夏 「さ〜て、今日の映画は『D-WARS』でございますよ」
葵 「結局観てきたのね」
愛 「巨大な蛇が出てくるのでしたっけ?」
夏 「そうそう。と、毎度のことですが今回も映画なのでこの先はネタバレが含まれますので、未観の方は自己責任でお願いします」

葵 「なんかパッと見はB級っぽい雰囲気が漂うんだけど・・・」
夏 「まぁ、ノリ的にはそんな感じだよ。大まかなストーリーはだね、ある日LAで広範囲に渡り地面が陥落するところから始まる。主人公のニュースキャスター『イーサン(ジェイソン・ベア)』は現場に赴くが、そこで巨大な鱗のような物を目撃する」
愛 「それが蛇の鱗なのですか?」
夏 「そう。珍しいのはイーサンが自分がこの事件と関わるあることを自覚していたことかな。こういう話だと主人公は訳も分からず巻き込まれていくパターンが多いけど、イーサンの場合そうじゃなかったんだよね」
葵 「言われてみれば珍しいかもね」
夏 「実は大蛇は天界の生物で、ドラゴンになるために地上である女性を探しているという。いろいろ名前が付いていたんだけど・・・忘れちゃった」
葵 「ダメじゃん」
夏 「あれだよ、この映画は登場人物の役割とかよりは派手な戦闘シーンがメインのような気がするからいいってことで。『トランスフォーマー』のCGスタッフが作ってるんじゃなかったかな」
愛 「スタッフは一流なのですね。ただのB級映画ではないと」
夏 「そんで、その女性の宿す・・・何とかっていうのを得るために暴れているわけなんだけど、それを大蛇に捧げてしまうとその女性は死んでしまうという。それを宿した女性に恋をしたイーサンは何とかその運命を変えようと奮闘する」
葵 「重要なワードをほとんど忘れているのはどうなのよ・・・」
夏 「大蛇は天界の生物だって話したけど、これにも良いやつと悪いやつがいて、今地上で暴れているのは悪いほう。こっちがドラゴンになったら大変だからと阻止しようとしている人の生まれ変わりなんだよね、イーサンは」
葵 「いまいち内容が理解できないんだけど、良い大蛇と悪い大蛇がいて、悪い大蛇をドラゴンにしようとする勢力とそれを阻止しようとする勢力がいると。それでドラゴンになるには500年に一度人間の女性の中に宿る力が必要なわけね」
愛 「そして今がその500年に一度の年。そしてイーサンは悪い大蛇のドラゴン化を防ごうとしている勢力の生まれ変わりなのですね」
夏 「あ、だいたいそんな感じ。敵の勢力もダースベイダーみたいなのが率いててさ、『スターウォーズ』とかに出てても違和感なさそうなのばっかりだったんだよね」

葵 「・・・たしかにスターウォーズにいそうかも」
夏 「でしょ?街の中での戦闘になってヘリとか戦車も登場する。このへんのドンパチはそれなりに派手で面白かったかな。戦闘のどさくさで逃げるイーサン達だったが、移動中再び敵の襲撃を受け捕らえられてしまう。目を覚ますとそこは怪しい祭壇、それこを『ハムナプトラ』とかに出てきそうなセットだったけど」
愛 「LAかと思ったら今度はずいぶんと雰囲気が変わりましたね」
夏 「全てがご都合主義でできている映画だったしね(笑)今まさに女性が悪の大蛇に飲み込まれようとしていたその時、昔主人公が授かったペンダントから強力な光が放たれ敵の軍団を一掃する」
葵 「何で最初からそれをしなかったのかしら」
夏 「だからご都合主義なんだって。最後は良いほうの大蛇が現れ悪い大蛇と戦闘。その中でドラゴンへと成長し悪大蛇を倒して天へと帰って行くという話でした」
葵 「夏太陽の説明が下手すぎてよく分からないわよ」
夏 「うぅ・・・とりあえずトランスフォーマーとか好きなら観てもいいかなと・・・DVDとかで」
愛 「映画館まで行かなくてもよいということですか」
夏 「1800円払うのは高いと思うよ。俺はポイント貯まってたからタダで観たからさ」
葵 「何と言うか、最近そんなのばっかりね」
夏 「本当に面白いと思う映画のほうが少ない気はするけど、感想なんてひとそれぞれだからね。俺と違ってこの映画もの凄く面白いって思う人だっているだろうし」
愛 「たしかにそうですね」
夏 「うむ。それじゃそろそろコメントの返事にいこう」
葵 「『柚己』さま、柚己さまもUMAの本を購入されたのですか?暇つぶしに見るのならこういうのもいいかもしれませんね。これは無いなぁと思うのもありますが、本当にいそうな生物もいますしそれなりに面白かったです」
愛 「『ツチノコ』などは蛇の奇形ではないかという噂もありますが、私はいると思いますよ」
夏 「俺もツチノコは信じる派かな。いつかツチノコを餌にして『ネッシー』を釣り上げるんだ」
葵 「へぇ・・・」
夏 「憐れみ目で見ないでくれ!えーと、もう一つコメントがあるけどこれは宣伝かな?申し訳ないですが宣伝とかのコメントには返事は無い方向でいきたいと思います」
愛 「では、今回はこの辺まででしょうか」
夏 「そうだね」
葵 「次回もよろしくお願いします」
葵 「結局観てきたのね」
愛 「巨大な蛇が出てくるのでしたっけ?」
夏 「そうそう。と、毎度のことですが今回も映画なのでこの先はネタバレが含まれますので、未観の方は自己責任でお願いします」

葵 「なんかパッと見はB級っぽい雰囲気が漂うんだけど・・・」
夏 「まぁ、ノリ的にはそんな感じだよ。大まかなストーリーはだね、ある日LAで広範囲に渡り地面が陥落するところから始まる。主人公のニュースキャスター『イーサン(ジェイソン・ベア)』は現場に赴くが、そこで巨大な鱗のような物を目撃する」
愛 「それが蛇の鱗なのですか?」
夏 「そう。珍しいのはイーサンが自分がこの事件と関わるあることを自覚していたことかな。こういう話だと主人公は訳も分からず巻き込まれていくパターンが多いけど、イーサンの場合そうじゃなかったんだよね」
葵 「言われてみれば珍しいかもね」
夏 「実は大蛇は天界の生物で、ドラゴンになるために地上である女性を探しているという。いろいろ名前が付いていたんだけど・・・忘れちゃった」
葵 「ダメじゃん」
夏 「あれだよ、この映画は登場人物の役割とかよりは派手な戦闘シーンがメインのような気がするからいいってことで。『トランスフォーマー』のCGスタッフが作ってるんじゃなかったかな」
愛 「スタッフは一流なのですね。ただのB級映画ではないと」
夏 「そんで、その女性の宿す・・・何とかっていうのを得るために暴れているわけなんだけど、それを大蛇に捧げてしまうとその女性は死んでしまうという。それを宿した女性に恋をしたイーサンは何とかその運命を変えようと奮闘する」
葵 「重要なワードをほとんど忘れているのはどうなのよ・・・」
夏 「大蛇は天界の生物だって話したけど、これにも良いやつと悪いやつがいて、今地上で暴れているのは悪いほう。こっちがドラゴンになったら大変だからと阻止しようとしている人の生まれ変わりなんだよね、イーサンは」
葵 「いまいち内容が理解できないんだけど、良い大蛇と悪い大蛇がいて、悪い大蛇をドラゴンにしようとする勢力とそれを阻止しようとする勢力がいると。それでドラゴンになるには500年に一度人間の女性の中に宿る力が必要なわけね」
愛 「そして今がその500年に一度の年。そしてイーサンは悪い大蛇のドラゴン化を防ごうとしている勢力の生まれ変わりなのですね」
夏 「あ、だいたいそんな感じ。敵の勢力もダースベイダーみたいなのが率いててさ、『スターウォーズ』とかに出てても違和感なさそうなのばっかりだったんだよね」

葵 「・・・たしかにスターウォーズにいそうかも」
夏 「でしょ?街の中での戦闘になってヘリとか戦車も登場する。このへんのドンパチはそれなりに派手で面白かったかな。戦闘のどさくさで逃げるイーサン達だったが、移動中再び敵の襲撃を受け捕らえられてしまう。目を覚ますとそこは怪しい祭壇、それこを『ハムナプトラ』とかに出てきそうなセットだったけど」
愛 「LAかと思ったら今度はずいぶんと雰囲気が変わりましたね」
夏 「全てがご都合主義でできている映画だったしね(笑)今まさに女性が悪の大蛇に飲み込まれようとしていたその時、昔主人公が授かったペンダントから強力な光が放たれ敵の軍団を一掃する」
葵 「何で最初からそれをしなかったのかしら」
夏 「だからご都合主義なんだって。最後は良いほうの大蛇が現れ悪い大蛇と戦闘。その中でドラゴンへと成長し悪大蛇を倒して天へと帰って行くという話でした」
葵 「夏太陽の説明が下手すぎてよく分からないわよ」
夏 「うぅ・・・とりあえずトランスフォーマーとか好きなら観てもいいかなと・・・DVDとかで」
愛 「映画館まで行かなくてもよいということですか」
夏 「1800円払うのは高いと思うよ。俺はポイント貯まってたからタダで観たからさ」
葵 「何と言うか、最近そんなのばっかりね」
夏 「本当に面白いと思う映画のほうが少ない気はするけど、感想なんてひとそれぞれだからね。俺と違ってこの映画もの凄く面白いって思う人だっているだろうし」
愛 「たしかにそうですね」
夏 「うむ。それじゃそろそろコメントの返事にいこう」
葵 「『柚己』さま、柚己さまもUMAの本を購入されたのですか?暇つぶしに見るのならこういうのもいいかもしれませんね。これは無いなぁと思うのもありますが、本当にいそうな生物もいますしそれなりに面白かったです」
愛 「『ツチノコ』などは蛇の奇形ではないかという噂もありますが、私はいると思いますよ」
夏 「俺もツチノコは信じる派かな。いつかツチノコを餌にして『ネッシー』を釣り上げるんだ」
葵 「へぇ・・・」
夏 「憐れみ目で見ないでくれ!えーと、もう一つコメントがあるけどこれは宣伝かな?申し訳ないですが宣伝とかのコメントには返事は無い方向でいきたいと思います」
愛 「では、今回はこの辺まででしょうか」
夏 「そうだね」
葵 「次回もよろしくお願いします」
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見てないはずの葵さんと愛李さんの方が詳しい・・・