徒然・夏太陽日記

夏太陽とそのパートナーである葵、愛李による趣味全開のまったり会話。当ブログには球体間接人形やドールアイを含む画像も掲載されていますので、それらに嫌悪感などを抱く方は申し訳ありませんが閲覧はご遠慮下さいますようお願い致しいます。
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2009/08/31

(8/31号)SSX

夏 「8月も終わりだねぇ」

葵 「学生の皆は宿題終わっているかしら?」

夏 「俺も学生時代は最後の3日間ぐらいが地獄だったな・・・」

葵 「想像するに容易いわね」

愛 「ふふ、でもせっかくの長期休みですし遊びたい気持ちは分かりますよ」

葵 「まぁ、そりゃあそうだけど」

夏 「通勤時間も学生の自転車とか増えるだろうから、またちょっと早めに家を出たほうがいいかもしれんな」

葵 「気をつけて行きなさいよ」

夏 「おうよ。さて、今日の内容だが・・・」

愛 「SSXですか。察するに『魔法少女リリカルなのは サウンドステージX』のことですね、名古屋に行ったときも車中でずっと聞いていましたし」

夏 「正解、さすが愛李さん」

葵 「Disc1を忘れた~って悶絶してたわね」

夏 「う、そういうことは覚えてなくていいよ(汗)まぁ、そんだもんでまたリリカルなのは熱が高ぶってしまったわけだよ。しかも、SSXの主要人物である『イクス』さまに」

愛 「イクスってアニメでは登場していないキャラですよね?」

夏 「うん、サウンドステージで初登場だからね。残念ながら動いている絵はないわけだけども。んで~、久方ぶりに絵でも描いてみるかと思って描いたのが、これ」

イクス01

葵 「これがイクス?」

夏 「バリアジャケットとか着ないんだけどね。今『コンプエース』で連載している『リリカルなのはVivid』でチラッとイクス出てきたから、一緒に戦ってくれないかな~という俺の妄想で描きましたよ」

愛 「たしかに出ていましたね」

夏 「きっと友達である『スバル』や『ヴィヴィオ』のピンチに駆けつけてくれるに違いない!って思って期待してるけど、無理かなぁ(汗)バリアジャケットのデザインは自分を助けてくれたスバルのものを意識するんじゃないかと思ってこんな感じに。『スバルに似る=なのはに似る』ということだし、背中の羽根はシルエットを『X』っぽくしたかったから、『ガンダムX』的なイメージで付けてみた」

葵 「でも、凄くラフな絵ね・・・」

夏 「もともと色塗るつもりなかったしね・・・(汗)気が向いたらまた違うのも描いてみようと思ってるけど、いつになるやら」

愛 「そういえばSSXのDisc1は見つかったのです?」

夏 「見つかってないぜ!おかしいなぁ、なんでケースの中にないんだろう」

葵 「聞き終わったらそのままにするんじゃなくて、ケースに戻す癖をつけなさいよね。CDだけじゃなくてDVDとかにも言えることだけど」

夏 「うぅ、今度から気をつけるから2人も探すの手伝って~(汗)」

愛 「かしこまりました」

葵 「やれやれね。じゃあ、今回はこの辺で」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
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2009/08/30

(8/30号)選挙

夏 「今日は選挙だったねぇ、皆さんちゃんと投票しましたか?」

葵 「私と愛李は選挙権ないけどね」

愛 「今テレビを観ましたら民主党が圧倒的な差をつけていましたね」

夏 「まぁ、予想できた結果だけどね・・・」

葵 「夏太陽は投票行ったの?」

夏 「おう、俺は木曜日に期日前投票に行ってきたのだ。一応、国民の義務としてね」

愛 「そうなのですか。ところで夏太陽、先ほどから気になっていたのですがその鼻に詰めたティッシュはいったい?」

夏 「うむ・・・鼻水が止まらん!」

葵 「また?(汗)以前からたまにあったけど、最近多いわね」

夏 「そろそろブタクサの花粉とかかもしれないなぁ」

葵 「あんまりひどいようだったら病院行ったほうがいいんじゃない?」

夏 「そうだねぇ、本当にひどくなると頭も痛くなってくるしなぁ」

愛 「無理はしないでくださいね」

夏 「ありがとう。さて、前回の日記に次回『リトルワンダー』さんで買った服の写真を載せようと書いたけど・・・ごめん、デジカメのバッテリーが切れてた(汗)」

葵 「またそんなオチ・・・」

愛 「では、また今度ですね」

夏 「悪いね~、今から充電しておくから。そういえば台風が来ているらしいな、今も雨降ってるみたいだけど」

葵 「あまり天候悪くなるのも嫌ねぇ」

夏 「運転とか大変なんだよね、風強いと」

愛 「出勤の時気をつけてくださいね」

夏 「おうよ。あ、『ナナシノゲエム』クリアしたけど、やる?」

葵 「え、もう?」

夏 「まぁ、ストーリーそのものはそんなに長くないからね。ただ、1周目だと絶対にグッドエンドにいけない仕様になっているらしく、微妙なエンディングだった」

愛 「そうなのですか、では2周目突入ですね」

夏 「そうねぇ、やるか。オマケでできるアクションゲームも結構遊べるしまだまだ楽しめそうではあるな」

葵 「せっかくならグッドエンド目指しなさいよ。さて、そろそろコメントの返事にいきましょうか」

愛 「『けんろくパーク』さま、『リリマジ』夏太陽も興味はあるようですがまだ行ったことはないみたいですね」

夏 「機会があれば・・・とは思っていますが。俺もホラー系は全般ダメですねぇ、ただナナシノゲエムは前作がかなり楽しめたので今作にも期待させてもらいました。全体的に見れば個人的に前作のほうが好きでしたが、今回も十分に面白かったですよ」

葵 「アクションゲームってどんな感じなの?」

夏 「こんなだよ、やってみなよ」

葵 「どれどれ・・・って、死んだ(汗)何よこれ、完全な覚えゲーじゃないの」

夏 「うむ、ちなみに俺は10面ほどクリアするのに150機を費やした。死んでトラップを覚えるしかクリアする術はねぇぜ」

葵 「う~ん、気が遠くなる」

愛 「私もやってみます」

夏 「じゃあ、3人で攻略しようぜ。そんなわけで今回はこの辺で」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/08/26

(8/26号)目

夏 「あ~、終わったなぁ、夏休み」

愛 「明日からまたお仕事ですね」

夏 「うむ、あちこち行っていたせいかもの凄く短く感じたぜ」

葵 「休みの半分を運転して終わったんじゃないの?」

夏 「かもしれん・・・。まぁ、今週はまた2日行けば休みだし来月にも連休あるから多少は気楽だけど」

愛 「そうですね。来月も5連休になるのでしたっけ?」

夏 「うん。そっちは特に予定もないし、だらだら過ごすさ」

葵 「あ、だらだらと言えば夏太陽。ここ2~3日腹筋と腕立てしてなかったでしょ」

夏 「ギクッ!!い、いや、いろいろ出かけたりしてたからさ。さすがに旅先でやるのもどうかな~と思って・・・(汗)」

葵 「もう帰ってきてるんだから再開しなさいよ。サボった分、今日は倍の回数ね」

夏 「マジっすか(汗)」

愛 「ふふ、頑張ってくださいね」

夏 「はい・・・。とりあえずまずは日記をやっちゃおうかね」

葵 「今日はの内容は・・・タイトルの『目』って何?」

夏 「うむ、本当は明日発売なんだがフラゲーしてて今日買えたDS用ゲームソフト『ナナシノゲエム目』のことだ」

葵 「ナナシノゲエムってあれよね、たしか去年の7月頃にもここで取り上げた」

夏 「そそ、7月ってことはまだ愛李さんいなかったのか。え~と・・・って、あれ俺去年のブログでも『ひとりかくれんぼ』のネタやってんじゃん・・・(汗)」

葵 「本当だ、『トワイライトシンドローム』の時にやってる。書いてある内容もほとんど同じね。私もすっかり忘れていたわ(汗)」

夏 「まぁ、こういうこともある!とにかくだ、名前の通りナナシノゲエムの続編というか新作なんだが」

葵 「プレイして1週間以内にクリアできないと死んじゃうんだったわね」

愛 「え、ゲームでですか?」

夏 「呪いのゲームって言われててね、実際はどうか知らんが俺は恐かったから前作の時は3日でクリアした!!」

葵 「いや、設定上のお話でしょうに・・・(汗)」

愛 「なるほど、私は前作は知りませんが今回もそのような内容なのでしょうか」

夏 「たぶんね。恐くて風呂に入れなくなると困るから、寝る準備が整ってからプレイしようと思うんだ」

葵 「はいはい、そうしなさい」

愛 「では、そろそろコメントの返事にいきましょう」

夏 「『けんろくパーク』さん、いやはや、さすがにあれだけ運転すると疲れますね。あまり疲れたという感じはしなかったんですけど、だいぶ目が疲れていたようでちょっと遠くのものを見ようとするとボヤけたりしてました(汗)」

葵 「『柚己』さま、お褒め頂きありがとうございます。そうですね、機会があれば『白無垢』のような着物も着てみたいです。『高島田』のようはウィッグは今のところ見たことありませんが、探せばあるのかもしれませんね」

愛 「あ、そういえば先日『リトルワンダー』さまで購入した服が届いていましたよ」

夏 「お、本当だ。じゃあ、明日あたりこれで写真撮らせてもらおうかな」

葵 「それじゃ、今回はこの辺までかしらね」

夏 「だね。次回もよろしくお願いします」
2009/08/25

(8/25号)名古屋でドルパ

夏 「はい、そんなわけで今回は『ホームタウンドルパ名古屋4』の話だ」

葵 「昨日何時頃帰ってきたの?もう私と愛李は寝ちゃってたから気が付かなかったけど」

夏 「え~と、それでも0時過ぎには家に着いたよ」

愛 「3日間で約1000kmの移動ですか、お疲れ様でした」

夏 「うむ、こんな時間だけどちょっと眠い(笑)今日は少し早めに寝るとするかね。でも、まずは2人のドレス姿の撮影ね!」

葵 「言われてたからもう着替えてあるわよ」

愛 「ふふ、いかがですか?」

夏 「も・・・もぅ、最高っす!!」

葵 「こういう話をするのもどうかと思うんだけど・・・高かったんじゃないの?」

夏 「1着28000円だね、定価で買うと」

愛 「え、それを3着ですか?」

葵 「あんたねぇ、いくらなんでそれは使いすぎってもんじゃないの?」

夏 「いやいや、最後まで聞いてくれ。『定価で買うと』、総額84000円という金額になるわけなんだけども、今回は3着合わせて7000円で購入させて頂きました」

愛 「ずいぶんお安く譲って頂いたようですが、どうしたのです?」

夏 「えっと、このドレスは『Doll Dress World』っていうディーラーさんのものなんだけど、どうやらもうドール服の世界から引退してしまうということで閉店セールみたいな感じだったのかな」

葵 「なんか、ちょっと寂しい気がするわね」

夏 「だねぇ。まぁ、今回買えたのは何かの縁だろうしこれからも大切に使わせてもらおうよ」

愛 「そうですね」

夏 「と、写真撮らせてもらおうかな。準備いい?」

愛 「はい、どうぞ」

愛李ドレスピンク01

愛李ドレスピンク02

愛李ドレスピンク03

葵 「やっぱり愛李にはピンクが似合うわね」

愛 「ありがとうございます、葵お姉さま。お姉さまのそのドレス姿もとても綺麗ですよ」

葵 「あんまりこういうドレス着たことないからよく分からないけど、変なところない?」

夏 「ないない。ウェディングドレスっぽいイメージのドレスだね、白でとっても清楚な感じがする。そんなわけで、今日100円ショップダ○ソーで材料を買ってきて、こんなものを作ってみた」

階段

葵 「あ、なんとなくそれっぽい」

夏 「でしょ。ブーケっぽものも作ってみたから使ってよ」

葵 「分かった」

DSC01071.jpg

DSC01077.jpg

DSC01073.jpg

愛 「うわ~、お姉さま本当の花嫁さんみたいです」

夏 「うぅむ、すげ~綺麗なんだけど・・・なんだこの切なさは・・・」

葵 「花嫁かぁ、実際はどんな感じなのかな」

夏 「あああ、あれだよ、慌てて決めてもいいことないよ、うん」

葵 「なに焦ってるのよ?」

夏 「べ、別に焦ってるわけじゃないけど・・・」

葵 「前にも言ったけど、夏太陽みたいな頼りない人をほったらかしにしてどっか行ったりしないわよ」

夏 「え、あ・・・そう」

愛 「ふふふ、よかったですね夏太陽」

夏 「うん・・・あぁ、いや頼りないとは何事だ頼りないとは!」

葵 「違うの?」

夏 「む・・・違わない(汗)あ、それよりせっかくだからセットを使ってもう少し写真撮らせてもらおうかな」

葵 「はいはい」

DSC01059.jpg

DSC01055.jpg

DSC01075.jpg

愛 「お綺麗です」

葵 「ありがとう、愛李」

夏 「じゃあ最後は2人並んで撮って、今回はこの辺までにしておこう」

愛 「では、次回もよろしくお願いいたします」

画像 001
2009/08/23

(8/23号)行ってきました、名古屋

夏 「ふぅ、帰ってきたぜ」

愛 「運転お疲れ様でした」

葵 「行きは割りと順調だったけど、帰りは思いっきり渋滞にはまったわね」

夏 「あれがなければ、もう少し早く帰ってこれたんだが。すまんな、2人とも」

葵 「別に渋滞は夏太陽のせいじゃないでしょ」

夏 「そりゃそうだが(笑)う~ん、しっかしさすがに330km近く運転すると疲れるな」

愛 「私たちは車の運転はできませんから、代われませんものね」

葵 「運転させっぱなしで悪いわね」

夏 「別に構わんよ、俺も運転嫌いなわけじゃないし(笑)嫌いじゃなくても疲れるもんは疲れるわけで」

愛 「では、『ドルパ』についての内容は次回にして今日はコメントの返事にいきましょうか」

葵 「そうね。『柚己』さま、やはりマジックテープは必要ですね。細い方なら大人でもそのまま着けることはできるようですが、夏太陽はもちろん無理でした」

夏 「もちろんって・・・いや、もちろんだな」

愛 「ふふ、ダイエット頑張ってくださいね、夏太陽。『ダバ』さま、この前夏太陽が『ガンバライド』のカードがランダムで入っている袋を買ってきました。その中に『仮面ライダーBLACK』と『ファイナルアタックライド・ブレイド』が入っていたみたいですよ」

夏 「『ファイナルフォームライド』は現在発売しているおもちゃに付属しているカードっぽいですね。ちょっと全部揃えるのはキツそうですが、気に入っているのだけは買おうかと・・・ファイズとかカブトあたりは(笑)」

葵 「『けんろくパーク』さま、やはりこういうものは年齢とかは関係なく好きなのでしょうか。夏太陽が遊んでいるときの顔が本当に楽しそうなので、楽しいならそれでいいかとも思ってしまう今日この頃だったりします」

夏 「変身と巨大ロボットは男のロマンだぜ?」

葵 「って言われても私は女の子だし・・・」

愛 「ふふふ、でも好きなものがあるというのはいいことではありませんか」

葵 「まぁね」

夏 「でしょ!さてと、んじゃ今日買ってきたドレスとかの撮影は次回やらせてもらうよ。明日もまた千葉まで行く用事があるから更新できるか分からないけど」

葵 「昨日今日の疲れもあるだろうし、気をつけて行ってきなさいよ」

愛 「今夜も遅くまでゲームをしていないで早めに休んでくださいね」

夏 「はーい。んじゃ、今回はこの辺で」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/08/20

(8/20号)Journey through the Decade

夏 「ただいま~っと」

愛 「おかえりなさい」

夏 「ふぅ、やれやれ今日も疲れたぜ。・・・っと、あれ?どこいった・・・?」

愛 「何かお探しですか?」

夏 「ん、いやちょっとね。おっかしいなぁ、朝はここに置いたと思ったんだけど・・・」

葵 「探しものはコレかしら?」

夏 「え・・・って、どわぁ!?な、なぜそれを葵さんが持ってるの!!」

葵 「そりゃあねぇ、いくら隠してたってこれだけ大きな物に気づかないわけないじゃないの(汗)」

愛 「結局購入したのですね、『DXディケイドライバー』」

夏 「う、うん。売り場で散々悩んだ挙句、我慢しきれずに買っちゃった。葵さんもどうしても欲しいなら買えばいいって言ってたじゃない?」

葵 「たしかに言ったわよ、けどね・・・変身セット丸々一式買ってくることないでしょ!」

ディケイドライバー01

夏 「・・・えへっ♪」

葵 「『えへっ♪』、じゃない!!まったく、ホントこういうことに関しては加減というものを知らないわよね」

愛 「ふふふ。それにしてもよく出来ていますね、ちゃんとカードを入れれば対応したサウンドが出ますし、けっこうガチャガチャ遊んでも壊れなさそうな耐久性ですし」

夏 「まぁ、本来は小さな子供を対象としている商品だろうから耐久度とかには気を使ってるんだと思うよ。ネットとかで言われている『カードが紙だから子供が扱うとすぐに破れる』という不満点には、俺も賛成ではあるけど」

葵 「仕方ないんじゃないの、全部プラスティックとかにするとそれはそれでコストが高くなるだろうし。『DXケータッチ』に付いているカードは枚数が少ないからか、ちゃんとプラ製になってるわね」

愛 「稼動もしますし、これなら十分『ディケイド』の気分を味わうことができますね」

ディケイドライバー02

ディケイドライバー
この状態でカードを挿入。

ディケイドライバー03
音声と共にバックル中央が点灯

夏 「『DXライドブッカー』については若干作りが雑なところとか、ソードモードにしたとき剣が凄く短いとか多少なりとも不満なところもあるけど、カードをしまっておくケースとしてはとても優秀だと思う」

愛 「先ほども言いましたが、やはり小さいお子様が対象となるとあまり長くて鋭利なパーツは使えないのではないでしょうか」

夏 「そだね」

葵 「ケータッチもほとんどテレビでディケイドがやっているようなアクションと同じように遊べるのね。それぞれの仮面ライダーのマークを押して最後に『F』をタッチするとそれに対応したサウンド、例えば『クウガ』+『F』で『仮面ライダークウガ・アルティメット』とか」

夏 「他にも数字遊びができるようになってて、『2』『0』『0』『1』とか押すと『アギトー』とかその年に放送されたライダーの名前を言ってくれたりする」

愛 「音声もテレビと同じものが流れるので、お子様は嬉しいでしょうね」

夏 「子供だけじゃないぜ、俺も嬉しい!」

葵 「本当に買ってきちゃうくらいなんだからそうでしょうよ(汗)」

夏 「でもなぁ・・・」

愛 「どうかされたのですか?」

夏 「装着できないんだよ、俺の腹回りのサイズじゃ。対応サイズが『48~68cm』だしな・・・いくらダイエットしているとは言え、一気に10cmも20cmもウェストが細くなるわけはないし」

愛 「やはり着けたいですか?」

夏 「そりゃあ・・・着けたいさぁ。腰につけてガチャガチャやりたい!!」

葵 「あまり想像したい姿じゃないわね・・・。でも、まぁ・・・ほら」

夏 「ん?・・・んんっ!?ベルトが延長されとる」

葵 「マジックテープだからあまり見た目はよくないけど、後ろの部分だし着けられるようになったんだから、あまり文句言わないでよ」

愛 「葵お姉さまが100円ショップで買ってきたマジックテープを使ってベルトを延長してくれたんですよ、『このサイズじゃ絶対に夏太陽は着けられない』って言って」

夏 「お・・・おぉぉ、ありがとう葵さん!!」

葵 「別に、暇だったからやっただけよ。それに、せっかく買ったのにちゃんと遊べないんじゃ勿体無いと思っただけ。夏太陽のためにやったんじゃないわ」

愛 「ふふ、久しぶりのツンデレモードですね」

葵 「そんなんじゃないってば(汗)」

夏 「ちゃんと着けれる!マジックテープだからサイズの調整もできるし・・・うははは、やばい面白いぞ!!」

愛 「どうですか、夏太陽。着けてみた感想は?」

夏 「はっはっは、通りすがりの仮面ライダーだぁ!!」

愛 「って、夢中になりすぎて聞いていませんね」

葵 「やっぱりやるんじゃなかったかしら・・・」

愛 「ふふふ、いいのではありませんか。それでは、私たちはコメントの返事にいかせて頂きましょうか」

葵 「そうね。『レヴァニス』さま、相変わらず本編・・・もはや存在するのかも分からないくらいですが、そっちは全く進まずにたまにこういった感じでチマチマ書いているみたいです」

愛 「いつかは続きが出るのでしょうか。ブログの更新は無理に書こうとしないのが長く続けるコツだと思いますので、やりたい時にやるのがいいと思いますよ?」

葵 「私たちもたまにレヴァニスさまのブログを覗きに行かせて頂いていますので、ウチのほうへもまた遊びに来てください」

愛 「それでは、今回はこの辺りでよろしいでしょうか、夏太陽?」

夏 「『仮面ライド、ででで電王!』、俺参上!!」

葵 「あ~・・・ダメね、あれは(汗)」

愛 「楽しそうですね。仕方ないので勝手に〆させて頂きましょう」

葵 「次回もよろしくお願いします」
2009/08/18

(8/18号)ひとりかくれんぼ

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その都市伝説の中にひとつ気になる話しがあったのを思い出す。

葵 「たしか・・・『ひとりかくれんぼ』だったけ」

ひとりかくれんぼ、数ある都市伝説の中でも知らない人はいないと言うくらい有名な話。本当に身に危険が及ぶ可能性があるため、実際にやってはいけないとされている遊び。
内容は簡単で、ただひとりでかくれんぼをするというもの。何からかくれるかというと、事前に用意した『ぬいぐるみ』である。

葵 「用意するものは」

・手足のついたぬいぐるみ
・ぬいぐるみに入る程度のお米
・縫い針と赤い糸
・爪切り
・塩水
・包丁などの刃物

葵 「だったわね。まずは、ぬいぐるみの中身を取り出してお米を入れる・・・だけど、さすがにそれは可愛そうだし別の方法にしようかしら」

一説にはぬいぐるみの中身を取り出さず、米と自分の爪を入れた袋をぬいぐるみの首に巻きつける方法もあるという。
家中の電気を消し、テレビを砂嵐の状態で付けたままにする。そしてぬいぐるみを風呂場に持っていけば下準備は完了である。

葵 「ぬいぐるみに名前をつけないといけないんだったわね。う~ん・・・いいや、『夏太陽』で」

次にぬいぐるみに向かって

葵 「最初の鬼は夏太陽、最初の鬼は夏太陽、最初の鬼は夏太陽、って3回言うんだったよね。あとは10数えて・・・夏太陽見つけた。そしたら包丁でぬいぐるみを刺す・・・この場合は代わりに袋のほうを刺すのね」

これでひとりかくれんぼの第一段階は終了、次は自分がぬいぐるみから隠れる番だ。
方法は塩水を持ったまま家のどこかに隠れるだけ。あとは時間が経過した後に風呂場へ戻ってくればいいというものだが・・・

葵 「ぬいぐるみがお風呂場にいない場合がある・・・まさかね」

それから1時間、葵は部屋の押入れの中に隠れているが特に変わったことは起こらない。
信じていたわけではないが、何も起こらずに拍子抜けしたのと少し安心したことから小さなため息が出る。
そろそろ終わりにしようと、教えれから出て風呂場へ向かおうとする。その時、足首を『何かに掴まれ』て危うく転倒しそうになってしまった。塩水をこぼしてしまったらこの遊びを終わらせることができない、よかったと口に出そうとしたところで気づく。

『何に』足を掴まれたのだ?

今この家には自分1人しかいないはずだ。何かに躓いただけかとも思ったが、明らかに足首を握られた感触があった。さらにもう1つおかしなことに気がついた。
周りが静かすぎるのである。いくら夜とは言え、ここまで何も聞こえないのは明らかに変だ。いつもは家の前を通る車の音をうるさく感じる程なのに。

葵 「ど、どういうこと・・・?とにかく、早くかくれんぼを終わらせたほうがよさそうね」

焦る気持ちを抑え、塩水をこぼさないように慎重に風呂場へと向かう。
ひとりかくれんぼの終わらせ方は、塩水を少し口に含みぬいぐるみにコップの塩水をかけたあとに口に含んだ塩水もかける。そして『わたしの勝ち』と宣言するというもの。
だが、風呂場には塩水をかけるべきぬいぐるみの姿はなかった。

葵 「嘘・・・でしょ・・・」

ぬいぐるみが風呂場になかった場合、その時はもちろん探すしかない。その名のとおりこの遊びはかくれんぼである。隠れているぬいぐるみを探し出さない限り、この遊びを終わらせることはできない。
そして、探す間鬼は様々な心霊現象を体験するとも言われている。

葵 「ただの暇つぶしのつもりだったのに、とんだことになったわね」

さすが普段から普通の人とは少し違う日常を送っているだけに、取り乱すことはなかったものの今回の相手は刀や銃では効果のないであろう霊である。もし、ぬいぐるみを見つけることができなければ呪い殺されてしまう危険性もあるため本気で対処したほうがよさそうだ。
だが・・・それから1時間家の中を探したがぬいぐるみの姿を見つけることはできなかった。

葵 「おかしい、そんなに広い家じゃないのに・・・。もう探してない場所なんかないわよ・・・」

隈なく探したのにも関わらずぬいぐるみが見つからないことで少し弱気になっていたのか、その時したドンッという大きな音に驚き手に持っていた塩水の入ったコップを落としてしまった。

葵 「しまった!」

それを待っていたかのように、家の至る所から感じていた異様な気配が葵の周りを取り囲む。その正体は分からないが、危険な感じは伝わってくる。

葵 「く・・・ぅ!?」

じりじりと壁際まで追い詰められる。もちろん出来る限りの抵抗はしているが、やはりいくら攻撃しても実体のないものへダメージを与えることはできなかった。
もうダメかと思ったとき、突然家の電気が付き、部屋へ愛李が入ってくる。

愛 「葵お姉さま!?」
葵 「愛李?」
愛 「この気配は・・・そう、その子が原因ですね」

愛李は何もない空間を見つめてそう呟いた。
そしてお経のようなものを唱えた後、印を結ぶと家を満たしていた異様な気配は全て消えていた。

愛 「お姉さま、もしかしてひとりかくれんぼをしていたのですか?」
葵 「う、うん」
愛 「ダメですよ。ひとりかくれんぼは『コックリさん』などと同じいわゆる『降霊術』の1つです。半端な知識と準備で行うと低級な動物霊を呼び出してしまって、非常に危険なんです」
葵 「そうなんだ・・・ゴメン、愛李。助かったわ」
愛 「いえ、間に合ってよかったです。これからは気をつけてくださいね」


実際に不思議な体験をしたという話が後を絶たないひとりかくれんぼ。
本当に危険とされるのにはそれなりの理由があるはず・・・、けして軽い気持ちでやってみようなどとは考えないほうがいいのかもしれない。

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夏 「ちょっと長くなっちゃったな」

葵 「もうちょっと上手な表現方法があったんじゃない?」

夏 「うぅむ、やっぱり文章書くのって難しいなぁ」

愛 「そうですね。でも、この遊びは本当に危ないとされているので遊び半分ではやらないほうがいいかもしれませんね」

夏 「だね~。紹介はしたものの、もちろん俺自身もやったことないし」

葵 「ていうか、怪物と戦ってる設定はこの話でも出てくるのね・・・」

夏 「いや、書いてる途中で恐くなっちゃって同じテンションでは続けられそうもなかったからね(汗)葵さんや愛李さんなら俺のこと助けてくれそうだし」

葵 「放置するわ」

夏 「そ、そんな~・・・」

愛 「助ける助けないはともかくやらないのが一番だと思いますよ」

夏 「そうしよう(汗)さて、そんじゃそろそろコメントの返事にいようか」

葵 「『けんろくパーク』さま、今回はこんなお話になりましたがたしかに実際に家でやりたくはないですよね(汗)」

愛 「ひとりかくれんぼを題材にした映画がありましたよね?」

夏 「あったけど・・・ホラーは観たくない!」

葵 「何かさ、言ってることとやってることが矛盾してるわよね」

愛 「ふふ、そうですね」

夏 「むぅ、そうかなぁ。まぁ、今回はこの辺までにしようか」

葵 「では、次回もよろしくお願いします」
2009/08/17

(8/17号)こんな都市伝説

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こんな話をしっているかな?
この世には『絶対にやってはいけないかくれんぼ』があるんだって。
興味のある人は試してみるのもいいかもしれない。でも覚えておいて、失敗したときの代償はあなたの命かもしれないってこと・・・。

『ひとりかくれんぼ』

葵 「う~ん、暇だなぁ。今日は夏太陽も愛李も帰ってくるの遅いって言ってたし。借りてきたDVDも観ちゃったし・・・」

いつもなら3人で談笑しているような時間なのだが、今日は2人の帰りが遅いため家には葵1人しかいない。広くはない家だが、さすがに1人だと広すぎる気がする。
こういう時に限って考えたくもない話を思い出すものである。例えば『ベッドの下の男』や『テレビに映る顔』などと言ったものだ。
だいたいが夏太陽が集めてきた『都市伝説』関係の話である。

葵 「まったく、変な話ばっかり集めてきて・・・」

葵はこの手の話は得意なわけではないが、あまり信じていないせいかそんなに怖いと思うことはない。それでも1人しかいないと多少は意識をしてしまう。

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夏 「やばい、時間の都合により今日はここまで!」

葵 「な、なんという中途半端・・・」

夏 「いろいろあったんだよ、諸事情が・・・」

愛 「ふふ、ではそういうことにしておきましょう」

葵 「諸事情ねぇ・・・。というか、これだけ半端なら明日ちゃんとやればいいんじゃない?」

夏 「む、それもそうか。まぁ、書いちゃったもんは勿体無いからこのまま使わせてもらおうかね」

愛 「今回も都市伝説ネタなんですね。『ひとりかくれんぼ』ですか」

夏 「まぁね。すごい有名な話だからほとんどの人は聞いたことあると思うけど、葵さんに演じてもらって書くことにしたのだ」

葵 「とりあえず続きは明日ってことね」

夏 「うむ、じゃあ今回はここまでってことで」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2009/08/14

(8/14号)暑い夜には・・・

夏 「暑い・・・暑すぎるぜ」

葵 「何か今日の暑さは深いな暑さね・・・」

愛 「この湿度の高さが原因なのでしょうけど、これならまだ昨日のほうが過ごしやすかったですね」

葵 「暑さで夜中目が覚めることなんて滅多にないのに、昨晩は寝苦しかったわ(汗)」

夏 「う~む、かと言って網戸にして寝たらすごい虫が入ってくるしエアコン入れっぱなしで寝るわけにはいかないし・・・」

愛 「とりあえず今は1時間だけタイマーをかけて寝ていますがね」

夏 「そこでだ、暑さを和らげるために俺がちょっと怖い都市伝説を聞かせてあげようじゃないか」

愛 「久しぶりですね、都市伝説」

夏 「『流行り神』をか借りたからもっとやってもよかったんだけどね、都市伝説ネタ。まず1発目の話は、割と知っている人も多いかもしれないけど『ノック』という都市伝説」

葵 「ドアをノックする、のノック?」

夏 「そうそう。その日、ある仲の良い4人グループが一緒にドライブに行こうという計画を立てた。4人のうちの2人、仮に『A』(彼)と『B』(彼女)としよう。2人は恋人同士で同じ車に乗り、あとの2人『C』と『D』はバイクで移動することになった。ドライブ途中、Bはすごく眠くなってウトウトしてしまっていたらしい。そして、ふと気が付くと自分がベッドの上で寝ていた。徐々に意識がはっきりしてくるとCとDが自分のことを心配そうな顔で見ていたそうだ」

愛 「事故か何かがあったのでしょうか?」

夏 「うむ。CとDの話では、どうやらAがハンドル操作を誤り車が横転する大事故が起こったと言う。そしてBの恋人であるAは即死だったと・・・」

葵 「楽しいはずのドライブだったのに・・・可愛そう・・・」

夏 「悲しみに暮れるBだったけど、そのとき部屋のドアを誰かが叩いた。そして『B,俺だ!Aだ、ここを開けてくれ!!』という声が聞こえてきた」

葵 「ま、まさか・・・」

夏 「Bは一瞬躊躇したけど、ドアを開けようと手を伸ばす。しかし、CとDが必死に『Aがお前を連れて行こうとしている!』と止めようとした。その言葉に迷ったけど、やはりAの顔をもう一度見たいと思い、ドアを開けたんだ。その瞬間、Bの視界は白い光に包まれて・・・」

愛 「どうなったのでしょう・・・」

夏 「再びBが目を覚ましたのは病院のベッドの上だった」

葵 「え、どういうこと?」

夏 「自分のことを心配そうに見下ろしているAに話を聞いてみると、『CとDは無茶な運転をしたために転倒、そのまま即死だった』という」

愛 「本当はCさんとDさんが亡くなっていたということですか?」

夏 「そういうことらしい。もし、あのままドアを開かなかったらBもCとDに連れられてもうこっちの世界には戻れなかったかもしれない、とそんな話」

葵 「何とも言いがたい話ね・・・」

夏 「まぁ、お盆で遠出する人もいるとは思いますが車の運転などには十分に気をつけてくださいということで」

愛 「渋滞などに捕まってしまっても、イライラせずに心にゆとりのある運転をお願い致しますね」

夏 「じゃあ、もう1つ話をしようか。俺的にはこっちのほうが怖いんだけど、『誰の荷物?』という都市伝説。ある所に『一度入ると絶対に誰かいなくなってしまう森』というのがあるらしい」

葵 「『富士の樹海』的な?」

夏 「たぶんね。で、あるグループが『そんなの嘘に決まっている、自分たちが確かめてやる』と言ってその森のある場所に向かったらしい。けど、現地に着いたのは夜になってしまい、万一のことも考えてその日は近くの宿に泊まることにしたらしい」

愛 「その伝説が本当であれ嘘であれ、夜森に入るのは危険ですしね」

夏 「次の日の朝、さっそくと森の中へ入っていくグループ。特に変わったこともなく、1時間ほどブラブラとして帰ってきた」

葵 「やっぱり噂は噂だったってこと?」

夏 「どうかな・・・、そんなわけで拍子抜けして戻ってきたグループがそろそろ帰宅しようとフロントに預けてあった荷物を出してもらったんだ。すると、自分たちの荷物ではないものが1つ返されてきた。しかし、いくらフロントに聞いても『間違いなくお客様たちのものです』という答え。お互いに顔を見合わせるが、知った顔は全員いる」

愛 「それはおかしいですね・・・」

夏 「そう、何かがおかしいと感じたメンバーは宿帳などを確認させてもらったんだ。自分たちのグループの名前、たしかに全員の名前が書いてあったんだけど、1人が妙な事に気が付いた。名前と名前の間が空いているスペースがあり、ちょうどもう1人分くらいの名前が書けるくらいの空白になっていた・・・」

葵 「ちょっと待ってよ、それってそのグループにもう1人『誰か』がいたってこと?」

夏 「それは彼らにも分からない。いくら記憶を辿ってみても、そこにいるメンバー以外の顔は出てこなかったんだ。はたして、余った荷物は誰のものだったのか・・・どうよ、怖くない?」

愛 「存在そのものが消えてしまっていたとでもいうのでしょうか。たしかに、ちょっとゾッとするお話ですね」

夏 「入ると必ず誰かがいなくなる森、信じるか信じないかはあな、たべっ!?」

葵 「パクらない、パクらない」

夏 「イテテ・・・。まぁ、少しは涼しくなったかなってことで今回はこの辺までにしておこうかね。また新鮮な都市伝説ネタを手にいれたら聞かせてあげるよ」

葵 「新鮮って何よ(汗)」

愛 「ふふ、では次回もよろしくお願いいたします」
2009/08/13

(8/13号)お盆

夏 「暑いな・・・」

葵 「やっと天気がよくなったと思ったら、今度は暑すぎるわね(汗)」

愛 「そうですね、熱中症や熱射病には皆様もお気をつけてくださいね」

夏 「さて、そろそろ世間では本格的なお盆休みに入るのかな」

愛 「帰省ラッシュなどもピークということで、高速道路の渋滞も凄いみたいですね」

葵 「丁度こんな時期に『東名高速』だっけ?あんなことになっちゃって大変ね」

夏 「下りは今日はもう復旧してるってことだけど、上り車線は今週末には厳しいかもって専門家の人は言ってるらしいよ」

愛 「夏太陽の弟さんが、今日から静岡に行くのではありませんでしたか?」

夏 「あぁ、たしかそんなこと言ってたな。あいつは仕事のお盆休みが土日含めて1週間以上あるみたいだからぁ。俺3日間しかないんだけど・・・」

葵 「職種が違うんだから仕方ないでしょ」

夏 「それはそうだな。まぁ、通勤とか帰宅の時間帯に道路が空いてて非常に助かるんだが。通常よりも15~20分早く職場に着くよ」

愛 「普段からそれくらいならいいですね」

夏 「だな~。ていうか、2人とも大学病院ってお盆やってること知ってた?」

葵 「う~ん、知らなかったかな」

愛 「そもそも大学病院というところに行ったことがありませんし」

夏 「そか。俺も病院ってお盆とか休みなんだと思ってたんだよ、家の近所の病院は休みだからさ。たぶん、同じような人が多いんだろうと思うんだけど、患者さんの数が少なくて仕事中めちゃくちゃ暇が多い・・・」

葵 「そうなんだ」

夏 「だから時間の経つのが遅くてな。混んでたら混んでたで疲れるけど、暇になるとそれはそれでまた大変なんだわ」

葵 「わ、わがままね・・・(汗)」

愛 「今週もあと2日行けば終わりですし、頑張ってください」

夏 「はい・・・。さて、そろそろコメントの返事に行こうかね」

葵 「『けんろくパーク』さま、本当に先日までの天気が嘘のようにいいお天気になりましたね。予報では週末も安定した天候と言うことでしたが、どうなることでしょう」

愛 「『ディエンドライバー』は『DXディケイドライバー』に比べてあまり評価はよくないようですね。カードを挿しても名前などは言わないそうです」

夏 「くそぅ、欲しいなディケイドライバー・・・『ダバ』さん、俺にもください!最近の子供向けのおもちゃって本当によく出来てますよね。昔あったベルトとかもっとしょぼかったもんなぁ(汗)」

愛 「『ライドブッカー』も持っているのですね、ダバさまのお子さまは」

夏 「ますます羨ましいぜ。俺も『通りすがりの仮面ライダーだ』とか言いながら変身ポーズして遊びてぇ」

葵 「・・・それはどうなのよ」

夏 「む、ダメか?そして、たぶん『オモチ』さん。コメントありがとうございます。少なくとも俺はオモチさんのことを友人だと思っていましたし、今後もそうでありたいと思っています。それ故、絆から離れていたのですが、よけいに不愉快な思いをさせてしまったようですね。メールでも書きましたが、今は謝ることしかできません。申し訳ありませんでした」

葵 「最後の部分には私たちは触れないほうがよさそうね」

愛 「そうですね」

葵 「自分の問題なんだから、自分の納得いくような解決策を見つけなさい」

夏 「そのつもりだよもう手遅れかもしれないけど・・・。じゃあ、今回の日記はここまでということで」

愛 「次回もよろしくお願いいたします」
2009/08/11

(8/11号)地震

夏 「しかし、今朝の地震は凄かったな」

愛 「本当ですね、あんなに揺れたのは私は始めての経験でした」

夏 「この家って並の地震だったらそれほど揺れは感じないんだけど、今日のはさすがにね。地震で目が覚めることなんてあるんだな」

葵 「夏太陽の場合、地震が来る前に目が覚めてたじゃない」

夏 「ん、そうだっけ?」

葵 「そうよ。いきなり起き上がるからビックリして私たちも起きたんだから。それでどうしたのかって聞こうと思ったところにあの揺れだったのよ」

夏 「む・・・覚えてねぇ・・・」

愛 「ただ寝惚けていただけなのでしょうか」

夏 「俺って比較的、家族の人とかが『夕べの地震凄かったね』とか話をしている時でも気が付かないで寝てるほうなんだよね。だから、寝てる間にでかい地震が着たら助からないなぁとか思ってたんだけど」

葵 「今日はたまたまだったのかしらね」

夏 「たぶんね(笑)それにしても、台風に加えてこの地震か。まだこの辺は震度4くらいだったみたいだけど、静岡とかでは震度6くらいあったみたいだからね」

愛 「現地の方々、大丈夫でしょうか」

葵 「一応ニュースでは大きな事故は起きていないっていう話だけど、怪我をされた方もいらっしゃるみたいだし無事っていうわけにはいかないわよね」

夏 「変な天気が続くしな・・・不気味な感じだ」

愛 「地球が怒っているとでも言うのでしょうか」

葵 「可能性はなくはないわよね・・・。これ以上良くないことが起こらなければいいんだけど」

夏 「うむ・・・。と、不吉な話題は不吉なことを呼び込むとも言うしこのくらいにしておこうか」

葵 「そうね」

愛 「では、本日はどうなさいますか?」

夏 「う~ん、昨日ちょっと用事で『モンハン』とか出来なかったからな。ブログを早めに切り上げてやりたいと思うのですがどうでしょう!?」

葵 「どうでしょうって言われても・・・」

愛 「それでしたら、今日はそろそろコメントの返事にいきましょうか」

夏 「うん、そうしよう」

葵 「何か適当ね(汗)『ダバ』さまは『仮面ライダー1号』の世代なのですか。私は1号や2号などのいわゆる『昭和ライダー』はマンガの『仮面ライダーSPIRITS』でしか見たことがないのですが、映画に登場した時は『平成ライダー』にも負けないくらいの格好良さでしたね」

夏 「『ガンバライド』のカード貰いましたよ。『プリキュア』のときは特典くれなかったんですけど、こっちだともらえるのかと感動してました(笑)でも、『仮面ライダーW』だったのがちょっと残念!」

愛 「貰えただけでも良しとしましょう。『けんろくパーク』さま、本当に夏らしく過ごせる日が少なくて困りますね。ある所では水不足、ある所では大雨による災害・・・同じ日本なのにこの差は一体何なのでしょうか」

夏 「異常気象と言っちゃってもいいんだろうね、これは」

葵 「外に出れないのはつまらないかもしれませんが、『チンク』と一緒に過ごす時間が増えたと思えば、少しは気も晴れる・・・はず?」

愛 「よかったら今度チンクのところへ遊びに行きましょう」

夏 「あれだな~、『DXディケイドライバー』欲しいな~」

葵 「また言ってるの(汗)」

夏 「先週の『アマゾン』の回は何とも言えない気持ちにさせられたが・・・。『ディケイド』も残すところあと数話しかないからな。終盤の盛り上がりに期待しよう。じゃあ、モンハンやるから2人とも締めをよろしくね~」

葵 「あ、ちゃんと最後までやりなさいよ!・・・って、もう始めてるし」

愛 「ふふ、では今回はここまでですね」

葵 「まったくもう。それでは、次回もよろしくお願いします」
2009/08/10

(8/10号)豪雨

夏 「たでぇま~」

愛 「おかえりなさい」

葵 「雨降ってた?」

夏 「いや、今は止んでたよ。一番酷かったのは出勤の時間帯だな。道路が川と化してたし」

葵 「頭に何か刺さってるんだけど、何それ?」

夏 「あ、『けんろくパーク』さんのところの『チンク姉』にちょっと(汗)」

愛 「それにしても今朝は本当に凄かったですね。雨の音で目が覚めてしまいました」

葵 「台風の影響みたいだけど、8月に入ったっていうのにスッキリ晴れた日のほうが少ない気がするわね」

夏 「だなぁ。これだけ降ってりゃ水不足とかにはならない・・・か?」

葵 「逆に水害が各地で増えているみたいね。夏太陽も雨の日の運転とか気をつけなさいよ」

夏 「うむ。今日早く家を出たのに、結局職場に着いた時間はいつも通りだったなぁ。せっかく駐車場で少し寝ようと思ったのに」

愛 「早く出ていなかったら遅刻していたかもしれないと言うことですね」

夏 「そう考えりゃよかったのかも知れんが・・・。しかし、夏なんだからもっと晴れてほしいよなぁ」

葵 「あんまり暑いのは嫌だけど、たしかにこんな天気が続くと気が滅入るわね。そういえば夏太陽に誤らなきゃいけないことがあるんだけど」

夏 「ん、何だ珍しい?」

葵 「これなんだけど・・・」

夏 「『ドラクエⅨ』か、葵さんもやったの?」

葵 「やったんだけど・・・ごめん、セーブ1つしかできないの忘れて上書きしちゃった(汗)」

夏 「え・・・えぇええええ~っ!?」

葵 「ごめん、ごめんね本当に」

葵 「あ、あの夏太陽。葵お姉さまも悪気があったわけではないのですし、許して差し上げてくださいませんか?」

夏 「ぉ・・・おぉ・・・ま、まぁ仕方ないよね。セーブ1つしか出来ないってところが問題なわけだし(汗)」

葵 「許してくれるの?」

夏 「最近あんまりやってなかったしね。それに、葵さんにそんなに謝られると明日豪雨どころか槍が降ってくるかもしれない、しぶっ!?」

葵 「あ、ごめん。つい癖で蹴っちゃった・・・」

夏 「げほっ、げほっ・・・はっはっは、それくらいじゃないと俺のほうの調子も出ないぜ。それに、本当にそんなに気にしなくていいよ。正直そこまで真剣にやってたわけじゃないし」

葵 「そう・・・。でも、今回のことは私が悪かったわ。今度からは気をつけるから」

夏 「あいよ」

愛 「よかったですね、葵お姉さま」

夏 「さて、そんじゃコメントの返事にいこうか」

愛 「けんろくパークさま。本当に面白かったですよ、『仮面ライダーディケイド』の映画。仮面ライダーが好きなら絶対に観て損はないと思います」

夏 「だね~。近いうちにもう一回観てくるよ(笑)」

葵 「私もDVDが出たらまた観たいかな。そう言えば先週のディケイドまだ観てなかったわね」

夏 「お、そうだったね。じゃあ、今回はこの辺までってことに」

愛 「はい。次回もよろしくお願いいたします」
2009/08/09

(8/9号)仮面ライダー全員集合!

夏 「てなわけで、観てきたね~。『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』!」

葵 「仮面ライダーってあんなにいるのね。さすがに知らないライダーもたくさんいたわ」

愛 「1人とても生物的なライダーがいましたが、あれは何なのです?」

夏 「ん?あぁ、たぶん『真仮面ライダー』のことかな、これのことだよね?」

真1

真2

愛 「あ、これです」

葵 「なんかアップで見るとさらにリアルね、本当に仮面ライダーなの?」

夏 「俺も小さい頃に観てちょっとトラウマになった作品だよ(笑)変身するときとか人の顔面がパックリ割れたりしたし・・・。なんかDVDが出ているという話を聞いたからこんど見つけて借りてくるよ」

葵 「観てみたい気もするけど、ちょっと微妙ね(汗)」

愛 「そんなわけで、今回は劇場版仮面ライダーディケイドのお話になります。ネタバレが多く含まれる可能性がありますので、この先は申し訳ありませんが自己責任でお願い致します」

夏 「何しろ昨日公開したばかりの映画だからな。このブログに来てくれている人の中にもこれから観るっていう人はいるかもしれないね」

葵 「それにしても映画館物凄く混んでたわね。夏休みというに加えて、作品が作品だから子供づれの家族の方の姿が目立ったかな」

夏 「だね~。あと『ポケットモンスター』の映画も今やってるみたいだから、そっちのお客さんもいたんだろうね。さて、2人は映画どうだった?」

愛 「はい、ディケイドの世界を旅をする目的や、『門屋 士(かどや つかさ)』の正体が分かったりでとても興味深い内容でした。全体的には重いお話なのでしょうけど、所々にあるギャグ的な要素で楽しく観れましたよ」

葵 「そしてやっぱり最大の見せ場は昭和から平成のライダー全てが登場するところでしょうね。ディケイドと『ディエンド』のピンチにライダーが登場するシーンでは鳥肌が立っちゃった」

夏 「うむ、あそこは凄かったよね。ちなみに『アギト』と『ブラック』はそれぞれ『賀集利樹』さんと『倉田てつを』さんがやっていて最後にちょっとだけだけど台詞があるのが嬉しかった。特にアギトは大好きな作品だったし、思わず『翔一く~ん!』と叫びそうになったよ(笑)」

愛 「たしかにファンには嬉しいですよね。あと『ライダーマン』に変身する『結城丈二』役を『GACKT』さんが演じていたのには驚きました」

夏 「俺は前情報で知ってたんだけど、GACKT市も相当仮面ライダー好きってことだしインタビューでも『気持ちよく演じさせてもらいました』って答えてたよね(笑)」

愛 「『プリキュア』の時もそうだったけど、こういうオールスターっていうのは不思議と気分も盛り上がっちゃうわよね」

夏 「うんうん、たぶん俺はもう一回くらいは観に行くと思うぜ。ただ、やはり低年齢層向けということもあってレイトショーとかはやってないんだよね。メンズデーに行けなかった通常料金で観るしかないか・・・」

愛 「ふふ、本当に好きなんですね」

夏 「おうよ。しかし、終盤に登場した『仮面ライダーW』はいらなかったと思うんだよなぁ」

葵 「新番組の宣伝も兼ねてってことなんでしょ?」

夏 「そりゃそうかもしれないけど、ディケイドとパワーアップしてる『クウガ』の2人がかりで手も足も出なかった『シャドームーン』を1人でボコボコにして帰っていくって、全部Wに持ってかれた気がしない?」

葵 「う~ん、そういう捉え方もできるのかもしれないけど・・・」

愛 「でもWの能力が少しだけ分かりましたね。どうやら半身ごとに色が違うのはそれぞれに様々な属性を付加してその組み合わせで闘うといった感じのようでしたし」

夏 「映画では片方に『ヒート』、もう片方に『メタル』の属性を付けてたっぽいね。たぶん本編が始まればもっとたくさん出るんだろうけど。しかし、本体一緒で色が違うっていうおもちゃが大量に出そうだな・・・(汗)」

葵 「たしかにね(汗)終盤と言えば、あの巨大な仮面ライダーは何者?」

夏 「おぉ、『仮面ライダーJ』のことだな。あれは俺も本編を観てビックリしたんだが、最後に巨大化して闘うんだよ(笑)仮面ライダーは等身大っていうところも魅力の1つだと思ってるから俺的には微妙なんだが」

愛 「最後に・・・あ、これは本当にネタバレになるのでこれから観るつもりの人はご注意くださいね。最後にディケイドがファイナルフォームライドで巨大なディケイドライバーになって、Jがそれを装着して巨大ディケイドと『キングダーク』の戦闘になるわけですが」

葵 「必殺のキックは全仮面ライダーの力が1つになったって感じで、凄く格好良かったわね」

夏 「あれこそオールスターの醍醐味だよなぁ。これはDVD出たら買いでしょ!」

葵 「まぁ、レンタルでいい気もするけど・・・」

愛 「では、発売されてから考えると言うことに」

夏 「そだね。んじゃ、そろそろコメントの返事にいこうか」

葵 「『けんろくパーク』さま、私と愛李も先日から『仮面ライダーBlack』を観始めましたが2人のブラックが並んで変身するというのはファンには嬉しい内容だったでしょうね。『モンスターハンター』は、さすがに少しはペースを落とすとは思いますが、まだしばらくはこれを中心に遊ぶと思います」

愛 「『柚己』さま、本当に夏太陽が気を遣わせてしまって申し訳ありません。今回頂いた言葉も教訓にさせて頂き、もう一度考えてみるそうです」

葵 「柚己さん、ありがとうございます」

夏 「ありがとうございます。そう言えば今週末は橋本で『七夕祭』だったんですね。映画に行くときもやけに人が多いと思ったらそういうことでしたか。今年は行きませんでしたけど、季節的に祭が多くなりそうですね」

愛 「この辺でもお祭ってあるのですか?」

葵 「たしか8月最後の週末とかじゃなかったけ?」

夏 「うん、たぶんそんな感じだと思った。けど、人が多いところがあんまいり得意じゃないからそっちも行かないかもだけどね(汗)」

愛 「そうなのですか。では、本日こんなものを買ってきたので明日一緒にやりませんか」

夏 「お、花火か。いいねぇ、じゃあ3人でプチ花火大会と洒落込もう(笑)」

葵 「そうね。さて、それじゃ今回はこの辺までかしら」

夏 「そうだね。次回もよろしくお願いします」
2009/08/08

(8/8号)夏だ、海だ!、MHだ!!

夏 「さて、一週間ぶりのブログ更新になるわけだけども」

葵 「ブログどころかPCもほとんど起動してなかったからね」

愛 「私がきてからこれだけインターネットを見たいことはありませんでした。理由ですが、タイトルからお察しの通りWii用ゲームソフト『モンスターハンター3(トライ)』を購入したからです」

夏 「買うつもりはなかったんだけど、結構俺の周りでもやる人いるみたいだから買ってみた。やった感想としては睡眠時間を削ってでもやりたいくらい面白い」

葵 「見た感じPSPのモンハンとはだいぶ印象が違うみたいね」

夏 「だね~、何より一番の変化はやっぱり『水中戦』じゃないかな。これは今までのシリーズにはなかったから」

愛 「水中では地上とはモーションも変わりますし、敵も自分の四方360度から迫ってくるのでさらに注意深く辺りを見回す必要も出てきます」

夏 「酸素ゲージもあって息継ぎもしなきゃいけなかったりで慣れるまでは大変そうだけど、やっぱり行ったことないステージとか見たことない敵とかに出会ったりするとワクワクするよね」

葵 「装備のグラフィックとかも新しいものだし、武器のモーションも追加があったりで続編の名にふさわしいものになっているわね」

夏 「そんなわけで夢中でプレイしてブログ更新しなかったわけですが、わざわざ足を運んでくださった皆様、すみませんでした。来週からはまたいつもくらいのペースで書いていくと思うので、よろしくお願いします」

愛 「モンハンひと段落ついたのですか?」

夏 「ん~、まぁね。それにあんまりブログ休んででもサボリ癖がついちゃうから(笑)」

葵 「サボリ癖については既に手遅れな気もするけどね。PSPのモンハン空いてるみたいだから、私はそっちをやらせてもらおう」

愛 「話は変わりますが、今日から映画『仮面ライダーディケイド オールライダーVS大ショッカー』の上映が始まりましたね」

夏 「そうだね。先週のテレビのディケイドで『仮面ライダーブラック』と『仮面ライダーブラックRX』が同時に変身するシーンとか鳥肌ものだったからなぁ。すっげ~、楽しみ」

葵 「本当に好きよね、仮面ライダー」

夏 「大好きです!おもちゃの『DXディケイドライバー』買ってもいいですか!?」

葵 「何で私に聞くのよ・・・(汗)いいんじゃないの、夏太陽が必要だと思うなら買えば」

愛 「よく考えて、ということですね」

夏 「欲しいんだよ~・・・。まぁ、今月末は名古屋で『ドルパ』があるからな。あまり無駄遣いはできないわけだが」

葵 「そうだったわね。ホテルの予約とかってもう取ったの?」

夏 「いや、これからだね。なるべく安いところを探さないとだし(笑)あとでネット使って調べてみるよ」

愛 「それでは、そろそろコメントの返事にいきましょう。一週間前に頂いたコメントなので返事が遅くなってしまい申し訳ありません」

夏 「『柚己』さん、まだ引退については決め兼ねていますが、俺にとってこういうゲームをやっている上で一番怖いのはそれまで仲の良かった人から嫌われてしまうことなんです。過去に一度、ちょっとしたいざこざから一つのグループが解散になってしまったことがあるんです。オンラインゲームというのは、人対人のコミュニケーションになるわけですし、もちろん意見の違いなども生まれることもあると思います。でも、その時のことはすごくショックで2ヶ月ほど何もする気力がなくなってしまう程でした。なので、あの時のような思いは二度としたくないですし、まして俺のせいで誰かに不愉快な気持ちをさせてしまうようなことは絶対に避けたいんです。そんなわけで、今回のことはもっとじっくり考えてから結論を出したいと思っています。気を使わせてしまって申し訳ありませんでした」

葵 「なるほどね。その時のことは私も知らないけど、せっかくできた友達なんだから後悔のないような選択をしなさい」

夏 「うん、そのつもり・・・。と、暗い話はこんなところにして『稲川淳二』のイベントですか?DVDとかで稲川淳二を観てもあまり怖くはないんですが、実際に自分で体験するとやっぱりそうはいかないんでしょうなぁ(笑)」

愛 「そういえば今日コンビニで『超・怖い話ガム』というのが売っていましたよ。怖い話が書いてあるカードが入っているそうです」

夏 「ほう、今度見つけたら買ってきてみるか」

葵 「『エウレカ』さま、お褒め頂きありがとうございます。映画の主人公は分かりませんが、夏太陽の書いている話の中では私や愛李が主人公になっているそうです。ほとんど、と言うよりまだ1度しかブログ内には載せていませんが・・・」

愛 「『けんろくパーク』さま、葵お姉さまカッコイイですよね。私もサングラス付けさせてもらったのですが、正直あまり似合いませんでした」

夏 「愛李さんには以前ブログにも載せたけど普通の眼鏡の方が似合うと思うよ(汗)」

葵 「うん、そうかも。愛李はやっぱり可愛い服のほうがいいと思う」

愛 「そうですか?葵お姉さまのカッコイイ感じも羨ましいなと思ったのですが」

夏 「まあ、ある意味いいバランスなんじゃない?(笑)」

葵 「何がいいバランスなのか分からないけど・・・。さて、じゃあホテルとか調べてみましょうか」

夏 「そだね。んでは、今回はこのへんで」

愛 「次回もよろしくお願い致します」
2009/08/06

(8/6号)今週は・・・

夏 「今週はブログお休みします!」

葵 「まぁ、理由は分かるけど・・・」

愛 「頂いたコメントのお返事も次回更新時にさせて頂きます」

夏 「そんなわけで、また金曜日か土曜日から再開いたしますので、よろしくお願いします」

■  プロフィール

夏太陽

Author:夏太陽
□夏太陽(なっさん)□
・趣味は「遊ぶこと」。休日の主な過ごし方はカラオケかゲーム・・・

□葵(あおい)□
・夏太陽家の長女。ドルフィードリームスタンダードモデル「アオイ」、夏太陽に迎えられる。誕生日は10月29日。

□愛李(あいり)□
・夏太陽家の二女。ドルフィードリーム「冥土へ誘うものアイリ」モデル。誕生日は10月25日。

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