徒然・夏太陽日記

夏太陽とそのパートナーである葵、愛李による趣味全開のまったり会話。当ブログには球体間接人形やドールアイを含む画像も掲載されていますので、それらに嫌悪感などを抱く方は申し訳ありませんが閲覧はご遠慮下さいますようお願い致しいます。
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2009/06/29

(6/29号)キバっていくぜ

夏 「ふははは、前回は遅れを取ったが今度はそう簡単には負けんぞ!」

葵 「そう簡単には負けないって、負けることを前提とした台詞だと思わない?」

夏 「たしかに・・・って、そうじゃなくて!」

葵 「ふん、またコテンパンにしてあげるわ。いくわよ、変し・・・って、アレ?」

夏 「へっへっへ・・・変身に必要なカードを俺の秘蔵のトレーディングカードコレクションを・・・入れ替えておいたのさ!!」

葵 「あ~、しまった~」

夏 「すごい棒読みだ!というか、カード曲げないで、曲げないで!?」

葵 「(すでに私の勝ちなんじゃ・・・)このままじゃ変身できない」

夏 「その通り、今回は俺様の勝ちということだな!!ど~れ、思う存分可愛がってあげようぞ。ふっふっふ、うぇっへっへっへ~!!!」

葵 「ええぃ、きしょいわっ!!」

愛 「葵お姉さま、大丈夫ですか?」

葵 「愛李、危ないから下がっていなさい」

愛 「いいえ、今回は私もお手伝いさせて頂きます」

夏 「ほほぅ、か弱い娘2人で何ができるのかなぁ?」

愛 「この子の力を借りるんです。お願い、『キバット』ちゃん」

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airi70

キ 「キバっていくぜ!!」

夏 「な、何じゃそりゃ!?」

愛 「それから、入れ替えられていたカードも取り戻してきました」

葵 「さすが愛李。さて、それじゃ目の前のお馬鹿を倒すとしますか・・・変身」

ベ 『仮面ライドゥ、ディケーイド』

愛 「では、私たちもいきましょう・・・変身」

ai69

夏 「待て!2対1って卑怯じゃないか・・・?」

葵 「あらかじめ変身用のカードを入れ替えておくのも卑怯だと思うわよ?」

夏 「そだね・・・えっと、これはもしかして最初に言ったとおりコテンパンルートですか?」

葵 「当然ね」

夏 「あ~、ですよね~」

  ・
  ・
  ・
  ・

愛 「はい、またまたお付き合い頂きましてありがとうございます」

葵 「次から次へとどこで見つけてくるのかしらね」

夏 「ごふっ・・・お、お宝マー○ットに行ったらたまたま売ってたんだ・・・。まぁ、『ディケイド』の時よりちょっと大きめになっちゃったけど」

愛 「でも可愛いデザインですね。変身するときは手に噛み付くんですか」

夏 「俺も『仮面ライダーキバ』は観たことないからよく知らないんだけどね。『電王』そろそろ終わりそうだし、次はキバか『カブト』を観てみようか」

愛 「はい」

葵 「それじゃ、そろそろコメントの返事にいきましょう。『柚己』さん、夏太陽はご存知の通り変人なので深いな言動などがあるかもしれませんが、どうかスルーしてあげてください」

夏 「おいおい、俺は変人じゃないぞ?変た、いびっつ!!」

葵 「黙りなさい」

愛 「ふふふ、『けんろくパーク』さまも今度一緒にお出かけしませんか?『チンク』さんもけんろくパークさまと一緒のほうがやはり楽しいらしいです」

葵 「チンクはいいわよねぇ、けんろくパークさんみたいなしっかりした人と一緒で。誰かさんにも少しは見習ってもらいたいものだわ」

夏 「う・・・頑張ります(汗)」

葵 「誰とは言ってないけど、自覚はあるようね」

愛 「ふふ、頑張ってくださいね。それでは今回はこの辺まででしょうか」

夏 「そうだね。次回もよろしくお願いします」
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2009/06/25

(6/25号)暑いです

夏 「暑ぃ~」

葵 「そうねぇ、雨がちょっと降ったりするとさらに湿度も高くなるし」

愛 「今日は朝に少し降りましたね」

夏 「それで午後は晴れたからな。まぁ、梅雨らしいと言えば梅雨らしい天候だが。そういえば『けんろくパーク』さんに聞いたんだけど、2人はけんろくパークさんの所の『チンク』姉と一緒に遊んだりしてるの?」

愛 「はい、していますよ。たまに出掛けたりもしていますし」

夏 「マジで!全然知らなかったわ・・・。葵さんと愛李さんい加えてチンク姉・・・あぁ、素晴らしい。な~な~、今度俺も一緒に連れてってくれよ~」

葵 「下心丸出しだから却下」

夏 「そ、そんな!?」

葵 「女の子だけで遊びたい時もあるのよ」

夏 「たまにでいいから頼むよ~」

愛 「ふふ、それでは今度チンクさんに聞いておきます。そういえばこの前写真を撮ったのですが、まだ現像できていないようですね」

葵 「デジカメじゃなかったからね。もうすぐ出来上がるんじゃないかな?」

夏 「そうなのか、出来上がったら見せてくれな。う~ん、しかし木曜日ともなると疲れを感じる・・・。ちょっと早いけど今回はそろそろコメントの返事にいこう」

葵 「『柚己』さん、夏太陽に変質者が似合っているのは普段からそうだからです。家にいるときはいつもあんな感じですよ」

夏 「おい、そんなこと言ったら俺のイメージ悪くないじゃないか!?」

葵 「本当のことなんだから仕方ないでしょ」

夏 「うん、まぁそうなんだけど・・・って、だからってこういう場で言わなくていいんだってばよ!!」

愛 「ふふふ、ではイメージが上がるように頑張ってくださいね。けんろくパークさま、あの『ディケイド』のベルトはサイズがピッタリでした。でも、夏太陽『もしかしたら合うかも~』程度の認識で全種揃えて来たみたいです。もし合わなかったらどうしていたのでしょう?」

夏 「そこはほら・・・買わずに後悔するなら買って後悔したほうがいいじゃん?」

葵 「それが無駄遣いの原因だって言ってるでしょ。本当に次から次にいらないものばっかり買ってきて」

夏 「す、すみません(汗)ぬぅ~、まだこんな時間だが寝ないにしてもちょっと横になろう。葵さん膝枕・・・」

葵 「・・・何?」

夏 「何でもないっす!!」

愛 「私がしましょうか、膝枕?」

夏 「お願いします!!」

葵 「あんまり甘やかしちゃダメよ、愛李・・・」

愛 「ふふ、葵お姉さまは耳掻きをしてくれるそうですよ?」

葵 「し、しないわよ!?」

夏 「うほほ~い!それでは今回はこの辺で。次回もよろしくお願いします~」
2009/06/23

(6/23号)通りすがりの

愛 「きゃ~」

夏 「うへへ、姉ちゃんエエ身体しとるのぅ。ちょっと、おじさんに付き合ってくれやぁ」

愛 「やめてください、人を呼びますよ」

夏 「こんな所に誰もきやしねぇって。へへへ・・・、怯える顔も可愛いのぅ」

愛 「あ、もう逃げる場所がありません」

夏 「どうやらここまでのようじゃの~?ど~れ、頂きま~・・・」

葵 「待ちなさい」

夏 「な、何奴じゃ!?」

葵 「愛・・・じゃなかった。君、私の後ろに隠れてて」

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愛 「は、はい。ありがとうございます」

夏 「無視するな!何者だと聞いておるんじゃ!!」

葵 「通りすがりの仮面ライダー、覚えておきなさい]

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夏 「そんなカードなんか取り出して何をするつもりだ!?」

葵 「変身」

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ベルト 『仮面ライドゥ、ディケーイド』

夏 「なんだと!?ふ、ふん・・・だがそんな見かけが変わっただけで、ぶべっ!ぐぼっ!!・・・ままままって葵さん!!!ここは攻撃するフリだけで、うべらっ!!!!」

葵 「この世界で私のすることは夏太陽を叩きのめすことらしいから」

愛 「わぁ、格好いいです葵お姉さま」

夏 「うぶっ!あべしっ!!・・・ひでぶっっ!!!」

葵 「えっと、トドメはどうするんだっけ?台本、台本・・・あぁ、なるほどね。このカードを入れる、と」

ベ 『ファイナルアタックライドゥ、ディディディディケーイド』

夏 「うぎゃああぁぁぁぁあああああ・・・っ!!!」

  ・
  ・
  ・
  ・

葵 「はい、というわけでとんだ茶番に付き合って頂きましてありがとうございました」

愛 「夏太陽、まだ気絶していますよ?」

葵 「・・・ほっときなさい。それにしてもまたこんなの買ってきて(汗)」

愛 「『仮面ライダーディケイド なりきりカードバトル』というガチャポンのようですね。全部で5種類のアイテムがあるそうです」

葵 「まず1つは、さっきも出てきたけどこのベルト『ディケイドライバー』ね。もちろん変身したり喋ったりする機能は付いていないのであしからず・・・」

愛 「それからカードを入れておくための『ライドブッカー』ですね。こちらは二種類あって、カードを入れておけるものとソードモードとガンモードに変形させられるタイプの物があります」

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データタグホルダー

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ガンモード

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ソードモード

葵 「ソードモードはちょっと短いけど、別パーツで刃の部分だけ作ってあげればもっと見栄えもよくなるかもしれないわね。ちなみにこれに付属しているカードはアーケードゲーム『仮面ライダーカードバトル ガンバライド』にも使用できるそうです」

愛 「好きですねぇ、夏太陽も」

葵 「まったくね・・・。それよりもそろそろコメントの返事にいきましょうか」

愛 「はい。『けんろくパーク』さま、あの『ゲッターロボ』に完全変形のおもちゃがあるのですか?夏太陽も雑誌か何かで見たけど高くて手が出なかったと言っていた気がします」

葵 「アニメで放送した『ゲッターロボ號』というのはおもちゃ化するために変形を簡略化したという話もありますね。詳しくは分かりませんが・・・」

愛 「『柚己』さま、『SUPER NATURAL』面白そうですね。霊的なものだと夏太陽が観れないかもしれませんが、今度お願いして借りてきてもらおうと思います」

葵 「『しろクロ』さま、最近スパムコメントばかりだったので普通のコメントが頂けて凄く嬉しいです、ありがとうございます。たしかに『トランスフォーマー』のCGを動かすためには相当なマシンスペックを必要としそうですし、PCが止まったというのも本当なのかもしれませんね」

愛 「映画を作るのも大変なのですね」

葵 「そうね。さてと、とりあえず夏太陽の借りてきたDVDでも観る?」

愛 「『COWBOY BEBOP』・・・カウボーイビバップでしょうか?」

葵 「本人起きる気配ないし、いいでしょ。それでは今回はこの辺までということで」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2009/06/21

(6/21号)リベンジ

夏 「そんなわけで、昨日も言ったとおり『トランスフォーマー リベンジ』を観てきましたよ」

葵 「どうだった?」

夏 「前作以上に凄まじいCGで、正直酔った(汗)」

愛 「前作以上となると酔ったと言うのもありえそうな話ですね」

夏 「疲れてたっていうのもあるんだろうけど、映画を観て気持ち悪くなった経験はあんまりなかったからなぁ。戦闘シーンになると、ぶっちゃけどっちが味方で敵なのかが分からないんだよ、名前とキャラも一致しないし(笑)」

葵 「たしかにね。人間の味方もどっちを撃っていいのか分からないんじゃない?」

夏 「まぁ、まだ公開したばっかりだし細かい内容は書かないけどもまだ続きが出そうな終わり方ではあったよ」

愛 「シリーズ化していくのでしょうか」

夏 「かもね。トランスフォーマーっておもちゃにしやすいように元々単純な変形機構で設定されているはずなんだけど、映画だとそんな雰囲気は微塵も感じさせないわな(笑)」

葵 「あれの完全変形のおもちゃとか出たらそれはそれで凄いけどね」

愛 「明らかに物量と質量が違うと思うのですが・・・」

夏 「その辺はゲッター現象ってことで」

葵 「何よ、ゲッター現象って?」

夏 「『ゲッターロボ』を知っているかな?どう考えても物理的にありえない変形をするロボットなんだけど・・・あ、これこれ」

葵 「ほんとだ、どこにこんなパーツが入ってたのよ・・・」

夏 「これに比べたらトランスフォーマーなんて可愛いもんだぜ(笑)面白かったには面白かったので、興味がある人は観に行ってみてくださいませ」

愛 「私たちもDVDがリリースされましたら是非」

夏 「うむ。ところで、ストーリー物の話なんだが、とりあえず設定的なものを考えてみた。これなんだけどどうだろう?」

葵 「う~ん、私に見せられても何とも言えないんだけど・・・。とりあえず、見てみましょうか」

愛 「アクション物なのでしょうか」

葵 「いかにも夏太陽が好きそうな内容ね。ふ~ん、なるほどね・・・」

愛 「ブログには載せるんですか?」

夏 「ある程度の形になれば載せてみてもいいかもしれないけど、前にも言ったとおり文章書くのめちゃくちゃ下手だし、たぶん台詞ばっかりのものになりような気がする(汗)」

葵 「どっちにしてもできたら1回私たちにも読ませてよ。あまりにもな内容だったらストップさせてもらうし」

夏 「そうだね、そうしよう。んじゃ、今日はそろそろコメントの返事に」

愛 「『柚己』さまは『SUPER NATURAL』という海外ドラマにはまっているそうですが、夏太陽は知っていますか?」

夏 「う~ん、名前は聞いたことあるような。内容はちょっと分からないね。そして相変わらず『呪いのDVD』にもはまっているそうで(笑)」

葵 「こっちは夏太陽絶対観ないわよね」

夏 「はい、観ません。2人が一緒にお風呂に入ってくれるなら、観てもい、いじょぶるっ!?」

愛 「今日は華麗な回し蹴りです」

葵 「本当に懲りないわね。ほら、明日からまた仕事なんだからさっさと寝なさい」

夏 「う・・・は、はい・・・(ガク」

愛 「それでは今回はここまでです」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/06/20

(6/20号)豚フル

夏 「ただいま~」

愛 「おかえりなさい」

葵 「とりあえず無事に一週間終わったみたいね」

夏 「おう、終わったぜ。さすがにダレてただけあってしんどいな」

葵 「それは自業自得でしょ」

夏 「そうなんだけどね(汗)そういえば、まだ確認したわけじゃないんだけど相模原市でも『豚インフルエンザ』が出たらしいね。ちなみに俺は相模原市民なんですけども」

愛 「全国でも800人近くの感染者がいるそうですね。夏太陽、帰宅したらしっかりとうがいと手洗いはしてくださいね」

夏 「はい。受付に立ってたら凄い勢いでおばちゃんが来てさ、『相模原市で豚インフルエンザが出たって本当なの!?』って聞かれたんだけど、ぶっちゃけ事務の俺が分かるわけもなく(汗)」

葵 「たしかにね。とにかく気をつけなさいよ?」

夏 「うん、2人もね。さて、今日は何を書こうかね~・・・と言ってもあんまり時間ないんだよね」

葵 「これから出かけるの?」

夏 「『ライ』さんに誘われて映画を観に行こうかな~って。『トランスフォーマー リベンジ』なんだけど」

愛 「トランスフォーマーですか。先日DVDで観ましたがCGが凄かったですね」

葵 「敵が1体逃げちゃってどうなるのかと思ったけど、やっぱり続編やるんだ」

夏 「うん。今月は観たい映画たくさんあるからね。この前観たけど『ターミネーター』もそうだし、『エヴァンゲリオン』もやるんじゃなかったかな」

愛 「エヴェンゲリオンは観たことないです」

夏 「そうだったっけ。う~ん、じゃあ今度の映画が公開したら借りてくることにしよう」

愛 「はい、お願いします」

葵 「それなら今回はコメントの返事だけにしておく?」

夏 「そだね。『けんろくパーク』さん、新幹線を使えば楽なんでしょうけど一番の問題が『旅費でして』(笑)しかし、調べたらどうやら車で4~5時間程で着くようなので車で行こうと思います。8月23日がドルパなので22日に向こうへ行ってビジネスホテルに一泊してこようかと」

愛 「22日~26日まで夏休みが取れたと言っていましたね」

夏 「うん、出勤にならない限りは行くつもり。安いホテル探そうぜ」

葵 「『柚己』さま、『安産の夢だと良いことが』『難産の夢だと悪いこと』が起きるのですか。夢にまつわる話って色々あるんですね。私も何か探してみようかな」

夏 「俺、昨日すげ~変な夢を見たんだけど・・・覚えてない。いや、変だって言うのは覚えてるんだけど(汗)」

愛 「夢ってそういうものですよね。私も昨日どんな夢を見たのか覚えていません」

葵 「楽しい夢ならいいんだけどね、怖い夢を見ると覚えてないほうがいいのかも」

夏 「そうだね。よし、それじゃシャワーとか浴びて出かける準備をしてくるよ」

愛 「はい、では今回はここまでですね」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/06/17

(6/17号)こんな迷信

夏 「今日も何とか1日勤まったぜ」

葵 「具体的にはどんな仕事をしているの?」

夏 「いわゆる病院の受付だよ、俺の場合は初診の患者さんの診察券を作ったりだけど」

愛 「初診受付ということは病院の顔とも言える場所ですね」

葵 「顔、ねぇ・・・」

夏 「な、何だその反応は!俺だってやるときはやるんだよ!!・・・やるんだよね?」

葵 「知らないわよ(汗)」

愛 「私たちの前ではあまりやる気のあるところは見せてくれませんね」

夏 「ほら、2人の可愛さに俺も気が抜けるから」

葵 「はいはい、言ってなさいよ。ところでタイトルが『こんな迷信』ってなってるけど、どんな迷信?」

夏 「身近にありそうな都市伝説をいくつか探してみたんだよ。たとえば、
 『妊婦が火事を見ると赤い痣のある子供が生まれる』
 『妊婦がお葬式を目撃すると、黒い痣のある子供が生まれる』
 『妊婦が菜箸で食事をすると、口の大きな子供が生まれる』
 『男女の双子は生前は夫婦だった』
 『死人を猫がまたぐと、死人が生き返る』
などなど」

愛 「赤ちゃんに関するものが多いですね」

夏 「この辺は同じような話の派生だろうね。他にも『新宿の伊勢丹にある写真館で、面接の履歴書に貼る写真を撮ると必ず就職試験に合格する』とか、『ある清涼飲料水の自動販売機に決まった順番で硬貨を投入すると、飲み物とともに入れたお金が返ってくる』とか」

葵 「夏太陽も履歴書用の写真そこで撮ればよかったじゃない」

夏 「この都市伝説を知ったのが面接終わったあとだったからな(汗)」

愛 「もしもっと早く知っていれば実践できたかもしれませんね、残念です」

葵 「でも双子が生前は夫婦だったっていうのはちょっとロマンチックな感じがするわね。よくドラマなんかの台詞にもあるような『生まれ変わってもまた一緒になりたい』みたいな」

愛 「言われてみるとたしかにそうかもしれませんね」

夏 「双子に関しては他にもいろいろな説があるよね。『それぞれが別の場所で知り合って付き合い始めた彼氏の名前や生年月日が一緒だったり、結婚式の日付が同じだったり、片方が怪我をしたらもう片方も同じ場所を怪我したり』とかさ」

葵 「あ~、聞いたことあるかも」

愛 「物理的なもの以外にも強い繋がりを持っているのかもしれませんね」

夏 「そんなわけで、いろんな迷信あれこれでした。さてと、それじゃそろそろコメントの返事にいこうかね」

葵 「『柚己』さま、愛李は私の倍以上の量のお酒を飲んでいるはずなのですが全く変化がありませんでしたね(汗)私はもうお酒なんて飲みたくないです・・・」

愛 「そう言わずに今度は柚己さんも一緒に飲みましょう」

夏 「いやいや、だから君たちはまだお酒を飲んじゃいけない歳なんだってばよ(汗)」

愛 「ふふ、そうでしたね」

夏 「『けんろくパーク』さん、いやはやまさにパラダイスでしたよ(笑)名前も知らない方からのお誘いだったんですけど素晴らしい時間を過ごすことができました」

葵 「大きなイベントではなかったけど、逆にそれで話しかけやすかったのかもしれないわね」

夏 「そうだね。次回の『ドルパ』は名古屋なんだが、できれば行きたいんだよなぁ。ちょっと交通機関とか調べてみるか」

葵 「日帰りだと辛くない?」

夏 「う~む、ビジネスホテルとかに泊まれればいいけど」

愛 「その辺も含めて色々と検索してみましょう」

夏 「うむ。では、今回はこの辺で」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/06/15

(6/15号)白秋祭 その2

葵 「うぅ、頭痛い・・・」

愛 「大丈夫ですか?」

葵 「うん。だけど、何だろう・・・昨日の夜の記憶がない」

愛 「昨晩はこのような感じでしたが」

葵 「なっ!えぇ~っ!?」

夏 「うぉ~い、ただいま。やれやれ、久しぶりの早起きだったから眠いぜ。しばらくは一番大変な仕事は朝起きることだな・・・ん、どうした葵さん?」

葵 「こ・・・これ、私なの・・・?」

夏 「あぁ、昨日の写真か。いやはや、あの酒乱っぷりにはさすがの俺も驚いたよ。しかし、意外な一面が見れたということで良かった良かった(笑)」

愛 「はい、あれはあれでいいと思いますよ」

夏 「でもダメだぞ、2人ともまだお酒を飲んでいい年齢じゃないんだから。『お酒は20歳になってから!』ってね」

葵 「こんな失態を晒すなんて・・・」

夏 「まぁまぁ、今後は気をつければいいじゃない。それよか、昨日載せなかった写真を載せようか。まずは2人で並んだ写真」

aoi&airi47

愛 「この服ですとこのような構図の写真が一番多き気がするのですが」

夏 「う~ん、何となく手をつないで見上げてもらうと俺が幸せな気分になるからかな(笑)お次は写真にお誘い頂いて一緒に撮らせてもらったやつ」

集合01

愛 「たくさんのDDと一緒に写真が撮れて、とても楽しかったです」

夏 「なかなかこういう機会ないからねぇ。どの子も可愛くて華やかしい写真になったよね。そういえば、おみやげ買ってきたんだった。ちょっと着けてみて」

葵 「これは、イヤリング?」

夏 「うん。付属のパテで着けるみたいだね。もちろん硬化はしないから取り付けも自由だし」

愛 「こんな感じですが、いかがですか?」

airi65

aoi133

夏 「ほほ~、イヤリングってこれまで見なかったアイテムだからどうかと思ったんだけど、これは結構いいかもね」

葵 「たしかに見たことないかもね」

愛 「今日は普段着で撮りましたけど、ドレスなどに合わせてもいいかもしれませんね」

夏 「そうだね、今度いろいろ試してみようよ。おし、そんじゃかなり眠いから今日はそろそろコメントの返事に行こうかね。葵さんの酔っ払いっぷりに関するコメントも頂いてるし」

葵 「う・・・。『けんろくパーク』さま、昨日見たものはできたら忘れていただけると嬉しいです(汗)」

愛 「『レヴァニス』さま、この前のストーリーっぽい物は現在、夏太陽が何やら書いている様子でしたがブログにアップできるかどうかは微妙だそうです。もし完成することがあったら載せるとは思いますが」

夏 「『柚己』さん、『ライ』さんが抜け出してゲーセンに来たのには笑いましたね。その時の奥さんへの言い訳が『仲間が戦場で戦っているのに、行かないわけにいくか!』だったことに、さらに大爆笑(笑)何はともあれ、いい二次会だったと思いますよ。俺も珍しく酒を飲んだりで」

葵 「お酒なんてもう二度と飲まないわ・・・」

愛 「すみません、自分が何ともなかったのでお酒だとは気が付きませんでした」

夏 「だから、何で愛李さんはあれだけのんで全然大丈夫なんだ・・・(汗)まぁ、とりあえず今回はこの辺までということで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/06/14

(6/14号)白秋祭 その1

夏 「今日は『captainhorai』さんに誘われて『101号室』さんというディーラーが主催する『白秋祭』へ行ってきましたよ、と。どうだった2人とも?」

愛 「DDがたくさん展示されていたり、一緒に写真を撮らせて頂いたりと、とても楽しかったです。captainhoraさま、車を出して頂きましてありがとうございました」

夏 「秋葉原まで電車で行くとなると未だに乗り換えとか駅構内とかで迷うので本当に助かりました。葵さんはどうだった?・・・葵さん?」

葵 「ん~んぅ?」

夏 「なんだか様子がおかしい・・・って、何を飲んでるんだ?」

お酒01
OneSHOT OZAKE(ワンショット大酒)

お酒02
蓋もついてます

愛 「葵お姉さまが何か飲み物が欲しいと言っていたので、2人でこれを飲んでいたのですが」

夏 「ワンショット大ざ・・・酒じゃねぇかっ!?もしかして酔っ払ってるのか(汗)」

葵 「なにぉ~、酔ってなんか・・・ないのら!」

aoi131

夏 「葵さん、前!前、肌蹴てる!!」

葵 「うっるさいにゃ~!らいらい、いちゅもパンチュ一丁れパソコン操作してる、にゃつたいよ~には言われたく・・・にゃいわよ!!」

愛 「お姉さま、いつもとキャラが違いますね?」

夏 「俺もそうだが葵さんも酒には弱かったのか・・・。というか、何を言っているんだか分からん(汗)」

aoi132

葵 「今回らって~、ずぅっと仕事きまらにゃくてぇ~、どぉれだけアタシと愛李が心配したかぁ分かってるにょ!?」

夏 「よく分からんが怒られているのか、ごめんなさい・・・」

葵 「らりよ~、そのやる気のにゃいしゃらいはぁ~・・・、怒っちゃふ、怒っちゃふよぉ・・・あははは」

愛 「何だか新鮮な感じです」

夏 「俺はちょっと怖いぞ(汗)って、ちょっと待て。愛李さん『2人で飲んでた』って言ってたよね?」

愛 「はい、そうです」

夏 「その後ろの転がっている空き瓶全部飲んだの?」

愛 「すみません、葵お姉さまは2本しか飲んでいないのですが私がたくさん飲んでしまいまして」

夏 「軽く見ても10本以上じゃないか・・・。そんだけ飲んで愛李さんは酔っ払ったりしてないわけ?」

愛 「私はいつもと変わりませんね」

夏 「つ、強ぇ・・・(汗)」

葵 「こらぁ~!らにを2人でコ~ソコソとしてるんら!?葵さんも、混ぜなさ~・・・ぃ」

夏 「た、倒れたぞ・・・(汗)」

愛 「どうやら眠っているだけのようです」

夏 「本当は今日昨日の『ライ』さんの結婚式二次会の話とか、今日の白秋祭で買ってきたものとかについてやろうと思ってたんだけど無理そうだな(汗)とりあえず、その辺は次回に回すとしてコメントの返事にいこうか」

愛 「はい。『けんろくパーク』さまは元空自なのですか、カッコイイです。国会図書館には本当に色々な本がたくさんあるそうで、あそこにある本全ては一生かかっても読みきれないだろうと夏太陽は言っていました。機会がありましたら、私も一度行ってみたいですね」

夏 「『柚己』さん、コメントありがとうございます。まぁ、宇宙人には『怖い』イメージを持っている人が多いかと思いますね。映画なんかで登場する宇宙人の大半は友好的な存在ではありませんから。すでに宇宙人とコンタクトを取っているという噂ももちろんあります、あくまで『都市伝説』ですけど(笑)」

愛 「きっと友好的な宇宙人も存在すると思います」

夏 「そうだね。果たしてこらから先、宇宙人とコンタクトする日が来るのかどうか、楽しみでもあり不安でもあるよね。さて、とうとう明日から仕事だ。また柚己さんに突っ込まれそうな気もするけど今日はこれで寝るとするよ(笑)」

愛 「そうですね、頑張ってください」

夏 「ところで葵さんの服をちゃんと着せてあげないとね。ちょっと胸に手が当たっちゃったりするかもしれないけど、事故だから仕方ないよ、なっつはぁ!?」

愛 「あらあら、お姉さまの膝が夏太陽の最も痛いところに当たってしまったようですね」

夏 「ほっ・・・ふっ・・・ぁ」

愛 「ふふふ、本当に仲が宜しいですね。それでは皆様、次回もよろしくお願いいたします」
2009/06/11

(6/11号)国立図書館

夏 「ただいま~」

愛 「おかえりなさい」

葵 「おかえり、今日はどこ行ってたの?」

夏 「『ライ』さんに誘われて都心のほうにちょっとね。東京メトロでいろいろと巡りながら東京都千代田区永田町にある『国立国会図書館』に行ってきたんだ。『国会議事堂』の目の前にある」

葵 「夏太陽が図書館ねぇ」

夏 「いや、俺は特に用事はなかったんだけどライさんが勉強の資料を探していたのか何かでね。検索してみたけど色々な本があったよ。それこそ勉強に使うであろうものからマンガ、ゲームの攻略本まで」

愛 「パンフレットを見るだけでも結構な広さですね」

夏 「あれもあったよ」

葵 「あれって?」

夏 「エロほ、んぐふゅ!?」

葵 「そんなところまで行って何を調べてるのよ!」」

夏 「ごほごほ・・・いや、だって気になったんだもん。こういうところでも取り扱っているのかなって」

葵 「そうしたらあったわけですか。そうなると無い本のほうが少ないのかもしれませんね」

夏 「都市伝説関係の雑誌とかも置いてあって個人的にも楽しめたかな。あそこだったら1日中時間を潰せる気がする」

葵 「ふ~ん、都市伝説といえば日経新聞だっけ?『パキスタンで体長10cm程度の宇宙人が見つかった』とかなんとか書いてあったのは」

愛 「『YouTube』にも現地のニュースがアップされていて一部で話題になっているそうですね。夏太陽はもう観ました?」

夏 「おう、観たよ。子供が石を投げたらそれが当たって死んでしまい、瓶に入れてレンガの上に置いておいたら黒焦げになっちゃったって話でしょ」

葵 「私も観たけど、ちょっとゴム人形か何かに見えなくもないわよね」

夏 「イタズラとか『やらせ』とか批判的な意見も多いけど、ニュースで他の人の反応を見るとその限りでもないかもしれないかな。まぁ、俺が宇宙人を信じている派だから本物であってほしいと思っているだけかもしれないけど」

愛 「夏太陽の信じている宇宙人は、外宇宙からの訪問者ですか?それともいつだったかブログでも紹介していた『宇宙人、未来人説』からなる宇宙人ですか?」

夏 「う~ん、そう聞かれるとなんともなぁ。いわゆる『グレイ』タイプの宇宙人は未来人だけど、外宇宙に住んでいる宇宙人はもっと違う姿をしているのかも・・・とか、ダメ?」

葵 「ダメってことはないけど、本当に夏太陽も好きねぇ」

夏 「大好きです。怖いって思う部分もあるけど、やっぱり浪漫とかも感じるじゃん?」

愛 「そうですね。これからの未来、人類が宇宙の全貌を把握できる日はくるのでしょうか」

夏 「いつかきっとな、それに立ち会えないのは非常に残念ではあるが(笑)まぁ、地球上でもまだまだ未知の生物は見つかるだろうしね。さてと、久しぶりに歩き回って少し疲れたから今日はそろそろコメントの返事にいっちゃおうか」

葵 「『けんろくパーク』さまもやはり武器などには詳しいのですね、そう言えば自衛隊にいた経験があるのでしたっけ?」

夏 「もしかして現役だったり?(笑)前回の葵さんと愛李さんの話については、もしかしたら・・・もしかした~らですが今後何かしらの形にしていければと思っています」

愛 「『柚己さま』の夢には夏太陽が出てきたのですか?」

葵 「それはご迷惑をおかけしました」

夏 「何でじゃっ!?」

葵 「だってせっかくの睡眠中なのに夏太陽の顔なんて・・・安眠妨害だわ」

夏 「そ・・・そうだったのか」

愛 「まぁまぁ、夏太陽。葵お姉さまの夢にも夏太陽が出てきたそうなので、これは単なる照れ隠しだと思いますよ」

葵 「あ、愛李!?」

夏 「はっはっは、何だそういうことか。この~可愛い奴め~、ぇはっつ!?」

愛 「本日二度目の右ですね」

葵 「愛李、変なこと言わないでよ(汗)そういうこと言うとまた夏太陽が調子に乗りそうだから」

愛 「ですが、本日はもう再起不能のようですね。白目を向いて倒れていますし」

葵 「・・・そ、それではまた次回お会いしましょう!」

愛 「ふふ、本日もありがとうございました」
2009/06/09

(6/9号)何かストーリーっぽいもの

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「すぐに終わらせるつもりだったけど、この敵の量は半端じゃないわね」

aoi130

マガジンを交換しながら葵が呟く。
先ほどから随分な数の敵を倒したが、その勢いは一向に衰える気配がない。

「そうですね、このままではジリ貧です。時間がかかっては目標が逃走する可能性も」
「そうね・・・。愛李、私が援護するから切り込んで陣営を崩せる?」
「はい、お任せください」
「じゃあ、行くわよ。1・2・・・3!!」

飛び出した愛李へ標準を定めようとする敵に片っ端から撃ち込んでいく。

airi64

その間に相手の懐へと入り込んだ愛李が、手にした大鎌で敵を薙ぎ払い相手の防衛網は壊滅した。
慌てふためき逃げ出していく男たち、どうやら形勢不利を悟ったらしい。
しかし、次の瞬間―――。
逃げた男の内の1人が銃弾に貫かれて崩れ落ちた。もちろん撃ったのは葵ではない。
発砲されたほうへ視線を移すと、そこには1人の男が立っていた。葵と愛李の2人を見下ろしながら歯を見せる。嫌な笑いだ。

「がっはっは!!俺を追ってくるからどんな奴かと思ってみれば、小娘が2人だけとはな。こんな小娘相手に逃げ出すような役立たずは必要ない」

そう言うと右手を上げ指を鳴らす。すると、建物が崩れ中から巨大なガトリング砲が姿を現した。

「ち、ちょっとあれって・・・」
「外見から察するにGAU-8 アヴェンジャーですね」
「対戦車用の武装じゃない!」
「口径は30mm、当たったら跡形もなく吹き飛ばされそうですね」

本来は戦闘機などに装備されている大型のガトリングガン、その砲口が葵と愛李に向けられている。
禍々しいともいえる砲身を目の当たりにしてもいつもの態度を変えない愛李、実はかなりの大物なのかもしれない。

「ぐっはっはっは!さぁ、こいつで木っ端微塵にしてやるぞ、小娘ども!!」

--------------------------------------------------------------------------------

夏 「な?」

葵 「な?・・・じゃない。何なのこれは?」

夏 「いや、この前の夢の続きがあったらこんなんかな~と思って」

愛 「ついに敵のボスの登場ですね」

葵 「まさかアレが続くなんて・・・ボスもこんな物騒な物出してきてやる気満々じゃないの・・・(汗)」

夏 「今後の2人の運命はいかにだぜ」

葵 「まだ続くの・・・?」

夏 「う~ん、気が向いたらだな(笑)と言うか、いきなり始めて続けるつもりもなかったから、設定とか滅茶苦茶だし。どうして2人が戦ってるのかとかの説明もないしね(笑)」

愛 「たしかに突然始まりましたものね」

夏 「続けるならもう少ししっかり練らないとだなぁ。文章下手だから非常に見づらいものになる可能性もあるし・・・。まぁ、考えておこう」

葵 「それじゃそろそろコメントの返事へいきましょう」

夏 「『柚己』さんも観ましたか、『ターミネーター4』。『なが』さんが観たいって言っていたので近いうちに行くんだろうなぁとは思っていましたが、まさか同じ日とは(笑)

愛 「私はまだ1と2を観たことがないのですが、夏太陽もしよかったら今度借りてきて頂けませんか?」

夏 「おう、いいよ。今回はストーリー的にはあまり進展がありませんでしたね。たしかにあの終わりかただと続きをつくるつもりなのかもしれません」

葵 「そうなんだ。まぁ、私はDVDがレンタルされてから観ることにするわ」

夏 「うん、そしたら借りてくるよ(笑)よし、それじゃ日付が変わる前に〆ようか」

愛 「そうですね。それでは次回もよろしくお願いいたします」

2009/06/07

(6/7号)すごく香ばしそうなDVDを発見しましたよ

夏 「何か言おうと思って忘れちゃった・・・何だっけ?」

葵 「いや、私たちに聞かれても知らないわよ(汗)」

愛 「そうですね、頭の中を覗けるわけではりませんから」

夏 「うん、まぁいいや」

愛 「そういえば昨日は帰りが遅かったようですが、どこかへ行っていたのですか?」

夏 「そうそう、『ライテン』さんと一緒に『ターミネーター4』を観てきたのだ」

葵 「結局観に行ったのね」

夏 「最初はまったく興味なかったんだよ、3の内容があまりにもアレだったから(笑)1作目と2作目の監督は『ジェームズ・キャメロン』だったけど3では『ジョナサン・モストウ』っていう人がやっててね。そもそもキャメロン監督はターミネーターを2で終わらせたかったんだけど、この作品が好きだったモストウ監督が3を作ったということらしい」

葵 「何となく雰囲気が違ったのは監督が違ったからなのね」

夏 「それで3の完成度に満足できなかったキャメロン監督が、4は自分がやるといって作ったそうだよ。日本語のタイトルはターミネーター4だけど、英語では『Terminator Salvation』(ターミネーター サルベーション)になってた」

愛 「4は3の続きではなく、2の続編ということになっていますね。3はいわゆるパラレルワールド的な存在ということですか」

夏 「うん。まぁ、昨日のは先行上映だったから本公開は来週からになるのかな」

葵 「借りてきたDVDってもしかしてターミネーター?」

夏 「いやいや、もっと凄そうなやつなのだぜ。見て驚くがいい!!」

メタルマン01
ジャジャーン

葵 「アイアンマ・・・ンじゃないわね」

愛 「『メタルマン』となっていますね。しかし、このジャケットは・・・『アイアンマン』と似ています」

夏 「レンタルショップで見つけたときに思わず声を出して笑いそうになってしまったぜ。そのまま勢いで借りてきてしまった」

葵 「うわ~・・・、絶対また後悔するんだわ(汗)」

夏 「はっはっは、久しぶりのB級だしとりあえず観てみようよ」

愛 「では、その前にコメントの返事にいきましょう」

葵 「『柚己』さん、『だるま女』という都市伝説は私も聞いたことがあります。同じ女性としてあまり気持ちのいい内容ではありませんでしたが・・・」

夏 「おそらく似たようなルーツなんじゃないかな。他にも『テケテケ』なんかも同じような話の派生だと思うよ。実際の事件を元にしたなんていう噂もあるけど、そのへんは俺には分からないね」

愛 「怖いですよね・・・。たまには楽しい都市伝説も聞かせてください」

夏 「そ、そうだね。何か探しておくよ。それじゃ今回はこの辺までにして、DVDを観てみるとしようか」

愛 「そうですね」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/06/05

(6/5号)今日の都市伝説は少し怖いですよ

夏 「う、うぅ・・・」

愛 「どうしたのですか?」

葵 「何を泣いてるの?」

夏 「健康診断で採血したときの注射が痛かったんだよ~」

愛 「あらあら」

葵 「子供じゃないんだから・・・(汗)」

夏 「さぁ、優しく慰めてくれ!」

葵 「・・・いいわよ、ほら来なさい」

夏 「まじでっ!?ひゃっほ~い、うん?頭を撫でてくれるのかな・・・ぁいででででででっ!?」

葵 「ほら、元気になった」

愛 「今日はアイアンクローですか。派手さはないですが、地味に痛そうですね」

夏 「くぅ、目玉飛び出るかと思ったぜ・・・(汗)いいじゃないかよ~、可愛いメイドさんにちょっと甘えてみたかったんだよ~」

葵 「あら、足りなかった?」

夏 「いえ、十分でございます(汗)」

愛 「ふふふ。ところで、今日はまた都市伝説ですか?」

夏 「あ、うん。けど先にコメントの返事をしちゃおうと思うんだ、2人ともよろしく」

葵 「『レヴァニス』さまはハードボイルド的な話がお好きなのですか?レヴァニスさまはストーリーを書くのが上手ですし、面白そうなものができそうですね」

夏 「だね~、俺も文才がほしい・・・。『さちりか』さま、コメントありがとうございます。いいですよね~、武器を構える女の子は素晴らしいと思います!たまに刺されたりしますけど、そんなこと気にならな、いでぇっ!?」

葵 「あら、失礼」

愛 「ふふ、あまりやりすぎると本当にケガをしてしまいますよ。『けんろくパーク』さま、ありがとうございます。えっと、夏太陽、『絶対領域』とはなんですか?」

夏 「あぁ、ほら愛李さんのこの部分」

愛 「ひゃん!く、くすぐったいです・・・」

夏 「ごめんごめん(汗)ミニスカートとオーバーニーソックスの間から垣間見える肌の部分のことを絶対領域と呼ぶらしいのだ、それはそうともう少し触らせ・・・」

愛 「私は構いませんが、後ろで葵お姉さまが物凄い形相で睨んでいますよ?」

夏 「あ、あははは!冗談だよ、いやだな~!!」

葵 「本当にやったら・・・分かってるわよね?」

夏 「はい、分かってます!そそそれより、続き・・・続き!!『柚己』さま、俺の予想なんですけどテストの結果はあまり反映されていない気がします(汗)まぁ、何にせよこれで少しは安心して過ごせますよ。今回書き込みをくださった、皆さん『就職おめでとう』のコメント本当にありがとうございました!」

愛 「今日はどうして先にコメントのお返事なんです?」

夏 「柚己さんの書き込みで

 >>夢と言えば、 あたしも『呪いのDVD』観まくってた時に、知らないおばさんが包丁持って追いかけて来る夢見ました(汗)

っていうのがあったでしょ?」

葵 「夢とは言え、怖いわよね」

夏 「こんな感じの都市伝説で『かしまさん』というのがあるんだ。その昔、とても美しい女性がいて、彼女自身も自分の姿に自信を持っていた。でもある時、数人の男に襲われ結果的に四肢を失ってしまう。一命は取り留めたものの、自分の変わり果てた姿に絶望し自分をこんな目に遭わせた者達を恨みながら自殺してしまう」

愛 「ひどいお話ですね・・・」

夏 「それからしばらく経って奇妙な事件が起こり始める。朝は元気だったものが突然死んでしまうというもの。これがあまりにも頻繁に起こるので警察も調査に乗り出した。捜査を進めていくうちに、一人の警官があることに気づく。なんと、犠牲者が亡くなった場所を線で結んでいくと首と手足のない胴体のような形になっていったんだ」

葵 「う・・・な、なんか気味が悪いわね(汗)」

夏 「こうなってくるとだいたい次はどこで事件が起こるのかは予想がつくわけで、もちろん警察もその近辺の人に注意を呼びかけた。しかし、その後も犠牲者が減ることはなかった。そこでもうひとつこの事件には共通点があることに気がつく。それは、犠牲になった人は決まって『昨日、夢で変な光を見たんだ』と言っていたことだった」

愛 「光・・・ですか?」

葵 「夢でその変な光を見たら死んでしまうっていうこと?でも、ちょっと待って。それが自殺した女性と何の関係があるの?」

夏 「うん。実はこの夢を見て助かった人が一人だけいたんだ。その人は次に犠牲になるのは自分ではないかと不安になりその手の話に詳しい人に相談しに行ったらしい。すると、『何があっても絶対に目を逸らさず、鹿島さん、鹿島さん、鹿島さんと三回唱えろ』と言われた。それから数日後、その人夜おかしな光で目を覚まし、その光の中をじっと見ていたら何か黒いものがモゾモゾと近寄って来たという。ようやく目も慣れてくると、なんとそれは頭と手足のない人間の胴体だったらしいんだ。とても怖かったが、アドバイスのとおり必死に目を開けて『鹿島さん』と三回唱えた。すると、その胴体はしばらくグルグルと這いずり回った後、再び光の中へ消えていったらしい」

愛 「もし、恐怖に負けて目を閉じてしまっていたら、その方も犠牲になってしまっていたのでしょうか」

夏 「そうかもしれないね。そして、この都市伝説の一番のキモ。この話を聞いた人も、必ずこの夢を見るということ」

葵 「え・・・と、いうことは私たちも・・・」

夏 「まぁ、対処法はもう知っているから大丈夫だと思うよ」

愛 「ですが、ちょっと寝るのが怖くなってしまいましたね」

葵 「夏太陽のバカ!」

夏 「い、いやあくまで都市伝説の一つだからさ(汗)ほら、考えてみてよ。もし本当にこの話を聞いて夢を見るっていうんなら、もっと話題になっていてもいいはずでしょ?でも、実際にはこの都市伝説を知らない人のほうが多いわけで」

葵 「たしかに、そうだけど・・・」

夏 「よし!なら仕方ないな。今日は俺が一緒に寝てあげる、ぶふちゅっ!?」

葵 「結構よ」

愛 「あ、それなら葵お姉さま。私と一緒に寝てくださいませんか?」

葵 「うん、それならいいよ」

愛 「ありがとうございます」

夏 「なら三人で一緒に寝、ぐるぁっ!?」

葵 「しつこい、そのまま一人で寝てなさい。それでは、ちょっと長くなってしましたが今回はこの辺までということで」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2009/06/04

(6/4号)戦闘メイド隊

夏 「最近スパム的な書き込みが多いですが、その類のものは見つけ次第削除させて頂きますのであしからず」

葵 「昨日も1件あったわね」

夏 「まぁ、削除はしたからほっとこう(笑)さてさて、とりあえず昨日面接を受けたところだけど本日内定を頂きまして、来週半ばより仕事が始まることになりました」

愛 「受かったのですか、おめでとうございます。医療事務でしたっけ?」

夏 「うむ」

葵 「まさか病院に勤めることになるとはね・・・不安だわ」

夏 「仕事の内容は事務だから大丈夫・・・だと思うよ(汗)そんなわけで、当ブログ内でも応援のコメント等くださった皆さん、ありがとうございました!」

愛 「では、今回は就職が決まったという報告ですね」

夏 「それはもういいや」

葵 「もういいの・・・(汗)」

夏 「とは言え、特にネタがあるわけでもないんだよなぁ。あ・・・そういえば」

-----------------------------------------------------------------------------------------

「まったく、まともな情報ひとつよこさないでこの状況を何とかしろって言われてもね・・・」

飛び交う銃弾の中、一人の少女が呟く。
猫を彷彿とさせる少し釣り上がった目と、その身に纏ったメイド服。おおよそこのような場には似つかわしくない少女だ。

「でも、どうにかしてここを突破して目標を捕らえませんと」

さらにもう一人のメイドが彼女と背中合わせにして立っている。
ブロンドの髪と、吸い込まれそうなエメラルドの瞳が印象的だ。

「そうは言うけどね、愛李。こういう状況になるのが分かっていれば、もう少し準備もできたってもんよ?」
「う~ん、たしかにそうかもしれませんね。ですが、葵お姉さまならきっと何とかなります」

釣り目の少女が葵、ブロンド髪の少女が愛李。どうやらそれが彼女たちの名前らしい。

「その自信はどこから来るのかしらね・・・」
「ふふ、大丈夫です。私もお手伝いしますから」
「はぁ・・・仕方ない、これを使うわよ」
「はい」

そう言うとそれぞれが着けた腕輪に手をかざす。一瞬、眩い光が見えたかと思うと彼女たちの手には先ほどまでは持っていなかった武器が握られていた。

aoi&airi44


「さてと、抜いたからには時間はかけたくないし一気にいくわよ、愛李!」
「かしこまりました」

      ・
      ・
      ・

----------------------------------------------------------------------------------------

夏 「と言う、夢を見た」

葵 「はぁ?武器を持った写真だけでは飽き足らず、とうとう夢にまで見るようになったのね・・・」

愛 「ふふ、でも楽しそうですね。私とお姉さまで悪い人をやっつけるなんて」

葵 「そんな物騒なことは夢の中だけにしてよね(汗)」

夏 「葵さんと愛李さんのタッグならおおよその人には勝てるんじゃないかと思うのだがね」

葵 「・・・どういう意味?」

夏 「な、何でもないっす!?それよか、そろそろコメントの返事にいこうよ!うん、そうしよう!!」

愛 「ふふふ、ではそうしましょう。『柚己』さま、コメントありがとうございます。あら、夏太陽またラーメンを食べに行ったのですか?」

夏 「あ、うん。昨日帰りにガロパ寄ったら『なが』さんにお誘い頂いたから行ってきた。橋本にある『菜かむら』っていうお店だったかな」

葵 「ちゃんとネタあるじゃないのよ、あんな変な夢の話しなくったって」

夏 「そ、そうね(汗)また写真を撮ってきたから載せておこう」

ラーメン10
醤油

ラーメン11


ラーメン12
ワンタン麺

ラーメン13
つけ麺

葵 「何か、最近食べ物ネタというとラーメンばっかりよね」

夏 「ジャンルにラーメン追加するか?(笑)ながさん夫妻と『チヒロ』さんの4人で行ってきて全員違うものを頼んだから色々な写真が撮れましたとさ」

愛 「美味しそうですね」

夏 「味はよかったよ。値段もそんなに高くないし、また今度行ってみよう。よし、それじゃ『RPGツクール』を再開するとするか」

葵 「では今回はこの辺で」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」


オマケ写真

aoi&airi46

aoi&airi45
2009/06/02

(6/2号)RPGツクール

夏 「いまさらだけどもう6月かぁ、1年も半分過ぎたんだな」

葵 「そうね」

愛 「そろそろ梅雨の季節でしょうか。ジメジメした環境は苦手です」

夏 「俺もあんまり雨が続くのは好きじゃないな」

葵 「それで、今日は何をやってるの?」

夏 「あぁ、PS用ソフト『RPGツクール3』だよ。『懐かし~』って思う人ももしかしたらこれを読んでいる中にいるかもね(笑)」

愛 「RPGを作るんですか?」

夏 「そうそう。あらかじめ用意されたグラフィックやBGMを使って自分でシナリオを作ったりするんだ。もちろんグラフィックそのものを描いたりとか、別売りソフト『音楽ツクール』っていうのを使えばBGMも作成できたりする」

葵 「あ、最近『ニコニコ動画』で見ているのってもしかしてこれ?」

夏 「うん、人が作ったのを見てたら自分もやってみたくなっちゃってさ(笑)何年か前に作り途中だったやつを改めて作成してるの」

愛 「それにしても、あらかじめ素材が用意されているとはいえ、やることは多そうですね?画面を見ただけでは何をしているのかちょっと分からないです」

夏 「俺も全てを理解しているってわけじゃないんだけどね。PC用のツクールとかだともっと複雑なものが作れるみたいだけど、そっちになるともう意味がわからない(笑)」

葵 「でも、これだけ色々な動画があるってことはそれだけ人によって様々なアイデアがあるってことなんでしょうね」

夏 「だよね~、パク・・・いや、参考にさせてもらいたいやつとかもたくさんあるし」

愛 「夏太陽が作っているのが完成したらやらせてくださいね」

夏 「あ~、しかし現在の作成時間が15時間なのに対してプレイできる時間はわずか1~2分しかないからな、完成するのはいつになるやら・・・」

葵 「え、短っ(汗)」

夏 「違うんだよ、アイテムとか魔法とかの設定をしていたからストーリーそのものにはまだあんまり手をつけていないんだよ!」

葵 「ふ~ん、そういうものなのね」

夏 「あ、そうか。葵さんと愛李さんが主役のRPGを作ればいいんだ!」

葵 「やめてよ、恥ずかしい(汗)」

愛 「でも面白そうですね。現在製作中のが完成したらお願いします」

夏 「断言はできないけど、頑張るぜ。さて、実はまた明日面接を受けるから履歴書を書いちゃわないとな」

葵 「先に書いておきなさいよ・・・。それじゃ、そろそろコメントの返事に移らせてもらいましょう」

愛 「『柚己』さま、デジタルカメラで撮影できていたらもっとよかったのでしょうね。実は携帯のバッテリーも充電し忘れていて、このときほとんど残っていなかったそうです」

夏 「二次会では『なが』さんや柚己さんにも参加できたらしてほしいと言っていました。ただ土曜日の予定なので仕事の関係がどうなるかですね(汗)」

葵 「『けんろくパーク』さま、軽いドライブ気分で下道だけで軽井沢まで行っちゃったんですか、凄いですね(笑)『三笠ホテル』はかなり歴史の古いホテルみたいですね。夏太陽がパンフレットを貰ってきていたので読んでみました」

夏 「葵さんと愛李さんのウェディングドレス姿・・・見たいけど・・・見たくない気も・・・ぐあぁ、俺はどうすればいいんだっ!?」

葵 「別にどうもしなくていいわよ」

愛 「『ライテン』さま、コメントありがとうございます。ご結婚ほんとうにおめでとうございます」

葵 「おめでとうございます。そして夏太陽を招待して頂いてありがとうございました」

夏 「まさかゲーセンで知り合った友達の結婚式に参加させてもらえるとは、出会ったことは想像もできませんでしたね(笑)しかし、怒られちゃいそうなのでこれからファミレスは自重しましょう(汗)二次会での歌はできる限り頑張りますが、あまり期待はしないでください・・・」

葵 「え、夏太陽が歌うの?」

夏 「う、うん・・・」

葵 「大丈夫かしら・・・」

愛 「ふふ、頑張ってくださいね。それでは今回はこの辺までで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/06/01

(6/1号)行ってきました、軽井沢

夏 「そんなわけで行ってきました、軽井沢」

葵 「『ライテン』さまの結婚式だったわね」

夏 「うむ、本当は昨日日記書けばよかったんだけどさすがに長野から運転してきたから疲れてしまってね(笑)」

愛 「長距離ですからね、150kmほどあるそうですが」

夏 「行くときは渋滞のじの字もないくらい順調だったけど、帰りはちょこっと混んでる箇所があったかな」

葵 「そうだったんだ。それで、どうだったの結婚式は?」

夏 「うん、よかったよ。ちょっとデジカメ持って行くのを忘れてしまったから携帯のカメラでの撮影になっちゃったけど。奥さんにも一昨日初めてだったんだけど、とてもいい人ですぐに仲良くなれたよ。ライさんもいい人をお嫁さんにもらったもんだ(笑)」

葵 「ライさん自身も博識で、頼りがいのある方だからきっと素晴らしい夫婦になるのでしょうね。ライさんの10分の1でも夏太陽に頼れるところとかあれば・・・」

夏 「ははは・・・」

愛 「それにしてもいいですよね、結婚式。男性もそうでしょうけど、女性の憧れですから」

夏 「え~と、2人もその・・・結婚とかに憧れたりするの?」

葵 「聞きたい?」

夏 「いや・・・怖いから聞かないでおこう(汗)」

愛 「ふふ、でもウェディングドレスはやはり夢ですよね」

夏 「ウェディングドレス、かぁ。よくヤフオクとかでも見るけど、やっぱりいいお値段するよね(笑)しかし、2人のドレス姿は見てみたいかもなぁ。嫁にはやらんが・・・嫁にはやらんが!!」

葵 「はいはい、夏太陽一人にするのは不安だからどこにも行ったりしないわよ」

愛 「軽井沢といえば観光スポットでもあるわけですが、どこか行ったりはしたのですか?温泉とか」

夏 「あぁ、式のことで頭いっぱいでそういう所を事前に調べて行かなかったんだよねぇ。向こうについて食べた昼飯は『マック』だったしな」

葵 「何で軽井沢まで行ってマクドナルドなのよ(汗)」

夏 「あまりに順調すぎてチェックインできる1時間半前についちゃったから、フェミレスで時間でも潰してようってことになったんだよ。そうだ、驚くべきことになんと軽井沢にはファミレスが存在しなかったんだよっ!」

愛 「あ、何だってーって行ったほうがよいですか?」

夏 「ありがとう!いや、分かる人だけ分かってもらえれば(笑)」

葵 「ファミレスがないなんて、この近辺じゃ考えられないわね」

夏 「結局チェックインできる時間まで近くになったアウトレットを見て回ったりしたんだけどね。さすが観光地だけあって混んでたよ。それからライさんたちと合流して、観光スポットのひとつである『三笠ホテル』というところへ行ってきた。歴史とか気になる人は調べてみてください」

葵 「結局人任せなのね」

夏 「携帯だけど写真撮ってきたから載せ・・・る前に、コメントの返事にいこうか。写真の量が多いんだ」

愛 「そうですね。『けんろくパーク』さま、更新がなかったので返事が遅くなってしまい申し訳ありません。やはり『聖王ヴィヴィオ』がお好きなのですね。私も漫画を読んで好きなキャラになりました」

葵 「今後の展開が気になりますね。早く続きを読みたいです(笑)」

夏 「『なのは』さんの私服姿最高っす!それでは、今回は三笠ホテルの写真でお別れしましょう」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」

三笠ホテル01

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オマケ
有料トイレ

■  プロフィール

夏太陽

Author:夏太陽
□夏太陽(なっさん)□
・趣味は「遊ぶこと」。休日の主な過ごし方はカラオケかゲーム・・・

□葵(あおい)□
・夏太陽家の長女。ドルフィードリームスタンダードモデル「アオイ」、夏太陽に迎えられる。誕生日は10月29日。

□愛李(あいり)□
・夏太陽家の二女。ドルフィードリーム「冥土へ誘うものアイリ」モデル。誕生日は10月25日。

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