愛李の顔を見ながら何か描いてなかった?」

夏 「あ~、描いてたよ。これだけど」

葵01

愛李01

愛 「これって私と葵お姉さまですか?」

夏 「一応ね」

葵 「何で私、不機嫌そうな顔してるの」

夏 「あ、あははは・・・(汗)葵さんの怒ったときの顔が結構好きだったりするから」

葵 「な、何言ってるのよ。バカじゃない」

愛 「ふふふ、お姉さま照れていますね」

葵 「そそ、そんなわけないじゃない!それよりもまたコメント頂いているんだから、ちゃんと返事をしましょうよ」

夏 「そうだね。『柚己』さん、『D-グレイマン』っていうのは俺は知らないですけど、たしかにジャンプ系の漫画は同じような展開になりますよね(笑)強い敵が出る→主人公パワーアップ→さらに強い敵が出る→さらに強い敵が出る・・・みたいな」

愛 「柚己さまが好きな『BLEACH』も同じような展開でしたね。『深鈴』さま、ようこそいらっしゃいました。SDも魅力的ですが、DDにも素敵な方はたくさんいらっしゃいます。ブログのほうへもお邪魔させて頂きますね」

葵 「『ovan』さま。いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。夏太陽の趣味丸出しなブログですが、よろしければまた遊びに来てくださいませ」

夏 「新規の人が来てくれると嬉しいね。うっし、明日は仕事入ったし今日はそろそろ寝ようかね」

愛 「はい、では今回はここまでですね」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/04/25

(4/25号)タイトルにはあまり意味はない

夏 「う~む、今日は何書こうかねぇ」

葵 「お菓子食べてるだけだったしね」

愛 「あまり食べるとまた太ってしまいますよ」

夏 「あぁ、それはもう手遅」

葵 「手遅れだから今更って感じね」

夏 「う・・・(汗)」

葵 「ちょっとは身体を動かすとかしなさいよね」

愛 「たしかに起きて、食べて、寝ての繰り返しでは健康にもよくないでしょうし。そういえば最近お仕事のほうはどうなのです?」

夏 「うん、とりあえず月曜日に一件入ったよ。ゴールデンウィークはどうだろうねぇ、もしかしたら駐車場の警備とか増えるかもしれないけど」

葵 「『ドルパ』も近いことだし、仕事がないと困るわね」

夏 「ドルパと言えば明日は『東京ドールショー』だったっけ。まぁ、俺は私用で行けないけど・・・」

愛 「それは残念ですね」

夏 「まぁ、ドルパも5月だし近いからいいけどね。しっかし、今日は寒いな」

葵 「暖かい・・・と言うより、暑いくらいの日が続いていたからね。一枚多く着ておいたほうがいいかも」

愛 「今日は下着のままでは寝れませんねぇ」

葵 「そうねぇ・・・って、暑いからって下着のままで寝るのはやめなさい(汗)またスケベオーナーに写真撮られるわよ」

愛 「ふふふ、そうですね」

夏 「俺は歓迎だが。あ!下着で寝て寒かったら俺が暖めてあげるっていうのは」

葵 「・・・へぇ?」

夏 「っ!?冗談だよ、冗談!愛李さん、ちゃんと服を着て寝ないとダメだぞ!!」

愛 「はい、分かりました」

葵 「まったく、相変わらずバカね」

夏 「は、ははは・・・(汗)それにしても雨だと何もやる気が起きねぇな。DVDでも借りてくるか」

葵 「やる気がないのはいつものことだろうけど、映画を観るのは賛成ね」

愛 「では、出かける前に頂いているコメントに返事のほうを」

夏 「『柚己』さん、いや~好きなんですよ武器(笑)武器もですが、戦う女性も大好きです」

葵 「だからって最近増やしすぎじゃない・・・。ねぇ、愛李?」

愛 「私もこういうのは好きなので大丈夫ですよ」

葵 「そ、そう(汗)」

愛 「葵お姉さまも似合っていると思います。『けんろくパーク』さまからもカッコイイとコメントを頂いていますし」

葵 「あ、ありがとうございます、けんろくパークさま。たしかにこのベレッタはよくできていますね。あまり詳しくはないですが、夏太陽も『M93R』のガスガンを持っているようですが」

夏 「これ、どこのメーカーだったかなぁ。たしか『KSC』とかだった気がするけど。3点バーストやフルオートができるのはいいですよね」

愛 「『レヴァニス』さま、本当に最近の食玩は素晴らしいですね。細部もよく出来ていますしギミックにも驚かされます」

夏 「レヴァさんも何か面白いアイテム見つけたら教えてください(笑)さてと、それじゃレンタルショップへ行ってこようかね。何か観たいのある?」

葵 「私は何でもいいけど」

愛 「あ、それではホラー物を借りてきてください」

夏 「ホ、ホラーはちょっと・・・(汗)怖そうじゃないホラーがあったら借りてきてあげるよ」

葵 「それはホラーじゃないんじゃ・・・」

愛 「ふふ、冗談です。夏太陽にお任せしますよ」

夏 「分かったよ。ほんじゃ、行って来ま~す」

葵 「では、今回はここまでで」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2009/04/22

(4/22号)コンバット・ガン・ファイル

夏 「むっふっふ~、ただいま~」

愛 「おかえりなさい、ご機嫌ですね」

葵 「キモイわ」

夏 「ちょっといい物見つけちゃって買って来たんだ」

葵 「・・・嫌な予感(汗)」

夏 「これだ!」

コンバットガンファイル01

愛 「『コンバット・ガン・ファイル』、ですか?」

夏 「いやはや、ネットとかでもどこも売り切れでもう手に入らないんじゃないかって思ってたんだけど、何故か近所のレンタルショップに売っててさ。衝動買いしっちゃった」

葵 「って、いくつ買ってるのよ・・・」

夏 「全部で8個かな。定価は500円とかしたと思うんだけど、そこでは何と1個150円で売っていたんだよね。これは買うしかないじゃん?」

葵 「ないじゃん?って言われてもね(汗)」

愛 「わぁ、すごく細かく作りこんであるのですね」

夏 「でしょでしょ。スライドも動くし、ハンマーも可動するんだ。とりあえず全部開封してみようぜ」

葵 「結構種類あるのね」

cougar01
M8045 Cougar

cougar02
M8045 Cougar

cheetah01
M84FS Cheeth

M92F01
M92F

M92F02
M92F

愛 「同じ銃でも色が違うと細部が若干異なったりしているのですね」

夏 「スライドを引くとこんな感じ」

M92F03

葵 「あれ、ちゃんと弾も見えるんだ」

M92F04

夏 「そうなんだよ。マガジンに弾が入っていてスライドを引くと見えるようになってるんだ。もちろんマガジンも外すことができるし、なんとそのマガジンから弾を抜くこともできるんだよ」

葵 「こんなに小さいのに?」

愛 「あ、本当です。取れました」

マガジン01

夏 「小さくてわかりづらいかもしれないけど、弾もその銃の口径に合わせて大きさが違うんだよ。ディスプレイできるように台座も付いてるし、これだけのものが150円で買えるなら安いもんだぜ」

愛 「CougarとM92Fが2つずつ出ました」

葵 「残りは1個か。どれどれ・・・これは、また違うのがでたわね」

夏 「ほう・・・って、それ『M93R』じゃねーか?」

葵 「何よ、それ?」

夏 「この食玩のレアアイテムだよ!お~、カッコイイ」

M93R01

愛 「開けてみますか?」

夏 「あ、いや・・・某オークションに出品してみよう」

葵 「え、これを?」

夏 「実は今日オークション出品用の暗証番号が届いてね、試しに何か出品してみようと思って。とは言え、たいした物もないし丁度いいかなと」

葵 「なるほどね。まぁ、やってみればいいんじゃない?」

夏 「おうよ。さて~、俺が何でこれが欲しかったのかは二人なら分かるよねぇ?」

葵 「やっぱりそう来たか・・・(汗)」

愛 「1/3スケールですし、私と葵お姉さま用に買ってきたのですね」

夏 「正解でございますよ。それじゃさっそくよろしく!」

葵 「むぅ。ん~、愛李はどれにする?」

愛 「では私はこれを」

葵 「じゃあこれでいいや」

夏 「よ~し、それじゃあ撮るよ~」

aoi120

airi56

葵 「前に使った銃よりは持ちやすいかもね」

愛 「また武器が増えましたね」

葵 「飽きもせずによくもまぁ・・・。さぁ、そろそろコメントの返事にいきましょうか」

愛 「はい。『柚己』さま、昨日あれからまた何局かやりましたがやはり麻雀は難しいですね。役が多すぎて全部覚えきれないです」

葵 「まぁ、結局夏太陽が一人でボロボロになるという内容だったわね」

夏 「何で二人とも初めてなのにあんなに強いんだよ!」

愛 「ビギナーズラックというものでしょうか?」

葵 「単純に夏太陽が弱すぎるんでしょ・・・」

夏 「う、うわああぁぁぁんっ!?」

葵 「え、またこの終わり方?(汗)」

愛 「ふふ、それでは次回もよろしくお願いいたします」
2009/04/21

(4/21号)麻雀

夏 「これでどうだ!」

愛 「あ、それはロンです。えっと、イーペーコー・ピンフ・タンヤオ・ドラ2ですね」

夏 「また振り込んでしまった・・・」

葵 「何やってるの、二人とも?」

夏 「おう、麻雀やってるんだよ」

葵 「ま、麻雀・・・(汗)というか、二人とも麻雀できたんだ」

夏 「いや、まだ役も全部覚えていない素人だけどね。最近ちょくちょくやってるんだよ、『なが』さんに教わったりしながら。こんなのも買ってきた」

麻雀01

葵 「『麻雀格闘倶楽部』?」

夏 「PSP用のね。それと『麻雀入門』っていう本」

愛 「私も麻雀はよく分からないのでこの本を見ながらやっているんです。とにかく順子とか刻子を揃えればいいということだけは理解しましたが」

夏 「愛李さんは今日初めてだもんね、麻雀」

葵 「その割には愛李が勝ってるみたいだけど?」

夏 「う・・・何故か捨てるたびに愛李さんがあがってしまうんだよ・・・」

愛 「難しいですね、麻雀」

夏 「俺が麻雀するきっかけになったのは『咲-saki-』っていうマンガなんだけどね。最近アニメも始まったしもう少し詳しく知りたいなと思って」

葵 「そういえばあったわね、そんな漫画。麻雀よく分からないから読んだことなかったけど」

夏 「まぁ、俺も最初は絵で買った口だからな(汗)でも、丸っきり知識がないときと比べて何を言っているのか分かる場面も増えてきたよ」

葵 「ふ~ん。私でもできるのかな」

愛 「はい、きっとできますよ。一緒に覚えましょう」

夏 「よし、今日の日記が終わったらさっそくやろうじゃないか。そんなわけでコメントの返事にいきましょう」

愛 「『柚己』さま、麻雀も理解できれば面白いかもしれませんね。私も夏太陽と一緒に勉強してみます」

夏 「そういえば今日会ったときに前々回に書いた都市伝説のラストを教えれば良かったですね、すみません忘れていました(汗)俺がいくら覚えてもプロと闘った『アルス』さんやながさんには遠く及ばないと思います(笑)」

葵 「『fumi』さま、最近の食玩はよくできているんですね。やはり子供にとっては嬉しいんでしょうね」

夏 「俺にも嬉しいぜ。『千尋』さんは・・・『チヒロ』さんでいいのでしょうか、もし人違いだったら申し訳ない(汗)『モンスターハンター』はまた今度お願いします」

葵 「それじゃ今回はここまでかな」

夏 「とりあえず一局やってみるか、最初だし葵さん親でやってみよう」

葵 「牌を3つずつ揃えればいいのよね?」

愛 「はい」

葵 「う~ん、この場合は何を捨てたらいいわけ?」

夏 「どれど・・・れ・・・うほあっ!?」

葵 「な、何よ変な声出して(汗)」

夏 「天和・・・テンホー・・・」

愛 「テンホーは親の配牌の時点であがりの形になっていること、らしいです。役満ですね」

夏 「も、もう一回!もう一回やろう!!」

葵 「よく分からないんだけど・・・。とにかく続ければいいのね」

夏 「今度こそ勝ってみせる、まずはこれを捨てるぜ」

愛 「あ、ロンです」

夏 「うわああぁぁぁぁんっ!?」

葵 「泣きながら走って行ったわ・・・(汗)」

愛 「それでは皆様、次回もよろしくお願いいたします」
2009/04/20

(4/20号)フレッシュ

夏 「あ~、眠い」

葵 「また夜遅かったんでしょ」

愛 「むしろ今朝、でしょうか」

夏 「う~ん、夜中に友人宅で『モンスターハンター』をやっていたからな。『ライテン』さんの誕生日プレゼントにソフトを送ったのだが、どうやら見事にはまってくれたらしい(笑)」

葵 「そうなんだ。ところで、今日は何の写真を撮ってるの?」

夏 「あぁ、食玩だよ。『プリキュアドール』ってやつ」

葵 「またプリキュア・・・(汗)」

夏 「いやはや、これがまた造形頑張っててね。とても300円とは思えないデキなんだよ」

キュアピーチ01
ピンクのハートは愛ある印、もぎたてフレッシュ、キュアピーチ

キュアベリー01
ブルーのハートは希望の印、つみたてフレッシュ、キュアベリー

キュアパイン001
イエローハートは祈りの印、とれたてフレッシュキュアパイン

愛 「これが『フレッシュプリキュア』なのです?」

夏 「そうなのです。すみません、放送前はボロクソに言っていましたが現在しっかりと全話観てます」

葵 「観始めたら面白くなったのね」

夏 「今はフレッシュプリキュアと『仮面ライダーディケイド』を観るのが楽しみなのだわ」

葵 「あ、そぅ」

愛 「この前見せて頂いた『Yes!プリキュア5』とは少し印象が違う気がしますね」

夏 「デザイン的にも大きく変わったしね。映画のオールスターズでも全員集合しているとちょっと浮くんだよね、やっぱり(笑)」

葵 「どうせDVDが出たらレンタルしてくるんでしょ?その時にでも見せてもらうわよ」

夏 「む~、しかし本当に眠いな。もう寝るか」

愛 「まだ19時前ですが・・・」

夏 「今寝ても夜中に起きちゃいそうかぁ。ふ~む、何か描くか」

葵 「お風呂でも入ってくれば?少しは目が覚めるかもよ」

夏 「そうだな、よし二人とも一緒に入ろうじゃな、いべらっ!?」

葵 「はいはい、一人で行ってきなさい」

愛 「アッパーついでに舌も噛ませるという二段技ですね、お見事です」

夏 「いひゃいふぇ、ほひあふぇふ・・・ふぉふぇんほほへんふぃふぃ・・・」

葵 「何を言っているのか分からないけど」

愛 「『痛いぜ、とりあえず・・・コメントの返事に・・・』と言っていますね」

葵 「なるほど・・・よく分かったわね、愛李(汗)」

愛 「耳はいい方だと思いますので」

葵 「そういう問題なの?え~と、それでは『レヴァニス』さま、先日は都市伝説ネタを提供頂きましてありがとうございます。これからもブログのほうでアップするということですので、楽しみにさせて頂きますね」

愛 「『柚己』さま、携帯電話からでは全部表示されないのでしょうか。夏太陽、続きは次回ガロパに行った時にでよろしいですか?・・・頷いていますので大丈夫だと思います」

葵 「それじゃ、今回はこの辺までかな」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2009/04/18

(4/18号)都市伝説を頂きました

夏 「何とか・・・生き延びた・・・ぜ」

葵 「ふん、手加減してあげたのよ。別に夏太陽の為じゃないけど」

愛 「ふふ、よかったですね夏太陽」

夏 「ナイスなツンデレだ。さてと、今日の内容なんだけどももうすぐこのブログが一周年ということで『レヴァニス』さんが都市伝説を書いてくれたそうなんだよ」

愛 「それは素敵ですね。レヴァニスさま、ありがとうございます」

葵 「ありがとうございます。せっかくなのでこのブログにも貼らせて頂きますね」

夏 「それじゃ、読んでみようかね」

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『夜が怖い』と、彼は言った。


 都内某所、○○マンション十一階二号室。
 それが彼の部屋だった。
 彼の名は----そう、仮にA氏としよう。
 A氏は二十歳になったばかりの学生で、春先に新しく入居してきた。
 生まれて初めての引越し、生まれて初めての一人暮らし、生まれて初めての知らない街
 内向的な性格をしたA氏は新しい生活に戸惑いながらも、少しずつ順応していった。

 もとよりA氏は一人でいる方が気楽な性格で、友人が少ない事も、周りが『知らない誰か』である事も、そう苦痛ではなかったそうだ。
 むしろそちらのほうが有り難い。
 部屋に引きこもりがちなA氏は、誰にも…友人にも家族にも干渉されない新生活を、いたく気に入っていたらしい。

 A氏の生活に不満はなかった。

 ただ二つ。
 玄関までの長い長い廊下と、
 一ヶ月前隣に引っ越してきた家族の、度し難いまでの浅慮さを除けばだが。


 春に引越してきた時からその不満----いや、不安はあったのだと思う。
 両親に用意させたマンションは月○十万の4LDKの部屋だった。

 広さは申し分ない。
 孤独を愛するといってもA氏は高級志向で、質素な生活を好んでいる訳ではない。
 住居は広ければ、広いほどいい。
 外界を嫌う彼にとって、ここは要塞なのだ。
 要塞は広く堅固でなければならない。たやすく辿り着いてはならない。深くなければ安心できない。

 そう。
 A氏は一人を好んでいたのではなかった。

 彼は他人が傍にいる事。
 自分以外の何かが進入してくる事を、無意識に恐れていたのだ。

 そんなA氏が○○マンションを選んだ要因に、もう一つ付け加える事がある。

 玄関から居間までの距離。
 一番初めにして最後、内部に入るために、外に出るあめに、絶対通らなければならない廊下の長さである。

 居間から玄関までは四メートルもの直線で、途中には物置も浴室もない。
 マンションにしては珍しい長廊下だが、その長さをA氏は気に入ったのだろう。
 理想的な広さ、理想的な進入路。
 入り口を長く隔つ、中とも外とも言えない曖昧な境界。
 その廊下こそが本当の”玄関”なのだと訴えるような、それは不自然な路だった。
 …が。
 実際に生活を始めてみると、この廊下がどうも気にかかる。
 こんなにも素晴らしい長さなのに何が気にかかるのか。と彼は首をかしげ、数ヶ月経ってようやく思い当たった。

 単純な話だ。
 その長い廊下には、電灯が付けられていなかった。

 構造的な欠陥らしく、付けるスペースそのものがないらしい。他の世帯の廊下には付いているのだが、この十一階二号室だけ付け忘れたというのだ。
 間の抜けた話だった。
 電灯を付け忘れた業者がではない。
 数ヶ月も暮らしておいて、そんなことに今さら気が付く自分がおかしかった。

 -----振り返ってみれば。
 そんなことに気が付かない時点で、彼は既に踏み外していたのだろう。



 秋になって、隣の部屋に入居者がやってきた。
 何処にでも見かける幸福な家族。
 若い夫婦に三歳ほどの娘が一人で、入居時に軽く挨拶した程度の関係だった。
 A氏が知っているのは、その家族の名字が××という事、娘が△△という名だという事だけだ。

 ○○マンションは、ワンフロアに二つの世帯しかないL字型の建物である。
 L字の中心がエントランスで、縦と横の線がそのぞれの世帯となっている。
 エントランスにはエレベーターと非常階段に通じる扉があり、A氏はエントランスで××夫婦と遭遇することもあるのだが、稀に△△だけと出会う時があった。

 「お兄ちゃん、ボタン押してくれる?」

 出会うたび、少女はそう言った。
 エレベーターのボタンは少女の背丈より、やや高い位置にある。
 手を上げれば押せない高さでもないのだが、どうしてか、少女は肩より上に手を上げようとしなかった。

 まだ三歳の少女が一人で外に出る、という事に違和感を覚えながらも、A氏は少女の頼みを聞いてやった。
 少女とは十一階のエントランスだけでなく、一階のエントランスで会うこともあった。
 少女はエレベーターの前でうずくまっていて、A氏が帰宅、ないし外出するために玄関から出ると顔を上げ、上目遣いに、

 「お兄ちゃん、ボタン、押して」

 そんなやり取りを何度かするうちに、A氏は少女の名前を知ったのだ。
 もっとも、A氏は少女を名前では記憶していなかった。
 他人に興味がなかったからだろう。いつも赤いフードを被っていた事から、A氏は少女を『赤ずきん』と名付けていた。


 繰り返すが、A氏は内向的な青年である。
 彼は自らの生活が脅かされない限り、外界に関心を持つことはなかった。
 それは例えば、壁越しに聞こえる隣室の口論の声だったり、二日に一度の割合で聞こえてくる少女の泣き声だったり、もはや悲鳴とさえ呼べない女の叫びだったり、少女の腕が肩からあがらないのは骨折したまま放置された後遺症のせいだったり、赤いフードを被らされていたのは顔の痣を人に見られないように父親に言い含められていたからであったりと、まぁ、そういった他人事にである。
 玄関から一メートルほどの隣室の騒ぎなのに。と言うことなかれ。
 A氏の玄関はとにかく長い。
 何メートルか越しの悲鳴なのだから、テレビ画面を眺めながら聞き流したとしても仕方なのない事だ。

 ただ、その夜はひときわ騒がしかった。
 ガラスを割るような叫び。
 サイレンのような泣き声。
 ドンドン、とA氏の部屋に響いてくる何かの音。

 時刻は午前二時。一人で静かに深夜放送を楽しんでいた彼も、その夜だけは癇に障った。
 常識をわきまえろ!と抗議しようと腰を上げる。
 腰を上げて、すぐに下ろした。

 ----まぁ、すぐに収まるだろう。

 隣室の家庭環境がどうなっているかなど、A氏は知らない。面倒なので考えないようにしている。ここで出しゃばって関わり合いを持つのはよろしくない。
 何事も自己責任だ。
 自分たちの問題は自分たちで解決するべきなのだ。とA氏はテレビのボリュームを五つほど上げた。

 夜更かしの末に、テレビを消して眠りにつく頃にはいつも通りの静かな夜に戻っていた。


 翌日、隣室の十人が一家心中によって亡くなったことを、A氏は知った。

 警察から事情聴取を受けたのは初めての経験だった。
 翌日の深夜、××(妻)は××(夫)を口論の末、刃物で殺害。一人娘である△△を刃物で斬りつけた後、自ら命を断ったという。
 昨夜の事を尋ねる警官に、A氏は「眠っていたからわからない」と答えた。
 警官は礼儀正しく去っていく。その背中に、A氏は一つだけ質問をした。

 「あの、一人娘はどうなったのでしょう?」

 警官は僅かに眉をよせて、

 「凶器には血液反応が残っていますから、刺された事に間違いはありません。血痕からして致命傷であったと考えられます」

 ただ、と。
 居心地が悪そうに、若い警官は呟いた。

 「遺体がないんですよ。何処にも。
  部屋にも、逃げ出した後のエントランスにも

 話は簡単だった。
 少女は母親に刃物で斬りつけられた後、エントランスに逃げ出したらしい。
 だが、そこから少女が移動した形跡はない。
 血痕はエレベーターの前で途絶えていたという。

 「なぜエレベーターを使わなかったんでしょうね。
  いえ、そもそもどうして隣室の貴方に助けを求めなかったのか。いくら錯乱していたからって、チャイムを押すぐらいはできたでしょうに」

 お兄ちゃん、ボタン、押して

 少女にはどちらのボタンも遠すぎたからだ。とA氏は言えなかった。
 警官が去り、玄関に一人残されたA氏は想像する。
 午前二時。錯乱した母親から逃れてエントランスに出たものの出口はなく、崩れかけた泣き顔で、必死にA氏のドアをノックし続ける少女の姿を。

 結局。
 少女の遺体は、最後まで発見されなかった。


 それから数日。
 深夜、ある時間になると決まって妙な音が聞こえる事に、A氏は気が付いた。

 ドンドンドン…

 物音自体はとても小さい。意識しなければ聞こえないほどのボリュームだ。
 それが何であるか、A氏はしばらく考えもしなかった。
 風が窓を揺らしているのだろうと納得する事にした。

 ドンドンドン…

 音は毎晩やってくる。

 どん、どん。

 消え入りそうなほど小さいクセに神経に障る音。
 それは窓からではなく玄関から響く音だと気づいて、A氏は、

 夜が怖い

 長い廊下を歩いて、玄関に足を運んだ。

 ドンドンドン…

 どなたですか?とインターフォンに呼びかける。
 返事はない。
 あれだけ小さかった音は、A氏が玄関に着いた途端、

 ドンドンドン!

 覗き窓から外を調べる。
 丸く歪んだ視界。こぎれいなエントランスには誰も居ない。
 ただクリーム色の床赤いマダラが、

 ドンドンドン!

 鼓膜が破れそうだった。ドン!エントランスには誰もいない。音も止まらない。ドンドン!A氏は覗き窓に眼球を近づける。誰もいないのではない。この角度では見えないだけだ。ドンドンドン!音が止まらない。覗き窓のすぐ下。視界の底になにか、

 あけて  ドンドンドン!

 赤い、布をかぶった何かが、扉にぴったりと張り付いて------

 ダン!

 長い廊下を逃げ帰る。

 ドンドンドン…

 時計は、午前二時を指していた。


 深夜の訪問は定番になった。
 音は毎晩やってくる。
 A氏は決して扉を開けなかった。
 今夜も音はやってくる。
 気のせいだと無視できるほどの小さな音。

 夜が怖い

 だが、それはもう脳髄に染み込んで離れない苦痛であり、神経を削っていく刃物のようだった。

 ドンドンドン…

 日を増すごとにA氏の精神は追い詰められていった。
 秋の終わり。

 ドンドンドン…

 もう何時であろうと音を聞いてしまうようになった彼は、
 その夜決意した。
 扉に張り付いたモノを、確かめるのだと。

 ドンドンドン…

 長い廊下を歩いていく。
 玄関の僅かな擦りガラスからエントランスの明かりが漏れている。
 長い、明かりのない廊下を渡って、彼は

  あけて… あけて…あけて!

 玄関を押し開けた。

 そこには何も、誰もいなかった。
 耳障りな、頭蓋に反響するノックも聞こえない。
 当然だ。こんな馬鹿げた話がある筈がない。初めから、音も赤い布もなかったのだ。

 はは、は、は。

 笑いと安堵が混ぜこぜになる。
 冷え切っていた体が、急速に温度を取り戻していく。
 ただの幻聴だ。
 どうやら思いのほか、自分はあの事件を気にかけていたらしい。
 気づかないうちに罪の意識でも感じて、身勝手な被害妄想を生んでいたのだ。
 それももうない。
 この扉を開けた時点で、全ては終わったのだから。
 
 ふぅ。

 額の汗をぬぐって玄関を閉める。
 鍵を閉めて、顔を上げる。

 目の前には、気に入っていた長い長い廊下が

 瞳孔がする。

 ドンドンドン…

 廊下の真ん中に、なにか
      赤いフードを被った、 ドンドンドン…
 見覚えのある死体が、

 それは何かを懇願したいようだった。
 理由もなく、聞いたら死ぬ。とA氏は確信した。 ドンドンドン!
 闇に沈んだ唇が開く。
 ナイフでくり抜かれたスイカみたい。
 赤ずきんは、血塗れの声で、

 「お兄ちゃん、ボタン-----」

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葵 「こ・・・怖・・・」

夏 「これはまた強烈な話だな。一人暮らしじゃなくて良かったとつくづく思うわ(汗)」

愛 「このAさんが少女に手を差し伸べていれば、彼女は助かったかもしれない・・・。そう考えるととても悲しいです」

夏 「愛李さんらしい感想だね。でも、実際赤の他人の厄介ごとに首を突っ込んでまで助けようとする人は極稀にいるかいないかだと思うよ。今回みたいに明らかな虐待だと分かるケースはまた別かもしれないけど」

愛 「夏太陽、もしAさんと同じ立場になったら必ず彼女を助けてください!」

夏 「お、おぅ・・・」

葵 「本当は怖がる話だと思うんだけど、愛李にはまた違ったように感じられたわけね」

夏 「俺は怖すぎてそれどころじゃなかったよ(汗)レヴァニスさん、本当にありがとうございました」

葵 「ほら、愛李も元気だして。コメントも頂いているから返事にいきましょう」

愛 「はい、そうですね。『けんろくパーク』さま、お褒め頂き光栄です。ちょっと恥ずかしいですけれど。夏太陽もコッソリ撮るのではなくちゃんと言って頂ければいいのですが」

夏 「うぅ、次回からはそうするよ(汗)」

葵 「分かってると思うけど、二度目の手加減はないわよ」

夏 「は、はい!」

愛 「ふふふ」

夏 「それじゃ、今回はこの辺までということで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/04/17

(4/17号)潜入撮影

夏 「さてさて、本日は俺のみでお送りしますよ・・・って、帰らないで帰らないで!ふっふっふ~、実は愛李さんが今眠っているのでこっそり潜入して写真を撮ってしまおうという企画なのですよ。それではさっそく行ってみたいと思います。・・・お~お~、これはこれは!なかなかのお宝画像でありますよ!!」

airi53

愛 「う・・・ん・・・」

夏 「やべ、起きちゃいそうなので撤退をば・・・。ふぅ、中々スリリングだったけど満足だぜ」

葵 「何が満足なのかしら?」

夏 「げっ!?あああ葵さん!今は居ないはずじゃ・・・」

葵 「用事が早く済んだから戻ってきたのよ。何よコソコソとカメラなんか持って・・・って、今ここ愛李が寝ているはずじゃ・・・」

夏 「ち、違うよ!愛李さんの寝姿をコッソリと撮影なんかしてないよ!?」

葵 「ふ~ん・・・見せてみなさい」

夏 「な、何をでしょう・・・」

葵 「カメラに決まってるでしょ!」

夏 「それはいくら葵さんの頼みでも聞けないんだぜ!」

葵 「拒否権はない!!」

愛 「ん・・・あら、夏太陽にお姉さま。どうしたのですか?」

airi54

葵 「夏太陽が愛李の寝ているところをカメラで・・・って、何て格好で寝てるの!?」

愛 「すみません、暑かったものでこのまま寝てしまいました。いかがですか、『littlewonder』さまで購入した下着なのですが」

葵 「うん、愛李に似合っていて可愛い・・・じゃなくて、その寝姿を撮られたのよ(汗)」

愛 「あぅ、それはちょっと恥ずかしいかもです。ですが、可愛い下着なので見て頂ける機会ができたと思えば」

葵 「いつだったかの本気モードで夏太陽を亡き者にしても許されると思うわよ」

愛 「えっと、何のことでしょう?」

葵 「む~、愛李がいいんならいいけど。もし次こんなことがあったら代わって私が相応の目に遭わせてあげるわ」

夏 「こ、心得ておきます・・・」

愛 「?」

夏 「そそそれより、そろそろコメントの返事にいこうよ!いきましょうよ!!」

愛 「はい。『けんろくパーク』さま、いつもコメントありがとうございます。自分の写っている写真が心霊写真だったのは凄いですね。私も一度実物を見てみたいです」

夏 「『DDフェイト』発表されましたねぇ、ザンバーの長さが目測ですが80cmはあるのではないかというくらい巨大ですが(笑)しかし、フェイトのバリアジャケットや執務官服もM胸専用なので葵さんは着れませぬ。大きすぎるのも問だ、いびゅっ!?」

葵 「変なこと言わないでよろしい。『さちりか』さま、コメントありがとうございます。以前も書きましたがやはり都市伝説には怪談染みた恐い話がおおいんですよね。私も夜中に一人で読むのはちょっと無理そうです(汗)」

愛 「『レヴァニス』さま、ありがとうございます。はい、そろそろこのブログも一周年を迎えるようです。私もここに来て半年ほどになりますが長かったような短かったような不思議な感じです」

夏 「都市伝説を書いて頂けたそうで。もちろん公開しっちゃってください、楽しみにしています!」

愛 「そういえば葵お姉さま用の下着もリトルさんで購入していましたよね?」

葵 「あ~、私はちょっとね。その・・・後ろが止まらなくて」

夏 「葵さん、大きいから・・・」

葵 「夏太陽、やっぱり殺すわ」

夏 「あ、あはは~・・・皆さん、生きていたらまた次回会いましょう!!」

葵 「待ちなさい、コラー!!」

愛 「ふふふ、お二人とも相変わらずですね。それでは、次回もよろしくお願いいたします」
2009/04/13

(4/13号)久しぶりの都市伝説

夏 「何だろう、前回はとても恐ろしいものを垣間見た気がするのだが思い出せん・・・」

愛 「私も前回の途中で何があったのか思い出せないのですが・・・」

葵 「あ~、二人とも思い出さなくていいと思うよ(汗)」

夏 「そうか?よ~し、予告どおり今日は久しぶりに都市伝説ネタをやろうか」

葵 「何か新しい話あるの?」

夏 「まぁ、いつも通り知っている人は知っている程度の話だけども」

愛 「どのような話なのです?」

夏 「えっとだね、これは『赤いクレヨン』という有名な話なのだが。ある夫婦が中古の家を購入したらしいんだ。住み始めて数日が経過した頃、妻が掃除していると廊下の隅に一本の赤いクレヨンが落ちているのを見つける」

葵 「その夫婦の子供の物とかじゃなくて?」

夏 「いや、その家には子供はいなくてもちろん夫もの物でもない。少し疑問に思ったけどその時はそのまま処分して済ましてしまった。しかし、次の日掃除をしているとまた同じ場所に赤いクレヨンが落ちていることに気が付く」

愛 「不思議なこともあるものですね」

夏 「それが数回続き、さすがに気味が悪くなってきた妻は夫に相談する。実は夫も不思議に思っていたことがあったらしく、そのクレヨンが落ちていたのは廊下の突き当たりだったんだけど建物の構造上その先にもう一つ部屋があってもおかしくない造りになっていたんだって」

葵 「まさか・・・」

夏 「思い切って壁紙を剥がすと、やはりそこにはドアがあって部屋が一つあった。入ってみると、その部屋の壁一面に赤いクレヨンで『おかあさんごめんなさい ここからだしてください』って書いてあったらしい」

葵 「うわ・・・何とも言えないわね・・・」

愛 「そこから出してほしくて、誰かに気づいてほしくてクレヨンを廊下に置いていたのですね。恐いというよりも切ないです」

夏 「皆さんも廊下に見知らぬクレヨンが落ちていたら誰かからのメッセージかもしれませんよ」

愛 「それでは私も先日都市伝説のサイトで読んだ話をしたいと思います。『身代わり』という話なのですが、とある女学生の方がある版からおかしな夢を見るようになったそうです。それは、夢が始まると同時に何人もの人が一人の男から逃げ出すという内容なのですが毎回誰かが男に捕まりナイフで刺し殺されてしまい、誰かが殺されたところで夢から覚めるのが決まりになっていました」

夏 「夢のネタは寝れなくなるから恐いな(汗)」

葵 「情けない・・・」

愛 「そして同じ頃、その女学生はニュースで不可解な事件を耳にします。寝ていた人が次の日の朝ナイフで刺されて死んでいるという事件が何件も起きていると・・・。驚いたことに被害者の顔は夢の中で刺し殺されてしまった人と同じでした」

夏 「それって、まさか・・・」

葵 「その夢で刺し殺されてしまった人は現実の世界でも死んでしまうってこと?」

夏 「は・・・ははは、そんなバカな・・・」

愛 「そして数日後、ついにその女学生が捕まってしまいます。他の人たちと同じようにナイフで刺されてしまったところで目を覚まし、やはり夢は夢だったのかと安心しました。しかし、いつも枕元に置いていたクマのぬいぐるみの顔がズタズタに引き裂かれていたそうです」

葵 「クマのぬいぐるみがその子の身代わりになってくれたんだ」

愛 「それからその夢は見ていないそうですが、ぬいぐるみがなかったら今頃は・・・と言う話でした」

夏 「やべぇ、恐ぇ~・・・。二人とも、今日は俺の布団で一緒に寝ようか!」

葵 「そしたら私が刺してあげるわよ」

夏 「じ、冗談です・・・(汗)葵さんは何か都市伝説ネタある?」

葵 「う~ん、『今の日本は・・・』っていう話にしようかな。ある沼地で子供たちが遊んでいたんだって。するとどこからともなく男の人が現れたの。その男の人は戦時中の兵隊のような格好をしていて子供たちにこう聞いた、『今の日本は平和かい?』って。『平和だよ』と答えると兵隊は『よかった、私たちが命をかけて戦った意味もあった』と言って消えていったんだって」

愛 「本当に兵隊さんの幽霊だったわけですね」

夏 「なるほどねぇ。しかし、今の日本の在り方を見ると素直に『平和です』とは答えられないかもしれんなぁ(汗)そう考えるとこれもちょっと切ない気持ちになるぜ」

葵 「まぁ、たしかにそうかもね」

夏 「とりあえずこんなところかね。またそのうちやろうか、都市伝説特集。さてと、またコメントを頂いているので返事のほうにいきますか」

愛 「『けんろくパーク』さま、記憶がないのは私に何かが乗り移っていたせいなのでしょうか・・・。このスカートは思ったよりも短くてスリットが深いので気をつけて履く必要がありますが、制服の色は好きなので気に入っています」

葵 「『柚己』さま、その・・・前回の愛李のことにはあまり触れないようにお願いします、本人もよく分かっていないみたいなので(汗)」

愛 「やはり私が何かしてしまったのですか?」

葵 「あ~、いいのいいの。悪いのは夏太陽だから愛李が気にすることはないわよ」

夏 「俺が悪いのか・・・?」

葵 「そうよ、夏太陽が悪いのよ」

夏 「何だ、全然思い出せないぜ・・・」

葵 「はいはい、もういいから。今回はこの辺までかな」

愛 「そうですね。それでは次回もよろしくお願いいたします」
2009/04/11

(4/11号)教導隊、はじめます?

夏 「あ~、前回のブログで次回は都市伝説ですって書いたけど撤回して今日のドルパアフターで購入してきた物の話を・・・」

葵 「都市伝説はまた次回ね」

愛 「今日は何を購入してきたのですか?」

夏 「うむ、『なのは本局制服セット』を購入してきたのだ。この制服M胸専用だから葵さんだとちょっと胸の辺りがきついかも」

葵 「い、言わなくていいわよ!?」

愛 「葵お姉さま大きいですものね、たしかサイズは・・・」

葵 「あああ愛李ストップ!ストップ!!言わなくていいから、そういうことは」

愛 「あ、失礼しました。えっと、このサイズなら私が着れそうですので着替えてきますね」

夏 「おう、よろしく」

葵 「夏太陽・・・後で死なすわ」

夏 「じ、冗談だったんだよ!?」

葵 「冗談で済むか~っ!!」

愛 「お待たせしました」

夏 「(助かった・・・)おぉ、おかえり。ほ~、制服みたいな服はあんまり着た事なかったからこれはこれで新鮮だなぁ」

葵 「本当だ。こういうのも似合うね、愛李には」

愛 「ありがとうございます」

夏 「じゃあ、さっそく写真を撮ろう」

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やっぱり武器が似合う?

愛 「いかがでしょう?」

夏 「こんな教官だったらみっちり指導してもらいたいね」

葵 「夏太陽には後で私が特別指導をしてあげるわよ」

夏 「う・・・(汗)そ、それよりもこの制服セットにはウィッグも付いているんだよね。『なのは』がバリアジャケットじゃないときの髪型でサイドアップな感じの」

愛 「これですね。こっちも付けてみましょうか」

夏 「おう、よろしく」

葵 「ウィッグに靴までついているから服の割りに値段が高めなのね」

夏 「まぁね、でも逆にこれだけのセットとして考えたらお買い得かもよ?」

葵 「う~ん、そうかもね」

愛 「お待たせしました、付けてみました」

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夏 「お、おぉ。これは・・・ありだな」

愛 「今まで付けたウィッグの中で一番のボリュームですね」

葵 「へ~、可愛いね」

夏 「愛李さんは輪郭が丸くてアニメ顔だから似合うのかもしれないね。瞳の色は違うけど、『なのは』ですって言っても通用するんじゃない(笑)もう何枚か写真撮らせて」

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愛 「しっかり勉強しないとダメですよ」

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葵 「愛李だと教え方も優しそうだから生徒さんにも人気出るかもね」

愛 「誰かに何かを教えた経験はありませんけど、もしやることがあれば全力で指導を行いたいと思います」

夏 「先生~、色々と優しく指導してくださ~い」

愛 「きゃ!?」

葵 「コラ!いきなり抱きつかなくてもいいでしょうに。大丈夫、愛・・・李?」

愛 「夏太陽・・・冗談にしてもやっていいことと悪いことがありますよ・・・」

夏 「ご、ごめ・・・ごめんなさ・・・い・・・」

葵 「愛李、お、落ち着いて・・・」

愛 「葵お姉さま、すみません。少し下がっていてもらえますか」

葵 「は、はい(汗)」

愛 「夏太陽、少し・・・頭冷やそうか」

夏 「お・・・おわぁああああああっ!?」

愛 「・・・あら?私ったら何をしていたのでしょう。葵お姉さま、どうなさいました?」

葵 「え!?ううん、何でもないよ(汗)えっと~、そろそろコメントの返事にいこうか」

愛 「はい、そうですね。『柚己』さま、先日はパチンコに夏太陽を連れて行って頂いたそうでありがとうございました。私はパチンコのことはよく分かりませんが、出てよかったと言っていました」

葵 「来週の水曜日は拝島へ遠征なのですか。夏太陽には少し絆を抑えるように言っているのですが・・・。ですが、『なが』さまや戦友の方々に誘って頂けるのは本人も喜んでいますし大目に見ることにします。これからも夏太陽のことをよろしくお願いします」

愛 「そういえば、その夏太陽はどちらへ行かれたのですか?」

葵 「え、え~と・・・・星にでもなったんじゃないかな(汗)」

愛 「?」

葵 「と、とにかく今回はここまでということで」

愛 「よくは分かりませんが、次回もよろしくお願いいたします」
2009/04/10

(4/10号)お花見

夏 「ふぅ、やれやれだ」

愛 「お疲れ様でした」

葵 「平日だけど結構人がいたわね」

夏 「お花見行くには行ったけど、ゆっくり撮影って雰囲気じゃなかったわな(汗)」

葵 「さすがに私たちが出て行くのは自重しておいたわ」

愛 「ですが、桜はとても綺麗でしたね。今週いっぱいくらいまではまだ咲くのではないでしょうか」

夏 「今日風が凄かったから結構散っちゃったかもしれないけどね。まぁ、とりあえず撮ってきた写真を載せておこうか」

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葵 「文字通り桜吹雪だったわね」

愛 「また来年まで見れないと思うと少し寂しい気もしますが」

夏 「まぁまぁ、また来年も一緒に行こうじゃないか」

葵 「そうね・・・って、帰って来たら帰ってきたでいきなりDVDを観るわけ?」

夏 「『やりすぎコージ』っていう番組の都市伝説特集の巻だったから観たくてね(笑)そういえば、しばらく都市伝説ネタやってないなぁ」

愛 「読んではいるのですけどね」

夏 「うん。よし、次回は都市伝説ネタで何か書くとするか。あ~、明日は『ドルパアフター』だな」

葵 「そうだったね、行くんでしょ?」

夏 「行ってくるよ~、そんなわけでこれから駅の近くの友達の家に泊まりに行くのだ」

愛 「それではコメントを頂いていますのでそろそろ返事のほうへ移らせていただきましょう」

夏 「おう。『柚己』さん、『戦場の絆』の勢力戦はチーム分けに問題がありますな(笑)まぁ、マップがジオン有利な作りなので前回連邦でやったときよりは勝率上がっておりますが」

葵 「『けんろくパーク』さま、ありがとうございます。ようやく内定をもらったみたいで、私たちも安心できます」

愛 「『fumi』さま、ありがとうございます。やはり何もせずにいるよりは仕事をしていたほうが精神的にも安心感が持てますし、色々な面でいいですね。写真ではありますが、ここで少しでもお花見気分を味わって頂ければ幸いです」

夏 「もう一回皆さん、『おめでとう』のコメントを頂きありがとうございました!よし、それじゃ出かける準備をするか」

葵 「そうしなさい。じゃ、今回はここまでね」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2009/04/06

(4/5号)最終面接

夏 「うぃ~っす。行ってきましたよ、渋谷へ」

愛 「そういえば今日でしたね、仕事の最終面接」

葵 「それで、どうだったの?」

夏 「やばかったよ。部屋に入ったらいかにも偉そうな面接官が3人も並んでてさ。『失礼します』の声は裏返るし、最初から軽いパニック状態でしたよ」

愛 「夏太陽、プレッシャーに弱いですものね」

夏 「そうなんだよねぇ。手を膝に乗せた状態で座ってたんだけど、面接終わった頃にはスーツの膝がびっしょりになってた(汗)」

葵 「ど、どれだけ・・・」

夏 「今まであれだけプレッシャーのある面接ってのはなかったな。日本語は変になるし、言葉は度盛るし大変だったよ」

葵 「結果はどのくらいで分かるの?」

夏 「今日・・・というか、面接終わって3分後には分かったよ」

葵 「早っ!?」

夏 「まさかその日に結果を言い渡されるとは思わなかったよなぁ。心の準備みたいなのもしたかったし・・・」

愛 「それで、その結果というのはいかがだったのです?」

夏 「とりあえず、内定を頂いて帰ってきましたよ」

愛 「わあ、おめでとうございます!」

葵 「良かったじゃない、これでやっと安心できるわね」

夏 「まぁ、ね。いざ受かると通勤どうしようかとか考えちゃうわけだけど。勤務地は都心になるだろうから」

葵 「それは仕方ないでしょ、分かってて受けたんだから」

夏 「ですよね~」

愛 「頑張ってくださいね」

夏 「二人が応援してくれるなら頑張れる気がするさ」

葵 「応援してあげるからしっかりやりなさいよ」

夏 「はい。あ、そういえば面接に行く途中の道で桜が満開で綺麗だったよ。携帯のだけど写真撮ってきたんだ」

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桜02

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愛 「これは見事ですね」

葵 「ここ数日で一気に満開になったわよね、この辺の桜も」

夏 「ちょっと前に暖かい日が続いて早く咲いちゃうかと思ったけど、その後また寒くなって今になって咲いたって感じだね。正直行きは緊張のあまりそれどころじゃなかったけど、帰りは余裕ができてゆっくり見ながら歩いてきたのだ」

愛 「ふふ、ちょっとしたお花見気分ですね」

夏 「そうだね。葵さんと愛李さんと一緒にお花見とか行きたいよなぁ」

葵 「機会があればね」

夏 「行くなら早く行かないと散っちゃうから、次の休みにできたら決行するか・・・」

愛 「それではそろそろコメントの返事をさせて頂きましょう」

葵 「そうね。『Fumi』さま、この手錠割と重かったりするのであまり長時間着け続けるのは正直遠慮したいところだったりします(汗)愛李のモデルとなっている『冥土へ誘うもの アイリ』も出ているという『クィーンズブレイド(以下、QB)』というアニメ、私も名前は聞いたことありますね」

愛 「もともとはテーブルゲームのようなものなのですよね、QBって」

夏 「俺も詳しくは知らないけど本とかカードで遊ぶのかな。なかなかエロティックな描写もあるみたいなので個人的には気にならなくもないのだが」

葵 「・・・そこなの?」

夏 「そこでしょ?とりあえずアニメのほうは観れそうな観てみます(笑)」

葵 「『柚己』さま、先日は夏太陽がDVDの無料レンタルチケットを頂いたそうでありがとうございました」

夏 「『プリキュア』楽しかったです!喫茶店行きましたよ~、『なしえ』さんは『ゆっきー』のお連れの方です。実はドールのことでも話せることが発覚したので、今度ゆっきー共々『Volks』へ連行したいと思います(笑)」

愛 「『けんろくパーク』さま、『いきなり開店、なりゆき閉店』さまにおいて夏太陽のイラストを掲載して頂きましてありがとうございました。葵お姉さまの衣装、見れば見るほど似合っていると思います」

葵 「む、胸元を見られるのは少し恥ずかしいですがお褒め頂きましてありがとうございます」

夏 「あれから某オークションにてこの服に合いそうな靴を見つけたので購入しました。ショールームの値段の半分くらいで購入でき、品質も良いものなので今度から靴はオークションにて探そうと思います(笑)」

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葵 「値段が即決価格になっているから競り合わなくていいのも嬉しいよね」

夏 「だよね。次は愛李さんに合いそうな靴を探そうね」

愛 「はい、お願いします」

夏 「んじゃ、今日はこの辺までかね」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/04/03

(4/3号)部屋の片づけをしようと思うんです・・・

夏 「明日も・・・仕事ないよ・・・」

葵 「いい加減まずいわよね」

愛 「実家なので衣食住は困りませんが、もし一人暮らしだったらと思うとゾッとしますね」

夏 「来週の火曜日にもし仕事が入らなければ、翌週の給料0円だぜ」

葵 「他のバイトも当たってみたら?」

夏 「短期OKのところでも行ってみるか。あ~、そういえばこの前の面接だけど一時面接は通過しましたよ」

愛 「それはおめでとうございます」

葵 「よかったね」

夏 「ありがとう。次は月曜日に最終面接を受けることになったから頑張ってこようと思う。今度はお偉いさんが3人も同席するらしいから今から緊張している」

葵 「受かれば昨日今日みたいに仕事がない~って嘆かなくていいんだから、しっかりね」

夏 「おうよ。話は変わるけど、タイトルに書いた通りそろそろ部屋を片付けようと思うんだ」

愛 「それはいい考えだと思います。いい加減足の踏み場もないような状況になっていますし」

葵 「汚すぎるでしょ。こうなる前に掃除とか片付けしなさいよね」

夏 「す、すみません(汗)え~、そこでただ片付けるだけにするか模様替えするか迷っているんだけども」

葵 「好きね、模様替え」

愛 「そうなのです?」

夏 「あぁ、愛李さんが来てからはしていないけど、もう見えても俺は『趣味は何ですか?』って聞かれたとき『部屋の模様替えです』って答えられるかもしれないくらい模様替えを頻繁にしているのだ」

葵 「した後、少しの間は綺麗なんだけどね。ちょっと経つとまたどんどん散らかっていくと」

愛 「それは知らなかったです」

夏 「今回は片付けの意味ももちろんなのだが、葵さんと愛李さんの写真を撮るときにもっと広いスペースが作れないかなと思って考えているんだよね」

葵 「写真だと分かりづらいかもしれないけど、私と愛李で並んで立つとまったく余裕がないものね」

愛 「そういえば一度落ちかけましたね」

夏 「あの時は焦ったな(汗)いらない物とかを処分するなりまとめてしまうなりすればそこそこいけるんじゃないかと思うんだよね」

葵 「たしかにいらない物で溢れているものね、この部屋」

夏 「い、いやそこまでいらない物は多くないんだけど(汗)しかし、模様替えをするとなると3~4日かかるからなかなか踏切がつかないんだよ。物を整理して部屋から出すのに1日、家具の移動で半日~1日、物をしまうのに1日~2日と・・・」

葵 「だからね、無駄に多いのよ物が」

愛 「本当に必要なものではければ思い切って処分してしまうのもいいかもしれませんね」

夏 「『THE・捨てられない人』だからな、俺は・・・。でも、何とか考えてみよう。あ、また話変わるんだけど今日『戦場の絆』の戦友『チヒロ』さんに誘われて喫茶店(?)へ行ってきたんだ」

葵 「へぇ、珍しい」

夏 「そしたらそこにこれまた戦友の『なしえ』さんが働いていてビックリ(笑)注文したカフェオレも美味しかったよ」

カフェオレ

愛 「美味しそうです」

夏 「甘党の俺が砂糖を入れなくても美味しく飲めるほどまろやかな味わいでした。今度また行ってみたいと思います。それじゃそろそろコメントの返事をば」

愛 「『柚己』さま、本当に葵お姉さま格好良いですよね。格好良さの中にも可愛さがあってさすがだと思います。私のウィッグもお褒め頂きありがとうございます。この髪型は『サイドアップ』と言うのですか?勉強になります」

葵 「『けんろくパーク』さま、ありがとうございます。愛李は金髪が似合いますね、『Fate』の『セイバー』っぽいということですが言われてみればたしかに雰囲気はあるかもしれません。これで『アホ毛』があればさらにですね」

夏 「葵さんの猫耳が気に入ってもらえたようでよかったじゃないか。けんろくパークさんのために1枚写真を撮ってみよう」

葵 「私の写真でいいならいいけど・・・」

夏 「じゃあ、こうして・・・手をちょっと上げて。カメラに視線ちょうだい」

葵 「え~と・・・こう?」

夏 「OK!撮るよ~」

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葵 「手錠が分かりづらいかも」

夏 「そ、そうかも・・・。けんろくパークさん、よかったらお持ち帰りくださいませ」

愛 「カフェオレの写真を見たら喉が渇きました」

夏 「俺も(笑)それじゃ今回はこの辺までかな」

葵 「そうだね。次回もよろしくお願いします」
2009/04/02

(4/2号)新しいウィッグとギター

夏 「やっばい、明日も仕事ないぞ・・・」

葵 「もう仕事しなくて一週間近くなるわね」

愛 「やはり工事のシーズンみたいなものが過ぎてしまったからでしょうか」

夏 「収入が・・・。来週のアフターイベントどうするよ(汗)」

葵 「どうするって言われても。まぁ、資金はなくても行って見てくるだけならできるでしょ」

夏 「それはそうだが・・・。むぅ、とりあえず今日の内容でございますが、また立川の『VOLKS』ショールームへ行ってきましたよっと。愛李さんに新しいウィッグを買ってきたんだ」

愛 「イベント前に資金を使うこともなかったのでは」

夏 「ま、まぁそうなんだけど(汗)今のウィッグはもともとロングのやつを俺が束ねて結んだから結構無理やりな感じになっててボサボサになっちゃってるじゃん?だから、ね」

愛 「気を使って頂いてありがとうございます。そういうことでしたら早速付け替えてみますね」

夏 「うんうん」

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愛 「いかがでしょうか?」

葵 「あ、可愛い。やっぱり愛李にはこういう色が似合う気がする」

夏 「そうだね。こういう髪型って何て言うんだろう、後ろで結んであるんだよね」

愛 「はい」

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葵 「本当だ」

夏 「ウィッグを変える度に言っている気がするけど、やっぱりこれだけでも結構印象変わるよね」

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愛 「ありがとうございます、夏太陽」

夏 「どういたしまして」

葵 「う~ん、私もたまには変えてみようかな」

夏 「ごめんねぇ、葵さんは俺の中で今の髪型のイメージで固まっちゃってるから中々変える機会をあげられなくて」

葵 「別にこれはこれで気に入っているからいいけどさ。『アオイ』モデルのディフォルトのウィッグに近い感じだし」

夏 「代わりってわけじゃないけど、葵さんにはこれを買ってきたよ」

ギター01

葵 「な、何これ・・・」

夏 「ギターでございますよ」

葵 「それは見れば分かるけど、これでいったい何をしろと?」

夏 「もちろん葵さんの演奏を聴かせて欲しいなと」

葵 「弾けるわけないでしょ!」

夏 「で、ですよね~(汗)ドール用ギターと称されて売られていたから気になってね、たぶんドール用ってわけじゃないと思うけど・・・。ただ、今葵さんが着ている衣装に似合うかなと思ってついつい購入してしまったわけだけど。弾かなくてもいいから持ってみてよ」

葵 「って言われてもギターなんて持ったことないし」

愛 「葵お姉さま、インターネットでそれっぽい写真を探してみましたので参考にしてください」

葵 「あ、ありがとう。え~と・・・こんな感じ?」

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夏 「やばい、格好良い!?」

愛 「素敵です、お姉さま」

葵 「弾いているわけじゃないんだけどね(汗)あと何で『猫耳カチューシャ』・・・」

夏 「何となく(笑)手錠なるアイテムも買ってきてみたりして。こういうのはパンクっぽいって言うのかね?よく分からんけど、とにかくよく似合っているよ」

葵 「ネックレスも新しいのなんだね」

夏 「それも前々回くらいに書いた250円で買ったやつ。あ~、せっかくだから愛李さんと並んで写真取ろうよ」

愛 「はい」

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夏 「マイクスタンドみたいなの欲しいね。葵さんの演奏で愛李さんが歌う的な(笑)」

葵 「だから弾けないって」

愛 「お姉さまなら練習すればきっとすぐに弾けるようになりますよ。私も歌のほう頑張ってみますので」

葵 「え、本当にやるの?」

夏 「はっはっは、聴けるようになるのが楽しみだ。よし、時間がぎりぎりだからコメントの返事に行かせて頂きますか」

愛 「『柚己』さま、温泉羨ましいです。今日は暖かかったですけど寒いときにゆっくりとお風呂に浸かるのって幸せな気分になりますね」

夏 「俺も温泉行きたいな~」

葵 「温泉もいいけど、前回言っていた映画って『プリキュア』のことだったのね・・・」

夏 「ばっ!?ははは、ちち違いますよ!!」

葵 「いいわ、今は時間ないからこれが終わったらみっちりと教えてもらうから」

夏 「うう・・・了解。それから『けんろくパーク』さん、あんな感じのイラストでしたが喜んでもらえたのならば何よりです!これからもお互い頑張っていきましょう、よろしくお願いします!!」

愛 「それではこれから尋問タイムですか?」

葵 「そうね」

夏 「まじですか・・・(汗)」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」

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夏太陽

Author:夏太陽
□夏太陽(なっさん)□
・趣味は「遊ぶこと」。休日の主な過ごし方はカラオケかゲーム・・・

□葵(あおい)□
・夏太陽家の長女。ドルフィードリームスタンダードモデル「アオイ」、夏太陽に迎えられる。誕生日は10月29日。

□愛李(あいり)□
・夏太陽家の二女。ドルフィードリーム「冥土へ誘うものアイリ」モデル。誕生日は10月25日。

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