葵 「ほら、今日こそはしっかりやりなさい!」
夏 「了解であります(汗)」
愛 「タイトルの通りまた日記を書かない日が続いてしまいましたね」
夏 「ガロパが深夜1時まで営業ってことで、ついつい閉店まで居座ってしまったりして帰ってくると日付が変わっていることが多かったからさ・・・」
葵 「言い訳は後で聞くわ。お金もないんだからゲームセンターで遊ぶのもほどほどにしなさいよ?」
夏 「はい・・・。え〜、それじゃあ日記と言うか週末にあったことをチラホラと書かせて頂きましょう」
愛 「PSP用のゲームを買いましたね。『遊戯王デュエルモンスターズ タッグフォース3』でしたっけ」
夏 「『遊戯王』のカードゲームは中学生の頃からやっているからね。と、言っても実際にカードを買うことはなくなったけど。だからこういう携帯ゲーム機とかで出るとやりたくなるのだよ(笑)」
葵 「愛李が来る前はそれでも結構カードあったんだよ。だいぶ処分したみたいだけどね」
愛 「そうなのですか」
夏 「まぁね。何だかんだで嵩張るんだよ、ああいうのは。あ、葵さんゲーム持って、写真撮るから」
葵 「また・・・」

愛 「そういえば先日このゲームをクリアしたのですよね?」
夏 「うん、したよ。そしてエンディングで泣いた」
葵 「そんなに感動できるエンディングだったの?」
夏 「いや、このゲームタッグフォースの名の通りパートナーと一緒にデュエルをしていくんだけど、俺は『早乙女レイ』っていう子を選んだのね。この子なんだけど」
葵 「あぁ、可愛いから選んだのね」
夏 「その通りだ。で、エンディングを迎えたわけなんだけど・・・あ、ネタバレになりますので未クリアの方は自己責任でお願いします(汗)原作アニメではレイは主人公である『遊戯十代』のことが好きなわけなのさ。そんなわけかエンディングで言い渡された言葉が『私は十代のパートナーになるから、夏太陽は誰か他の人を探してね』だったんだよ」
愛 「見事にふられましたね」
夏 「クリアしたはずなのに微塵も嬉しくなかったゲームは久し振りだぜ。とりあえず別エンディングがある可能性を信じて現在二周目をプレイ中」
葵 「ふ〜ん・・・まぁ、頑張って。ところで愛李が今着ているのってこの前買ってもらったやつ?」
愛 「はい、そうです。ハイネックですし、とても温かいですよ」


葵 「本当だ、温ったかそうね」
愛 「ですが、『M胸専用』となっていますので葵お姉さまには少々小さいかと・・・」
夏 「葵さんは大きいからね、胸が・・・ぐほぉっ!?」
葵 「黙りなさい」
夏 「ずびばぜん・・・。と、とりあえず後は千葉の親戚の家へ行ったりかな」
愛 「そうですね。そうだ、夏太陽」
夏 「ん?」
愛 「二日遅れとなりましたが、お誕生日」
葵 「おめでとう」
夏 「あぁ、そうだったね。絆の友達からもお祝いのメッセージを頂いたな。しかし、もう四捨五入すると三十路か・・・」
愛 「夏太陽の誕生日が過ぎたということはいよいと今年も大詰めですね」
葵 「過ぎてみると早いわね」
夏 「まぁ、年末と言ってもまだ少し残ってるから頑張っていこう。明日はクリスマスイヴだしね。ドレスどっちにするか決まった?」
葵 「それはまだ決まってない」
愛 「私もです」
夏 「ははは、ゆっくり悩んでくれ。それじゃ、今回はこの辺でということで」
葵 「次回もよろしくお願いします」
夏 「了解であります(汗)」
愛 「タイトルの通りまた日記を書かない日が続いてしまいましたね」
夏 「ガロパが深夜1時まで営業ってことで、ついつい閉店まで居座ってしまったりして帰ってくると日付が変わっていることが多かったからさ・・・」
葵 「言い訳は後で聞くわ。お金もないんだからゲームセンターで遊ぶのもほどほどにしなさいよ?」
夏 「はい・・・。え〜、それじゃあ日記と言うか週末にあったことをチラホラと書かせて頂きましょう」
愛 「PSP用のゲームを買いましたね。『遊戯王デュエルモンスターズ タッグフォース3』でしたっけ」
夏 「『遊戯王』のカードゲームは中学生の頃からやっているからね。と、言っても実際にカードを買うことはなくなったけど。だからこういう携帯ゲーム機とかで出るとやりたくなるのだよ(笑)」
葵 「愛李が来る前はそれでも結構カードあったんだよ。だいぶ処分したみたいだけどね」
愛 「そうなのですか」
夏 「まぁね。何だかんだで嵩張るんだよ、ああいうのは。あ、葵さんゲーム持って、写真撮るから」
葵 「また・・・」

愛 「そういえば先日このゲームをクリアしたのですよね?」
夏 「うん、したよ。そしてエンディングで泣いた」
葵 「そんなに感動できるエンディングだったの?」
夏 「いや、このゲームタッグフォースの名の通りパートナーと一緒にデュエルをしていくんだけど、俺は『早乙女レイ』っていう子を選んだのね。この子なんだけど」
葵 「あぁ、可愛いから選んだのね」
夏 「その通りだ。で、エンディングを迎えたわけなんだけど・・・あ、ネタバレになりますので未クリアの方は自己責任でお願いします(汗)原作アニメではレイは主人公である『遊戯十代』のことが好きなわけなのさ。そんなわけかエンディングで言い渡された言葉が『私は十代のパートナーになるから、夏太陽は誰か他の人を探してね』だったんだよ」
愛 「見事にふられましたね」
夏 「クリアしたはずなのに微塵も嬉しくなかったゲームは久し振りだぜ。とりあえず別エンディングがある可能性を信じて現在二周目をプレイ中」
葵 「ふ〜ん・・・まぁ、頑張って。ところで愛李が今着ているのってこの前買ってもらったやつ?」
愛 「はい、そうです。ハイネックですし、とても温かいですよ」


葵 「本当だ、温ったかそうね」
愛 「ですが、『M胸専用』となっていますので葵お姉さまには少々小さいかと・・・」
夏 「葵さんは大きいからね、胸が・・・ぐほぉっ!?」
葵 「黙りなさい」
夏 「ずびばぜん・・・。と、とりあえず後は千葉の親戚の家へ行ったりかな」
愛 「そうですね。そうだ、夏太陽」
夏 「ん?」
愛 「二日遅れとなりましたが、お誕生日」
葵 「おめでとう」
夏 「あぁ、そうだったね。絆の友達からもお祝いのメッセージを頂いたな。しかし、もう四捨五入すると三十路か・・・」
愛 「夏太陽の誕生日が過ぎたということはいよいと今年も大詰めですね」
葵 「過ぎてみると早いわね」
夏 「まぁ、年末と言ってもまだ少し残ってるから頑張っていこう。明日はクリスマスイヴだしね。ドレスどっちにするか決まった?」
葵 「それはまだ決まってない」
愛 「私もです」
夏 「ははは、ゆっくり悩んでくれ。それじゃ、今回はこの辺でということで」
葵 「次回もよろしくお願いします」
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