徒然・夏太陽日記

夏太陽とそのパートナーである葵、愛李による趣味全開のまったり会話。当ブログには球体間接人形やドールアイを含む画像も掲載されていますので、それらに嫌悪感などを抱く方は申し訳ありませんが閲覧はご遠慮下さいますようお願い致しいます。
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2009/07/30

(7/30号)新しい持ち手

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「ひぃひぃ・・・っ!?」

薄暗い路地を男が走る。しかし、その身体に蓄えられた脂肪が邪魔をしているのだろう、けして早くはない走りだ。本人は必死なのだろうが、普通の人が歩くペーストさほど変わらない。

「こ、こんなところで・・・捕まって、たまるかっ!」

どうやら何かから逃げている様子だ。曲がり角を曲がったところで男は立ち止まる。あまりに急に止まったため身体がついていかずに転倒した。

「待て、見逃してくれ!!」

男が見上げる視線の先には一人の少女が立っている。
セミロングに切り揃えられたブラウンの髪、猫を彷彿とさせるような少し釣り上がったブルーの瞳。一目で美人だと分かる少女だ。
だが、その姿にはおおよそ似つかわしくないものが彼女の手には握られており、その銃口はまっすぐに男の眉間を捕らえている。

葵とインカム

「ここまでよ、おとなしく投降しなさい」

もはや逃げ道はないと悟り、男はそのままぐったりとうな垂れた。

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夏 「はい、というわけで先日話したとおりヤフオクで落札したアイテムが到着したので『アイドール』で購入したものと一緒にお披露目」

葵 「オークションで落札したのがこのグローブ付きの持ち手ね」

愛 「そしてアイドールで購入したのが今お姉さまが付けているインカムですね」

葵とインカム02

葵とインカム03

夏 「ずっと買おうか迷ってたんだけど思い切って今回購入。ちょっとお高い値段だったけど、よく出来てるし後悔はしていない」

葵 「たしかにしっかりフィットするし、カッコイイかも」

愛 「よく似合っていますよ、葵お姉さま」

葵 「ありがと。夏太陽も『戦場の絆』でこんな感じのインカム使ってるんでしょ?」

夏 「あぁ、うん・・・」

葵 「どうしたのよ、急に元気なくなって?」

夏 「絆なんだけど、引退しようと思ってね。ちょっと俺のせいで友達に迷惑掛けちゃってね、場の雰囲気を悪くしちゃったんだよ。最近プレイ頻度も落ちてきておそらく腕は劣化する一方だからさ、誰かに迷惑掛けるくらいならいっそやめようってね」

葵 「ふ~ん、なるほどね・・・。まぁ、夏太陽がそれでいいなら止めないけど」

愛 「急いで決断しないで、よく考えたほうがいいと思いますよ」

夏 「そう・・・だな。ありがとう、2人とも。さてさて、何か暗くなっちゃったな!盛り上げていこうぜ!!」

葵 「やれやれ(汗)ところでこのグローブ付きの持ち手だけど、普通の持ち手よりも少し大きくなっているのね。普通の持ち手だと銃が少し大きく見えるけど、これだとガッチリとホールドできてる感じがするわ」

葵とグロッグ

愛 「たしかに、しっかりと『握っている』感がありますね」

夏 「サングラス掛けても似合うんじゃない?」

葵 「どうだろ?」

葵とグロッグ02

夏 「なんかSPとかこんな感じなんじゃない?よくは知らないけど(笑)」

愛 「この前もそうでしたが、アクション映画とかに出てきそうな雰囲気です。夏太陽の書くSSもそんな感じのものが多いですよね」

夏 「『柚己』さんからそんなコメントを頂いていたな(笑)よし、このままコメントの返事にいっちゃおうか」

葵 「柚己さま、ストーリー本編のほうが全然進まなくて申し訳ないです(汗)以前も言いましたが、夏太陽が書くとだいたいドンパチする内容になるかと・・・『仮面ライダー』とかに影響受けまくっているみたいですし」

夏 「う~む、でも推理ものとかはもっと書くの難しそうだし・・・あとはホラーとかだけど、ホラーはホラーで文章で怖さを表現するのって結構テクニックがいると思うわけだよ」

愛 「たしかに言い回し1つでホラーではなくギャグになったりもしそうですものね。でも、ホラーも面白そうなので是非挑戦してみてください」

夏 「だから俺怖いのダメなんだってば・・・(汗)『けんろくパーク』さん、いやはやおっしゃる通り体調悪いときは寝てないとイカンですな」

葵 「本当よ。普通に考えてゲーセンに行くとかありえないから」

夏 「うぅ・・・さっきちらっと言った絆の件もそのときの話だからなぁ・・・マジで行かなきゃよかったのか・・・」

愛 「あらあら、また落ち込んでしまいましたね」

葵 「こういうときはさっさと寝なさい」

夏 「うん・・・そうする・・・」

愛 「では今回はここまでですね」

葵 「次回もよろしくお願いします」
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2009/07/28

(7/28号)MP5K

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こんなところで時間を食っているわけにはいかないのだが、敵も必死でこちらの足を止めようとしているのだろう。凄まじい数の物量で攻めてくる。
いちいち相手をしていたのでは、到底制限時間には間に合いそうもない。

「葵、ここは姉と愛李に任せて先に行け」
「でも!」

愛李とマシンガン

「大丈夫です、葵お姉さま。お姉さまが爆弾を解除するくらいまで時間を稼いだら私たちもすぐに離脱しますので」

言うと同時に手にしたMP5Kマシンガンを撃ちながら敵陣へと切り込んで行く愛李。
そしてその後を追うようにチンクが続く。彼女の手から放たれたナイフは敵の足元へと突き刺さる。だが、けして外したわけではない。彼女のIS『ランブルデトネイター』は金属を爆発物へと変化させる能力であり、よって投げられたナイフは刃物としてではなく爆弾としての役割を持っている。
爆発の後、葵は敵陣にできた隙間を駆け抜ける。タイムリミットまでもういくらの時間も残されてはいない。

「絶対に間に合わせてみせる!」

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夏 「はい」

葵 「はい、じゃない。本編のほうはどうなってるのよ?」

夏 「うぅむ、書いてはいるんだがなかなか思うように進まなくてだな・・・。こういうSSというか短いもので練習でもと思って」

愛 「最初は1週間更新の予定でしたが、未だに2話目ができていな状態ですものね」

夏 「もともと文章とか書くの下手だから行き詰るとその解決策を見つけるのも大変なわけなのだよ。そんなわけでしばらくは本編ではなくこういうSSっぽいものになると思いますがお許しください(汗)」

葵 「ある程度形になってから載せればよかったのに」

夏 「おっしゃるとおりで(汗)」

愛 「今回使ったマシンガンは以前『Volks』で購入した『DDアクセサリーズ』のものですが、ちょっと部品が追加されていますね」

夏 「うむ、先日の『アイドール』にてサブレッサーとスリングのセットで、あとステッカーが付属していたね。それを貼るとこうなるわけだが」

MP5K

葵 「ステッカーがひどく曲がってるわね」

夏 「すっげ~細かくて貼るのが大変だったんだよ(汗)遠めに見る分にはそれっぽいから勘弁して・・・」

愛 「でも、たしかに何もなくて真っ黒だった時よりも雰囲気は出ていますね」

夏 「最初からこの状態で出してくれればよかったのにねぇ。両面貼る分あるんだけど、今回は片面で力尽きてしまった。まぁ、追々もう片面にも貼るとしよう」

葵 「そうね。そういえば体調はよくなったの?」

夏 「う~ん、まぁボチボチ。昨日もちょっと寝たらとりあえず頭痛いの収まったからガロパとか行ってきてしまったが、どうも風邪っぽいというのもあるらしい」

葵 「そんな状態でゲーセンなんか行かなければいいのに。今日は早く寝なさいよ、ゲームも禁止」

夏 「えぇっ!?PSP用ソフト『流行り神』を借りたからやろうと思ったのに・・・」

葵 「却下、PSPやDSは没収しておくわ」

夏 「ショボーン・・・」

愛 「ふふ、ゲームをやるためにも早く治さないといけませんね。そういうわけで、そろそろコメントの返事へ移らせて頂きます」

葵 「『ダバ』さま、今回は私と愛李もお台場の『ガンダム』を見ることができましたが、やはり実物は凄い迫力でしたね。それから車の件に関しては夏太陽が色々とアドバイスを頂いているようでありがとうございます」

夏 「一応今後どのようにするかというのは決めましたので、今度会ったときにでも詳しく話します。この度はお世話になりました」

愛 「結局、車はどうするのですか?」

夏 「あ~、また完全に決まったら教えるよ。ほぼこのプランで行くとは思うけど、まだ変更になる可能性もあるから」

愛 「そうなのですか、分かりました」

夏 「んじゃ、今回はこの辺で」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/07/27

(7/27号)アイドール

夏 「ただいま」

葵 「おかえり、雨降ってた?」

夏 「ん~、病院を出るちょっと前まで降ってたけど帰りは丁度止んでたかな」

愛 「それはよかったですね。しかし、夜に掛けて雷を伴った大雨になるという予報も出ていますし気をつけたほうがいいかもしれません」

夏 「だな~。さて、今日のネタだけどももちろん昨日行ってきた『アイドール』だね」

愛 「『早川』さま、今回も迎えにきてくださってありがとうございました」

葵 「電車で行くと乗換えとかが大変なので本当に助かります」

夏 「そして今回も『リトルワンダー』さんのブース内にお邪魔させてもらいましたよ、と。おみやげまで頂いてしまった(笑)」

葵 「リトルさんも忙しいらしくて、『ねこまま』さんも欠席だったわね」

愛 「韓国の祝典のほうへリトルさんのドール達が出られるとかで、大変そうですが頑張ってください。それと興味のある方は是非リトルさんのホームページのほうへも遊びに行ってみてくださいね」

夏 「このブログからもリンクで飛べるからね。この前うちでも購入したライフルが凄い売れ行きだったね。30セットあったのが完売してたし」

葵 「なかなかこのサイズでこういうアイテムは売ってないし、需要はあるんじゃないかな。通り行く人が皆興味深そうに見てたし」

愛 「その他にも新作商品がたくさんありましたし、私たちも楽しめましたね」

夏 「そだね。次回は名古屋の『ホームタウンドルパ』か、今のところは行くつもりだし1ヶ月仕事を頑張るとしよう」

葵 「そうね」

夏 「あれだな~、そう言えばアイドールで写真撮らなかったな(汗)」

愛 「言われてみればそうですね。いろいろあってすっかり忘れていました」

葵 「まぁ、いいんじゃないの。その分次回のイベントのときに撮りましょう」

夏 「うむ。えっと、一応購入したアイテムはあるんだが、これの撮影は今オークションで落札して届くのを待っているアイテムと一緒にしたいんだけどいい?」

葵 「別に私は構わないわよ」

愛 「帰りにお台場の『1/1スケールのガンダム』も見れましたし楽しい1日でしたね」

葵 「まさかあんなに大きいものだとは思わなかったわね。写真でも見たけど本物のスケール感や存在感はやっぱり凄いわ」

夏 「俺もまさか2週連続で見に行くことになるとは思わなかったが(笑)でも、前回のときは見れなかった首が動くところとか、時間帯が夕方だったからまた違った雰囲気で見ることができたし行ってよかったよ」

愛 「首が動いたときとか拍手が起こっていましたものね」

夏 「俺なんて鳥肌立っちゃったよ(笑)まだ見ていない人で都合が付きそうなら是非行ってみてください。ガンダムファンはもちろん、それ以外の人でもきっと楽しめると思います。って、ことでそろそろコメントの返事にいこうか」

葵 「『けんろくパーク』さま、『ワンフェス』お疲れ様でした。ちょっとトラブルもあったようでしたが、楽しめたようでよかったです」

愛 「夏太陽、けんろくパークさまがコスプレをしていた『コットス』とは何ですか?」

夏 「え~と・・・、ほら家の近くにあるラーメン屋」

葵 「それは『もっこす』でしょ。絶対間違っている上に地元ネタ過ぎて分からないわよ!」

夏 「で、ですよね~(汗)チラッと調べてみたけど『アップルシード』に出てくるキャラなのかな?もっともアップルシードをよく知らないんだけど・・・」

愛 「なるほど。では私も調べてみることにします。それからけんろくパークさま、看病してほしいからと自ら傷つくなどという行為は絶対にダメですよ?チンクさんも悲しみます」

夏 「まぁ、それだけ愛李さんが魅力的だということだろう」

愛 「私でよければ怪我などをしていなくてもお相手致しますので疲れたときなどはいつでも遊びに来てください」

葵 「看病ついでに聞くけど、夏太陽また頭痛がするんでしょ?」

夏 「う、バレたか(汗)」

葵 「毎日顔を合わせていればそれくらいはね。まったく、無理してブログを更新することもないでしょうに」

夏 「いや~、ちょっと間が空いちゃったしイベントもあったから書きたかったんだよね。それにこれが終わったらすぐに寝るようにするからさ?」

愛 「どうやら今日は夏太陽に看病が必要みたいですね」

夏 「ははは・・・、よろしく。んじゃ、今回はこの辺で」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/07/24

(7/24号)本当の梅雨明けは・・・?

夏 「雨が続くなぁ」

愛 「本当の梅雨明けはもう少し先なのかもしれませんね。先週まではいいお天気だったのですが」

夏 「『怪奇』日食もほとんど見れなかったそうだしねぇ」

葵 「『皆既』日食でしょ、皆既日食」

夏 「えっ!?」

葵 「え!?・・・って、本気で間違ってたの?(汗)」

夏 「そ、そんなことは・・・はっはっは、さて今日は何をネタにしようかね」

葵 「間違ってたのね・・・」

愛 「ふふふ、でも一つ賢くなりましたね。夏太陽」

夏 「そ、そうだね(汗)あ、そういえば『LittleWonder』さんで買った服が届いたんだった。愛李さん、着てみてくれる」

愛 「はい、かしこまりました」

夏 「葵さんもこれ着て~」

葵 「はいはい」

愛 「こんな感じですが、いかがでしょうか?」

ナース愛李01

ナース愛李02

ナース愛李03

夏 「お~、可愛い可愛い」

葵 「なるほど、ナース服だから私は白衣なわけね」

Dr葵とナース愛李

夏 「そういうこと~。いやはや、ナース服もこれで3着目になるけど、やっぱりいいねぇ」

愛 「夏太陽の職場にたくさんいるのでは?」

夏 「まぁ、いるっちゃいるけどね(笑)愛李さんみたいに可愛い人は見たことないけど!」

葵 「そういえば明後日は『アイドール』だったっけ」

夏 「うむ」

葵 「愛李は何を着ていく?」

愛 「う~ん、そうですねぇ。とりあえず何着かは持って行こうかと思っていますが」

夏 「そうだなぁ、ちょっと大きめな鞄を用意しておくか」

愛 「はい、お願いします」

夏 「んじゃ、そろそろコメントの返事にいこうか」

葵 「『ダバ』さま、この格好はしていると言いますかさせられていると言いますか・・・。でも、可愛い服は私よりも愛李のほうが似合うかもしれませんね」

愛 「そんなことないですよ、葵お姉さまもきっと可愛いお洋服が似合うと思います」

夏 「まぁ、たしかにここんところカッコイイ路線を突っ走ってたからなぁ。次は可愛い方面の服をチョイスしてみるとしよう」

葵 「期待しないで待ってるわ(汗)」

愛 「『けんろくパーク』さま、さすが銃器に詳しいですね。あのライフルは『スプリングフィールドM14』というのですか」

夏 「『レヴァニス』さんも『ファイナルファンタジー11』内で教えてくれたな。前回言ってた『M1ガーランド』は本体上部から弾を装填するからマガジンはないらしいよ」

葵 「お2人とも本当に詳しいわよね」

夏 「うむ、大体のことなら聞けば答えが返ってきそうだよね(笑)さてと~、金曜日だからもう少し遊んでいたい気もするけど眠いぜ」

葵 「別に無理することもないんだし、寝れば?」

愛 「ふふ、そうですね。では、今回はここまでにいたしましょう」

夏 「だね。では、次回もよろしくお願いします」
2009/07/21

(7/21号)狙い撃つぜ

夏 「今日は肌寒いくらいだったな~」

愛 「お天気情報によると昨日よりも4~5℃ほど気温が下がったそうですね」

葵 「体調には気をつけないとね」

夏 「そうだな~。さて、今日は何のネタかと言いますと・・・ジャ~ン!!」

ライフル01

ライフル05

愛 「あ、『Little Wonder』さんから発売されたドールサイズのライフルセットですね」

葵 「買ってたのね・・・」

夏 「『ねこかん』の家に泊めてもらったときにパソコン借りて購入したから2人は知らなかっただろうけどね。30個限定完全受注生産ってことで、残り2個の時にギリギリ買えたわけだけども、これはいい買い物だったぜ」

愛 「細部の作りこみも凄いですし、プラスチック製なので重くなく保持も難しくありません。そしてコッキングレバーまで可動するのですね」

ライフル04

ライフル03
もちろん弾も見えます。

ライフル02

葵 「ちょっとネットで見た感じ、モデルとなったのは『M1ガーランド』とかかしらね?」

夏 「他にそれっぽいのはなさそうかな。まぁ、きっと『レヴァニス』さんや『けんろくパーク』さんが教えてくれるはず(笑)」

愛 「お2人とも詳しいですものね。葵お姉さま、せっかくですしこれを使って写真撮影しませんか?」

葵 「う・・・まさか愛李からその台詞が出るとは・・・(汗)」

夏 「はっはっは、分かってきたじゃないか愛李さん。んじゃ、葵さんよろしく!」

葵 「分かったわよ・・・と、言ってもどうしよう。とりあえず持ってみるけど」

葵ライフル01

葵ライフル02

夏 「やべぇ、カッコイイ」

愛 「セットに含まれているサングラスも似合っていますね」

夏 「うむ。同じくセットになっているハンドガン・・・たぶん『グロック』(かな?)も持ってみて~。あ、どうせなら以前使ったマシンガンも使おうぜ」

葵 「はいはい、慌てなくてもやるわよ。って、マシンガンどこにしまったっけ?・・・あ、あった」

マトリックス?01

マトリックス?02

夏 「このまま『マトリックス』とかに出れるんじゃねぇ?」

愛 「強そうです」

葵 「う~ん、じゃあ逆にこういうのは?」

浴衣ライフル

夏 「お、浴衣にライフルか。これはこれで祭の射的っぽくていいな(笑)」

葵 「これはたしかに遊べそうなアイテムよね」

夏 「これで5000円以下なんだからたまらんぜ(笑)んじゃ、今回はコメントをたくさんもらっているからそろそろ返事にいこうかね」

愛 「『ダバ』さま、初めまして。コメントありがとうございます。こちらこそ夏太陽がいつもお世話になっています。夏太陽もよく『きっかけはゲームだったけど良き友人にめぐり合えた』と言っています。これからも仲良くしてあげてくださいね」

夏 「バーベキューとかその他イベントも随時やっていきたいと思っていますので、できるときはどんどん参加してくだされ(笑)」

葵 「またいつでも遊びに来てくださいね。『さちりか』さま、コメントありがとうございます。学校の掲示板でも取り上げられるくらい話題になったのですね。それにしても、写真で見るだけでもその圧倒的な存在感は十分に伝わってきますし、実物を見たらきっともっと凄いのでしょうね」

夏 「『アステア』さん、こちらこそ昨日はありがとうございました。楽しんで頂けたのなら企画した甲斐がありました(笑)『へっぽこ』さんにもよろしくお伝えください」

愛 「けんろくパークさま、夏太陽に聞きましたがついにドールを購入なされたそうですね。けんろくパークさまの家の『チンク』さんに会えるのが今からとても楽しみです」

夏 「俺は今のところBランクのカードは持ってないので戦場で会うことはないかもしれませんが、Aランクまで上がってくればいますのでその時はよろしくです(笑)」

葵 「『柚己』さまは仕事柄、中々土日は休みが取れませんものね。私も機会があったらまた柚己さまや『なが』さまと一緒にお出掛けしたいです」

夏 「よかったらまた夕飯でも食べに行きましょう!今回はたくさんのコメントありがとうございました~ってことで」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2009/07/20

(7/20号)密度の濃い3連休

夏 「いやはや、この連休は遊び倒したな~」

葵 「3日ともイベントがあったもんね」

愛 「中でも昨日行ってきた『お台場』は特に楽しかったそうですね」

夏 「うむ、ある意味夢が叶った瞬間だったしね。何しろ1/1スケールの『ガンダム』を見ることができたんだから。まさしく『ガンダム、大地に立つ』だったわけだ(笑)」

葵 「パンフレットを見せてもらったけど18メートルかぁ、凄いわね」

愛 「動いたりもするのですか?」

夏 「首と右腕は動くらしいよ。実際に動いてるところは見れなかったけど、バックパックのブースターとか胸部のエアインテークからミストが噴射される演出は見ることができた。夜に行くとライトアップもされているらしいね」

葵 「夏太陽は朝だったもんね。5時半くらいには家を出たんだっけ」

夏 「お台場に7時ちょっと前に着いたからね(笑)写真もバッチリ撮ってきたからそっちも見てよ。30枚以上撮ったから全部載せるのは無理だけど」

葵 「撮りすぎじゃ・・・」

愛 「ふふ、では写真を見てみましょう」

ガンダム02

夏 「まずこれがファーストコンタクトだよね、木々の間から徐々に見えてくるガンダムの姿に年甲斐もなく興奮してしまった(笑)」

ガンダム01

ガンダム03

ガンダム05

ガンダム04

ガンダム11

愛 「足元の警備員さん(赤い矢印)と並ぶとその大きさを再確認させられますね」

葵 「圧倒的な存在感ってやつね。ガンダムに詳しくない人でもこれは足を止めて見ちゃいそう」

ガンダム12

ガンダム09

ガンダム07

ガンダム08

ガンダム06

夏 「間接部やブースターのノズルなんかの細部まで見事に再現されているし・・・朝早かったから最初はしんどかったんだけど、これと対面した瞬間そんなの吹っ飛んじゃったよね(笑)本当に行ってよかったと思うよ」

葵 「帰ってきてからテンションの高さが異常だったしね」

愛 「期間限定らしいですし、公開している間に行けて良かったですね」

夏 「車を出してくれた『エノ』さんには大いに感謝だよ。他にも『アシェ』さんや『ダバ』さん、『チヒロさん』そして名古屋から遠征に来てくれた『ウォードック』さんもありがとうございました!んで、お台場限定のガンプラがあるというからお店が開くまで待つことになったんだけど、撮影終わったのが8時前で開店が10時だったから2時間ほど並ぶことに」

葵 「天気もよかったし暑かったんじゃない?」

夏 「そりゃあもう、この連休で肌焼けたでしょ?(笑)」

愛 「たしかに真っ赤になっていますね」

夏 「俺肌が白いから焼けると赤くなっちゃうんだよねぇ。結局、俺はプラモは買わなかったけどクッキーをお土産に買ってきたよ。とりあえずプラモのパッケージだけは写真撮らせてもらったけど(笑)」

ガンダム10

葵 「普通のプラモデルとは何が違うの?」

夏 「何か特製の台座が付くとか。ガンダムそのものは現在発売している1/144のHGガンダムと同じらしい」

愛 「なるほど。あ、このクッキー美味しいですね」

夏 「1000円は高いけどなぁ。キャラクター品だし入れ物代とかなんだろうけど」

葵 「それで今日は今日でバーベキューをやってきたのね」

夏 「うむ、昨日の一部のメンバーと『ライ』さん夫妻を交えてね。そんなに日差しも強くなくて河原だったから風もあったし、いい感じでやれたよ」

愛 「それはよかったですね。しかし、昨日も夜少し遅かったですしお疲れなのでは?」

夏 「だね~、もうヘトヘトだよ。今日は早めに寝るとしよう。そんなわけで、そろそろコメントの返事にいこうか」

葵 「『柚己』さま、お疲れ様です。本当に梅雨が明けた途端に暑い日が続いていますね。こんな中外で仕事をしている人は大変そうです。南極に行きたい、というのは同感です。でも、きっと寒くなったら今度は南国に行きたくなるのでしょうね(笑)」

愛 「『けんろくパーク』さまも『戦場の絆』をやっていらっしゃるのですか?もしかしたら夏太陽と戦場で会っているかもしれませんね」

夏 「俺はAクラスとSクラスの両方で遊んでいるのでそのどちらかならば可能性はありますね。ちなみにパイロットネームは何ですか?差し支えなければ教えてください、とか(笑)『ジム』はいい機体ですよ、最安値なのにできる事はたくさんありますし。実は俺も自称ジム使いだったりしますので(笑)」

葵 「戦場で出会ったら白熱しそうね」

夏 「まぁ、色々な繋がりができるからねぇ、このゲームは。やらなかったら今回みたいなイベントもなかったわけだし」

愛 「この繋がりを大切に、もっと増やせていけたらいいですね」

夏 「そうだね。さて、それじゃ今回はこの辺までということで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/07/16

(7/16号)夏本番

夏 「昨日はブログ更新するの普通に忘れてたな(汗)」

葵 「『ドラクエ』に夢中になりすぎたわね。そして今日もこんな時間だけど・・・」

愛 「ようやく『ダーマ神殿』で転職が行えるようになりましたからね。またしばらくはレベル上げが中心となるのでしょうか」

葵 「そして本編進まないうちに飽きていくのね、いつものパターンでは」

夏 「う・・・、今回は来月『ナナシノゲエム目』が出る前にクリアしたいと思ってるから寄り道はそこそこにするよ(汗)それよりも、いよいよ梅雨も明けて夏本番となったわけだけども、梅雨明けした途端に気温30度越えの日が続いてまいるよなぁ」

愛 「今日も暑かったですしね。皆さま、水分補給はもちろんのこと適度な塩分も摂取して熱中症、日射病などには注意してくださいね」

夏 「俺は室内だからまだマシだけどね」

葵 「炎天下で仕事をしている人には本当に頭が下がるわね」

夏 「この気候の中警備のバイトを続けていたらと思うと・・・俺、間違いなく倒れてただろうな(汗)」

葵 「夏太陽の場合は体力がなさすぎるんだと思うけど」

愛 「でも腕立て伏せと腹筋、今のところ毎日続けていますね」

夏 「本気で痩せないとやばそうだからね。この前の健康診断でも『中性脂肪が高めです』って書かれてたし・・・。糖分とかもなるべく摂らないようにはしているよ」

葵 「まぁ、完全に絶つのは難しいだろうしたまには摂ってもいいんだろうけど過剰摂取には気をつけなさいね」

夏 「は~い」

愛 「やはり仕事をしていなかった時期に、好きな時に好きなだけ食べられるという環境で過ごした結果が今の状態なのでしょうね。規則正しい生活を続けることも身体を作る上では大切だと思います」

夏 「おっしゃる通りで。さて~、ちと短い気もするが時間も時間なのでそろそろコメントの返事にいこうかね」

葵 「『柚己』さま『けんろくパーク』さま、お褒め頂きましてありがとうございます。化け物と一緒に夏太陽も退治・・・それも悪くないかもしれませんね」

夏 「お、おい(汗)」

葵 「冗談よ、冗談」

愛 「ふふ、でもけんろくパークさまもおっしゃっている通り、たしかに『マトリックス』とかに出てきそうな感じですよね」

葵 「夏太陽が私に求めるのは『格好良さ』なのかしらね」

夏 「いやいや、もちろん『可愛さ』っていうのもあるんだけど俺は凛々しい葵さんも好きなのだよ」

葵 「ふ~ん」

夏 「んで、愛李さんには癒しを求める(笑)」

愛 「ふふふ、私で癒せるのなら喜んで」

夏 「柚己さん、先日の夜はたしかに元ガロパ常連メンバーの7割くらいが揃っていましたからね。俺も久しぶりに『ダバ』さん達と一緒に遊べて面白かったです、無駄にテンション上がってました(笑)」

愛 「帰ってきた後も上機嫌でしたものね」

夏 「やっぱり楽しいんだよね~。たまにはある程度資金を気にせず『戦場の絆』をやりたいけど、まだしばらくは余裕あんまりないからね」

葵 「そうね。まぁ、絆を思いっきり楽しむためにも仕事とか頑張りなさいよ」

夏 「おうよ。んじゃ、今日はそろそろ寝るとするか。今週は第3週だけど土曜日休みだから明日行けば3連休だぜ」

愛 「残り1日頑張ってくださいね。では、今回はここまでです」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/07/14

(7/14号)漆黒の狩人

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見たこともない化け物が目の前にいる、俺はただ叫んで逃げることしかできなかった。
化け物の正体は分からない。しかし、捕まればそこには死しかないということは直感的に理解できた。
こんなこと映画やマンガの中だけの話じゃないのか、もしかしたらこれも夢なのかもしれない。
一瞬そんな考えが頭を過ぎったが、不意に足を襲った激しい痛みに現実であることを認識させられる。
夢中で逃げていて、空き缶の存在に気づかずに転んでしまった。

―――くそ、空き缶はちゃんとゴミ箱に捨てやがれ!

こんな時なのに、出てきたのはそんな言葉だった。人間、死という矛先を突きつけられると意外とどうでもいいことを考えたりするものなのか。
本当にこれまでなのか、何の変哲もない人生だったがそれでも幸せに過ごせたと思う。これからもそうでありたい。

―――嫌だ、死にたくない!!

怪物の鎌のような腕が振り下ろされたが、いつまで経っても想像していたような痛みは襲ってこない。痛みを感じるまもなくやられてしまったのだろうか。
恐る恐る目を開けると、怪物は自分とは逆の方向を見ている。俺もその方向に視線を向ける。

漆黒の狩人01

そこには拳銃を手に構えている一人の少女の姿があった。
全身を黒いボディスーツで包み込み、夜の闇と同化していてもその顔立ちは美しく思わず目を奪われてしまう。

―――綺麗だ・・・。

自分でも馬鹿ではないかと思うくらい場違いな台詞だったが、そう言わずにはいられなかった。
その少女は手にした拳銃を放り投げると、今度は反対の手に持った日本刀を抜き放つ。

DSC00914.jpg

DSC00920.jpg


「何をやってるの、早く逃げなさい」

それだけ言うと少女は化け物へと斬りかかる。こんな少女にだけ戦わせて俺は何もしないのか、とも思ったが眼前で繰り広げられる戦いの中に飛び込んだところで何もできずに殺されてしまうだけだろう。できることと言えば、彼女の勝利を祈るくらいだ。
しかし、そんな俺の心配を他所に少女はあっけなく化け物を倒した。最近化け物が出るだとかその化け物を狩っている少女がいるだとかいう噂は聞いていたが、まさかそれが本当で自分が巻き込まれることになろうとは夢にも思わなかった。

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夏 「と、まぁストーリーの本編とは関係ないけど葵さんようの新しい服が届いたのでちょっとした小話を書いてみました」

葵 「本編を進めた方がいいと思うけどね」

夏 「それはそうなんだけど、あまりにもカッコイイからちょっとね(汗)」

愛 「はい、とってもよく似合っていますよ」

葵 「そお?」

夏 「うんうん、何と言うかエロカッコイイよね。あ、もちろん褒め言葉ですよ?ですよ!?」

葵 「はいはい、分かってるわよ。ピッチリしてるからちょっと着るのが大変だけどたしかにカッコイイかもね」

DSC00922.jpg

愛 「銃や刀といった武器もいい感じに合いますし」

夏 「うむ。これで1/3スケールのバイクのプラモか何かがあれば完璧な気がするぜ」

葵 「何が完璧なのよ(汗)ところで、今日は帰ってくるのが遅かったわね?」

夏 「あぁ、職場で納涼祭っていうのが催されてね。職員は原則全員出席とか言われてしまったから顔を出してきたわけだよ。まぁ、夕飯とかそこで済んじゃったからいいけど。んで、帰り道にちょっとガロパに寄ってきた」

愛 「平日に行くのは珍しいですね」

夏 「たまにはいいかなと思ってね。しかし、葵さんの写真を撮るって分かってればもっと早く帰ってくればよかったかなぁ」

葵 「いいんじゃない、たまには。お金を使いすぎるのは問題だけどね」

夏 「今月と来月のドールイベントに向けてこれでも節約中なんだよ(笑)さて、遅くなっちゃったし今日はそろそろコメントの返事にいこうか」

愛 「『柚己』さま、『ドラゴンクエストⅨ』は結構面白いと思います。マルチプレイができるということで本編はおまけ程度なのかと思っていましたが、割とストーリーもしっかりしていますし。DS本体ごととなると少し値は張りますが、ドラクエ以外にも面白いソフトはたくさんありますから興味があるなら検討してみるのもいいかと思います」

葵 「『けんろくパーク』さん、FCやSFC時代のドラクエはセーブデータがよく消えていたと夏太陽も嘆いていましたね、今も中古などで買うとほとんどの場合が内臓電池が切れていてセーブできなさそうですが(汗)」

夏 「PSで出たときはメモリーカードにセーブできたから安心できたんだよねぇ。まぁ、それでもデータ消えることはあるんだけども(笑)んじゃ、今日はそろそろ寝るとするよ」

愛 「はい、では今回はここまでですね」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/07/13

(7/13号)ドラクエⅨ

夏 「もう何回目か分からんけど、暑いなぁ~」

愛 「今日はお天気もよかったですし、気温もあがったようですね」

葵 「風はあったから少しはマシだったかもしれないけど、日が落ちても尚この暑さは嫌だわね」

夏 「それはそうと、見て見てこれ」

葵 「あ、『ドラゴンクエストⅨ』買ったんだ」

夏 「うん、あまり良くない評価も中にはあるけど興味があったから買ってきた。主人公や仲間の外見から設定できるのはいいよね。今回は装備を変えると見た目も変わるみたいだし」

愛 「Ⅷの時も一部の装備は変わっていたみたいですね」

夏 「主に武器だったけどね。さてと、とりあえず主人公を作るか・・・『ナッサン』、と」

葵 「ゲームとかでナッサンって付けると『ナッサンさん』とか呼ばれるわよね」

愛 「かと言って『ナッ』にすると、呼び捨てにされたときちょっと困りますし」

夏 「いいさ、もう慣れたから(笑)今回の主人公は天使ってことだけども、いわゆる魔王的な存在は今のところ出てきてないのか」

葵 「ドラクエはRPGとしては王道というかオーソドックスなストーリーになっているからある意味安心して遊べるわよね」

愛 「そうですね、ターゲット層が若干低めに設定されているのかお話も分かりやすいですし、難易度的にもそこまで高くはない印象です」

夏 「そんなこんな言っているうちに、ルイーダの酒場まで来たわけだがさっそく仲間を設定しようじゃないか」

愛 「職業は『戦士』、『魔法使い』、『僧侶』、『盗賊』、『格闘家』、『旅芸人』の6種類から選ぶようですね。後々、上位職のようなものが追加されるそうですが」

夏 「んじゃ、戦士は『アオイ』で魔法使いを『アイリ』にしよう」

葵 「なんで私たちなのよ」

夏 「いいじゃないか、一緒に冒険しようぜ~。外見は・・・まぁ、何となくそれっぽいのをチョイスしよう」

愛 「それでは、RPG恒例のレベル上げですね」

夏 「だな~、もう少し進めばメタルスライムの出てくるポイントらしいからその辺まではちょっと駆け足で行ってしまおう・・・ってボスじゃねぇかっ!?」

葵 「あ~ぁ、初期装備なのに」

夏 「くそぅ、こんなもん気合で!!・・・ぬあ~、複数攻撃やめてくれぇ(汗)」

愛 「あっさりと全滅しましたね」

夏 「やっぱりある程度はレベル上げしないとダメか・・・。そういえば今作はスキルポイントっていうのがあって、ある程度自由にキャラが育成できるみたいだね。ステータスとかではなくて、剣や槍に関するスキルを覚えさせられるくらいだけど」

葵 「それでも個性を持たせられるのはこういうゲームでは嬉しいかもね。夏太陽が剣を使うなら私は槍にでもしてもらおうかしら」

愛 「私は最初から魔法を覚えているので武器はしばらく気にしなくても大丈夫そうです。逆に体力がないので防具のほうを重点的にお願いしますね」

夏 「おう、了解だぜ。もう一人は回復ように僧侶を入れておくとするか、もちろん女性キャラでハーレムパーティーだがな」

葵 「まぁ、好きにしなさい(汗)それじゃ、ゲームに熱中しちゃう前にコメントの返事にいきましょう」

愛 「『けんろくパーク』さま、お褒め頂きましてありがとうございます。本当に可愛い服で一目で気に入ってしまいました。あの道具は『おおぬさ』というのですか、けんろくパークさまは色々なことに詳しいのですね」

夏 「本当に博識だよね~」

葵 「誰かさんとは大違いね」

夏 「う・・・、さ、さぁて、そんじゃドラクエやるとしようか。今回はこの辺までということで」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2009/07/12

(7/12号)巫女

夏 「さて~、そろそろ一週間だしストーリーの続きを書かなきゃなんだけども今日はちょっと予定を変更しまして愛李さんの新しい服の発表会~」

葵 「まだ書き終わってないしね」

夏 「う・・・鋭いツッコミありがとう。いやはや、それにしても今回の服もまた一段と可愛いねぇ」

愛 「はい、そうですね、巫女装束というのでしょうか」

葵 「可愛いよ、愛李」

愛 「ありがとうございます、葵お姉さま」

夏 「そんじゃ、写真を撮らせてもらおうかね」

巫女01


巫女02
後ろ

葵 「愛李くらいの髪の色だと赤いリボンがよく似合うわよね」

愛 「このリボンとっても可愛くてお気に入りなんです」

夏 「ヤフオクで買ったんだけど、たまに覗くとこれは!!っていうのがあるから面白いよね。ブログを書き終わったらまた見に行ってみようぜ。もうちょっと写真撮らせて(笑)」

巫女03

巫女04
こんな小道具も付いてました。

葵 「この道具って何ていうんだっけ?」

愛 「『祓い串』・・・でいいんでしょうか?巫女装束にこの道具が合わさるとグっと雰囲気が出ますね。某空を飛ぶ巫女さんも持っていましたし」

夏 「よし、愛李さん。これからこの部屋に進入しようとする邪悪なモノの排除はお願いするよ!」

葵 「邪悪なモノ・・・」

夏 「な、何で俺を見るんだ(汗)」

葵 「時々夏太陽から邪悪な気配を感じるからよ」

愛 「ふふ、ではそういう時があったら私がお祓いをして差し上げますね」

夏 「うん、よろしくね。んじゃ、そろそろコメントの返事に行こうじゃないか」

葵 「『柚己』さま、夏太陽の趣味は時々ちょっと危ない方向に向かいそうな時がありますので・・・(汗)仕事のほうは今のところ大丈夫みたいですね、以前のような職場環境に悩まされるようなこともとりあえずはないそうですし」

夏 「やっぱり働く上で一番大切なのは環境、人間関係だと思うんだよねぇ。それが前のところでは最悪だったから・・・」

葵 「まぁ、今度は頑張りなさいよ」

夏 「はい」

愛 「ふふ、『けんろくパーク』さまも衝動買いなどしてしまうことがあるのですか?でも、たしかにその時買わなかったがために二度と手に入らなくなってしまうということもありますし、難しい判断かもしれませんね」

葵 「本当に必要なものならいいんだけど、夏太陽の場合はそのほとんどがどうでもいい物なのがねぇ・・・」

夏 「いや、その時は絶対必要なんだって思うんだって」

葵 「それが後先考えてないって言ってるんでしょ」

愛 「『レヴァニス』さま、先ほども書きましたとおり本当は今日ストーリーの更新をする予定だったそうなのですが変更になってしまいました。ペース的にはゆっくりかもしれませんが、頑張って更新できたらと思いますのでよろしくお願いいたします」

夏 「じゃあ、ヤフオク見に行く?」

葵 「買い物はしたばっかりなんだから見るだけね」

夏 「は~い」

愛 「それでは今回はここまでですね」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/07/08

(7/8号)エンジン

夏 「た、大変だ!!」

葵 「・・・何、またパンツが破れたの?」

夏 「違う違う、車のエンジンがぶっ壊れた!!」

葵 「は、はぁ!?」

愛 「それは一大事ではありませんか」

夏 「今日通勤の時、交差点で信号が赤になったから停止したら、そのままエンジンも止まって動かなくなっちゃった」

葵 「何でまた・・・、そう言えば昨日言ってたオイルの交換ってしたの?」

夏 「いや、してない。今週末行こうと思っていたんだけど、その矢先に・・・それだけが原因ではないと思いたいけどしばらくオイル交換してなかったからなぁ」

愛 「修復は可能なのですか?」

夏 「えっと、俺も車には詳しくないからよく分からないんだけどカムシャフトっていうパーツを動かすための歯車みたいなのがエンジンのフレームをぶち破って外に押し出されちゃってる状態らしい」

葵 「うわ、それだけ聞くと凄いことになってそうな感じがするわね(汗)」

夏 「保障が効けばいいんだけど、もし実費負担とかなると・・・車を手放すしかないかなぁ。エンジン全取っ替えとかなると30万くらいかかるらしいし。30万あったらねぇ、『なのは』と『フェイト』のバリアジャケット買うわ」

愛 「しかし、車がないと困るのでは?」

夏 「・・・困るなぁ。今ディーラーに持ってって検査してもらってるからその結果待ちだわな。しかし、エンジン止まったのが交差点に進入してからじゃなくてよかったぜ」

葵 「本当よね、交差点のど真ん中で立ち往生なんてことになったら大迷惑でしょうし」

夏 「今回は幸いなことに右折車線に入ったところで止まってたから、道路に立って後続車を俺の車を避けて通ってもらうように誘導したんだ。中には『手伝おうか?』って声を掛けてくれるドライバーもいて、人の温かさというものを感じましたよ(笑)」

愛 「警備のアルバイトの経験が少しは役に立ちましたか?」

夏 「う~ん、それは何ともかな。とりあえずJAFと警察に連絡して事故にはならずに済んだわけで。始めて警察のお世話になったなぁ」

葵 「事故にならなかったからよかったものの、日常点検は怠らないようにしなさいよ。万が一のことがあってからじゃ遅いんだから」

夏 「だね~、いい教訓になりました(汗)色々と変な汗もかいたことだし、シャワーでも浴びてさっぱりしてくるかね」

愛 「ではその前に頂いたコメントの返事にいきましょう。『柚己』さま、ひとまず今日は初日ですし夏太陽はちゃんと腕立て伏せと腹筋をやっていましたね。三日坊主にならないように、葵お姉さまとしっかりと見張っていきたいと思います」

葵 「『けんろくパーク』さま、浴衣って見ているだけでも涼しくなりますよね。本当にけんろくパークさまに鍛えてもらいたいくらい夏太陽はグーたらな生活をしていまして、その代償として余計な脂肪が付き過ぎているんです。見た目とかよりも健康のために少し落とした方がいいと思うんですけどね」

夏 「うん、今日やってみて思った以上に腹筋とかできなかったから正直ちょっとショックだったわ(汗)でも2人が応援してくれればきっと続けられると思うからよろしくね!」

葵 「ま、頑張りなさいよ」

愛 「応援しています」

夏 「んじゃ、シャワー行ってくるから今日のこの辺でってことで」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/07/07

(7/7号)星に願いを

夏 「ただいま~っと」

七夕01

葵 「おかえり」

愛 「おかえりなさい」

夏 「お、どうしたんだ今日は2人とも浴衣で?」

葵 「夕涼みでもしようかと思ってね」

愛 「今日は七夕ですから」

夏 「そういえばそうだな。病院にも短冊が飾ってあったよ。ちょっと雲があって満天の星空ってわけじゃないけど、日記の更新が終わったらせっかくだから外に出てみようか」

愛 「そうですね」

夏 「2人は短冊とか書いたりしたの?」

葵 「まだ書いてないけど、これから書こうかなって。もちろん夏太陽もね」

夏 「う、俺もか(汗)まぁ、書いてみようか。願い事ねぇ・・・葵さんと愛李さんが添い寝してくれますように・・・」

葵 「却下ね」

夏 「やっぱりか(汗)んじゃあ・・・これかな、よし書けた」

愛 「私もできました」

葵 「どうしよう、飾っておく?笹はないけど」

夏 「う~ん、窓のところにでも吊るっておくか。ちなみに2人は何をお願いしたのかな?」

葵 「こういうのって別に見せ合う必要ないんじゃない?」

愛 「さすがにちょっと恥ずかしいですね」

夏 「まぁまぁ、いいじゃないか。俺のも見せるから。じゃあ、せーので同時に出そうぜ・・・せーの!」


----3人がずっと一緒にいられますように---


愛 「あ、全員同じ内容」

葵 「む・・・たまたまでしょ、たまたま」

夏 「ははは、そうかもしれないけどこれならこの願い事は叶いそうだね(笑)何か今日はずっと頭痛かったんだけど、そんなの一気に吹き飛んだよ」

愛 「大丈夫ですか?」

葵 「外に出るのやめておいたほうがいいんじゃない?」

夏 「いやいや、大丈夫だよ。2人の顔を見たら元気になったから(笑)よし、そんじゃコメントの返事にいこうか」

愛 「『柚己』さま、男性のトランクスってあまり生地が伸びないのですか?たしかにそれだとちょっとした拍子で破れてしまうかもしれませんね」

葵 「それにしたってあまりないでしょうね、いきなり破れるなんていうことは(汗)」

夏 「うぅむ、俺も初めての経験だった・・・。あ、そうだ、これからちょっとずつだけど帰ってきてから腕立てと腹筋をやってみようと思うんだけ」

葵 「言ったわね?」

夏 「・・・ど、って何か怖いですよ、葵さん・・・?」

葵 「その言葉に二言はないわね、愛李も聞いたよね?」

愛 「はい、しっかりと」

葵 「ちゃんと続けられるようにしっかりと見張ってあげるから安心しなさい」

夏 「う・・・い、いや、元々サボりそうになったら2人に注意してもらうつもりで言ったんだ。そういうわけでよろしく頼むよ」

愛 「はい、頑張ってくださいね。それではそろそろ暗くなってきましたし、外のほうへ行ってみましょうか」

夏 「そだね」

葵 「では、次回もよろしくお願いします」
2009/07/06

(7/6号)ビリっと音を立てて

夏 「ぎゃあ~、大変だ!!」

葵 「何、どうしたの?」

愛 「何かあったのですか?」

夏 「今、風呂に入ろうと思って服を脱ぐのにちょっと前かがみになったら、パンツが裂けた!!」

愛 「・・・えっと」

葵 「・・・アホらしい」

夏 「いきなりビリっと音を立てて尻のあたりから裂けたんだって!別にキツイやつを履いてたとかそういうことはないんだけど、いったいどうして・・・まさか、妖怪パンツ破りのしわざかっ!?」

葵 「いないわよ、そんな妖怪!」

愛 「あの、それよりも裂けたところを隠したほうがいいと思いますよ?」

夏 「あ・・・うおっちっ!?」

葵 「やれやれ、騒いで損したわね。いつまでもそんな格好でいないで、早くお風呂入ってきなさいよ。あとは私と愛李でやっておいてあげるから」

夏 「うぅ、すまん(汗)」

愛 「それにしても突然破れるなんでどうしたのでしょうね。まさか本当に妖怪パンツ破りがいるのでしょうか」

葵 「いないいない(汗)さて、あとはやっておくとは言ったけどどうしようかしらね」

愛 「今日はこれといって変わったこともありませんでしたしね」

葵 「昨日の夜はまた夏太陽が『PCがフリーズして再起動できない』って騒いでいたけど、こうやって使えているわけだからとりあえず大丈夫だったみたいだし」

愛 「やはり『レヴェニス』さまの言うようにマザーボードに問題があるのでしょうか」

葵 「私はPCに詳しいわけじゃないからよくは分からないんだけどね。夏太陽のPCの使用頻度を考えると寿命ということも考えられるのかも」

愛 「使わない日のほうが少ないですものね」

葵 「ほんとにね・・・。う~ん、今日はそろそろコメントの返事にいっちゃう?」

愛 「そうですね。『けんろくパーク』さま、昨日くらいの量の文章を考えるだけでも夏太陽は相当悩んでいたみたいですし、あまり早いペースでは更新できないかもしれないとのことですね。目標としては1週間に1回更新できればとのことです」

葵 「『柚己』さま、話の展開としてはサスペンスとかではなく例によって特撮ものっぽい展開になるようなことを言ってましたね。ホラーとか怖さを文章で伝えるのは難しそうですよね。もしかしたらそういう内容になる話もあるかもしれませんが、今のところはなんとも言えません」

愛 「今後どのような形で話が進んでいくのかは私たちにも分かりませんね。全ては夏太陽次第ということになりますが、とにかくちゃんと続けばいいなと思います」

葵 「飽きっぽいからねぇ・・・、期待しないで続きを待ちましょう」

愛 「ふふ、そうですね。それでは今回はこの辺までですね」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/07/05

(7/5号)第1話 その1

-----------------------------------------------------------------------------

1.はじまり

薄暗い部屋にポツポツと小さな光が点っている。いくつものモニターや機材などから、ここがどこかの研究室のような場所であることが見て取れる。
その中に人影が一つ、白衣に眼鏡といういかにも研究者といった装いだ。
彼が見つめるモニターに表示された情報、普通の人が見ても全く理解できないような数式に満足そうな笑みを浮かべる。

「ついに…完成した。この研究の成功により、多くの人類が救われるだろう」

不意に部屋の入り口のドアが開く。彼が目を向けると、数人の黒いスーツを着た男たちが入ってきた。
さらに、その男たちに護られるように一人の女性が入室してくる。ひと目で美人だと分かる整った顔立ちと綺麗な黒髪、しかし他人を簡単には寄せ付けないような冷たく鋭い視線。
研究関係者、それもごく一部の者しか入れない部屋への突然の訪問者に研究者は驚きの表情を隠せずにいる。

「何だ、君たちは!?」

彼の質問に微動だにしない男たちに代わり、その女性が答える。

「あなたの研究を引継ぎに参りました。博士には今後このプロジェクトからは外れて頂くということです」
「馬鹿な、そんな話は聞いていない!」
「問答の必要はありません。それともう一つ…」

パンッと乾いた音が響き、研究者はゆっくりと床に倒れこんだ。

「プロジェクトから外れるに伴い、情報流出防止のために死んで頂くことになりました」

銃を持った手を下ろしながら、淡々と喋る女性。そして目の前で人が撃たれたというのに、何の反応も見せない男たち。彼等からは人の持つ感情というものが微塵も感じられない。

   *

SS01

街のカフェテラスでその少女は座っていた。セミロングに切り揃えられたブラウンの髪、猫を彷彿とさせるような少し釣り上がったブルーの瞳。
少し子供っぽさを残しつつも美しいと言っても差し支えのない顔で、横を通り抜けるとき振り返る男も少なくはない。
ふと、少女の手元に置いてある携帯電話からメロディが流れる。

「もしもし、私だけど。いま大通りのカフェテラスにいるよ…うん、うん…じゃあこの後映画でも観に行こうか。待ち合わせはどこにする?」

そこまで言ったとき、突然肩を叩かれ思わず声を出して驚いてしまった。慌てて振り返ると、そこにはもう一人少女が立っていた。
こちらもブロンドの美しいと、綺麗なエメラルドグリーンの瞳が印象的で思わず見入ってしまいそうな優しい笑顔を浮かべている美少女であった。

SS02

「待ち合わせはここにしましょう」
「も、もう驚かさないでよ、愛李…」
「ふふ、ごめんなさい葵お姉さま。後ろから近づいたら全然気づきそうもなかったので、ちょっとイタズラをしてしまいました」

セミロングの少女を葵、ブロンド髪の少女を愛李とそれぞれ呼ぶ。どうやらそれが彼女たちの名前のようだ。

「全く気配を感じなかったからホント驚いたわ。さて、それじゃ移動しましょうか?」
「そうですね」

移動しようと席を立ったその時、爆発音と共に地面が揺れた。そして瞬く間に広がる悲鳴と、逃げ惑う人々の波。
一瞬何が起きたのか分からなかったが、とにかく今は逃げたほうが良さそうだということは理解できた。

-----------------------------------------------------------------------------

夏 「と、こんな感じの出だしになったけど、正直どこまで続くのか分からない(汗)」

葵 「失速しないことを願ってるわよ」

愛 「この研究は何なのかとか、彼を殺してしまった美女は誰なのかとかしっかりと説明はされるのでしょうか」

夏 「が、頑張る・・・としか言えんが。とりあえず写真はもう少し考えればよかったかなぁ、同じような構図になっちゃったし。あ、この葵さんが持っているマグカップは『チヒロ』さんに頂いた物なんだよ」

葵 「そうだったんだ。チヒロさま、ありがとうございます」

夏 「これの他にも湯飲みとかも貰ったから大切に使わせてもらおう。まぁ、今日は日記ではなかったけどもそろそろコメントの返事にいこうか」

愛 「『けんろくパーク』さま、この『ベルトトリビュート』シリーズはDDのサイズにピッタリの大きさなので表記はありませんが1/3スケールなのかもしれませんね。まだ全てのライダーベルトは出ていませんし、今後も発売されるかもしれません」

葵 「『柚己』さま、たしかに子供の頃はなかなか買えなかった物を今は自分で買えるという喜びもあるのかもしれませんね。でも夏太陽の場合は買う量の加減を考えなかったりとか資金的に余裕のないときにでも買ってくるので、全く問題ないとは言えないんですよね。少しは自重してもらいたいものですが(汗)」

夏 「『アステア』さん、PSPの『初音ミク』はやはりジャンルは音ゲーでいいと思いますよ。ちょっと画面が見辛い気もしますが。もし気になるなら買う前に一度やってみますか?平日でも帰りにガロパ寄れるときあったら持って行きますよ」

葵 「それじゃ私は初音ミクの続きやってるわね」

夏 「あいよ。すっかりハマってるな(笑)」

愛 「普段はあまりゲームはしないのですが、たまにはいいのではないでしょうか」

夏 「そうだね。んじゃ、今回はこのへんで」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2009/07/03

(7/3号)ベルトトリビュートⅢ

夏 「突然だけど新しい仮面ライダーが発表されたそうだねぇ」

愛 「『仮面ライダーW』、どうやら2人で1人のライダーに変身するようですね」

夏 「それ何て『バロム1』?って突っ込みたいんだけど、2人は分からないだろうからやめておこう。ビジュアルは・・・あれだ、『アシュラ男爵』」

葵 「たしかにそんな感じだけど、それはあんまりじゃない?(汗)」

夏 「でも巷では仮面ライダー『ワロス』とか呼ばれてるとかいないとからしいじゃないか。まぁ、気になる人はググってみてくださいな。さてさて、仮面ライダーと言えばだがこの前『ディケイド』や『キバ』のベルトを着けた写真を撮ったときに『けんろくパーク』さんから『2人には龍騎のベルトも似合いそう』というコメントを頂いたわけだけども」

葵 「ま、まさか・・・」

夏 「じゃじゃ~ん、見つけてきましたよ。『仮面ライダー ベルトトリビュートⅢ』!!」

葵 「うわ~・・・」

愛 「これはラインナップが全て平成ライダーのものになっていますね。『クウガ』や『アギト』から『響』など、全8種とシークレットが1種ですか」

夏 「実は前に1箱だけ買ったことがあって、その時はアギトに登場する『G-3』のベルトを入手したんだけどその後買おうと思ったらどこにも置いてなくてね。今日帰りにいつも行くプラモ屋に寄ったら2箱だけ売ってたから購入してきたというわけだ」

葵 「その2箱に龍騎が入っていたわけね。ラッキーなのかそうじゃないのか、私としては複雑な心境だわ(汗)」

夏 「個人的には『555(ファイズ)』の『ファイズギア』が欲しかったんだけど、もう1つはクウガのアルティメットフォームのベルトでした。まぁ、これもカッコイイからいいんだけど」

愛 「平成ライダーはベルトのギミックが多彩ですよね」

夏 「そうだね、おもちゃとか普通に欲しいけど思うけどさすがに買ってくる勇気は無いな(笑)んで、早速装着してもらいたいところなんだけど、ちょっと問題があってな」

葵 「何?・・・あ、ベルト部分もプラスチック成型で一体型になってるからこのままじゃ着けられないんだ」

夏 「その通り。そんなわけで後ろの部分を削るしかないな、ちょっと待っててね」

葵 「そこまでして着けなくてもいいと思うけどね(汗)」

愛 「切れましたが、クウガのほうは腰に着けるのは難しそうですね」

夏 「うむ、仕方ないそれは愛李さんが手に持ってておくれ。龍騎のほうは何とかなりそうだから葵さん、よろしく!」

葵 「はいはい・・・」

愛李とベルト
クウガアルティメットフォーム

龍騎ベルト01

龍騎ベルト02
ちなみにカードは抜き取ることもできます

龍騎ベルト03
切断したので後ろは繋がってなかったりします(汗)

夏 「うんうん、いい感じだぜ。いやはや、こういうアイテムがもっと増えてくれるといいね」

愛 「そうですね」

葵 「そうかしら・・・」

愛 「では、今回もそろそろコメントの返事へ移りましょう。けんろくパークさま、コメントありがとうございます。リズムアクションは私もあまり得意ではありませんでした。私たちの中で一番上手だったのはやはり葵お姉さまですね」

葵 「こういうゲームってやったことなかったけど、結構面白いわね」

夏 「リズム感も然ることながら、反射神経もいいんだろうなぁ葵さんは。俺は見てるからコンプリートよろしく!」

葵 「夏太陽が買ってきたんだから自分でやりなさいよ」

夏 「じゃあ、優しく指導してよ。手取り足取り、胸取り腰取り」

葵 「アホな事言ってないで、慣れればもう少しマシになるでしょうし練習しなさい」

夏 「むぅ、分かったよ~。んじゃ、今回はこの辺までということで」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2009/07/02

(7/2号)この歌声、キミに届きますように

夏 「ただいま~、PSP用ソフト『初音ミク Project DIVA』が届いたぞ~」

葵 「PSPでも初音ミクが出るなんてね。曲は作ったりできないんでしょ?」

夏 「うん、パッケージにも書いてあるけど音源作成ソフトではないからね。ジャンルはリズムアクションになるのかな。ちょっとやってみようぜ」

葵&愛李01
限定版を購入したので色々付いていました。

ミク01

愛 「3Dモデルも可愛いですね」

夏 「だねぇ。しかし・・・難しいな(汗)」

葵 「・・・下手ね」

愛 「そうですね、これはちょっと・・・」

夏 「う、もともとリズムゲーム下手な上に、バックで踊るミクが気になってしかたないんだって(汗)しかしEasyですら苦戦するのは問題だな・・・。2人もやってみる?」

愛 「う~ん、私もあまりこういうゲームは得意ではなさそうですね。お姉さまはいかがですか?」

葵 「やったことないから何とも言えないわね。ちょっと貸してみて」

夏 「ほいよ」

葵 「どれどれ・・・なるほど、これはなかなか面白いわね」

夏 「う、うめぇ・・・」

愛 「新たな一面ですね」

葵 「こんな感じかしらね。何か項目が増えたけど、『弱音ハク』のモジュールを手に入れましただって」

夏 「ほう、こうやってコスチュームを増やしていくのか。しかし、弱音ハクって何だ?」

葵 「知らないわね」

愛 「えっと『ニコニコ職人の調教に刺激されて初音ミクを購入したものの、自分の才能のなさに気づき打ちひしがれて、ダウナーになっているニコ厨の心象風景キャラ』らしいです(はてなダイアリーより)」

夏 「あぁ、俺もその1人ってことか・・・」

葵 「見事に手付かずだもんね」

夏 「あ、あはは・・・(汗)まぁ、やっていけば曲数とかも増えるだろうし3人で遊ぼうよ。見てるだけでも面白そうだし」

愛 「そうですね」

夏 「それじゃ、そろそろコメントの返事にいこうか」

葵 「『けんろくパーク』さまも『エヴァンゲリオン』観ていたんですね。夏太陽、けんろくパークさまの言っている『アスカ組』と『アヤナミスト』って何?」

夏 「『アスカ』と『レイ』どっちが好きかってことじゃないかな?俺は当時声優の『林原めぐみ』さんが大ブレイク中だったこともあってレイのほうが好きだったけど(笑)でも新劇場版のアスカには結構好感持てたかな」

愛 「そうなのですか、私も早く続きを観てみたいです」

夏 「とりあえずテレビのほうだけでも観てみる?映画版と見比べるとそれはそれで面白いかもしれないし」

葵 「そうね、じゃあ今度DVD借りてきて」

夏 「了解だ。んじゃ、今回はこの辺で」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2009/07/01

(7/1)破

夏 「ただいま~」

葵 「昨日に引き続き今日も遅かったわね?」

夏 「あぁ、今日は残業で昨日は『ライ』さんと映画を観に行ってきたんだ」

愛 「『エヴァンゲリヲン新劇場版:破』ですね」

夏 「お、よく分かったね」

愛 「半券が置いてありましたから」

夏 「そうか(笑)仕事終わって9時ちょっと前からの回を観たから家に着いたのが11時半くらいになっちゃったね。ごめんね、2人にかまってあげられなくて!」

葵 「別にいいわよ、愛李と2人でゲームしてたから」

夏 「何やってたの?」

葵 「夏太陽が馬鹿みたいに10本も買ってきたからやるゲームには困らないのよ」

夏 「う・・・違うんだよ、それはワゴンセールでね。1本500円のゲームが10本以上買うと合計金額が半額になるっていうからね。ほら、5本買って2500円なら10本買ったほうがお得だと思ってね?」

葵 「で、本当にやりたいゲームは何本あったの?」

夏 「2ほ、ぐべっ!?」

葵 「だったら、それだけにすればよかったでしょ!!」

夏 「う、うぅ・・・その場の勢いでつい・・・」

愛 「夏太陽らしいと言えばらしいですが、その浪費癖は直したほうがよさそうですね。でも、面白いですよこの『侍 -SAMURAI-』とか『探偵 神宮寺三郎』とか」

葵 「愛李のチョイスって渋いわよね(汗)」

夏 「他にも『サルゲッチュ2』とかもあるんだけどね・・・」

葵 「まぁ、それは置いておいて映画のほうはどうだったの?」

夏 「うん、面白かったよ。おっと、例のごとくこの先はネタバレを含む可能性がありますので続きを読む場合は自己責任でお願いします」

愛 「例のごとくとは言え、これを言うのも久しぶりですね」

夏 「あんまり映画ネタやってなかったからな。さて、1作目である『序』はこの前観た通りで、あれはテレビでやった内容とほとんど変わりはなかったんだよ。若干の演出が変わっていたり、絵は描き直されたりでぶっちゃけ新作と言っても過言ではないくらいだったんだけど」

葵 「テレビ版は私も観たことないから何とも言えないけど面白そうな話だなぁとは思ったわ」

夏 「んで、今回の『破』では文字通りテレビ版を観ていた人の予想を破壊してくれたわけだ。新キャラに新しいエヴァ、そしてテレビ版ではあり得なかったような展開。正直そこまで期待して観に行ったわけじゃないんだけど、あれはもう一回観てもいいと思うくらい面白かった」

愛 「『新劇場版』の名前は伊達ではなかったということですね」

夏 「うん。テレビでは聖書だかの内容をやろうとして小難しくなって、観ている側が置いてけぼりにされるケースがしばしばあったんだよ。しかも、どうやらその聖書の内容を間違った解釈をしたまま作っちゃったらしくてね。最終回はまだ2人には観せてないけど、かなり暗~い話になっている。なんでもスタッフが精神的にまいっている状態での製作だったらしい」

葵 「アニメ業界とかゲーム業界は大変だって聞いたことあるけど、そんな状態になってまで作らなければいけないなんてね(汗)」

夏 「それが今回の新劇場版ではハッピーエンドを目指すような噂もあるし、たしかに破もテレビ版に比べて全体的に明るい印象を受けた。とりあえずまだ公開したばかりだし、気になる人は観に行ってみてくださいってことで」

愛 「そろそろコメントの返事へ、ですね。『けんろくパーク』さま、葵お姉さまは口では厳しいことを言っていますが、本当は夏太陽のことを気にしているんです。心配しすぎて時に過激すぎる制裁を加えてしまっているんですよ」

葵 「なっ!?べ、別に心配なんかしてないってば・・・」

夏 「分かってるよ、その攻撃一撃一撃に込められる葵さんの愛ある気持ち、ばべっ!?」

葵 「うるさい、黙れ!愛李、あんまり変なこと言わないでよ(汗)」

愛 「ふふ、でも私には言うほどお姉さまが夏太陽を嫌っているようには見えませんよ?」

葵 「そりゃ、別に嫌いってわけじゃないわよ。ただ、もう少ししっかりしてほしいと言うか甲斐性があってもいいかなとか思うだけ」

愛 「ではそういう事にしておきましょう。『チヒロ』さま、コメントありがとうございます。夏太陽がジェントルマン、ですか?悪い人ではないと思いますけど、そういうイメージはありませんねぇ」

葵 「まって愛李、『クマ吉的な意味で』って書いてある。今調べたんだけどクマ吉で最初に引っかかるのは『ギャグマンガ日和』という中のキャラクターみたいね。このキャラになら夏太陽のイメージが当てはまるかも」

愛 「なるほど、要するに『変な人』ということですね」

夏 「なぁ・・・俺ひどい言われようじゃないか?」

葵 「気にしない気にしない、本当のことなんだから。それより、今日は夏太陽も一緒にゲームやらない?この『此花』っていうのがちょっと気になる」

夏 「そうか!よしやろう、すぐやろう!!」

愛 「では今回はここまでですね」

葵 「次回もよろしくお願いします」

■  プロフィール

夏太陽

Author:夏太陽
□夏太陽(なっさん)□
・趣味は「遊ぶこと」。休日の主な過ごし方はカラオケかゲーム・・・

□葵(あおい)□
・夏太陽家の長女。ドルフィードリームスタンダードモデル「アオイ」、夏太陽に迎えられる。誕生日は10月29日。

□愛李(あいり)□
・夏太陽家の二女。ドルフィードリーム「冥土へ誘うものアイリ」モデル。誕生日は10月25日。

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