夏 「いや〜、暑いねぇ」
葵 「だからさ、下着一枚で部屋に入ってくるのやめてくれない」
夏 「あぁ、ごめんね。風呂で温まり過ぎちゃってね」
葵 「私も一応女の子なんだからさ」
夏 「今度からは気を付けるって。さて、それじゃ今日の話だけど」
葵 「また都市伝説なんだ。何か面白い話あった?」
夏 「面白いというか、有り得る!って思った話なんだけどね」
葵 「どんなの?」
夏 「えーとね、ほら、俺ってUFOを信じてるっていうのは言ったじゃない?」
葵 「うん」
夏 「そのUFOに関係する話なんだけど・・・ちょっと怖いよ」
葵 「う、うん」
夏 「人間は環境に合わせて進化をしてきたわけだけども。日光から肌を守るために髪の毛があったりとか。それで今は食べ物もあまりかたい物がなくて、最近では顎が小さくなってきているっていう話もある」
葵 「たしかに」
夏 「このまま行ったら人間は栄養をサプリメントで補うようになるかもしれない。そうなるとどうなると思う?」
葵 「えーと、顎が退化する?」
夏 「うん。そんでもって現代の人間はどこを使っているか。葵さん分かる?」
葵 「使っている・・・どこだろう」
夏 「今どこの会社へ行ってもパソコンは使うよね。一家に一台と言っても過言ではないくらいPCは普及している。PCを使うとき、脳つまり頭を使っているわけだ。あともちろん目も使ってる」
葵 「言われてみればそうだね。じゃあ指もかな」
夏 「そうだね。あくまで一つの仮定に過ぎないけど、使い続けることによって頭や目が大きくなるっていう可能性もある。指だって長くなるかもしれない。外に出ないようになれば体毛もいらなくなる。大きな頭と眼、小さい顎、ツルっとした肌・・・葵さん、『何か』を連想できない?」
葵 「え、何だろう。逆三角形みたいな頭ってことだよね・・・」
夏 「葵さんはあんまりその手のテレビとか観ないから分からないか。もちろん個人差はあると思うけどこれを読んでいる人の中には『グレイタイプ』と呼ばれている宇宙人を連想した人もいるんじゃないかな」
葵 「あ、言われてみればそうかも」
夏 「それで不思議なことに世界で見られているUFOの多くは、大きな災害や事件があった箇所に出現しているというデータもある」
葵 「どういうこと?」
夏 「こうは考えられないかな?世界中で目撃されているUFO。そして、それに乗っている宇宙人は遥か未来から過去の出来事を見学しにきている地球人なんじゃないかって・・・」
葵 「あ・・・」
夏 「タイムマシンっていうのが作れたとしても理論上、未来には行けても過去へは行けないらしいんだけど、『人間に想像可能なことは実現可能である』っていう言葉もあるから、もっと技術やテクノロジーが発展していけば自由に未来や過去に行き来できる物ができるかもしれない」
葵 「何か、怖いよ・・・」
夏 「でしょ。俺もこれを読んだとき、なるほどなって思うのと同時に何とも言えない恐怖を感じたんだ。もちろん夢物語だよって言われてしまえばそれまでなんだけどさ」
葵 「あり得るかもって言ったのはそういうことだったんだね」
夏 「そうそう。あ〜、結局日付が変わってしまった。そんなわけで今日はここまで」
葵 「中途半端な終わり方ですが、次回もよろしくお願いします」
葵 「だからさ、下着一枚で部屋に入ってくるのやめてくれない」
夏 「あぁ、ごめんね。風呂で温まり過ぎちゃってね」
葵 「私も一応女の子なんだからさ」
夏 「今度からは気を付けるって。さて、それじゃ今日の話だけど」
葵 「また都市伝説なんだ。何か面白い話あった?」
夏 「面白いというか、有り得る!って思った話なんだけどね」
葵 「どんなの?」
夏 「えーとね、ほら、俺ってUFOを信じてるっていうのは言ったじゃない?」
葵 「うん」
夏 「そのUFOに関係する話なんだけど・・・ちょっと怖いよ」
葵 「う、うん」
夏 「人間は環境に合わせて進化をしてきたわけだけども。日光から肌を守るために髪の毛があったりとか。それで今は食べ物もあまりかたい物がなくて、最近では顎が小さくなってきているっていう話もある」
葵 「たしかに」
夏 「このまま行ったら人間は栄養をサプリメントで補うようになるかもしれない。そうなるとどうなると思う?」
葵 「えーと、顎が退化する?」
夏 「うん。そんでもって現代の人間はどこを使っているか。葵さん分かる?」
葵 「使っている・・・どこだろう」
夏 「今どこの会社へ行ってもパソコンは使うよね。一家に一台と言っても過言ではないくらいPCは普及している。PCを使うとき、脳つまり頭を使っているわけだ。あともちろん目も使ってる」
葵 「言われてみればそうだね。じゃあ指もかな」
夏 「そうだね。あくまで一つの仮定に過ぎないけど、使い続けることによって頭や目が大きくなるっていう可能性もある。指だって長くなるかもしれない。外に出ないようになれば体毛もいらなくなる。大きな頭と眼、小さい顎、ツルっとした肌・・・葵さん、『何か』を連想できない?」
葵 「え、何だろう。逆三角形みたいな頭ってことだよね・・・」
夏 「葵さんはあんまりその手のテレビとか観ないから分からないか。もちろん個人差はあると思うけどこれを読んでいる人の中には『グレイタイプ』と呼ばれている宇宙人を連想した人もいるんじゃないかな」
葵 「あ、言われてみればそうかも」
夏 「それで不思議なことに世界で見られているUFOの多くは、大きな災害や事件があった箇所に出現しているというデータもある」
葵 「どういうこと?」
夏 「こうは考えられないかな?世界中で目撃されているUFO。そして、それに乗っている宇宙人は遥か未来から過去の出来事を見学しにきている地球人なんじゃないかって・・・」
葵 「あ・・・」
夏 「タイムマシンっていうのが作れたとしても理論上、未来には行けても過去へは行けないらしいんだけど、『人間に想像可能なことは実現可能である』っていう言葉もあるから、もっと技術やテクノロジーが発展していけば自由に未来や過去に行き来できる物ができるかもしれない」
葵 「何か、怖いよ・・・」
夏 「でしょ。俺もこれを読んだとき、なるほどなって思うのと同時に何とも言えない恐怖を感じたんだ。もちろん夢物語だよって言われてしまえばそれまでなんだけどさ」
葵 「あり得るかもって言ったのはそういうことだったんだね」
夏 「そうそう。あ〜、結局日付が変わってしまった。そんなわけで今日はここまで」
葵 「中途半端な終わり方ですが、次回もよろしくお願いします」
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